施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

自転車生活

西東京市に移転して、ほとんど車を乗る機会がなくなった。

 

そこで、リース契約で借りていた車を返して、少しスポーツタイプの

 

自転車を購入したのである。

 

3段階のギアチェンジができる。

 

電動自転車も考えたが、あまり楽をすると足が鍛えられない。

 

車で左右やルームミラーを見る癖がついていたので、右側だけに

 

ミラーをとりつけてもらった。

 

近い場所ならこれで十分である。

 

3回くらい乗ったら、お尻がえらく痛い。

 

サドルカバーを購入して使用すると、ほぼ解消した。

 

歩道がない狭い車道では、後ろから車が来ると怖い。

 

つい、止めて足をつく。

 

よく皆、平気で乗っていると感心するのである。

 

チャリ生活が始まっている。

大国魂神社

先日、東京の府中市にある大国魂神社に寄ってきた。

以前から気になっていた神社である。

東京でも屈指の神社で大国主の命を祭ってある。

古事記には大国主の命と少名彦の命が一緒に日本中を回って国造りをしたと書いてある。

 

その少名彦の命様は私のところによくおいでになるようである。

 

医療の神様とも言われている。

とても小さな神様のようである。

 

日本は外国と違って、いろいろな神様を信じている。

八百万の神神。 あるいは不動明王など。

 

柔軟な信仰の国民である。

即効!オルゴン療法

今日は知人の家で住宅の打ち合わせをしていた。

 

知人の息子さんが、私が住んでいた練馬の家に建て替えて住むという

事で私が新築工事のアドバイザー兼、監理をすることになったからである。

 

息子さんのJ君は30代半ば。

 

来るなり、頭が偏頭痛でという。

 

そこでリングを取り出して、手足の末梢をして、肘のポイントなど

 

効果の出る場所をささっと、やったのである。

 

どう?と聞くと、 「あれ?頭痛くない!不思議!」という。

 

手足の末梢はがっつりやったので、かなり痛がったが、よく我慢した。

 

それを見ていた両親やほかの人もびっくり。

 

あとはオルゴン談義!

 

なごやかに新築の打ち合わせが進んだのである。

自転車購入

私は結構、車が好きで近くのコンビニに行くのも車でスーパーにも郵便局もすべて車で行っていた。

 

それが3月に練馬から西東京市にサロンが移ってから、がらりと生活パターンが変わった。

 

近くの保谷駅から徒歩3分の場所に住むようになった。

 

お陰で駐車場までが徒歩5分かかる。

 

ほとんど車に乗らなくなった。お客様の送迎もなくなった。

 

思い切って車を手放した。

 

代わりに自転車を購入した。

 

明日、来ることになっている。

 

いよいよチャリ族の仲間入り

 

果たして、どんなことになるのか?

オルゴン療法ーー司会

3カ月に1回、研修会がある。

 

その間の2カ月も勉強会が1回づつある。

 

以前は勉強会も研修会も私が司会の担当だった。

 

その日のスタートの口火を切るのが司会の仕事である。

 

参加者は初めての方は特に緊張されている。

 

その緊張をほぐしながら、やわらげながら、全体の説明や人の紹介などをしていく。

 

普通にさらっとしたのでは、新鮮味もインパクトもない。

 

そこで、笑いを誘ったり、強烈な印象を与えるにはどうすればいいか?

 

しばらく前から考えるのである。

 

そのうちに、ふっと思いつくことがある。

 

よし、今度はこの手でいこう!とか決めるのである。

 

朝一番のスタートなので、こちらも緊張する。

 

しかし、いったんスタートしたら、あとは流れで一気にスケジュール通りに進んでいく。

 

毎回、スタートで気を使い、苦しむのである。

オルゴン療法ーーーお腹

私のサロンではオルゴン療法を主としてやっている。

 

クライアントには様々な疾患、症状で苦しむ方が来られる。

 

それらの方に共通するのは、お腹が固い事である。

 

平素、社会で仕事をしたり、家庭内でもストレスを溜め込むと、自律神経を乱し、お腹を直撃するようだ。

 

本人は気がつかなくても、体は正直である。

 

初診で話を聞いているだけで予想がつく。

 

そして、「あなたのお腹は必ずどこか、固いところがあるはずだよ」と指摘する。

 

相手は、まだ私が手も触れていないのに予言されてきょとんとする。

 

しかし、最初に腹を触診すると見事に固い部分があって、そこを押圧すると「痛い!」と相手はいう。

 

私の予言は的中する。 そして相手は私のことを受け入れてくれる。

 

施術が進むうちに、施術した部分と、まだしていない部分を比較して

 

その差を体感してもらう。  これもオルゴン療法をすすめる上で非常に大切なことである。

 

やはり、信頼して任せるか、不安なまま進めるのでは結果も違ってくる。

 

お腹が固いと、ホルモンの生産量も落ちる。人の体の必要なホルモンの80%は、お腹で作られるという。 その量が落ちるのは大変である。

 

体調が悪くなるのは当たり前である。

 

お腹が固くなるのは、それ以前に手や足の末梢が詰まりを生じることから始まる。

 

このことを発見し、解消しようと越野 稔師はオルゴン療法を始められたのである。

 

その成果はすさまじいものがある。

 

目下、関東、関西などで研修会が開かれて、この療法を身に付けたいという方が増えてきているのである。

オルゴン療法ーーリングの力

テーマ:

5月4日から市販の胃腸薬を使って、オルゴンリングの力を試してみた。

 

約10日が経って、結果が出た。

リングの上に薬を2分間乗せて、副作用成分をとばした。

 

次の写真は左側がオルゴン水(水用リングでオルゴン水を作成)に入れた状態

 

中は胃腸薬を1包入れた状態

右は上記の写真のようにリングの上に2分間薬を乗せたもの

 

10日経過後は

 

つまり、オルゴン水だけの花は大した変化なし

胃腸薬を入れたものは花も耐えられなかった。

リングの上に乗せた薬は、かなりよくない成分が減ったとみられる。

 

今まで、私がクライアントに、やむなく薬を服用する時はリングの上に

2、3分乗せて服用するように説明していたが、これからは4、5分くらいにしてみようと思ったものである。 

「ガンは癌にあらず」

私のサロンには乳がんの方を始めとして、いろいろなガンに悩まされている方や、原因不明の症状で困っている方などが多く来られる。

 

オルゴン療法を主として施療しているが、癌についていろいろな文献を読んでいるうちに医師でもある大学教授が末期の前立腺癌にかかり、

 

たまたま人の話で「春うこん」がいいかもしれない、という話を聞き込んだ。

 

ダメ元と思い、取り寄せて飲み始めたら何と3カ月で数値が正常になったという。

 

これに驚き同僚の教授と共同で、いろいろな末期の癌患者に薦めて

試したところ著効が出たという。

 

その結果をまとめたのが、「ガンは癌にあらず」という本である。

 

5000円した。

 

思い切って購入して読んだところ、医学者らしいデータのとり方もしてあり、完治例も多い。

 

癌に限らず、人は年齢を加えると免疫力が落ちてくる。そこでいろいろな病気にもなりやすい。

 

その免疫力を春うこんが上げてくれるらしい。

 

世の中には様々な免疫力を上げる健康食品が多いが、その中でも

出色の存在かもしれない。

オルゴン療法ーー講習会

私のサロンでオルゴン療法の講習会を開いた。

 

4名の初心者が参加

 

そのうち3名は5月の本部研修会に初めて参加される方である。

 

あと一人も8月の研修会に参加される。

 

それぞれオルゴンの魅力にはまった方々で、人のお役に立ちたいと

 

思って参加されている。

 

素晴らしい!

 

例によって、手の末梢から手ほどき。  最初のリングの持ち方から説明。

 

我流を容認すると、あとあと大変なので、一番最初にうるさく指導する。

 

最後のほうは全員、そこそこサマになってきた。

 

こうやって、オルゴン療法師への道を歩まれるのである。

 

その先には、いろいろな症状に悩まされている大勢の人達が待っている。

 

頑張れ!

オルゴン療法ーーーリングの力

私はかねて、薬を服用する方に薬の害を説いてきた。

 

薬も最初のうちはやむを得ないと思っている。

 

しかし、長期にわたって服用すると必ず副作用が出てきて体に異常を起こす。

 

私が喘息で何十年も薬を飲んできたから分かるのである。

 

今回、あらためてオルゴンリングが薬に対して、どのような影響を及ぼすか? 少し実験してみた。

 

まず花屋で洋花を3本買って、それぞれペットボトルに入れた。

①左のペットボトルにはオルゴン水

②真ん中は水道水に漢方の胃腸薬を1袋混ぜた水

③右は水道水にリング(オルゴン棒)の上に2分間、漢方の胃腸薬を

  載せたものを混ぜた水を入れた。

 

今日6日(土)午後5時から実験開始した。

 

この3種類を用意して、どのような変化が起こるか?試そうと思うのである。

 

因みにオルゴン棒の上に載せた薬は これである。

 

私は若い頃は、この薬を結構、飲んでいた。

 

果たして・・・・・・

オルゴン療法ーーー薬の実験

私の知人の女性は潰瘍性大腸炎を患っている。

 

そこで、水を変えないで二つの生花の実験をしてもらったのである。

左はオルゴン水が入っている。

 

右はアサコールという潰瘍性大腸炎の1日分の薬が入っていて、上から1日目、2日目、3日目の順である。

 

3日目にして、たちまち薬の入っている方の生花は枯れてしまった。

 

たった3日間である。

これを常用したら、どうなる?

オルゴン療法とギランバレー症候群

昨日、当サロンに初めてギランバレー症候群のクライアントさんが来られた。

 

Tさん(女性 70才)

 

オルゴン療法の説明をしっかりさせていただき、約2.5時間施療。

 

5年前にインフルエンザにかかり、病院でタミフルと睡眠薬をもらって

服用後から、体調に異変が起き両手がしびれて痛みが出た。

 

また足がふらついて正常に歩けなくなって結果的に膠原病の疑いも指摘されたが、ギランバレー症候群と診断された、というものでした。

 

以来、様々な整体や健康食品を摂っていたが、なかなかよくならずに困り果てていたという。

 

特に両手の親指(甲側)の付け根の骨が溶けているとレントゲンで指摘を受けてリウマチと診断されたらしい。

 

施療が終わって、ベッドから降りたTさん、あまりの身体の軽さと手の

痛みも消え、ふらつきも全くなく感激された様子。

 

大喜びで帰られたのである。

 

普通の整体院だと、首痛、腰痛、肩こり、しびれ、ひざ痛などの改善が主であるが、オルゴン療法は難病と言われるギランバレー症候群にも

効果が出るのである。

オルゴン療法ーーーレッスン会、勉強会

テーマ:

4月15(土)、16(日)の両日、都内でレッスン会、勉強会が開かれた。

 

レッスン会はオルゴン療法の本部が主催する研修会を終えた卒業生が参加する、より技術の向上を目指す会である。

 

それも今回は特別で、㈳日本オルゴン療法師協会の正式な会員のみが対象となった。

 

つまり、これから意欲的にオルゴン療法に取り組む人たちの集団なのである。

 

それだけに上級編となった。

 

朝から夕方まで実戦で役に立つ内容ばかりのプログラムである。

 

勉強会は目下、研修中の方々が意欲的に研修の反復練習、あるいは予習のトレーニングの場となっている。

 

皆さん、陽気の良い中、他にも用事があると思われるが、すべてに優先して参加いただき、リードする方もつい気合いが入る。

 

2日ともにいい汗をかいた。

 

健康不安を訴える方が多いが、少しでもお役に立っていただきたいと思っている。

オルゴン療法師の平素

テーマ:

Kさんは昨年秋に、ご主人を亡くされた。

一昨年から、Kさんの依頼で埼玉県の草加市までご主人の体の調整をしに出張整体をしていた。

 

ご主人は脳梗塞を患われていて、体が思うように動かなかったのである。

 

80才を超えておられたが、大きな男性で小さなKさんが、介護されていたのをよく見ていた。

年齢も一回り以上離れていたが、とても仲のいいご夫婦だった。

 

私がKさんと知り合ったのはシータヒーリングのセミナーであった。

直観力に優れた方だったので、注目していた。 それからのお付き合いであった。

 

そして、ご自宅に月に一回、伺っているうちに、Kさんが乳がんと病院で診断されたのである。

そこで私に何とかなる?と言われたのである。

 

触診してみると確かに人の手の握り拳くらいの固いものがあった。

それからオルゴンリングで施療開始。3時間くらいのあとには、最初の大きさの半分くらいにまで小さくなっていた。

 

そのあとはご自分でも出来るように指導して帰った。

その後はご主人の死亡とかいろいろあって、間があいた。

 

久しぶりにKさんが来院されたのである。

最後に私が施療した時よりはかなり小さくなっていた。

 

しかし、Kさんはやはり、きちんと良くしたいので、よろしくと来られたのである。

金龍、銀龍、ユニコーンなどのパワフルなリングたちを駆使して施療。

 

どんどん小さくなる。

しかし、私の経験からは一挙に小さくなって消えるというものではない。

 

ほっておくとまた、戻る傾向にある。しかし、継続すると小さくなる。そして指用リングを胸に

貼り付けるように指導。

 

Kさんはご主人を亡くされた喪失感で生きる希望を見失っておられた。

私のサロンに置いてある、「オルゴン療法師へのあんない」のパンフレットを見て興味を抱かれた。

 

私も出来るかしら?と言われたので一通り説明。

人様のお役に立てることなので、Kさんには合うよと話す。

 

考えてみます、との事だった。

 

人は生きる希望、目的が必要なのである。

オルゴン療法が招く縁!

いよいよ引っ越しが始まる。

 

この写真のマンションの5階になる。

1階がスナック&カフェ  最寄りの駅から徒歩3分。

 

昼間は仕事、夜になって、ぼつぼつ身の回りのものを車に積んで運んでいる。

時間にしてわずか5分の距離である。

 

この場所も3年前に初めて見た時に、こんな所で仕事が出来たらなあと思って見ていたのである。そして1階のお店で時々ランチを食べながら、マスターと何気ない会話を続けて3年。

 

それが、願望実現のワークで、家賃も負けてくれての入居となった。

 

今の一軒家のサロンも、思えば破格の条件の入居だった。大家さんの自宅を16年くらい前に私が渾身の力を出して設計し、工事をした。 

 

誰が見ても斬新で かっこいい家に仕上がり、完成見学会を開催したら、大勢の方が来られて、結果として5件の契約を受注したのである。

 

その大家さんから2月初めに立ち退きの要望が出た。

 

困ったな、と思ったが、ピンチはチャンス!と想いを切り替えた。

 

そこには意味があるはずだと、解釈したのである。

 

急遽、探し始めて、すぐに写真のマンションを思い出し、マスターに交渉した。

 

即決だった。

 

不動産屋は実務のみの通過となった。

 

そして、何と今度は今の一軒家のサロンは築35年になるので、大家さんの息子夫婦が、解体して木造2階家を建てて住む。

 

その仕事も私が工務店を推薦し、私が総合監理してほしいと依頼されたのである。

 

快諾した。

 

そして、かつて、私とコンビを組んで、幾多の住宅を受注した工事担当のAさんを推薦したのである。

 

Aさんは、一級建築士、一級施工管理技士の資格を持っており、大家さんの奥様と田舎が同郷(一関市)なのである。

 

そして、A氏は工事に関しては実に厳しい。納得いくまで業者を指導する。

私は全幅の信頼を置いている。

 

彼が今、勤めている工務店での作品写真を持ってきてもらって、大家さん夫婦に見てもらった。

 

さすがである。 私が見ても設計も素晴らしい、基礎工事や骨組みなどは非の打ちどころがない。

 

一度に大家さん夫婦は気に入ってくれた。

 

完成引き渡しは来年1月と決まった。

 

何とも不思議な縁なのである。

 

全ては大調和の中で動いている。

オルゴン療法への興味

今日、来られた新しいクライアントさんは46歳主婦の方である。

 

手足がしもやけになりやすい、腰痛、首が回りにくいという症状で、ここ数年いろいろな治療院を回っていたという。

 

PCで検索していて、たまたまソマチッドから私のホームページにたどりついたという。

 

オルゴン療法のことは全く知らなくて、HPを見て初めて知ったらしい。

 

そしてHPを読んで、気になって連絡を寄越されたのである。

 

オルゴン療法の特色を詳しく話して体感もしてもらった。

1時間半くらいかかっていた。

 

それから施療。 主訴を頭に置いて、順次、施療していく。

 

約2時間施療後に、主訴を確認した。 すべてきれいにクリアしていた。

 

驚かれている。

 

そして、ぽつぽつと今の悩みを話されだした。

 

その中で、いくつかはこの療法をご自分で習得することで解決できる道があると説明。

 

目が輝く。

 

早速、覚えたいということになって、首用セットの購入、5点セットの購入と決断が速い。

 

そして、私のサロンの講習会、本部主催の研修会にも参加したいと言われる。

 

どうやら、私がこの方の人生の生き方に火をつけたかもしれない。

 

この方のお役に立てるように全力を上げよう!

 

こんなじーさんでもよければ。

心の問題

重篤な疾患を抱えた方が見えた。

 

その方にとっては医師から告げられた病名は驚天動地だった。

 

生きる気力を奪った。

 

自暴自棄になるくらいだった。

 

社会に出て一生懸命働いてお金も貯めた。

 

好きな彼氏もできた。

 

いよいよ、これから充実した人生が始まる矢先の事だった。

 

衝撃で夜も眠れない。

 

そんな時に私のホームページを見て連絡があった。

 

サロンでお会いするとまことに見目麗しい方である。

 

私は説明し話した。

 

この方の真の病は症状ではない。 心の問題である。

 

生活習慣の中で意識の持ち方が少し違っていただけである。

 

それを精密な体のシステムが危険ととらえて、合図を送っただけなのである。

 

「今、目覚める時ですよ!」と。

 

その方もそれを感じていた。

 

人生には必ず大切なポイントがある。

 

ターニングポイント

 

私もいくつかそれを経験してきた。

 

少しばかりお力に立てればいいと思っている。

オルゴン療法ーーうつ病

先日、電話で私、うつ病なんです、という方が施療に来られた。

 

女性で50歳

 

お会いしてみると、全く普通の方である。

 

しかし、今は朝起きられなくて、昼近くまで寝ているらしい。

 

従って、私のサロンに来られたのは夜7時であった。

私も昼間お二人を施療していて、少々疲れていたが(一人に2~3時間かかる)、他に

 

スケジュールの空きがなく夜にしたからである。

 

そんな状況なので、仕事もできず、今は収入がない。

独身女性が体が悪くなって、職を失うと 大抵、生活保護を受けるようになる。

 

私はそんな例を他にも見てきている。 本人も辛いのである。

 

そこで、いつから、うつのような症状になった?と聞くと なんと17年以上遡るのである。

 

その時以前に何かストレスがあったのか、聞いてみると「強烈なストレスがありました」と言われる。

 

ここまでわかれば、この方のうつ病は良くなったも同然である。

 

早速、いろいろ説明してオルゴン療法開始である。

 

そして一通り終わってから、今度は心理療法にとりかかった。

 

過去の心のひっかかりの大掃除である。

念には念を入れて、過去のストレスを抜いていく。

 

何十年前のこともちゃんと潜在意識には残っている。

それが体の不調になって出てくるのである。

 

人体の不思議さに驚嘆する。

 

結局、終わったのは22時半になっていた。

 

暫くは繰り返し、ワークを続けるという事で帰られたのである。

 

世の中には、本当に辛い日々を送っておられる方が多い。

 

そんな方のお役に立てれば嬉しいのである。

オルゴン療法ーーー緑内障はよくなるか?

昨日は、静岡県から50代のご婦人が、緑内障と眼科で診断されたようで、来院された。

 

最初に簡単な視力のチェック

 

それから足の末梢から入っていく。

 

目の疾患といえど、それは目だけの問題ではない。結果的には目に支障を来しているが、

実は全身に体液が順調に流れていないから、そうなるのである。

 

その証拠にお腹を押圧すると、結構、硬い部分がある。

それを確認してもらって、私の言うことを納得させる。

 

特に目や鼻、耳の部分は胸から上にかけて血流をよくする施療をする。

頭部は薄いタオルをかけてリングでよく擦る。

 

胸鎖乳突筋や、鎖骨まわりもしっかり緩める。

 

約2時間施療後に再び視力チェック

 

すると、最初よりも良く見える!とクライアントさんは叫ぶのである。

 

そして、過去の視力障害で来院された方の例をあげて、身に付けるリングを推奨。

 

「めらーく」を希望されたのである。

 

そして、明るい笑顔で帰られた。

 

整体院なのに目の支障も改善できる。 不思議である。

オルゴン療法ーー講習会

先日、私のサロンで初心者を対象に講習会を開いた。

 

私のクライアントのSさん、ネットからエントリーされたTさん、そして研修生のYさん、Yさんの友人のKさんの4名である。

 

例によって、手の末梢から始める。 リングの持ち方から説明。

 

何と、Kさんは16年前に施療リングを買って、ずっと使っていなかったらしい。

ところが、Yさんと話しているうちにオルゴンの話になって思い出したそうである。

 

施療リングは16年目で陽の目を見たのである。

 

ネットで購入されたTさんは手に入れたものの、説明書を読んでもさっぱり分からなくて弱っていたそうで、PCで私のサイトをみつけられたようである。

 

足の末梢の時に大して痛がらないのである。

 

思い切りしても少し痛いくらいと言われる。 爪の状態も良くない。

 

かなり悪いから、今、これが分かってよかったね?と言って、お腹を押さえたら、相当固いのである。

 

今のうちにケアをちゃんとしないとダメだよとアドバイス。

 

そして途中でケーキとコーヒーで休憩タイム

 

最後に、サービスで

 

ホルモンを流す際の乳首マッサージの方法を伝授!

 

これをすると女性特有?の胸の不調(乳がんなど)になりにくいことを説明。

 

全員、結構楽しまれたのである。

 

オルゴン療法ーーーー希望の光⑧

今日も乳がんのクライアント様、お二人来院

 

Sさんもその一人である。

 

今日は前回よりも乳房にあいた穴がさらに大きくなっている。まるで火山が大爆発した火口のようで、中から真っ赤な溶岩がどろどろと流れている。

 

すさまじい様子である。

 

ぱっくりあいた口から血膿がどんどん出る。トイレットペーパーをすぐに1巻使ってしまう。

 

外見では一番最初よりは張りも弱く、小さくなってきた。

 

しかし、やはり痛いらしい。 夜はあまりの痛さに壁をどんどん叩くという。

 

オルゴンリングの光(?)で何らかの影響を与えたのか、腫瘍が変化しているのだろう。

 

その変化していく過程で内容物が動き、神経に触っているものと思われる。

 

他人事ではあるが、実に気の毒である。

 

私が、痛みについて

 

「リングの力が腫瘍に変化を起こし、内部で溶解を始めているので、それが神経に触れて痛みが出ている。 それこそは正常なシステムが作動している証拠、

身体にありがとう、ありがとうとお礼を言ってください。必ず良くなるからね!」

 

と励ますのである。

 

今や本人もすっかり理解されていて うん、うんとうなづく。

 

そして私が40年間苦しみ抜いた喘息の話を聞かせるのである。

苦しい時は空をかきむしるようである。しかし、ひたすら耐えるしかない。

 

それが40年もの長きにわたるのである。

よくぞ、ここまで生きれたと思う。

 

私は、たった一人でもいい、「あなたのお陰で助かった!」という方がいれば本望なのである。

 

 

春はそこまで来ている。

オルゴン療法ーーー希望の光⑦

乳がんで苦しんでおられるSさんは私から見れば凄い能力を持っておられる。

 

何でも小さい頃から、「あの人、いやだなあ いなくなればいいのに」と思うと、いつの間にか

彼女のまわりから消えていたりする。

 

大きくなっても、心に思い浮かべたとおりになるという。

 

そして最近では、「私が病気になってしまえばいい!」と思ったそうで、まさにその通りになった。

 

と言われたのである。

 

やはりな! と思った。

 

心の状態がすぐに実現してしまうタイプなのである。

 

私が「それはあなたの才能だよ!」と伝える。

 

最初、きょとんとしておられた。

 

私が順序立てて説明。 納得された。

 

そして今度は、その才能を逆手に取って、自分は健康そのもの、体のシステムは最高、最善に動いている、と強く念じてごらん、と指示。

 

身体のすべての臓器、血液、リンパ、ホルモン、筋肉、骨格、神経、乳房などあらゆる細胞たちにも感謝のメッセージを送ること。

 

今までお世話になった母親、父親、ご先祖様、守護神、守護霊、創造主にもありがとうのメッセージを送るように指示。

 

そして何より自分自身に対して、愛している、大切にしている、赦している、そのままでいい、

という事を告げなさいと指示。

 

これをSさんはしっかりやったのである。

 

夜、横になりながらしているうちに涙がほおを伝わってきたという。

 

がんばれ、もう一息、Sさん!!

 

 

オルゴン療法ーーー希望の光⑥

「ジョー先生

お返事ありがとうございました!
まだ落ち込んだりすることもあるのでしょうが、
それでも光に向かっているのだと思えます。
昨日から2つの穴が繋がって、1つの大きな穴に
なりました。ちょっと怖気づいちゃったのですが、
身体の力を信じていますし、おっぱいにありがとうと
なるべく言っています。
どうもありがとうございます。
Sより」
というもので、大きな穴と近くの小さな穴が一つになったらしい。
これは胸の内容物がリングのエネルギーで溶け始めて変化が生じ、外に出ようとする準備を
始めたものと見受けられる。
Sさんの心が開けてきて、もはや腫瘍が腫瘍として存在する意義がなくなったと体は判断したのだろう。
これは凄い事である。
心の変化が さしもの膨張しきった胸も緩めてしまう。
そしてリングがその加速をアシストしたものと考えられる。
これから、もしかして、一気にドバっと出てくる可能性がある。
準備指令をした。
続く

オルゴン療法ーーー希望の光⑤

四回目の施療を受けにSさんが夕方来られた。

 
相変わらず、大きなジャンパーで、すっぽり胸を覆っている。
 
末梢から始まり、胸の施療へといく。
 
途中で報告を聞く。
 
何でもやはり、穴が大きくなって500CCくらい出たそうで、他にも穴があきじわじわ血膿が出るという。 なるほど、ガーゼや下着やシャツなども血がにじんで汚れている。
 
相当、辛いに違いない。 一人で生活されているが親しい友人がサポートしてくれているようで
心強いらしい。 こちらもそれを聞いてホッとする。
 
やはり心境の変化が大きいのか、本人いわく、小さくなった気がするといわれる。
 
なるほど、最初に比べると、張りが幾分違ってきている。
 
驚いたのはリングで膨らんだ表面を抑えるとぺこんとへこむのである。
 
ン?と思ってあちこち抑えても同じでへこんだ状態のままが出現する。
 
おいおい、これは凄いよ!と声をかけると「はい、何だか軽い感じがします」という。
 
開いた穴は500円玉の倍くらいになっていて他の穴も10円玉くらいで施療中にもたらたら血膿が出る。 
 
オルゴン水をかけながらティシュでふいていく。
 
万一、ぴゅーと出た時を想定してバケツやバスタオルなども敷き詰めている。
 
そして表面をよくみるとかすかだが、ヒビ割れしてしわが寄っている部分もある。
 
ははあ、これはリングの光線?が効いたかなと思い、「今日もお赤飯だよ」と声をかける。
 
そして私が喘息を発症し、忽然と治った経緯を話して聞かせる。
 
つまり、喘息も原因は自分の想いから発症しているのであり、それを解放した時に忽然と治ったという経験談を話した。
 
だから、「乳がん程度は自分で良くすることができるんだよ」と話したのである。
 
本人もそのことを結構、理解してきていて良く分かったようである。
 
そして終わってから、潜在意識を確認してマイナスを解放してプラスの想いを満たしたのである。 その間、およそ、3秒か4秒。
 
本人は非常に驚いていた。(^-^;
 
もしかしたら、「瞬間ヒーリング」も出来るかも?と一瞬思ったくらいである。
 
シータヒーリングの創始者、バイアナが自分の足のガンを一瞬で癒したように。
 
今度、何かでトライしてみよう。
 
ここのところ、その感じが見えてきている。
 
とにかく、Sさんは希望がしっかり見えてきて元気にお帰りになったのである。

オルゴン療法ーー希望の光④

前回、来られてから1週間が経った。
 
Sさんの具合はどうか?と気にしていた。
 
気持ちふくらみが小さくなったような気がする、と言われたのである。
 
しかし、見た目ほとんど変化が感じられない。本人しか分からないのかも知れない。
 
そこで、やはりメンタル面の話をしっかりして、心の不調が体に現れることをこんこんと説き
 
マイナスを解放するように話した。
 
そして最強のパワーを持つ金龍、銀龍のリングで同時に膨らみを押していく
 
すると、Sさん
 
金龍は「ウルトラマンが光線を発射するような感じで さーっと中に入ってくる」とのたもうたのである。
 
かなりSさんも受信感度が高い方である。その言葉に力を得てしっかり、押圧させてもらった。
 
開いた10円玉くらいの穴から血膿がじわじわと出てくる。ティシュでふき取りながらの施療である。
 
何せ、ふくらみの表面はカチカチで歯が立たないくらいである。
 
しかし、光線をイメージして四方八方からリングを当てる。
 
「緩んでくれー、溶けたーーー」という想いで施療する。
 
本人は相当痛いらしく顔をしかめる。 痛くて夜、眠れないが施療リングを胸に当てると和らぐらしい。
 
こうして3回目の施療が終わった。
 
続く
 

オルゴン療法ーー希望の光③

それから3日後に膨らんだ左胸の真ん中あたりから10円玉くらいの穴があき、ピューと内容物が出てきたらしい。

 

あわててトイレでおしっこのように出したという。

 

約300~400CC

 

そして更に2日後にもまたピューと約200CCくらい出たと報告が入った。

 

嬉しかった。  

 

「今日はお赤飯だね!」と言ったくらいである。

 

何せ、すいかが胸にくっついているような状態だから重いし、辛いのである。

 

おまけに相当痛くて涙が出るらしい。

 

痛くて夜眠れないというので提案した。

 

施療リングを胸のどこかに置くように。

 

翌日、電話で確認してみたら、久しぶりに昨夜はぐっすり眠れたと言われたのである。

 

さすが、施療リングの威力は凄い!

 

そして3回目の施療となった。

 

続く

希望の光②

Sさんへの施療は計3時間 そのうち、最初の説明などで1時間30分かかった。

 

しかし、ここが大事なのである。

 

本人は藁をもつかむ思いで来られている。疑心暗鬼なのは当たり前である。

それを丁寧に解きほぐしていく。

 

オルゴン療法のこと、病気発症の原因のこと、改善できること、などなど1時間半では

足りないくらいである。

 

そして信頼と希望とが見えてきて施療にかかるのである。

 

Sさんは若い頃からいろいろ苦労もされたようである。結婚されてからも何かと

あって、ストレスを貯め込んだらしい。

 

それらが免疫力を超えてしまって体に異変が起きたものである。

 

オルゴン療法では体の不調和の部分はリングで末梢を擦ったり、全身を擦ることで

血流やリンパやホルモンの流れを良くして整えていく。

 

結果的に免疫力が上がってきて回復するのである。

 

リングの力は素晴らしい。

 

リングがどうしてそんな力があるのか?不明である。

 

しかし、必ずそれなりに結果が出る。

 

初心者は初心者なりに、ベテランはそれなりに結果が出る。凄いとしか言いようがない。

 

Sさんの施療が終わって、メンタルのテストをさせてもらった。

 

すると、「私は自分の体が嫌い、大切にしていない、愛していない」という潜在意識を

お持ちなのが分かり、本人も認められたのである。

 

そこで、それを逆にすることを提案。

つまり

私はこの体が大好きだ、大切にしている、愛している」という潜在意識に換えたのである。

 

すると、感情の変化が起きたのか? 涙を流された。

 

そして体が軽くなった気がすると言われたのである。

 

続く

希望の光①

今や私のサロンはガンで苦しむ方の専門のサロンと化してきた。

特に乳がんの方が多くなってきた。

 

先日も私のサロンのクライアントさんの紹介で来られたSさん。

左側が大きく飛びだしたジャンパーを着ておられた。

 

いろいろ聞いてみると、両方の胸が乳がんで、子宮筋腫もあるという。

以前、左胸は手術をしたことがあるが、昨年暮れからまた大きくなり始めたという。

 

そして、あまりに大きく重いので首から布で包んでいるという。

 

私も前にかなり大きくなった乳がんの方を診たことがある。

しかし、今回は超ド級である。 

 

まさに大人の頭くらいある塊が左胸にくっついている状態である。

 

1回目は手足の末梢をしっかりやって、大きな胸にリングを当てて緩める。

ビクともしない。かちかちなのである。

 

3時間の施療後に私はSさんにガン発症のメカニズムをしっかり説明した。

西洋医学は未だに原因が分からない状態で3大治療をする。

 

私は「自分で起こした病気、症状は自分で良くすることが出来る」ことを説明。

誰の責任でもないのである。医師の責任でもない。自分の責任なのである。

 

ただ、普通の方は良くする、元の状態にする方法を知らないだけである。

 

そこを、こんこんと話した。そして、そのやり方を教えたのである。

 

続く

乳がん

今日で2回目の乳がんを患われたご婦人が見えた。

 

前回、初めて施療を受けられた夜のこと。

 

いつもは体が寒く、毛布やふとんを沢山、重ねて寝ておられたが、サロンで施療を

受けたせいか、2枚もとって、ぐっすり眠れたという報告を受けた。

 

最初、足の末梢から始めるのだが、全部の爪の状態が極端に悪い。

これではなあと、いろいろ説明をした。案の定、痛がらない。 

 

感覚がマヒしてしまっているのである。 これでは体もたまらない。

 

今日はかなり痛みを感じておられた。

 

お腹の固い部分を丁寧に緩めた。

 

それから主訴の胸の施療。

 

終わってから、お腹がぽかぽか暖かく、ホッカイロが入っているみたいと大喜び。

 

初回の時に90分くらいガイダンスをし、私が作成したデータを読まれたらしく

とても良くわかりました、と言われた。

 

そして、今まで通っていた鍼灸を止めて、このオルゴンに賭けます、とのたもうたのである。

 

知らずに、今までの通りやっていたら、下腹部も大変、危険な状況になったと思われる。

 

そのことも気がついておられ、明らかに良くなる、来てよかった、という実感を持たれたようである。

 

そしてリングで自分でも自宅でケアできるところがいいと大絶賛だった

人はなぜ病気になるのか?

私のところは整体院である。

 

しかし、ホームページをご覧になって、様々な方が連絡をくださる。

 

最近はガン系の方が多くなっている。

 

中でも乳がんが一番多い。ついで胃癌、肝臓がん他等である。

 

ガンの中でも乳がんが一番改善しやすい。

 

なぜなら直接触れることが出来るからである。

 

オルゴンリングで乳首の詰まりを取り、よくリングで緩めていくと、握りこぶしくらいの大きさの

 

塊が割れて、解けてどんどん小さくなる。本人は半信半疑ながら事実の現象に狂喜される。

 

ガンがそもそもなぜ発症するのか? その理由を説いて話す。

 

自分が起こした症状は自分で良くすることが出来る。しかし、大抵の方はその方法を知らない。

 

だから心配で病院に行かれるのである。

 

その発症の訳、良くする方法をきちんと話すようにしている。

オルゴン療法 半死体への対応

Yさんは、紹介で最初来られた時、まさに死体だった。
立派な体躯をした女性で私よりはるかに大きい。
ベッドにうつ伏せになってもらって背中に軽く手を当てた途端、「だめだ、こりゃ!」が私から出た最初の言葉だった。
そのくらい体が冷たく氷のような状態だった。
それから20分くらいかけて全身にエネルギーを入れて調整したのである。
私が20分もかかったのは滅多にない。
大概、10分くらいである。
その後、Yさんは定期的にサロンに来られて日ごろの疲れを取りに来られる。
そして先日、あまりに辛かったのか、急だけど何とか施療してもらえないか?と
連絡があった。
夜ならOKということで来てもらった。
やはり、背中に手を当てるとかなり冷たい。
15分くらいでエネルギーが満タンになり汗ばんできた。
ようやく生気を取り戻したようである。
普段はデパート勤務で寒い職場で頑張っておられるようである。
いろいろ聞いてみると、誰かをお見舞いに病院にも最近行かれたようなのである。
ははあ、もらったのかも?と思い、マイナスエネルギーを浄化してみたのである。
Yさんは感受性も豊かで目に見えないエネルギーを知らず知らずもらっているようなのであるが、これでは体がもたない。
そこでそれをガードする方法を教えたのである。
私は最近、最初にいろいろな負のエネルギーを取り去ってから、オルゴン療法にとりかかるようにしている。
体調の悪い部位には必ず、そういうエネルギーが潜んでいる。
今まで私が学んだ手技の総動員でクライアント様が良くなればいいと思っている。

オルゴン療法始動

今年初めてのレッスン会、 勉強会が始まった。

 

先週、土曜日はレッスン会、つまり研修会を終了して認定証をもらった方々に対して

フォローの意味での勉強会である。

 

日頃の施療の中でつい、我流に陥りがちになったり、まだちゃんと出来ない技術のおさらいなどの修正、習得を目指している。

 

また、いろいろな方々と一緒に練習することで、刺激を受けるのである。

同期の人より、自分がどの程度のレベルなのか?確認もできる。

 

日曜日にはただ今研修中の研修生のための勉強会である。

2回目の方、3回目の方たちが参加された。

 

さすがに初回の緊張感もなく、いくらか和やかな雰囲気の中で始まる。

 

やはり、手、足の末梢の練習から始まるが、人によってはえらく痛がる。

私も最初の頃は「こんな痛がることをして、本当にいいのか?」と大いに疑問を

持った時期があった。

 

そして、サロンでの施療もかなり手加減して痛くないような施療をしていたのである。

 

しかし、それではいい結果が出ないことを悟った。

 

人体は実に精妙にできている。

 

つまりを生じている箇所の細胞には内部に何らかのものが発生している。

私見だが、おそらくはプラスイオンがやたら多いのではないか?と思っている。

 

通常はマイナスイオンが多い。 それが詰まることでプラスイオンが優勢になる。

そこにオルゴンリングを当てたり、擦るとマイナスイオンが発生して、プラスイオンを追い出す

作用が生じる。

 

そのプラスイオンが出る時に細胞から痛み物質ブラジキニンが出て脳が痛いと感じる

のではないかと推測している。

 

これは私が経絡整体を学んでいた時に教わった理論である。

 

そして今週末から、オルゴンリングから、マイナスイオンが出ているか?どうか?の

実験を測定器を使って確かめようと思っている。

 

いづれにしても なぜ?が好きな私である。

 

今年も楽しく面白くやっていきたい。

特殊技術

相手に全く触れないで調子の悪い部分を調整できる手技である。

 

最初、デモでリーダーが参加者から無差別に選んで壇上にあげ、その人の痛む箇所を聞いて

 

痛みをたちまちのうちに取るのである。

 

それを見てぶったまげたものである。 それからその団体に入り修練した。

 

その後、あまりその手技は使わなかった。

 

今日、久しぶりに腰痛の方が来られたので、やってみたのである。

 

何と、ほぼ30秒くらいで腰痛がなくなった。 本人は驚いていたのである。

 

全く手を触れないので相手はわけがわからないのも当たり前である。

 

オルゴン療法の前にこれをしておけば更に効果があがるか?

 

今後検証してみたいと思っている。

千島学説、ソマチッド、オルゴンリング

有名な千島学説のサイトです

 

http://www.chishima-gakusetu.com/gan.html

 

難病や生活習慣病の原因は食生活に大いに関係があるという。

 

それに加えてストレスによる影響が極めて強い。

 

最近の野菜類にはミネラルがかなり落ちている。

 

血液の中には微小生命体のソマチッドが沢山うごめいている。

 

体調の悪い方のソマチッドは少ないか変形しているようだ。

 

ソマチッドはガストン・ネサーンの研究によれば、マイナスイオンが大好物らしい。

 

私はかねてからオルゴンリングはマイナスイオンの発生器ではないか?と秘かに思っている。

 

リングで手や足の詰まりを取り、全身を擦ることで体調が良くなるのはソマチッドを活性化して免疫力をあげている結果なのではないか?と仮説を立てている。

 

その証明に取り組み始めた。

ガン呪縛を解く

昨日は私のホームページをご覧になって都内からSさんが見えた。

 

ずいぶん前から姉妹で読んでいるとの由、嬉しい限りである。

 

Sさんは乳がんと診断されて一時抗がん剤を使用したことがあるが、本格的な治療は断られていた。

 

私の次女と同い年である。

 

私のサロンに来られた縁が不思議である。

 

何でも写経しているうちに私のブログにたどりついたらしい。 私も以前は般若心経を毎日、唱えていた時期があった。

 

そしてサロンに来られる数日前の深夜に突然、オルゴールが鳴り出して親子でびっくりされたらしい。

 

普段は鳴らしたこともないオルゴールが鳴ったという。

 

実は私はオルゴン療法をする前にスイスオルゴール療法にはまっていた。

 

これが「最後の療法」と思い込み、一生懸命にやっていたことがあったのである。

 

不思議な話だった。

 

しかし、これには伏線がある。

 

ここずっと、稲田 芳弘氏の著書で「ソマチッドと714Xの真実」 「ガン呪縛を解く」を読んでいたのである。

 

そして私が、彼の報告するガストン・ネサーンの理論や千島喜久男博士の理論を読みふけっていて感銘もし、また不明な事も明らかにされたことがあった。

 

そこで著者の奥様(著者は亡くなられた)に感想文をお送りしたくらいである。

 

その奥様からも丁重なお礼のメールがきた。

 

そして、昨日のSさん。

 

Sさんが来られたら、是非 「ガンからの解放のマニュアル」の一部でもいいからと思い、一昨日、書き始めたのである。

 

それがわずかの時間で5ページになった。

 

熱に浮かされたかのように すらすらとワクワクしながら書けたのである。

 

昨日、まだろくに出来上がっていない原稿のままSさんに手渡した。

 

あらためて読んでみると、実に力強い言葉で堂々と持論を展開していた。

 

自分でも驚いたのである。

 

こんなことを医師たちが読んだらあきれて、鼻先で笑うかもしれないような事があっけらかんと書かれている。

 

しかし、内容は私が50年以上にわたり体験、研究してきたままのことが書いてある。

 

たとえば、 ガン細胞には意識があって彼たちは「私たちはこの人のためにいい事をしにやってきているのに、猛毒で殺そうとしている、やめて!」と叫んでいる。

 

つまり「ガン細胞は味方なのである」 というようなこともSさんに伝えたのである。

 

そんなことがあって、あらためてマニュアルを短時間に書き上げたのは稲田氏の霊が私に自動書記という形をとって書かせたに違いないという思いに至ったのである。

 

そしてそのことはSさんが私のサロンに来ようと思ったのも異次元におられる稲田氏の霊が導いてくれたものと考えられる。 だからオルゴールを鳴らして合図を送ったものである。

 

「ガン呪縛を解く」には最後の方に「最近、フランスの学者がガンの おできの中で抗毒素ができて、それが血液中に分泌されていることを発見しました。抗毒素を血液中に送り込み、病気の毒素を中和してくれていることがわかったのです。だから、ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。」

 

と書かれている。

 

これはまさにガン細胞がその人のためにと赤血球が姿を変えて現れた結果なのである。

 

凄い!  ガン細胞は血液の救世主である。

 

 

誰がこんなことを考えるだろう?

 

7年くらい前にAさんがガン細胞と会話した時にそういう意識でいることを聞かされた時、なるほどそういう事か!と驚いたことがあった。

 

それがまさにフランスの博士によって証明されたのである。

 

「ガン呪縛を解く」は今から10年以上前に発刊されたので、フランス人の」医師が発表してかなり時間も経っている。

 

もうそろそろ真実が認知されても良いと思っているのだが。

 

これからも研究を続けていこう!

 

そんなことを感じさせた一日だった。

宇宙の法則

私が30代の頃

 

住宅営業の仕事をしていた。

 

毎月、一定の成績をあげることが求められる。

 

それなりに頑張っていた。   私には当時、秘密兵器?を持っているという自負があった。

 

つまり、ある程度祈れば実現するというテクニックである。

 

それは自分でも不思議なくらい効いた。   ほんとかな?と心から信じていない部分もあったが、やってみると結果的に実現する。

 

これは私が所属していた宗教団体の創始者 谷口 雅春師が教えてくれていた方法だったのである。

 

一定の所作の後、既に願いがかなったという想いや映像を浮かべるのである。

 

そしてそれに対して感謝のありがとうを唱える。

 

この方法だけで成績が上がったのである。 もちろん、それなりの努力はする。

 

しかし、根が怠け者の私は、その味を覚えて「いつでもやれば上がる」という事に慣れてしまう。

 

いつの間にか成績は下がる。しかし、いざまた祈ると確実に上がる。

 

この繰り返しだった。

 

今年はいくつか実現したいことがある。

 

久しぶりに この秘法をやってみよう!

 

荒野のジャーナリスト

日の目を見ない千島理論にあらためて驚嘆している。

 

最近、稲田 芳弘氏の著作でガストン・ネサーンのソマチッド理論を読んだ。

 

読み進むうちに体が熱くなってくる。

 

ジャーナリストとしての稲田氏の表現は素晴らしい。

 

そして今度は、ソマチッド理論の本を書く前に刊行した「ガン呪縛」を解くという本を今読んでいる。

 

彼自身がガンになって千島理論を解き明かしていく。

 

この本も読んでいるうちに熱いものが体を流れる。

 

ガン患者が骨髄移植を受けても治らない。それもそのはず、間違った医学の理論に立った治療法では通じないのである。

 

今の医学の根底にあるものが違うのである。

 

それを千島博士は40年以上前から提唱している。日本の癌研究の中枢でも一時5人の医師たちが同じことを発表し、世間で認められた。千島博士が彼たちに質問状を出したがなしのつぶてで以後、だんまりだったという。

 

多くの医師たちが千島博士の理論を追試して実証していけば、今ごろ年間36万以上の死者を出すことがなかったと思われる。

 

日本の医学界は非科学的である。 医師の資格適正検査という制度があるといいと思う。

 

どうやら私のこれからの目標はガンの解消方法を見つけるという事らしい。

 

使命感を感じている。

 

今のオルゴン療法に私ができる強力な何かが加われば可能と考えている。

 

ガストン・ネサーンのソマチッド理論と彼の真摯な研究態度に感銘を受けた。

 

私は医師ではないが民間の一整体師である。

 

しかし、私のレベルでも出来ることがあると思っている。

不思議な友人

久しぶりに会った友人といろいろ話をしていた時、ふとそういえば昨年暮れあたりから、何となく背中の真ん中あたりが重いような感覚に襲われていたのを思い出した。

 

しかし、どうも以前のような重い、暗いというのとも違う。

 

そこで、友人に聞いてみた。

 

「おれに何かついているか、観てみて」

 

しばらくすると友人は「女の人がナイフを持って、背中に刺そうとしている」と言う。

 

つまり生き霊がついているというのである。

 

私も仕事柄、誰かに恨まれることもあるか、と思うがあまり気持ちのいいものではない。

 

「分かった、少し観ていて」と言って、約1分くらい、生き霊を浄化し光の世界に送ったのである。

 

そして再び友人に聞いてみた。「どうかな?」

 

「凄い!めりめりはがれてどこか行った」と言うのである。

 

そして私の背中は軽くなっているのを実感した。

 

その程度のことは私は朝飯前に出来る。しかし、友人の見える風景は凄い!

 

私には到底できないと思うからである。

 

いや、「出来る」と思えばできるのかもしれない。

 

修行をし直そう!

 

それにしても友人の能力は凄い!

 

友人はN美ちゃんである。

 

今年はいろいろな意味で今までの会得したものを実践し、また足りないところを補強しようと考えている。

手の感覚

明けましておめでとうございます。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今日は久しぶりに友人と会い、四方山話をしていました。

 

その友人は かなり昔のことを覚えていてくれました。

 

つまり今から20年くらい前ですかね まだ建設会社に勤務していた頃、埼玉県のT市の

 

場末のスナックに友人と飲みに行っていた頃の話

 

私がカウンターの前に腰掛けるや、ママさんが「じょーさん、私医者から 卵巣ガンて言われたの、治して?」とのたもうたのである。

 

私が気功をしている事を知っていたママさんは実にあっけらかんと私に頼んできたのである。

 

「あ、わかった!」とこれまた簡単に引き受けてしまったのである。

 

店を出てから、事の重大さに気がついた。

 

それから1週間、真剣に遠隔でパワーを送ったのである。

 

そして5日目の夜に送っている左手の真ん中あたりが突然、ぐずぐずと崩れるような感覚を覚えた。 途端に、「あ、ママのガンが消えたな!」という直感がしたのである。

 

そしてしばらくして、お店に行って、様子を聞いてみた。

 

ママはガンと診断した病院に再度検査してもらったら、水が溜まっていたみたいと言われてガン細胞が消えていたと言われたらしい。

 

医師も首をひねっていたというのである。

 

やった!快哉を叫んだのである。

 

そしてその時の飲み代をママがおごってくれるかな?と期待したが、ばっちり支払わされたのである。

 

世の中、甘くない。

 

それにしても・・・・・(・´з`・)である。

 

その事を冒頭の友人が思い出して話したのである。

 

あの時の手の感覚こそは「通った!」の感覚だったのだろう。