施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

オルゴン療法勉強会

日曜日はオルゴン療法の勉強会があった。

 

ただいま研修中の6、7期生と、今回は卒業生も再勉強OKということで、20名弱が練馬の公共施設に集まった。

 

11月の研修会に初めて参加予定の二人もオブザーバーで参加。

 

にぎやかである。

 

6,7期生の前で初めてリングを使ってホルモンを流すデモをするOさん、事前にしっかりトレーニングしてきたらしく、結構落ち着いて説明指導されていた。  さすがである。

 

卒業生は I 先生が面白おかしく座を盛り上げながら指導。 

 

いつ見てもうなるばかり。 私にはあのように軽妙に的確にやることは不可能である。

 

夕方までペアを組んでお互いに技を磨く。

 

一日はあっという間に終わってしまう。

 

土曜、日曜と連続のトレーニング。

 

皆さん、まことに熱心である。

 

これでよし、という事はない。

 

こちらも日々、実戦で磨かれる。

オルゴン療法レッスン会

昨日、板橋で卒業生を対象としたレッスン会が開かれた。

 

かれこれ20名が集い熱のこもった練習をした。

 

本部研修を終えて卒業しても、なかなか練習できなかったり、更に技術を磨きたいという方たちばかりである。

 

私たち主催者側は何カ月も前から場所を確保したり、行程などを検討して準備に追われる。

 

正直、終了するとホッとする。

 

そして皆の満足そうな顔を見ると報われるのである。

 

人の体に触れて不調を正していくのであるが、技術は学べても経験だけは自ら重ねないとどうにもならない。  それにはやる気と時間もかかる。

 

モチベーション維持をどうやるか? これもほっておけない。

 

卒業後のフォローにもエネルギーが要る。

 

電話で聞いてくる方、サロンに来られて練習する方、グループLINEで情報を得る方、いろいろである。

 

それにして皆熱心である。

 

こちらも気を緩めることなく前に進みたいと思っている。

 

今日は練馬区で研修中の方や卒業生の希望者を集めて勉強会がある。

 

もうひとふんばり!!

音楽のダウンロード

ヒーリング音楽や好きな歌手の曲などを聞く時には大抵CDを購入している。

 

車や自宅で聞くことになる。

 

しかし、先輩のI先生などはUSBに取り込んで車で聞いたりしている。

 

そして先日、横浜の知人宅に伺った時にはご主人がパソコンから音楽をダウンロードしてボウズというスピーカーで流して楽しんでおられた。

 

少なからずショックである。

 

これはいけないと思ってN美ちゃんにパソコンからのダウンロードのやり方を教えてもらった。

 

そしてUSBにも入れることが出来た。

 

今は施療の間、ヒーリングミュージックを流している。

 

CDだと一通り曲が終わると、また再生ボタンを押さねばならず面倒だった。

 

まことに便利だなと痛感した。

 

しかし、まだまだ上手く自由自在には出来ない。

衝撃と確信の一日!!

ここのところ何かと多忙だった。

 

しかし、合間を見て私の畏友のN美ちゃんが遊びにきてくれた。

 

目的は催眠誘導のトレーニングだった。

 

いろいろ話しているうちに遠隔でエネルギーを送る話になって、いつも行っているやり方を披露したのである。

 

彼女の愛犬にも送っている。

私が印をきり、作法に則り、神々を呼ぶ。

 

金龍、銀龍、いつも私を見守っている龍神たち、守護神、守護霊、少名彦の命、八百万の神々、天照大神などである。

 

そして具体的にエネルギーを送る相手、精魂2つである。

 

私の隣に立ってN美ちゃんは うんうんと言いつつ見ている。

 

部屋は和室6帖の狭い空間である。

 

手をかざすとすでに濃密な空気感がある。

 

彼女は私が神々を呼ぶたびに何かを感じているみたい。

 

曰く、

 

「全身から炎をまとった神様や、あごひげを下まで垂らしたお年寄りの神様、すさまじいエネルギー体(天照か?)が一杯集まってきてこの部屋に充満している」とのたもうたのである。

 

私は「へー?」と感心しながら続ける。

 

そして人型の具合いの悪い箇所を手ですくい取って浄化を始めた。

 

「どう?これって、ちゃんとすくえてる?」と聞くと 「大丈夫、できている」という。

 

そして、浄化するたびに臓器の色がきれいになっていくのが分かるようである。

 

私自身はその感覚は具体的にはつかめない。

 

しかし、こうなるという強い想いでしているのである。

 

それを客観的にN美ちゃんに観てほしかったのである。

 

以前にも彼女に2回ほどこのようなワークを観てもらったことがあって、大変参考になった。

 

今回は神々を呼んでの感想で、緊張もし、真剣なワークだった。

 

そして、終わって神々にお帰り願う時には(これが面白い) くるっと向きを変えて「じゃね!」というように去っていくという。

 

そしてそのあとの空間はまるで違った波動になるという。

 

曰く「ゼロ磁場のよう」と。

 

疑り深い私は平素、ちゃんとできているかなあと心の隅で思っていたが、彼女の感覚感想を聞いて意を強くしたのである。

 

凄い!N美ちゃん!

宵待草を求めて

大正時代に大流行した「宵待草」をオルゴールで聞くのが大好きである。

 

群馬県渋川市にある伊香保温泉近くに竹久夢二記念館がある。 その中に120年前にドイツで作られた大きなディスクオルゴールがある。

先日、無性にそれが聞きたくなって今日、休みをとって(遅い夏休み)家内を誘い聞きに行ったのである。

 

オルゴール演奏の部屋に入ったら、観光で来られたのか20人ばかり外国のお客さんがスタンバイしていた。  リーダーらしき人は日本人で茨城のライオンズクラブの方だった。

 

彼と少し話したら、台湾人を連れてきたという。ライオンズクラブで以前から交流があったようだ。 そこで私が東日本大震災では台湾から200億円もの寄付金があって、有難かったという話をした。

 

すると、彼は何を思ったか?私を皆の前に連れて行って紹介したのである。

 

私もいきなりで面食らった!

 

意を決して、20名の台湾人の前で挨拶をし、その節は200億円の寄付を一般人から受けて大変感謝しているとお礼を述べたのである。

 

台湾人は日本に対して大変友好的なのである。

 

それは日本がまだ台湾を統治していた頃、日本人の指導で衛生面の改善、学校制度の整備、 大きなダムを作って、農業の作付け面積を増やしたりと台湾の発展に大きく寄与してきた事が長らく脳裏にあって国民感情としていい印象があったのだろう。

 

それが国家同士の対等なおつきあいもないのに(中国に遠慮して)日本が被害を受けた時に

莫大な支援をしてくれたのである。政府ではなく一般人がである。

 

私は素晴らしいと思っていたのである。

 

そのことを咄嗟に話したのである。 そして通訳が訳してくれていた。

ハプニングだった。

 

写真のオルゴールは夢二作詞、多 忠亮作曲の「宵待草」を演奏している。特別に頼んで撮影許可を受けた。

 

聞いてしびれた。

 

しかし、今回 また感動したのは説明されている係の女性が120年前のピアノでも宵待草を弾いてくれたのである。 

 

素晴らしい弾き方で音色もよく最高だったのである。

 

また機会があればピアノを聞きに行こうと思っている。

 

伊香保温泉に浸って帰ってきた。

 

たまにはいいものである。

透明人間

昨日はいつも来て下さるご婦人のTさんを午後から施療させていただいた。

 

左側だけが辛いと言われる。 頭の左、肩や首、背中など。

 

伏臥位で背中の左右をよくチェックしてみると、左半分が硬い。

 

理由は不明だが、左背中が硬い事で体液の流れがスムーズに行かなくて、頭から首などに辛い症状が出ているものと思われた。

 

Tさんは少し変わった能力をお持ちで普通の方がとらえることの出来ない波長も捉えることができるようである。

 

その能力を活かしてカウンセリングをされている。

 

オルゴン療法で一通り施術するのだが、特に背中、肩まわりは入念に施術した。

 

終わったあと、「透明人間になったような感覚!」とのたもうたのである。

 

こんな表現をした方はいない。

 

ふと、時間を見たら3時間半は施療していた事になる。

 

私も貴重な体験をさせていただいた。

 

がんもどき

以前、ある医師の本を読んでいて、病院で乳がんと診断された方の80%はいわゆる「がんもどき」であるというのである。

 

真偽はともかく大変な数字である。

 

先日も地方から乳がんと診断されたKさんが来られた。

 

何でも健康診断で小さな癌が3個見つかったので、今のうちに右の胸を全摘手術すれば大丈夫!というものだった。

 

そこでKさんはあちこち友人に意見を聞いたがほとんどの方は手術を勧めた。しかし、一人だけが「ちょっと待って!私の知り合いにこんな方がいるから紹介する」と言って、私を紹介されたのである。

 

私が触診してもほとんど分からないくらいである。 私は暗澹とした。

 

こんな程度で今の西洋医療は胸の全摘を勧めるのか?と。

 

そこでオルゴン療法を施療した。 腹も異常に硬く緩めるのに手間取った。

 

そして昨日2回目来られた。

 

あれから状況はいかが?と聞くと、とても良く眠れるようになったと言われる。

 

調子もいいらしい。

 

それまでは人に言えないくらいストレスが溜まっていたらしい。

 

今回もパワーの強いリングでしっかり施療させていただいた。

 

私の中では乳がんもどき?は解消されているように感じたのである。

 

終わってから、少し心理療法でチェックしてみた。

 

言いたい事は自由に言っていい

相手に不快な思いをさせずに何でも言える

常に私は自由で健康である

私は自分の体を愛している、とても大切にしている

自分の体の免疫システムは完全に作動している、それを信頼している

 

などを聞いたら、すべてノーだった。

 

これはだめである。 すぐに潜在意識を逆にさせてもらった。つまり上記の意識に換えたのである。

 

体調の悪い方はほとんどこのパターンで気持ちの持ち方が大切である。

ダスカロス

白山道のブログにダスカロスの事が載っていた。

 

今までほとんど知らない人だったが、世の中には凄い人がいるものである。

 

平素の生活の中で様々な困難が生じてくるが、それに対してどのように対処するか?という点で次のように述べている。

 

「このことはダスカロスの言葉にある、
「最も賢明な 『神聖なる法則」』が与えてくれる、あらゆる試練と苦難に対して、私は不平不満を言うことなく、忍耐をもって受け入れます。」

と同じと考えてよいでしょうか?
そのように自分自身と約束し、実行することで不運の再生が止まるのだよ。
あなたに起きてくる試練と苦難は借金を返せる大切な機会なんだよ。
とダスカロスは言っているように私は思いますが、いかがでしょうか?

(感想)
呼称の仮名が「先生」「教師」を意味する、「ダスカロス」。
その本名は、スティリアノス・アテシュリス(1912年12月12日 - 1995年8月26日) は、キプロス生まれのキリスト教系の神秘家であり、数々の独自のヒーリングを行ない、匿名で無償で多くの人々を困難な病気から救ったことで知られています。

その個人プロフィールは、死後に初めて公開されたという人物です。
黙ったまま、陰から、困る人々を癒やした真の能力者でした。
難病で困る人々を黙って「無償で」治すだけでは無く、時には金銭も困る人に逆に上げていた人です。
神界との「約束」「契約」を最後まで守った人だったと言えます。
非常に珍しい稀有なる人物でした。」

 

今、この人物について調べている。

メッセージ

Mさんがまだ島根県にいて、私が遠隔でエネルギーを送っている時の事である。

 

私の娘(次女)に遠隔をしている写真を送って、何か観えるか?と依頼したのである。

 

次女は高次元からのメッセージをとらえる事があって、少し重宝していた。

 

多忙なのか、しばらくして回答がきた。 丁度、Mさんが私のサロンに来始めた頃である。

 

内容は

 

「何か、とても深い不安と恐れを感じているみたい」というものだった。

そこで 「どうすれば不安から抜けられますか?」と高次元の存在(神様?)に聞いたという。

 

「仲間を作れ!」と聞こえてきたという。

 

そのことを6日目にMさんに話した。

 

すると、彼女は「思い当ります」という。

 

彼女は5年くらい前に長年住み慣れた町から今の街に移り住んだという。

 

何でも今までの家は大変不便だったそうである。

 

しかし、知人もいない街で一日中、家に閉じこもって生活をしていたらしい。

 

そんな様子を高次元はちゃんと分かっていたのである。

 

凄い!

 

そこで私が地元の人が集まるようなサークルやボランティアでも何でもいいから入ってやってみたら?とアドバイスをして差し上げたのである。

 

分かりましたとMさんはお礼を述べて帰られたのである。

 

6日目

テーマ:

とりあえず、昨日でMさんの施療の最終日だった。

 

リングを当てると腰などに痛みが出ると言って来られた。

 

本人は痛みがなぜ出るのか?不安だったろう。

 

今まで長年にわたり、ストレスにさらされているうちに血管やリンパ管も細くなり結果として血流が悪くなり、あちこち臓器にも異変が起こってきたのである。

 

それがオルゴンリングで血流が良くなることで血管やリンパ管が太くなって神経に触って痛みが生じるのである。

 

これは越野師にも確認している。

 

つまりいい方向に向かっている証拠なのである。

 

何もしない時には痛みは生じない。 しかしリングで擦ったり、押したりすると痛みが出るという事でそれが証明できるのである。

 

そのことをしっかりMさんに伝えて安心してもらったのである。

 

そして自宅に戻ってからのセルフケアを十分に説明、指導した。

 

朝のうちにN美ちゃんに様子を観てほしいとお願いしたのが、お昼頃に返事がきた。

 

「もうかな~りパワーが入って、がん細胞が押さえつけられているように(増殖しないように)感じますよ☆

凄いですね!(@_@)

頑張りましたね!」

というものだった。

 

これを本人に伝えて安心してもらったのである。

 

「がん細胞が押さえつけられている」感じは

血流がよくなって酸素の供給が増えていくとがん細胞は増殖をすることが出来ないのである。嫌気性の細胞たる所以である。

 

これを更に血流を上げることで退縮していくから頑張ってセルフケアをしてくださいとアドバイスしたのである。

 

Mさんもとても喜んで帰られたのである。

グレース、U字リング(大)、ピンセットなどの使い方をしっかり伝えた。

 

そして再び、当分の間、遠隔でエネルギーを送ることを約束して終わったのである。

 

スピリチュアルて何?

私は整体を生業としている。

 

10代の頃から神、仏に興味を持ち以来半世紀以上にわたり様々な体験をしてきた。

 

それは自分の病気を治したい一念だったからである。

 

それが45歳の時に忽然と治って以来、気功や催眠術、エネルギーワーク、整体術、スピリチュアルなものへと興味を持ってきた。

 

身体的に苦しむ人々の役に立ちたいと思っての事である。

 

しかし、よくよく人間というものを研究してみると、そもそもこの世に生を受けた理由、死ぬ理由などを勉強するうちに自然の摂理というものにぶちあたる。

 

今も、私のサロンに癌と診断されたMさんが通って来られている。

 

本人は69才でまだ若い。

 

まだ生きていきたいと思っている。

 

しかし、西洋医療は拒否されている。

 

私は今、総力を挙げている。 スピリチュアルを標榜しているKさんに連絡を取ってみた。

 

Kさんは今はかなりのレベルになっていて、高次元からエネルギーを受けられるらしい。メッセージも受けるという。 曰く、「波動調整」と言われている。

 

何とかMさんに元気を取り戻してもらいたいと思い、協力を要請したところ、「リンパに転移しているならもう無理、体が壊れているから」という返事である。

 

すなわち断られたのである。

 

私は唖然とした。

 

人の寿命はいつかは来る。 しかし、本人はまだ生きたいのである。

 

それもまだ69才。 私は可能性に賭けている。 オルゴン療法の開祖の越野師は今までに数えきれないほどの方を救っている。 

 

私と師とでは天と地ほどの差はある。

 

しかし、可能性のある限りは追求したいのである。

 

Kさんは波動調整を何故されるのだろう? 人の苦しさ、痛みを軽減するためではないのか?

 

そうではなく、病気という本質を知っているなら、説法のみにされるとよい。

 

私も何故病気になるのか?くらいは百も承知なのである。 しかし、それでも目の前の現実に苦しむ人を助けられないなら空理空論に終わる。

 

まず、目前の人を何とかしてあげたいという想いが優先する。

 

その上で何故病気になったのか?を話した方がすんなり受け入れられるのである。

 

私は久しぶりにKさんの応対を見て、あきれ果てたのである。またがっかりもした。

 

何のためのスピリチュアルだろうか?

 

4日目

Mさんの施療は慎重に基本に沿って進めて行った。

 

足や手の末梢はいつもより入念に行う。

 

そしてお腹は異常に硬い。それでも3日めにはかなり奥の部分が縦に硬いところまでたどり着いた。

 

いくらか圧力を加えてリングで押していくと、かなり痛いのか、苦痛で顔がゆがむ。

 

今までにこんな経験はない。 これが病巣なのか?

 

手を当てて体温を見ても冷たい。

 

龍の大を試しに腹に向けてみる。 するとぼわーと暖かくなるように感じた。

 

これをメールでN美ちゃんに伝えて様子を観てもらった。

 

彼女は「強烈なパワーが流れ込んでいる感じがするね。眩しく金色をしているように見えます」とコメントが返ってきた。

 

そこで今日4日めは金龍、銀龍の2頭で腎臓と患部とおぼしき部分にパワーを照射する。

 

Mさんは昨日ほど痛くないという。

 

よく触診すると膀胱の上から腹部の上に向かって硬くなって伸びているものがある。

 

多分、リンパが硬くなっているものと思われる。

 

これでは尿管がダメージを受けても当たり前で、更に腎臓まで悪くなっていく。

 

すべての大元はこの硬い部分が原因と私なりに理解、判断。

 

施療時間は3.5時間。 昨日よりはいくらか塊は小さくなったような気がする。

 

そしてMさんの感触も痛みが薄らいでいる。

 

金、銀龍のパワーが効いたものと思われる。

 

次回は火曜日から再開なので、2つの金銀龍をお貸しすることにした。

 

時間があればU字リングで緩めて、また2頭の龍を患部やリンパ節に照射するように指示を出して終わったのである。

 

少し光明が見えてきた感じがした。

至福のひと時

 

私たち整体業を生業としている人種は人の体に触れて体調を整えていくのが仕事である。

 

 

 

しかし、なぜ体調が落ちるのか?

 

 

 

平素の生活習慣から来るものと分かっていながら、実に様々な異変が体に起きているもので病気などもその延長線上にある。

 

 

 

皆、一生懸命に生きている。

 

 

 

職場で家庭で男も女も頑張っている。

 

 

 

その頑張る気持ちが人それぞれなのである。

 

 

 

感情を表に出せる人、出したくても出せない人。

 

 

 

環境がストレートに感情を出すのが憚られるのが大半だろう。

 

 

 

だから我慢してしまう。

 

 

 

比較的外人の方は表現するのが上手いように思う。

 

 

 

日本人はそれを美徳であるという風潮もあるように思う。

 

 

 

今、作家の百田尚樹氏の「鋼のメンタル」や「大放言」を読んでいる。

 

 

 

結構面白い。

 

 

 

氏は何かと物議を醸す御仁だと思っていたが、著書は読んでいて楽しい。

 

 

 

秋の夜長に鶴岡雅義のレキントギターによる名曲集のCDを聴きながら本を読む。

 

 

 

私のささやかなぜいたくの一瞬である。

 

アンビリーバブル!

昨日、遠隔でエネルギーを送っていた方が来られて初めて施術した。

 

最初に必ずエネルギーチェックをするのが私の流儀である。

 

背中から腰、足までチェックしたが、ななんと結構しっかりエネルギーがある。

 

驚いた。

 

今まで癌などで体調を落としている方は100%エネルギーがなく、冷たい。

 

初めてである。

 

いろいろ考えたが、やはり遠隔でパワーを送った効果としか考えられない。

 

しかし、お腹は異常に硬い。 以前、甲状腺手術、大腸がんの手術をされたことがあり、今回は左腎臓がダメで悪性の尿管癌になっているという。

 

さもありなん、これくらい硬くなっていれば何が起きてもおかしくない。

 

全ての原因は腹で そして更に末梢の詰まりを指摘。 更に今までの鬱積した感情のつけが来ていることを説明。

 

カウンセリングと施療で4時間。

 

最後に遠隔の様子を再現して説明。

 

普通の方はかなり引く状況である。

 

しかし、私の真剣さに納得された様子だった。

 

何とかなるという手ごたえを感じつつ初日を終えた。

手のひら

NEW !
テーマ:

以前、咳で苦しむKさんに毎晩10時に、エネルギーを送っていたことがある。

 

私が送ると決まって楽になり眠れるという。

 

その時の私の手のひらの感覚は ジーンとしびれたようになっている。

 

ははあ、こういう時はかなり気が出ているんだなと分かる。

 

試しに夕方6時に相手に何も伝えず送ってみた。

 

やはりKさんはちゃんと感じていて、「あれ?」と思ったらしい。

 

その時も手のひらがじんじんしていた。

 

昨夜も遠隔でエネルギーを送っているうちにじんじんしてきた。

 

確かに届いているという確信を得た。

 

今日からMさんの施療が始まる。

 

強力な助っ人のN美ちゃんが協力してくれている。

 

ありがたい!千人力である。

死ということ

人はいつかは必ず死ぬ。

 

大抵の人は死を怖がる。

 

しかし、本当は相当な回数死んでいるし、生まれ変わってきている。

 

一説によれば万という回数だと言う方もいる。

 

私なども日本や中国大陸、アメリカ、ヨーロッパなどで生きていた頃があったようである。

 

面白いのは中国で三国志の時代に蜀という国の劉備玄徳だったという方がいて、知人が諸葛孔明だった。

 

では張飛や関羽たちは今どこにいる?

 

またアメリカではインデアンだった記憶も微かにある。

 

ラテンの雰囲気が好きで若い頃に、ラテン歌手が歌って酒を飲む新宿のバーがあった。

 

「エルパティオ」という店だった。

 

その時の歌手とはその後、ずっと親交が続いた。

 

以前の私の師は「死とは神が下された最高の休息である」と言われたことがある。

 

あの世は時間もなく自由自在に移動できるらしい。

 

同じような波動を持った人たちが集まるので、切磋琢磨がないらしい。

 

この世は不自由極まりない。

 

様々な制約の中で魂の向上をさせられる。

 

いやな相手、波動が合わない相手ほど自分を磨いてくれるらしい。

 

しんどい話であるが、納得できる。

 

先日もストレスを抱え込んだ方が来られたので聞いてみた。

 

「結局は死が怖いんだよね?」と。

 

相手はしばらく考えて「そうです」とのたもうたのである。

 

経験したことがない不安が大きくなるとストレスになって肉体に異変を起こす。

 

施療の傍ら、そんな話をする時もある。

 

不思議な空間ー2

昨日、進化した結界を作った。

 

つまり、ちび龍を金龍、銀龍の中にそれぞれ配置したのである。 そして丸い大きなグレースというリングを前と後ろに2個づつ配置して人型を挟んでいる。

 

この配置をN美ちゃんに確認してもらった。

 

龍の大の中にちび龍が入るとエネルギーが増幅されてより強力になっているらしい。

 

私が本人を呼び出し、龍神たちや守護神、守護霊、高次元の存在を呼ぶ。

 

確認するために手で周囲をかざす。

 

すると大きな濃密な空間が出来ているのが分かる。高さもほとんど天井近くまである。

 

その中でパワーをひたすら送り続けるのである。

 

そして、時々ダメージを受けた腎臓や尿管を取り出し浄化していく。

 

これらを繰り返していく。

 

何度かやるうちに腎臓や尿管が透明で軽くなっていく。

 

病院では既に癌がリンパに回っているという。 そこで全身のミニチュアを作って浄化する。

 

私が今までに会得したエネルギーワークを総動員しているのである。

 

こんなマジになって遠隔を行うことは滅多にない。

 

私も人の子、よほど心が動かないとここまではならない。

 

しかし、いつも思うのはオルゴン療法の開祖、越野 稔師である。

 

今までに全国から病院や医師に見放された人々が押しかけて、いやとも言わず淡々と何時間も施療されてきて結果を出されたという。

 

まさに頭が下がる。これを想うと私などはまだまだ師の足元にも及ばないのである。

 

そして私がパワーを送って、最後に龍神や高次元の存在にお帰りいただく。

 

再び手を空間にかざす。

 

そこには先ほどの濃密な空間が消え失せているのである。わずかに感ずるくらいである。

 

本人にはそのまま居残ってもらってエネルギーを浴び続けてもらう事にしたのである。

 

やはり目には見えないが、手の感触で高次元の存在達が来たのだという感触なのである。

 

私の友人にもう一人、すごい能力を持ったKさんがいる。

 

彼女にも一度、観てもらいたいと思っている。

ゼロ磁場の男

テーマ:

先日、心理カウンセラーのTさんがケアーに来られた。

 

2回目である。

 

彼女は見えない世界にもチャレンジしているようでいろいろと不思議な話を聞かせていただいた。

 

霊的な事も関心があって、私の経験談を話すと驚いて聞いていた。

 

なんでも、初めて会うクライアントでも何を考えているのか瞬間に分かるという。

 

不思議な能力をお持ちである。

 

施療が終わってもしばらく雑談をしていたが、その彼女が言うには私はゼロ磁場のような感じだという。

 

イマイチよく私には分からないが、ぎらつくエネルギーが感じられないという事か。

 

長野県の有名なパワースポットに分杭峠がある。

 

そこはゼロ磁場として多くの方が行かれる。 私も一度 I 先生達と行ったことがある。

 

私は何も感じなかったが、I 先生が撮った写真には不思議な沢山の光が写り込んでいた。

 

私は一体何者?

奇跡は起きるか?

NEW !
テーマ:

島根県のMさんに遠隔でエネルギーを送っている。

 

毎回、工夫してエネルギーがしっかり確実に届くようにしている。

 

従来の送り方と今回のワークではまるで違う。

 

オルゴンリングで結界を作って、私自身もリングを身に付けて送っている。

 

また人型で調子の悪い部分に的を絞って、小さいリングを貼り付けている。

 

この2日間は私が持っているオルゴンリングで強いエネルギーを持っているものを総動員して結界を作ってみた。 そしてN美ちゃんに確認してもらったのである。

 

すると、「凄い!ずしんと来るようなエネルギーで今までで一番強い!」と太鼓判を押してもらった。

 

そしてMさんの様子も「体が軽くなっていて体調がよくなっている」との事であった。

 

今回は尿管癌ということであったが、元々は水腎症で左側の腎臓が働いていないという病院の検査結果である。

 

手術は難しい場所なので抗がん剤投与の治療をすると病院側は予定をしていた。

 

ご自身で図書館で抗がん剤の事を調べて怖くなったらしい。

 

そこで、Mさんはそれを断ってオルゴン療法に賭けてこられたのである。

 

昨日から腎臓そのものも健全になるようにエネルギーを送り出している。

 

一端、腎臓が悪くなるとあまり回復しないというのが定説である。

 

しかし私は頭からそれを信じない。

 

腎臓も元々は正常だったはずで脳がそれを記憶しているはずだ。

 

そこに呼び掛けて取り戻すだけでよいのである。

 

遠隔を信じ、N美ちゃんを信じ、体のシステムを信じてひたすら送ってみよう!

問題解決

遠隔でエネルギーを送っていたが、N美ちゃんの透視でどうやら下半身だけに行っていて、肝心のお腹にまで行っていないという事が分かった。

 

そこである工夫を施した。

 

人型を作ってお腹のポイントに小さなオルゴンリングを貼り付けたのである。

 

エネルギーがそのリングを通して体中に広がるイメージで送るようにしたのである。

 

そしてリングの数も増やしてパワーアップさせた。

 

そして再びN美ちゃんに確認してもらった。 今度は

 

「凄い!ずしんと来る」というもので とりあえずはほっとした。

 

閑話休題

 

昨日、6期生のCさんからメールがきた。

 

先日、Cさんが脳腫瘍を患っている友人を伴ってサロンに来た。

 

しっかり施療して帰られた。

 

その後、病院で検査を受けたら何と4.5mmあった腫瘍が3mmと小さくなっていて医師も驚いていたという。 普通はなかなかこういう事はないそうである。

 

友人が嬉しくなってCさんに報告された。

 

その友人が今日また施療を受けに見える。

 

3mmがさらに小さくなればいいなと思っている。

 

何故腫瘍が小さくなるのか?

 

末梢を擦り、全身を擦ることで体液(血液、リンパ、ホルモン)の流れが良くなって、腫瘍部分にもしっかり酸素などが供給されて細胞が活性化して、不要な細胞が退縮していったものと考えられる。

 

オルゴン療法の神髄である。 

問題発生!

昨晩、結界を強力にしようとダブル結界に加えて写真のようにエネルギーの高いリングを配置してやってみた。

終わってから件のN美ちゃんに電話であらためて協力をお願いしたのである。

 

彼女に観てもらったら、何と下半身にエネルギーが行っているが肝心の上半身には行っていないようだという。

 

おかしい、何が原因なのか? 今後の改善テーマである。

 

以前、昭和21年ごろに亡くなった私の兄を呼んで供養する話になりその協力をお願いしたことがあった。

 

私が呼んで、彼女が通訳をしたのである。

 

私「兄貴、今何をしている?」

兄「暗いところにいる」

私「そうか、これから1週間、供養するから心静かに聞いてください」

兄「わかった」

 

というようなやりとりがあったのである。

 

兄は広島駅近くで終戦のどさくさで人の手にかかって亡くなったのである。

 

兄と私は9歳離れていて、長兄とつるんで よく私をいたぶっていた。つまり可愛がっていた。

 

何せ年が離れているので到底かなわない。いつも組み伏せられて鼻くそをつけられていたのを覚えている。

 

兄が14歳くらいの時に島根県から一人で列車に乗って広島に降りて、おやじの会社に行こうとして、浮浪者のような人に道を尋ねたようで、防空壕に連れ込まれて金品を取られて亡くなったのである。

 

そんなことがあって、ずっと気になっていたのである。

 

仏壇にバナナ、ヨーグルト、菓子、果物類をお供えして始めた。

 

しばらくするとN美ちゃんが「ヨーグルトの食べ方が分からないと言っている」と伝えてきた。

 

なるほど、昭和21年ごろにはなかった食べ物である。

 

無事1週間の供養を終えて兄は防空壕から脱出して上がって行ったようであった。

 

つづく

不思議な空間

病気で苦しむ地方のMさんに昨夜、3回目のエネルギーを送った。

 

オルゴン療法の大先輩の I 先生のアドバイスがあって、龍神2頭だけではなく、結界棒を四隅に配置して、2重の結界を張って送ってみたのである。

 

そしてわが身には指輪、手首リング、首から「たすき」と」称する沢山の指輪状のリングが連なっている長いリングをかけて臨んだ。

 

本来、結界棒は写真のように配置してクライアントに施療するのである。

 

するとそこには結界が張られて、手でかざすと空気の厚い層ができているのがわかる。

 

 最初、手でかざしても判然としなかった。 あれ?と思いながら気を静めて手をかざす。

 

なるほど、結界が大きくなっていて分かりづらかったのである。

 

龍神たちや、本人を呼んで始めていくうちに結界がなんと、うすいゼリー状の空気のようになっているのが分かった。

 

まさにゼリー状なのである。

 

パワーアップ間違いなしである。

 

さすが、I 先生。

 

一通り終わってホッとする。

 

今度は不思議なN美ちゃんに協力を頼んでエネルギーを調べてもらおう。

 

これがめちゃめちゃ面白いのである。

 

何せ、亡くなった私の兄と通訳のN美ちゃん、私の3人が会話できたのである。

 

つづく

不思議なエネルギーワーク

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昨日で2回目のエネルギーワークを夜9時からした。

 

30分かかった。

 

従来は私の目の前に相手を呼んで、エネルギーを送るのである。

 

しかし、今回はチーム龍神たちと共同作業である。

 

10年くらい前に、あるエネルギー遊びをする団体の講演会に行ったことがある。

 

100人くらいいたろうか?

 

代表者がデモをした。 参加者の中から任意に具合いの悪い人に前に出てもらい、施術する。

 

相手の悪い箇所を軽く手で触る。すると凄く痛がる。それを確認した上で、今度は1mくらい離れた位置で両手でこねるような仕草を始めた。間もなく、再度相手の悪い箇所を触る。

 

今度は全く痛みを感じない。そして相手はあっけにとられたような感じで驚く。

 

私は最初、やらせではないか?と疑った。

 

しかし、どうやら事実らしい。

 

会が終わったあと皆で駅近くの居酒屋で懇親会があり、参加してみた。

 

そして代表の前の席に陣取り、話を聞いてみた。

 

代表は広島の方でサロンを持っている。 1日70人を診るという。

 

そこでデモの時の手の不思議な動きについて聞いたのである。

 

「ああ、あれはね、イメージで悪い箇所を取り出して、手の中で悪い部分を浄めるんだよ」と、こともなげにのたまうのである。

 

そして私にやってみろというので実際にしてみた。

 

何回やってもダメ!と言われる。

 

イメージで悪い箇所をすくい出す時に私は力が入り過ぎていると指摘を受けた。

 

こんなことがあって、その会に入り、修練を積んだのである。

 

見ているとまことに不思議である。

 

全く手も触れずに体調の悪い人を治してしまうのだから。 まさに神業である。

 

その後、トレーニングを積んで、私も少しできるようになった。

 

そして、プロとしての認定書もいただいたのである。

 

その間、ある講師のサロンが福島県にあるのを知って、車で教えを乞いに行ったこともあった。

 

そんな経験をしているので、今回は私の全ての能力を出して島根県の知人に遠隔でエネルギーを送ることにしたのである。

 

金龍銀龍たちとエネルギーを送ると空間が不思議な感じになる。

 

すなわち、手ごたえをしっかり感じたのである。

 

30分のワークのあとで相手に電話をしてみた。

 

すると、Mさんは21時から始まって、すぐに患部が妙な痛いような感じになったという。

 

オルゴンリングをただ、当てていただけという。

 

ははあ、効果が出てきた証拠ですよ、と説明。

 

つまり、癌細胞が緩くなって溶け出してそれが神経に触り、脳が痛み、違和感として認識しているのです、と説明したのである。

 

本来、人間の体には素晴らしいシステムが備わっている。知れば知るほど不思議である。

 

誰がこのシステムを作ったのか?

 

とにかく、手ごたえを感じ始めた2日目であった

ジョー健康回復センター

先日、私の夢を書いた。

 

そこで実際に設計図を起こしてみた。

 

何と約100坪近くになる。

 

1間のモジュールを1820mmで設定してある。

 

これだと柱が4寸の太いものを使うと階段や3尺の廊下は実質狭くなる。

 

従って実際には1間1000mmのモジュールを採用することになるだろう。

 

すると勢い、延べ床面積も20%くらい増える。

 

120坪くらいにはなる。 そしてまだ設計していない3階部分がある。

 

ここは災害などを考慮して食料を保存するスペースなのである。 いわゆる小屋裏部分にあたる。

 

この費用などを見なくてはならない。

 

そして、通常よりは多い水まわりの設備費用、排煙設備、太陽光設備、火災報知やスプリンクラー、井戸、雨の集水設備、外構工事などで相当かかるのである。

 

120坪で坪あたり100万として12000万円、その他に上記のような費用が発生する。

 

ざっと、15000万は必要になってくる。

 

土地費用で1億、運転資金で1億、しめて35000万は必要だろう。

 

私はこの施設を「ジョー健康回復センター」と命名した。

私の書いたこのプランはざっと必要なものしか表現していない。

 

私はこのプランで毛頭、建築は考えていない。

 

なぜなら面白くないのである。 ワクワクしない。

 

プロの設計家は見ていても楽しくワクワクするような仕掛けを作ってくる。

 

現実には設計は依頼することになる。

 

実際の施工は既にある工務店でお願いしよう!と決めている。

 

無垢材を使用して実にいい建築をする工務店がある。

 

競争入札をしないで指名して施工してもらう予定である。

 

世界では若い人達がオリンピックなどで活躍している。テニスでは錦織選手、野球ではイチロー選手など、新聞で記事を読むたびに感動する。

 

また世界のあちこちで日本人が活躍をしている。

 

町工場でも必死に皆、頑張っている。

 

今、自分に何ができるだろうか?と考えた時、私が10年、20年、30年かかって身につけた事を若い方たちに伝えていくことだろうと思っている。

不思議なエネルギーワーク

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昨日で2回目のエネルギーワークを夜9時からした。

 

30分かかった。

 

従来は私の目の前に相手を呼んで、エネルギーを送るのである。

 

しかし、今回はチーム龍神たちと共同作業である。

 

10年くらい前に、あるエネルギー遊びをする団体の講演会に行ったことがある。

 

100人くらいいたろうか?

 

代表者がデモをした。 参加者の中から任意に具合いの悪い人に前に出てもらい、施術する。

 

相手の悪い箇所を軽く手で触る。すると凄く痛がる。それを確認した上で、今度は1mくらい離れた位置で両手でこねるような仕草を始めた。間もなく、再度相手の悪い箇所を触る。

 

今度は全く痛みを感じない。そして相手はあっけにとられたような感じで驚く。

 

私は最初、やらせではないか?と疑った。

 

しかし、どうやら事実らしい。

 

会が終わったあと皆で駅近くの居酒屋で懇親会があり、参加してみた。

 

そして代表の前の席に陣取り、話を聞いてみた。

 

代表は広島の方でサロンを持っている。 1日70人を診るという。

 

そこでデモの時の手の不思議な動きについて聞いたのである。

 

「ああ、あれはね、イメージで悪い箇所を取り出して、手の中で悪い部分を浄めるんだよ」と、こともなげにのたまうのである。

 

そして私にやってみろというので実際にしてみた。

 

何回やってもダメ!と言われる。

 

イメージで悪い箇所をすくい出す時に私は力が入り過ぎていると指摘を受けた。

 

こんなことがあって、その会に入り、修練を積んだのである。

 

見ているとまことに不思議である。

 

全く手も触れずに体調の悪い人を治してしまうのだから。 まさに神業である。

 

その後、トレーニングを積んで、私も少しできるようになった。

 

そして、プロとしての認定書もいただいたのである。

 

その間、ある講師のサロンが福島県にあるのを知って、車で教えを乞いに行ったこともあった。

 

そんな経験をしているので、今回は私の全ての能力を出して島根県の知人に遠隔でエネルギーを送ることにしたのである。

 

金龍銀龍たちとエネルギーを送ると空間が不思議な感じになる。

 

すなわち、手ごたえをしっかり感じたのである。

 

30分のワークのあとで相手に電話をしてみた。

 

すると、Mさんは21時から始まって、すぐに患部が妙な痛いような感じになったという。

 

オルゴンリングをただ、当てていただけという。

 

ははあ、効果が出てきた証拠ですよ、と説明。

 

つまり、癌細胞が緩くなって溶け出してそれが神経に触り、脳が痛み、違和感として認識しているのです、と説明したのである。

 

本来、人間の体には素晴らしいシステムが備わっている。知れば知るほど不思議である。

 

誰がこのシステムを作ったのか?

 

とにかく、手ごたえを感じ始めた2日目であった。

 

気分転換

車に乗って近くの駅やスーパーなどに行く。

 

今までは秋元順子の新曲をずっとかけていた。

 

何回聞いてもうまいなあと感心する。

 

気分転換に鶴岡 正義のレキントギター集のCDを買ってみた。

 

少し哀愁を帯びた音色がとてもいい。

 

今、はまっている。

チーム龍神

私が平成元年から整体気功を習いはじめて以来、すぐに遠隔でエネルギーを送れるようになった。

 

当初は亡くなった方を呼び出して、供養をするのが主目的だった。

 

しかし、その後、友人たちに同じようにエネルギーを送ることで効果が出ることが分かったのである。

 

私の畏友であるN美ちゃんという女性がいる。

 

彼女は敏感な方で気をよく感じる方である。

 

彼女にいろいろ試しながら自分のやりかたを作って行った。

 

今回の島根の知人Mさんも遠隔でしっかりエネルギーを送ることにしたのである。

 

そして特に金龍銀龍たちの力を活用させてもらう。

 

「チーム龍神」と名付けた。

この写真のまん中にある施療リングの位置にMさんを呼んでそこにエネルギーを入れるのである。

 

手のひらで探ってみると見事に分厚い空気の塊のようなものが取り巻いている。

 

このエネルギーこそがオルゴンなのだろう! そして遠隔で呼び出したMさんの誠魂をエネルギーの渦の中に入れて、私独特のパワーを送るのである。

 

結界棒というのがある。

 

オルゴンリングではかなり高いエネルギーを持ったリングでベッドの4隅に置いて施療することがある。

 

この時に手のひらで探ると確かに結界ができていて、空気のかたまりを感じることがある。

 

しかし、今回の龍神たちはそれらを遥かに超えるゴムまりのような弾力のある空気の層を形成していた。

 

驚いたのである。

 

確かな手ごたえを感じて昨夜、1回目のワークを終えたのである。

 

これから毎晩、ワークを行うことになっている。

 

これがよい結果につながれば私のエネルギーワークに新しい1ぺージが開かれることになる。

 

異次元からのメッセージ②

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今朝のブログに書いた島根県の姉の知人の事である。

 

何せ、遠方のことでどのようにやればいいのか? 昨晩ずっと頭にあり考えていた。

 

姉が言うには東京に娘が嫁いでいるので、そこに行って何日か逗留しながら私の施療を受けたらどうか?と言ってきたのである。

 

もちろんこちらも同意した。 来てもらえるなら好都合だから最大限サポートすると返事はしておいた。

 

そして、トイレで用を足している時に、ふっとアイデアが浮かんのである。

 

私はエネルギーを遠隔で送ることが出来るという事を思い出した。

 

そしてそれは過去にも実証してきたし、効果をもたらした事があった。

 

一度もお会いしたことがなくても、こちらが一方的にエネルギーを送って著効を奏した事があり、それは姉も認めていたことがあった。

 

そうだ、あれを使ってみよう! まさにタイミング良く金龍、銀龍が揃ったではないか?

 

この二つの力を借りて試してみるのも悪くない、待てよ、そのためにテーマとして姉が寄越した問題かもしれないと思い至ったのである。

 

つまり知人が東京に来られたら、オルゴン療法で対処しようと考えていたが、その前にエネルギーを龍神たちとチームを組んで送ってみよう!と考えたのである。 

その具体的な方法を考えているうちにワクワクしてきたのである。

 

これはいけるかもしれないと!

 

まさにヒントが閃いた。 これってやはり異次元からのメッセージだろうと感じたのである。

異次元からのメッセージ

テーマ:

昨夜、島根県の姉と電話した。

 

姉の知人が尿管癌と判明したので何とかしてくれという内容だった。

 

いろいろ話しているうちに私が整体に入るきっかけを話すようになった。

 

それは私が45歳の時。  サラリーマンだった私は出勤する前に何故か1枚のはがきにワクワクしていたのである。

 

毎月、埼玉県新座市内で開かれるSという団体の輪読会があって今まで毎月案内をもらっていたが、多忙を理由に行かなかった。スルーしていた。

 

しかし、その日の朝は妙に行ってみたいと思い、はがきを胸に出勤したのである。

 

仕事が終わって会場にかけつけると既に始まっていた。 12名くらいいたろうか?

 

その中でも雰囲気の違う一人のご婦人に気が付いた。あとでご挨拶をしたのがきっかけで後日、家内とご自宅に伺う事になった。

 

そのご婦人は今回の集会を最後にその団体を辞める積りで出席されたそうである。

 

まさにピンポイントでお会いできたのである。

 

それが縁で私の40年に及ぶ喘息が完治した。

 

その時のタイミングは決して偶然ではないように思える。

 

姉は私の死んだ母が導いたんだという。 しかし、私自身は龍神の仕向けた事かもしれないとも思っている。

 

いずれにしてもあの時の朝の不思議に高揚した気分と期待感は今でも忘れられない。

龍神の揃い踏み

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以前、オルゴンリングの金龍の大を持っていたが、事情があって人に譲ったことがあった。

 

それ以来、今度はいつか金龍、銀龍の大を揃えたいと思っていた。

 

今日、ようやく念願かなって揃った。

 

懐かしい気がした。

 

サロンの玄関正面に暫く並べて置いてみよう。

 

ちなみに結界棒のエネルギーを先日測ってみた。

 

何と650,000あった。

 

オルゴン棒が300,000なので倍である。 

 

(比較の為に置いてある施療リングは71,000である。)

 

人間でいうと、普通の人は300~500である。

 

すさまじいエネルギーである。

 

私はこの結界棒を2本持って施療することがある。

 

金龍、銀龍の大たちのエネルギーはどのくらいだろうか?

 

測るのが楽しみである。

 

またどのように使えば効果的か?

 

いろいろ試してみよう!

私の夢ーーー③

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私の城の構造部分はすべて集成材を使う。

 

無垢材よりは狂いがなく頑丈なのである。

 

そして内装もすべて無垢材。 実際に私は数年前に軽くテストしてみたのである。

 

賃貸ビルの2階11坪を借りた時、床と腰壁はすべて無垢の杉材で施工してみた。

 

何と香りの良いことか! 見えるお客様は皆、癒されると言われる。

 

裸足で歩いても気持ちがいい。

 

これを全館に施工する。

 

地震や火災対策を万全にして安心して生活できる環境を整える。

 

そしてメニューの中にこれはぜひ入れたいというのがある。

 

それは「笑いヨガ」である。

 

人が不調に陥るのは大抵ストレスが原因で病気になったりする。

 

日本人は自分の意見を堂々と話せない。あっけらかんと出来ない民族である。

 

それだけに内に籠ってしまう。 それがストレスになる。その発散の仕方が分からない。

 

私は今までにいやというほど、そういう人たちを見てきた。

 

ストレス発散の方法を長年模索してきたが、とうとう見つけた。

 

笑いヨガである。

 

これは 誰でもできる、いつでもできる、どこでもできる、コストがかからない、そして効果が絶大である。

 

いって見れば青い鳥なのである。 シンプルである。人間だけに備わった機能でもある。

 

そして笑いヨガを始めてすぐにインストラクターの資格を取った。

 

私のサロンのお客様に声をかけて3回くらい公民館を借りて開催したこともあった。

 

皆さん、腹をかかえて笑い転げるのである。 終わったあとはとてもいい表情ですっきりされる。

 

つまり、オルゴン療法、心理療法、笑いヨガ、食事療法を中心とした健康回復センターを作るのである。

 

建築費は坪当たり100万として60坪で6000万 もしかしたら7000万位になるかもしれない。

 

しかし、それだけの価値があると思われる。

 

人は健康が一番である。

 

私が5歳から喘息で40年間、苦しみぬいて健康に戻った時のあの歓びは何物にも代えがたいのである。

 

人生のほとんど半分を苦しんできた者でないと本当の辛さは分からない。

 

必ず私の夢を実現したいと思っている。 

私の夢ーーー②

基礎は結構こだわる。

 

地面(GL)より1M下まで掘り下げて布基礎でまわす。今の時代は住宅はほとんどベタ基礎であるが、私はいやである。

 

それは地球の氣がコンクリートで遮られるからである。

 

基礎の立ち上がり部分の肉厚は200mm これも通常はせいぜい120mmである。

 

そして地面からの高さは70CMとする。 基礎の鉄筋はダブル配筋とする。

 

基礎内部の換気は細心の注意を払う。

 

柱は通し柱は4,5寸 通常の柱はオール4寸を使用。

 

壁面は計算より20%多い耐力壁を使う

 

もしかして増築の可能性もあるので、それを考慮してプランニングする。

 

1部2階になるが、食料の長期保存ルームを確保しておく。

 

飲用水などは1階の床下が170CMの高さになるので、そこに保存しておく。

 

全体として自然換気を取り入れる。

 

設備である電気、水道、排水、ガス、エアコンなどはすべてメンテナンスが楽にできるように設計する。

 

和室もできれば20帖は確保したい。

 

屋根材は軽いに越したことはないが、しっかり断熱性のあるものを選びたいと思っている。

 

窓はすべて2重窓にして、いざという時のために雨戸かシャッターをつける。

 

最近の台風は風速60Mもあるようなので油断できない。

 

こんな住宅を作ってみたいと思っている。

 

予算はどのくらいかかるのか?見当もつかない。

 

しかし、ある意味、人助けの拠点としての城みたいなものである。

 

ちゃんとしたものを作りたいと思っている。

 

つづく

私の夢ーーー①


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今から約10年くらい前にあるセミナーに参加した時のことである。

 

参加者は約20名。

 

全員にリーダーが各自の夢について話してくれというワークがあった。

 

私は以前から抱いていた夢について語った。

 

それは

 

埼玉か東京周辺の郊外で敷地300~600坪の場所で木造で60坪程度のサロンを持ちたいと

 

話した。 

 

そしてそこで地方から来られる方に宿泊してもらって施療する道場みたいなものを作りたい。

 

建物は国産材を使用し、内装はすべて無垢材を貼る。床板も厚さ6CMの杉板で壁も天井もヒノキか杉を使用。

 

太陽光のエネルギーを取り入れ、水は井戸を掘る。雨水をためて浄化して風呂やトイレや外用に使う。

 

敷地内に畑を作り、そこそこの野菜を育て食する。

 

オルゴン療法を主にして心理療法や食事指導も徹底する。

 

そんな道場を持つのが夢です、と話したのである。

 

それは今でも変わらない。

 

ざっと、試算すると3億くらいはかかりそうである。

 

私が建築の営業出身だけに建物はこだわるのである。

 

もちろん、地震対策は万全を期したい。

 

つづく

結果の出るオルゴン療法!

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つい、先日のこと

 

知人Cさんの紹介で50歳代のご婦人が来られた。

 

何でも体中がだるく高血圧で体調が悪いと言われる。

 

体格もよく私よりも大きい方である。

 

そして早口でよくお話をされる。

 

一見、具合いが悪いようには見えない。

 

まずは生命磁気のチェックから始める。

 

なるほど全身が冷たく、これは体調が悪いはずと合点した。

 

10分くらい波動調整の後、施療にとりかかった。

 

足の末梢はかなり痛いはずだが、必死に我慢されている。 これなら大丈夫と思って、ハードなタッチで施療。

 

そしてCさんが見守る中、3時間の施療が終わった。

 

ご婦人は「ああ楽になったあ!」と言って喜んで帰られた。

 

そして2日後の今日、電話があって「先生、血圧が73~120になったんですう!」と喜んで報告が入った。

 

今までいろいろな病院や整体、鍼治療など さんざんかかってきたが、こんなにすぐに結果が出たのは初めてですと言われた。

 

普段は職場で立ち仕事で忙しくされていて、健康に不安があったようである。高血圧の薬も飲もうかどうしようか?と悩んでいた時にCさんから私のことを紹介されて来られたのである。

 

興奮気味の電話の声にこちらも嬉しくなったものである。