施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

年齢の考え方

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昨日、横浜から見えたクライアントさんと施療しながら話した。

 

60代後半のご婦人である。

 

「もう私もトシだから」とのたまう。

 

そこで私は「何をおっしゃる!90代の方から見たらあなたは若い!」 またその90代の方も100才以上の方から見たらまだ若いよ!

 

という言い方をした。

 

つまりトシは自分で決めるものである。

 

役所や世間では60才は老人の部類に入れる。映画館でも60才になるとシルバー割引がある。

 

しかし、そうではない。 確かに肉体的にはいくらか衰えが見えるが気力や考え方は別である。

 

トシだと思えばトシになるのである。

 

次回から少し私の夢について書いてみよう。

夫婦の絆

昨日は岩手県から72才の男性が来られた。

何でも体の疲労感がある、とのことである。

オルゴン療法は初めてとの事でガイダンスのあと、施療を始めた。

聞いてみると、奥様が脳内出血で倒れて右半身不随と言語障害で施設の世話になっているという。

そしてご主人がせっせとリングで擦っておられるという。

そのせいか、病人と思えないくらい状態がよくなっているらしい。

しかし、もっとリングの使い方を知りたくて私のところに来られたのである。

奥様は60才で倒れて以来、6年になるらしい。

その間、何かとお世話をされてきた。

仕事をお持ちで営業をされている由、大変だろうと推察した。

私の知人で小さな会社を経営している社長がいて、しょっちゅうゴルフ、テニス、水泳、競馬、麻雀と人生を謳歌していた男がいた。

最近、奥様が脳梗塞で倒れて左半身不随になって今はリハビリ生活を送られている。

旦那は昔の栄枯今いずこ、毎日、奥様の世話に明け暮れている。

人生いろいろ、それにしても家族が倒れると大変である。

それまでの環境ががらりと変わって、大変苦しい状況に陥る。

これも経験値をあげることなのだろう。

できればこんなことがないように、パートナーや家族の健康に注意しなければと施療をしながら感じたものである。

台風の中

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昨日は東京も9号台風の影響を受けて雨、風共に一日荒れた天気でした。

そんな中、前から約束していたクライアントさんが見えました。

てっきり延期の連絡が入ると予想していたので、驚きました。

電車も止まっていたのに何とか乗り継いで来られたのです。

感激です。

その方は女性で看護師や鍼灸の資格を持っておられて3年くらい前からオルゴンを知っていて、越野先生の本も読んでいるとの事でした。

オルゴン療法を受けるのは初めてらしく珍しそうにリングのいろいろを見ておられました。

例によって、ガイダンスをし、 施療しながら鍼灸の話をしたりして、私もいつになくリキが入り、気が付いたら3時間施療していました。

なぜか体がしゃんとしないという事でしたが、案の定、お腹を触診すると硬い部分があちこちにあり、これが不調の原因、と説明。

本人は自分のお腹がこんなに硬いとは、全く分からなったとびっくりされていました。

今週末にご主人も来られる事になっています。

鍼灸とはかなり違うオルゴン療法の理論や効果に驚いて帰られました。

2回目のオルゴン講習会

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先日、ほぼ前回と同じメンバーで2回目のオルゴン講習会を私のサロンで行った。

今回はNさんが抜けてYさんが新たに加わった。

総勢4名。

そして私が以前から考えていた企画を皆さんに説明。

皆、喜んで受け入れていただいた。

実質、2時から始まって夕方6時半まで中身の濃い時間を過ごした。

皆さん若くはない。多分疲れたことだろう。

しかし、中身の濃さで目が満足と物語っていた。

それぞれが自身や近くに体調の悪い方を抱えているようで、希望に満ち溢れてお帰りになったのである。

一人でも今の世に生きて、体調をよくして過ごしていただければ良い、と願っている。

漢字の不思議

私達はサロンに来られる方を「患者」とは呼ばない。

医療法、もしくは薬事法で規制されている。

従って、「お客様」もしくは「クライアント」という言い方をする。

整体院でも時には「患者」というところがあるが、正確にはよろしくない。

そもそも病院や診療所では病気に苦しむ方が多く訪れる。

そこでは当たり前のように「患者」という言い方をする。

この漢字は心に串というトゲが刺さっている。

病気は心が病んでいる証なのである。

そのトゲを抜くのが大事と言っているのである。

にも拘わらず、現代医療は高額な器械を駆使して人体に放射線を浴びせ続けて悪影響にはほっかむりなのである。

どれだけ多くの人がそれによって、免疫力や自己治癒力が落ち、また新たな病気になっていることか!

もっともっと、人とは何か?を大学で基礎研究としてやってもらいたいものである。

薬もくさかんむりーー草で楽になると書く

石油から作られた薬を人体に入れれば拒否反応が出て当たり前なのである。

紀元前の医聖ヒポクラテスは今の現状を見たら嘆くことだろう!

ツール

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先日、Oさんのお茶会に参加した。

Oさんはメッセンジャーであり、ヒーラーでもある。

いろいろな話が出る。

私が不思議体験を話す。 そんな中


参加者の一人、Mさんが私にいきなり「ジョーさん、リング必要ですか?」

とのたもうたのである。

ひっくり返った!!

私はオルゴンリングで整体をしていて飯の種にしている。

リングを信頼しているのである。

しかし、Mさんから見たら、どうやら私はリングが無い方がいいと思われたのだろう。

Oさんも、リングの指輪を付けた私と、外した私ではオーラが違うと言われる。

つまり外した私のほうがきれいなオーラになるという。

自分では全く分からない。

リングはあくまで「物」であり、ツールである。

私の解釈では宇宙エネルギーのオルゴンという気を受信する受信機であると思っている。

確かにOさんや、Mさんの言われるのも理がある。

本来、私が持っているエネルギーも信頼しないといけないのである。

これは以前にも人から言われたことがある。

少名彦の命からくるエネルギーとも言われた。

いづれにしてもこの宇宙には想像を超えるエネルギーが次元を超えて存在している。

そして、それらをキャッチできる人たちも数多い。

人間にはあらゆる能力が等しく備わっているという。

それをどこまで信じるか?で決まる。

もう少し脱皮することにしよう!

秘策、神の実験

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私の姉は島根県浜田市に住んでいる。その姉からしばらく前にSOSがきた。

曰く、姉の友人のMさんという島根県益田市在住の60才後半の女性がどうやら尿管癌にかかっているようなので、何とかしてほしいというものであった。

早速、Mさんに連絡をとり、取りあえずオルゴンリングのグレース小を送って、使い方を説明した。

そして、現代医療の闇を明らかにした本や、スーパースプラウトの紹介などもした。


今月22日には地元の大きな病院で検査を受けることにしたらしい。

やはり、自覚症状があるようで、とりあえず自分の病気の正体を知りたいということであった。

病院から癌の疑いがあると言われたら、誰でも大きな不安を持つのが当たり前である。

22日には本格的な検査をするらしい。

少し前に島根県益田市在住の小松医師も紹介して差し上げたのである。

小松医師は益田市の日赤病院で外科部長まで務めた医師で今は退職されて地元で自分のサロンで診療に当たられている。

そしてオルゴン療法師でもある。

彼と越野 稔師との共著に「最後の療法」という本がある。私も最初にその本を読んだ。

その本もMさんにお送りしていた。

Mさんが小松医師と連絡をしたら、医師から、病気に感謝しなさいと言われて訳が分からなかったと姉に報告されたのである。

私はそれを聞いて、西洋医学を修めた医師にしては大したものだと感心したのである。

そして、昨晩Mさんに電話で「1円も使わないで病気を治す秘策」を伝授したのである。

何せ、島根県と東京では距離があり過ぎて、気軽に立ち寄って、お会いするのも出来ないので仕方なく、奥の手を出した。

つまり病気というのは何故起きるか?感情や心の状態と密接に結びついて肉体に変化を表すことをこんこんと説明して差し上げた。

そして、潜在意識で「自分自身を好きではない、愛していない、自分に怒りを感じている、悲しみを感じているという感情などが入っているはず」という説明をした。

それでは病気という症状を呈するのが当たり前である。

それをクリアーして誰でも病気を治せる秘策を話したのである。

しかも1円も使わず。

Mさんは私の話に心当たりがあるようで、じっと聞いておられた。そして、必ず実行してみます、と喜んで電話を切られたのである。

秘策とは

簡単である。真理はいつもシンプルである。

自分の全ての細胞、臓器、血液、神経組織、骨、筋肉などに対して、「いつもありがとうね!1秒も休まず働いてくれてありがとう!私はあなたに感謝しています。かけがえのないあなたを愛しています。大好きです!」という言葉をかけてあげて下さい」と話したのである。

そして1日に1万回それを唱えて下さい、とお話をしたのである。

これは実は私が若い頃に所属していたスピリチュアルなグループで実践していた事で、大きな成果を上げていたのである。

癌などもこれでかなりの方が忽然と治った例は数知れない。

言葉は神なりきである。

最近の卵と水の実験でも私は証明している。

コップに生卵と水を入れる。これを二つ用意する。

そして一つのコップには朝晩、「私はあなたが大好き、愛している」という言葉を20回入れる。

もう一つのコップには「バカヤロー」を20回ずつ、朝晩入れたのである。

1週間それをやってみた。

結果、バカヤローの方は水面にアオカビがいっぱい浮いてきた。

そして愛している方は全く変化がなくきれいな状態を保っていたのである。

これからも いい言葉はよい影響を与えることが分かる。

Mさんがどのような行動に出られるか?どのような結果になるか?

Mさんの選択いかんである。

サロンでのオルゴン講習会

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先日、私のサロンで講習会をした。

参加者は男性2人、女性2人の4名。

丁度いい人数である。

皆さん、施療リング持参ではあるが,使い方が分からなくて参加された。

例によって手の末梢から始める。持ち方の2種類の説明をしてペアになって練習。

男性のNさんは40代半ば。サッカーをしていたというだけあって、見た目健康そのもので、覚えも早い。

やはり若くて運動神経がいい方はすぐ覚える。

私が習いはじめた時は60代末で勘も悪く、苦労した。

女性のTさんは手指がへバーデン結節でリングがうまく持てず苦労されている。

Tさんはそれを何とか治したいとオルゴンに取り組まれた。

私のサロンに来られているクライアントさんでやはり、ひどいへバーデン結節の方がいたが、熱心に取り組むうちにだんだんと回復して行った事例を話して勇気づけた。

93才の男性のSさん、元気そのものである。一見、70位に見える。

現役時代は一流企業にお勤めで定年後は悠々自適の生活で、何にでも興味を持って、チャレンジされる方らしい。

年齢に似合わず皆さんにしっかりついてこられる。

60才代のTRさんも目をきらきらさせながら、取り組んでいる。


休憩時間には四国のOさんから送って頂いた、玄米の甘酒とお茶菓子で一息。

その時間にスーパーオルゴン水の説明をする。

普通のオルゴン水を超える水がスーパーオルゴン水である。

皆さんにスーパーオルゴン水の作り方や効果などを説明し資料を差し上げる。


その後は足の末梢の練習。足は大抵痛い。手の痛さの倍は痛いかも。

TさんはNさんと組んで、あまりの痛さに顔があげられないくらい。

ひとしきり練習したら、あっという間に終わりの時間が来る。

皆さんに体験してもらうためにサロンのベッドを使って、4人の方のお腹を触診し、硬さを調べてみた。何と、93才のSさんが一番柔らかく、いい状態を保っていた。なるほど、若さの秘密の一端が伺えたのである。

そして一番若くスポーツマンのNさんが最も硬い。

本人は全く自覚がない。それに全ての手指の第一関節の爪の周りが黒ずんでいる。

これは相当、詰まっていて、一見健康そうに見えるが実は体の内部は

あまりいい状態ではない事を説明。

お互いにお腹をさわりっこして硬い部分、柔らかい部分を感じ取っていただいた。

末梢の詰まりを取ることと、お腹を常に柔らかい状態を保つことが大切と説明。

皆さん、結構楽しんで帰られたのである。

また8月半ばに2回目を開催することにした。

医療大麻裁判

  7月25日、山本さんは亡くなりました。横浜でフレンチのシェフをしていた山本さんですが、多くの仲間や弟子が別れを惜しんでいました。
  なくなる2週間前の7月12日、東京地裁で山本さん本人への質問が行われました。
  そのときの山本さんの発言には、患者のことを考えない国や厚労省、医師、マスコミへの非難が込められていました。
  今では遺言になってしまいましたが、山本さんから生きている私達へのメッセージとして、その思いを引き継いでいきたいと思います。
  最近起こった相模原の大量殺人に絡んで、マスコミは大麻が関連しているのではないかという当局の一方的情報を垂れ流している。しかし医学的には大麻が精神病を発現させるとか、攻撃的にさせることはないことが明らかになっている。それも山本さんの裁判では証拠として提出しました。
  山本さんの病床での最後の言葉は「チクショー」だったそうです。強い麻薬を投与され眠っていた山本さんは、死の直前、ベッドから突然起き上がり、「チクショー」と一言叫んで、力尽きたということです。
  マスコミのみなさんは、この遺言をよく読み、医療大麻を必要としている患者がいること、これだけの患者と医学的根拠がありながら、いまだに議論をすることすら避けている当局の発表にはたしてどれだけの正当性があるのか、よく調べてから報道するようにお願いします。

謹んでご冥福をお祈りします。

衝撃のオルゴン療法・・・・④

 

東京研修4期生のTさんから報告が入った。

以下

「今日は、お家サロンに60代女性がお二人ご来店でした[?]

お二人共1時間半の施療でした。

お一人は、右に身体が引っ張られる感覚が強いと歪みを気にしておられました。また右肋骨の下に痛みがあるとの事でした。

左足の末梢からスタートして脇腹まで施療。股関節とお腹廻りもかなり硬かったので良くほぐし、ここで、温かさや軽さ股関節の可動域など左右差を確認して頂きました。


 左右差にビックリされていました❣️

右側も同じ様に施療。


 右肋骨の下の痛みは、大腰筋の張りがかなり強かったので、これかな?と思い良くほぐしました。

次に、うつ伏せになって頂き、脹ら脛→太腿をリングでクロスファイバーストローク(笑)



 臀筋辺りも良くほぐし、
背中もオルゴン棒とリングでほぐして、最後に棒で足先に流して終了(o^^o)


右に引っ張られる感覚が強いと仰っていたので、右側の筋肉の張りが強いのかと思っていたのですが、逆の左側がパンパンでした??

結果は、左右差は解消され、肋骨の下の痛みも取れ、身体がフワフワ浮いている様との感想を頂きました。

身体って奥が深いなぁ〜〜と思いました❣️

そして、オルゴンリングも凄い❣️

長くなってしまうので、もう一人の女性の方のレポートは、また機会があれば報告されて頂きます(o^^o)」


というものであった。


こつこつと施療しているTさん、結果が出て喜んで頂いてよかったね!

 

衝撃のオルゴン療法・・・・・③

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2期生卒業のKさんから、また報告が入った。

以下

「本日 いらした 48歳女性  左足靱帯損傷で 松葉杖をついて 来られました。

施療 リングを お持ちで
痛みを堪えて 損傷後   直ぐに リングで 摩っていたので 鬱血と腫れも 早く引き 回復良好。

セルフケアした日と
していない日で 足の痛さが 余りにちがうので  オルゴンは 凄い[?]
疲れても 頑張ってやると 話していました。

痛い思いをしましたが
オルゴンを持っていて
本当に 助けられたし
心強いと 嬉しい言葉を言って 帰られました[?]

リング 勧めて おいて
良かった〜〜[?][?]


というものである。


越野先生は一家に一つ施療リングをといつも言っておられる。


オルゴンリングで自分でケアーをすると病気になりにくく、仮になっても
早く良くなる。


その分、医療費が軽くなって、国全体の負担も大きく違ってくると常に言っておられるのである。

 

 

嫁姑の問題

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世間で良く起こる嫁と姑の問題

永遠のテーマである。 

しかし、この問題に限らず、人は生きていく上で、必ず似たような状況に遭遇する。

例えば会社でも、嫌な上司、鼻もちならない先輩など、どこにでもいる。

かと言って、それで会社を辞めて転職しても、そこにも同じようなやつがいたりする。

つまり、それはその問題をクリアーしない限りは状況が変わっても目の前に現れるのである。

今日も40歳代のSさんが姑さんとの問題で頭を悩ましていた。

それは生まれる前から、姑さんと約束してきたのである。

私はこんな役で現れるからね!と。

つまり、今世でお芝居をしているのである。

すっかりそれを忘れている。

魂の向上を目指して仕組まれていることである。

私がそのことを説明した。

そして、クリアーの方法を伝授した。

それは「姑さんに、心の底から愛を送ってあげてください」と言ったのである。

え?という顔をされた。

「どんな憎い相手でも、嫌な相手でも、その人とあなたは同じ命でつながっている。その人を憎んだり、嫌に思うということは、自分に対してそう思うのと同じです」と話したのである。

かくいう私でさえ、最近そんなことがあり、意を決して、相手に愛を送った。

すると、今までのマイナスの感情が、すーっと消えてしまった。

そして相手も変わってきた。

実行するかしないかはSさん次第。

しばらく見守ってみよう。

衝撃のオルゴン療法・・・・②

 

Oさんの報告は続く

昨日のクライアントさま、足末梢はしっかり流して
湧泉部分は「キャッ!」と言われた程、へら〜柄では
念入りでした。

足甲、背側骨間筋
も、へら〜柄で念入り掻き出し、内
くるぶし廻りもへら〜柄とピンセットで痛がっておりました[?]

耳が腎経が司っていることは知っていましたが…
( 私自身も30代に特発性腎出血既往
で、耳聴力はテストでは正常ですが
少し[?]️傾向です)


今回、クライアントさまでお勉強させて貰えました!

昨日は、先日のレッスン会での肩甲骨下角に圧をかけた…stripping
(筋繊維に沿って圧かけ、緊張を深層部まで緩める)

起立筋の流れに横切るように圧かけ硬直した筋を緩める…cross  fiber
stroke も試させて貰えました[?]

レッスン会で習ったもう2つ…
僧帽筋上部繊維へリングを当ててした技ともうひとつ

脇の下へリング当てて やった技…何筋だろう[?]  … 上腕三頭筋の長頭?…大円筋
[?]…小円筋[?]
ハテナ…広背筋[?]
に腕を入れて上下? 或は、回旋?して動かす手技は、一度習っただけでは…
何回も何回もしなくてはと[?][?][?]

施療時にさせて貰い覚えなければ、直ぐ忘れてしまいます[?]

次回のレッスン会迄の課題が多過ぎて、どれだけやっつけられるかわかりませんが、ファミリーの皆様についていけるよう
土用の丑の日に、
鰻食べて?……

お互い、この夏を乗り切りましょう!!



というものであった。

たかだか、半年足らずオルゴン療法を学んで、実際に取り組んでみて

難聴の方がパカッと聞こえるようになったのである。

それも足の末梢をしただけで。

こんな現象は卒業生からは最近、多く寄せられる。

リングを信頼し、愛情をこめて、施療をすることで奇跡のような事が起こるのである。


熱心に通い、勉強されてきたOさん、お疲れさまでした。

こちらも嬉しく感動しました。(@^^)/~~~

 

 

衝撃のオルゴン療法-・・・①

 

つい、2カ月前に4期生を卒業し、その後も熱心にトレーニングに励んでいた四国のOさんから以下のような報告がlineを通して入ってきた。

投稿の順に従って、書いてみる。

50代女性、耳の聞こえをよくしたいとの訴えを受けて、本日、施術しました。
左足末梢から念入りに足の小指叩き、足裏叩き、くるぶCラインをへら〜立てて、掻き出し、アキレス横の筋にピンセット入れてグリグリ掻き出し足部終えようとしたとき、
「左の耳が、ぱかっと開いた[?]️」
と大きな声[?]

何言っているか、
最初、わからなかった[?]けれど、
耳をしてないのに
足末梢足部念入りでやったら

耳の通りが良くなりました[?]

結果、へら〜の大と指輪の注文を受け、明日(土曜日)オルゴン越野営業しているので、助かります[?]

早く欲しいとのことなので…[?]

続く・・・・

 

 

 

 

1期生からの報告

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東京研修1期生卒業のTさんから、以下のような報告が入った


以下

「御無沙汰しています。
報告です。
 
今日来ていただいたお客様は、甲状腺眼症と首の骨折が原因による首の不自由さが悩みでした。

 白目むき出しだった目が、3回目の施療で、元の状態になり、あとは首だけでしたが暫く施療を中断。

 暫く振りに、今月から再開いたしました。

 今日で再開してから5回目ですが、1月に撮った写真と比べて見ましたら、首の長さが全然違っていました。

 写真も添付いたします。」

上がビフォー、下がアフターである。

なるほど、写真の大きさが違うが明らかに首の長さは違ってきている。

 

凄い!

 

彼は札幌で、こつこつと施療に取り組んでいる。

 

頑張れ!Tさん!

心と体ーーーー②

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人の体は約60兆個の細胞で構成されているという。

お相撲さんは一体どのくらいあるのだろう?と、つい考える。

人は精子、卵子の出会いから肉体が作られ始める。

そこには明らかに意志がある。

従って、アメーバ状から始まって、タツノオトシゴのような形から次第に人らしく変化する。

そして内臓も形成される。 誰がこんなことをするのだろう?

神秘としかいいようがない。

大人になって、職場で様々なストレスを抱えるようになって時には、胃がきりきり痛み一晩で穴があくこともある。

これらは感情が肉体に強烈なストレスを与えるから呼応するのである。

私の経験では、調べてみると体調の悪い方は例外なく、「私は自分自身が嫌いだ」 「私は自分を愛していない」 「私は自分を大切に思っていない」 「自分に怒りを感じている」 「自分に憎しみを感じている」
などの自己に対してのマイナスの感情がしっかり入っている。


これでは堪らない。

潜在意識、無意識の世界の感情は必ず現実世界に投影されて肉体に現れてくる。

日々の暮らしの中でいつしかそんな感情が増えてきて、体調不良となるのである。

私は20歳くらいの頃から、精神世界に触れて、いやというほど、自分でも体験し、人の体でも確認してきた。50年以上になる。

瞑想、エネルギーワーク、催眠術、笑いヨガ等、いろいろやってきた。

しかし、結局は自分の想い、思いなのである。

人に頼らず、自分の感情を改善していくほかはない。

それには日々、沸いてくるマイナスの感情を排除し、プラスの感情に換えていくほかはない。

そんな事を思っていて、私が学んできた方法を私なりに体系化して、そろそろ人に伝えていくことを考えている。

この9月から少しづつ実行に移していこうかと思っている。

心理的なアプローチで体調を整えるやり方である。

まさにオルゴン療法と相まって、心身共に健康を保つことを目指したい。

心と体ーーーーーー①

私は整体師として生業を立てている。

ところが、私の最も得意とするのは、感情、心のコントロールなのである。

従って、私のHPには心理療法というメニューがある。

この分野でも私なりにトレーニングを始めて50年以上になる。

様々なエネルギーワークをやってきた。

その中で痛感するのは、病気や体の不調は、生活の中での気持ちの持ち方が大いに関係しているという事である。

いくら整体の技術を磨いても、その人の深い心の奥までは矯正することが出来ない。

昨日も医師に余命1カ月と言われた方が、やはり診断通り、亡くなられたという報告が入った。 私が車で3時間かけて、整体をしに伺ったが、手遅れで、肉体を卒業されたのである。

その時、調べたのは深層意識で、「自分の体を愛している、とても大切にしている、愛おしい」という点であった。

しかし、この方はすべてそれが逆であった。

つまり、心の奥では、「自分の体を攻撃している、嫌いだ、大切に思ってない」という感情があるのが分かったのである。

急遽、気持ちを入れ替える作業をして4時間、整体をして、帰ったのである。

この方は救急隊員で、長年尽くされた方である。

しかし、想像するにいろいろな場面に遭遇したであろうと思われた。

どんな場面であっても、常に冷静沈着さと、てきぱきとした作業を要求される仕事であろう事が容易に推察できる。

しかし、長年のそうした仕事を続けるうちに自分の感情を押さえつけて
きた結果、肉体上に異変が起こってきたといえる。

それは直ちには目に見える形ではやってこない。

かなり、長期にわたって、芽を出してきて、ある時点で検査にひっかかるのである。

この方に限らず、人は社会生活を営む。 組織の一員として常に周囲との融和、調和が求められていく。

自分の意思や意見を自由に言って、それがすべて叶うという事は皆無だろう。 そこで自分の感情をコントロールする。

それが、ある意味、今世での勉強ではあるが、心の中に不満や、憎しみ、怒り、悲しみ、妬みなどのマイナスの感情がたまってくると、必ずいつか、体に異変として現れるのである。

西洋医療では、このあたりのことはほとんど触れない。

しかし、このことこそが大切なのである。

私はそんな精神的な側面から、人の健康に関わってきたが、されど、現実に今、苦しんでおられる方に対応するのも大変で、何とか即効性のある手技はないか?と探してきた。

たどり着いたのがオルゴン療法である。

誰でもできて、費用も比較的安く、即効性もある。

この手技を極めていくのも大切だが、人は感情の動物である。

どうしてもこの面を改善していかないと、根本的に完治したという事にはつながらないと痛感している。

特にここのところ、癌や重い症状の方が増えてきている。

そろそろ、2刀流を立ち上げる時期が来たのかもしれない。

東京研修1期生からの報告

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1期生のMさんは、自宅でオルゴンのサロンを開いている。
最近、こんな報告が入ってきた。

以下

こんにちは(^-^)/
93才の女性の手です[?]

3日続けて施術してます。

 私が駆けつけた日、前日までは自分で立って歩いていたそうです。

デーサービスから帰って来てから急に歩けなくなり膝も腫れてたので外科に行って水を抜いたそうですが体には力もはいらず、食事もできなかったのですが、今日行ったら顔の表情も良くなり、食事も自分で食べられお通じもあったそうです。

 耳も良く、今日は笑顔で会話もしました。

ただ、末梢の痛みが強く感じるようになったのか痛い、痛いと言ってました。

 最初は背中も左右の段差が3センチあり、コップを持つ手も震え、肋骨の一番したは丸まってる感じで、どうしよ〜と思いました[?]

鼠蹊部もデコボコしてたのでピンセットを紙パンツの中に突っ込みかき出しました。

 今日は自分の力で体を横に向けられたので背中も軽く摩ってあげられました。

 日に日に良くなってくおばあちゃん、すごいです[?]

改めて、オルゴンパワーを感じてます[?]

あの時タクシーが来てたら今頃は病院でチューブだらけだったかもねと奥様と話しました。
 

これから、孫の保育園の夏祭りに行ってきます、あいにくの[?]ですが楽しんで来ます[?]

というものであった。


残念ながら、施療した手の写真はビフォー、アフターの写真があったのだが、掲載できなかった。しかし、明らかに違っていた。

初めての症状などに遭遇すると、初め驚く。どうしよう?という気持ちも
よくわかるのである。

しかし、よく観察して基本さえ忘れなければ、必ず変化が出てくる。
リングが持つ力を信じてやるのがベストなのである。

それにしてもオルゴンリングは誰がやっても、どこでやっても、それなりにパワーを発揮する。凄い!という他はない。

理屈は要らない。

 

 

今から生活習慣の改善

 

Oさんからのアドバイスは更に続く

以下

美と若さを保つタメには…「腸と血管と睡眠」の
triple must 生活習慣作り[?]に私も励みます[?]

寝入り直後の3時間に成長ホルモンが分泌されます。
だから、快眠こそが、若さを支えるし→良い睡眠が腸美人となります。

何故なら…メラトニンの原料のトリプトファンは腸内細菌が造ります。

故に、腸が健康になれば、寝やすくなります。

「髪、肌、腸、睡眠」… 美と若さを保つタメには、
「見た目も内側もきれいな血管から
」…これが相関関係だと納得いきますよね[?]

このことが、分かってても出来ない生活習慣改革[?]
私も他人事ではありません[?]

自然さんは、身近な人を通して教えてくれます❣

自分自身に警鐘鳴らします[?]

というものである。

プロのアドバイスは聞くことにしよう!

この年で毎日の習慣を変えるのは大変である。

しかし、私もプロ、やってみることにした。

あれ、もう21時30分

就寝時間。

 

 

健康の秘訣


テーマ:

私が信頼するオルゴンの仲間のOさんから、こんなメールがきた。

というのも、ここ3,4日風邪ひいてダウンしていたので、見舞いがてら
アドバイスを下さったのである。

以下

脳は、液体に包まれています。脳脊髄液…この液体がデトックス効果の主役です。起きている間、脳の中には様々な老廃物が溜まっていきます。

するとそこに脳脊髄液が流れ込み、老廃物を流し出すデトックス効果を発揮します。睡眠中は、脳の細胞が縮み、その分空間が広まります。

するとそこに脳脊髄液が流れ込みます。こうして老廃物を流し出すデトックス効果を発揮します。

睡眠によって老廃物が除去されます。(老廃物の中には、アミロイドβ…脳の中に溜まると神経細胞に毒として作用する…により神経細胞は死滅します。)
…これがアルツハイマーのひとつとされる…

睡眠障害は認知症の発症リスクは1.5倍と言われています。

 「シッカリ睡眠」
が脳をデトックスします[?]

それも、大事な時間は10時~2時の間にシッカリと熟睡していることが大事です。デトックスが1番働く時間帯[?]

このことは、私自身に言っていることなので[?]
昨夜も遅くなりました[?]
私自身も気を付けなくては[?]

「腸と血管と睡眠
」は欠くことが出来ない必須トリプル事項です❣

お大事になさって下さいませ[?]🏻

私も今晩から夜、9時半には就寝致します。

以上

この方は、長年、理学療法士として病院に勤務、大勢の方をリハビリ指導されてきたので、人の体には詳しいのである。

今まで、心の持ち方、血液、リンパ、ホルモンの流れを良くするということに力点を置いてきたが、睡眠の大切さは重きを置かなかった。   

反省!!


そんなOさんが、いよいよオルゴン療法師としてのスタートを切られた。

私の可能な限り、サポートができればと思っている。

 

がんの特効薬は発見済みだ!

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今、船井幸雄さんの本を読んでいる。

その中に、世間には公表されていないが、凄い真実のことがあると書かれている。

その一つが何と、がんの特効薬が発見されているとの事である。

早速、その題名の本を取り寄せて読んだ

医師の岡崎公彦氏が2011年にたま出版から出している。

むさぼるように読んだ。

何でも薬で末期がんの方に使ったところ、55%が完治したという。

大変な薬である。

これが日の目を見ないわけは「もし、これが世間に知れたら、癌の薬を作っている製薬メーカーはもう儲からないのである。 また世界中の医療機関で研究していることが終わりになって、大損害をこうむるので、
圧力をかけて論文の公表を妨害している」とのことである。

真実はいつも闇の中か!

とんでもない話である。

それも発見者は日本人で東風睦之博士だという。
「第三の制癌剤・べンズアルデヒド」というものだそう。

ぜひ一読されたし。

日本人が発見したもので、素晴らしいものがある。

それは人体の血液はお腹で作られる。という

今も西洋医療では世界的に脊髄で血液は作られるというのが常識である。

これを否定し、実験の結果、小腸で作られると唱えたのが医師の岡崎公彦氏が2011年にたま出版から出している。

むさぼるように読んだ。

何でも薬で末期がんの方に使ったところ、55%が完治したという。

大変な薬である。

これが日の目を見ないわけは「もし、これが世間に知れたら、癌の薬を作っている製薬メーカーはもう儲からないのである。 また世界中の医療機関で研究していることが終わりになって、大損害をこうむるので、
圧力をかけて論文の公表を妨害している」とのことである。

真実はいつも闇の中か!

とんでもない話である。

それも発見者は日本人で東風睦之博士だという。
「第三の制癌剤・べンズアルデヒド」というものだそう。

ぜひ一読されたし。

日本人が発見したもので、素晴らしいものがある。

それは人体の血液はお腹で作られる。という

今も西洋医療では世界的に脊髄で血液は作られるというのが常識である。

これを否定し、実験の結果、小腸で作られると唱えたのが千島喜久を

博士である。いわゆる千島学説である。

 

大麻草といい、がんの特効薬といい、千島学説といい、人類に有益なことを

 

日本人は昔からやっているのである。

 

お礼参り

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今朝は5時に起きて杉並区の白山神社に先日のお礼を申し述べてきた。

実はここのところ、多忙でついつい伺うのが延びていた。

しかし、昨夜、何気に龍神様の絵が飾ってある下に水を入れていたコップが転がっていることに気が付かず、左足にこつんと当たったのである。

はっとした! いけね!

すぐにこれは龍神様の合図と分かった。

この龍神様の絵は私が工務店に勤めていたとき、3階建ての住宅の棟上げの時に施工主が私に一番上で祝詞をあげてほしいと依頼があって、あげさせてもらった。

風が強い日で、柱や梁を組み上げたばかりなので、3階のてっぺんはゆーらゆーら揺れている。

そこにコンパネ(板)を敷いて、お酒と米、塩を盛って祝詞を上げた。ご丁寧に誰かがマイクを用意して下でも聞けるようにしていた。


無事に竣工してから、施工主さんが私に記念として下さったものである。

以来、ずっと私も大切に飾っていた。

あるとき、私の娘(次女)が、この絵を見て、「お父さん、この龍、水がほしいと言ってるから、あげて!」と言ったのである。

驚いてそれ以来、絵の前にコップに入れた水を用意していたのである。

そんなわけで、この絵の龍神様にはただならないものを感じていた。

だいたい、左は霊的なものを表すことが多いと以前の師から言われてきた。右側は自分の我である。

それを感じながら、施療することが多く、クライアントさんもいろいろなエネルギー体を連れてくる。

まだ成仏しないご霊様も結構連れてくる。

そういう時はクライアントには告げずに黙って上にあげることになる。

いちいち面倒なのである。

その代わり、前はやりすぎて、私に3体もかかってきてことがあった。

やはりさすがに苦しくなる。

向こうは悪気はない、次元が違うので、こちらが苦しくなる。

そういう時は、腹に力を据えて、言い聞かせてあがってもらうほかはない。

しまいにめんどくさくなって、知人に除霊してもらうこともあった。

この方が楽( ^^) _U~~。

最近はこちらのパワーがあがったのか、あまりそういうことはない。

オルゴン研修卒業生Kさんの報告

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今朝ほどKさんから、レポートが届いた。
以下

(嬉しい)嬉しいことがありました[?]
一年前から 来られている 以前にもお話しした76歳の女性

来られる前は
高血圧 鬱状態 膝 腰
足 痛く 歩けず 引きこもり[?][?]
ご主人に ケアしてもらいながらの生活でた。

施療スタート[?]
月1の施療に来る度に
聞いて[?] 聞いて[?]
今回はここが良くなたの[?]と、毎回  改善している箇所を 嬉しそうに 話してくれます[?]

3か月ぐらい経った時
久しぶりに 自転車に乗ってみたら  乗れたのよ〜[?] と 行動範囲が広がりました。
毎回の 変化の報告に
私も ワクワク[?]

そうこうしていると
資格をもたれていた
お琴を再開  お師匠さんの元に 通い始めました[?]

1年たった 一昨日
なんだか からだが 今までより 楽になってて
なんだろ〜と ⁈
気にしてなかった 血圧測ったら 正常値に 下がってたのよ〜[?]
一生 高血圧と 諦めてたのに〜  嬉しい 嬉しい[?]
もう1つ あるのよ[?][?]
お琴の師匠から
クラスを1つ 講師で
教え下さいと 依頼されたの (びっくり)
色々 考えたけど 受ける事に 決めたのよ[?]
76歳 琴講師
初デビュー[?]️ 決定[?][?]

一年前には 考えつかない  人生の展開に 心の底から 喜ばれていました

奥さまの 活躍に 家で
ゴロゴロしていた ご主人も、お琴講師のアッシー君[?]のお役目ができ  ハリキッテいるんだとか[?][?]

オルゴンの パワーは[?]
健康のみならず 関わる回りが happyな 方向へhappyなへと 変化して いくんだな〜[?]
私も 実体験 させてもらい 本当に 嬉しいですね[?][?]
オルゴン ありがとう(o^^o)ありがとう[?]

今日も 笑顔で 楽しみ
マース[?]


というものである。

読んでいて嬉しくなった( ^^) _U~~

 

 

大麻裁判傍聴

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昨日は東京地裁で大麻裁判があり、初めて傍聴してきた。
午後1時半からだが、人数制限があって20名までしか入れない。

1時から並んで私が16番目、辛うじて入れた。

山本被告側の弁護士は3名、検事は女性で一人。

私が見る限り、かなり強力な弁護士の布陣である。

私も今までにいくつかの裁判を傍聴して、少しはわかる。

今回は弁護士側が証人を立てた。

医師の福田氏である。

西洋医療ばりばりの中年の現役ドクターである。

弁護人が、大麻が日本で言われているような悪いものではないこと、そして何よりも医療用としての世界の趨勢について、かなり詳細な話を聞き出していた。

それに対して、福田医師は特に癌に対して治療が進んでいる米国を引き合いに出して、いかに有用な植物であるか?を熱弁を奮って説明をした。

医師にしては珍しい。

自らの立場を守ることなく、日本が大麻草の悪法を許していることに対してまさに世界から笑いものにされていることを指摘。

あの中国でさえ、国家プロジェクトとして、大麻草産業を起こしていることを説明した。

勇気ある発言に内心、深い感動と尊敬の念、感動を覚えた。

直接、被告を診察したわけではないらしいが、被告のデータは見せてもらっていたらしい。

これに対して、検察は「ご自身が出されたデータですか?」とか、「癌患者に効果があったのを数値で教えてください」とか、とんちんかんな事しか言えない。

だって、日本では医療用に研究しようにも禁止されているからである。

福田医師が世界で最も権威ある米国の組織で公表されている常識であるということを説明。

どうやら裁判官も納得されたような感じであった。

山本被告は自らが肝臓がんで医療機関や、製薬メーカーに大麻草で自分の体を使って実験してくれ、と言っても断られた。

仕方なく自分で栽培して使用した結果、劇的に数値が良くなったらしい。

このことも公判の中で福田医師が証明して見せたのである。

被告人は今、入院していて、もはや、腹水がたまっていて、危ない状況らしい。

弁護人が一日も早い結審をお願いします、と裁判長に訴えていたのが
いじらしかった。

見ていて、圧倒的に被告有利の状況である。

しかし、現在の日本では悪法といえど、厳然と大麻取締法がある。

これに照らせば有罪であることは間違いない。

だが、いろいろな意味で判決は注目に値するものがある。

英字新聞にトップニュースで、この裁判のことが出ていた。

被告はヒーロー扱いされていたのである。

公判が終わって、被告は傍聴人に深く頭を下げてお礼を言っていた。

私も英雄のような福田医師と名刺交換をさせていただいた。

この裁判の結審が大きく新聞に載って、世の中に真実を知ってもらいたいものである。

オルゴン療法師が足りない!

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昨日は、板橋でオルゴン療法の勉強会があった。

5期生、6期生併せて15名。

指導の講師陣3名とアシスタント2名

従って、指導者一人が3名を見られる。余裕である。

このくらいならしっかりサポートできる。

やはり、期が一つ違うとずいぶん違う。たかだか3か月くらいの差ではあるが。

私の先輩のHGさんの下肢のデモンストレーションを見た。

素晴らしい!!

年は私の息子よりは若い!

オルゴンの申し子のような男である。 人柄もいい。

私が以前、同じ団体に入って練習していた頃、彼は内弟子として私達新人の練習生を指導してくれていた。

他にも立派な指導者がいたが、同じことの説明を受けてもHGさんの説明は理論的で分かりやすかった。

以来、私はあえて彼を練習相手にお願いをして技術を磨いた。

彼にとっては迷惑だったかもしれない。

私は運動神経も鈍いし、年齢もいっている。

なかなか呑み込めないことが多く、いらいらさせたに違いない。

逆の立場で今、私が研修生を教えていてわかるのである。

やはり若い方は覚えるのが早い。 そして年配者になればなるほど遅いのである。

仕方ないのである。

自分が苦労して覚えたことを分かりやすく年配者に教えるようにしている。

一日の勉強会が終わり、挨拶した私は一言

「とにかくオルゴン療法師が足りません!皆さん一日も早くマスターして一人前になってください!」と。

熱いもの

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以前、「出張整体」のところで、余命1か月のKさん方を訪問して施療したことを書いた。

その後、私はひょんなところで、「海水温熱療法」の存在を知った。

新潟市の某薬局のマスターから聞いたのである。

早速、調べて品川の東京本部にアポを入れて体験してきたのである。

約1時間、海水で蒸しあげたタオルで体全体を次々に当てていく。

沖縄の民間療法だという。海水も沖縄の海でとれたものだ。

凄く熱いが気持ちがいい。完全にはまりそう。

なるほど、これは副作用も痛みもなく、血流もよくなるだろう!と思った。

要は体全体の体液が順調に流れていくのがベストなのである。

このことを早速、Kさんの義弟さんに伝えた。余命1カ月は一刻の猶予もない。

そして、Kさんのお宅では家族会議を開いて、今後どうするか?入院して療養するか?自宅で療養するか?である。

そして昨夜、義弟さんから電話があった。

自宅で療養することになったという。

思わず涙がこぼれた。

よくぞ。

そして、更に報告があった。

あれから、毎日、オルゴンリングであちこちを擦っているという。

そして私が伝えた海水温熱療法もネットで調べて、自宅で岩塩を入れて海水と同じ濃度のものを造り、タオルを電子レンジに入れて加熱して熱いタオルを体につけて温熱療法をしていたという。

すると、両足のむくみがすぐに消えたらしい。

私が体験したことと、私なりの方法を披露し、アドバイスを伝えたのである。

Kさん家族が持っているオルゴンリングはグレースミニのみである。

ろくに擦り方も分からない家族が必死になって、Kさんを擦っている、

また自分たちが体験したこともない海水温熱療法を見よう見まねでやっている、という。

私の目に水があふれてきた。

必ず良くなると信じている。

Kさんは119番の救急隊員だそうである。 長年にわたる仕事で相当なストレスも溜まっていたのだろう。

とにかく、いいと思えることは何でもチャレンジ!!するように伝えていたのである。

癌から生還したことがある多くの方は大抵そんな経過のようである。

本人と周囲が生きよう!という気力がある限り大丈夫である。

フレーフレーKさん、ご家族、義弟さん!!

ちなみに義弟さんは8月のオルゴン研修会に夫婦で参加されるという。

とても楽しみである。

難病のクライアント

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私は医師ではない。

しかし、28年前に40年間苦しい思いをした喘息から解放されて以来、苦痛に身を焦がすように

されている方をほっとけなくて整体師の道を選んだ。

最近、大麻草が非常に有効であるとの情報を得た。

現に山本さんという方が末期の肝臓がんが大麻草で劇的に良くなっている。

しかし、自宅で大麻草を栽培し、所有していたということで逮捕されて、目下、裁判が行われている。

山本氏の記事・・・いわゆる大麻草裁判が注目されている。

http://www.sankei.com/premium/news/160423/prm1604230016-n1.html

6月27日に東京地裁でまた公判がある。

傍聴に行く。

私のクライアントにも難病の方が増えている。

応援したい。