施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

親孝行な娘さんー3

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親孝行なAさんからメールが入った。
父親の状態は一進一退で、日によって状態が違うらしい。

Aさんは病室で約1時間一生けん命に胸や足をこすっているとの事。

パンパンに膨れた足を擦っていると、柔らかさが出てきたという。

息苦しさもあるようだ。

他に方法がありますか?と質問がきた。

リングを身に付けるように提案。

指輪を3個送ることにした。 それを気管支、両肺に貼り付けるようにと。

入院されているので、思うようにできないのがもどかしい。

思い切って退院されて、自宅療養のほうが、やりようもあるかもしれない。

但し、ご本人の理解と生きようとする気持ち、家族の協力が必要である。

Aさんに全面協力したいと思っている。

目覚め

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私のサロンに40歳の独身の女性が通い始めた

体に湿疹ができて治らないという。病院でステロイド剤をもらっているが、怖いので飲んでない、何とかしたいというので、私のHPを見てこられた。

まず食事について聞いてみた。

案の定、パン、麺類が大好きとのこと。

そこで食事の改善を提案、そして体の中のデトックスをするべくオルゴン水を飲むように指示。

実践し始めて、わずか1週間で変化が起きた。

まず、それまで食べていたお肉を食べると動物の死体の匂いがするようになり、気持ち悪くなったという。

匂いに敏感になってきたのだろう。

昔、私も肉食をやめて、しばらくしたら、同じような事が起こって、閉口したことがある。

そして、腹まわりが心なしか細くなっていた。

私は大いに励ました。

今、どんどん効果が上がり始めたから、2週間もしたら、もっと、違ってくる。

人生1度しかない。

今があなたの勝負の時です! と。

これからまだまだやりたい事が沢山あるはず、頑張れ!と。

彼女の目が輝きだした。

こちらもつい、力が入って2時間以上、施療してしまった。

反応が出て嬉しい時は こんなものである。

食べるものがない!

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3月11日を期して、食の改善を始めた。

小麦製品をすべて排除している。

平素の食生活で、いかに多くの小麦が使われているか?痛感。

麺類はすべてアウト。  パンも当然だめ。

好きなパンケーキ、菓子類もだめ。

おまけに講習を受けて砂糖の害も知った。

和菓子ならいいだろう、と思ってこしあんをいくつか買ったが、砂糖が沢山入っている。

こうなったら、食の楽しみ方を質の面で変えていかないといけない。

そもそもベジタリアンだったが、これに加えてこれから何を食べて生きるか?

目下、模索中である。

それにしても腹が減った。

食の大革命

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昨日は都心で千坂式食生活の初級講座を受けた。

今までの私は20年来、肉食を避けてきた。

そして、極力小食にしてきた。

サロンのお客様にも そのように指導してきた。

しかし、講座内容は驚天動地!

それまでの私の食生活は根本から間違っていたことに気付いたのである。

陰陽、酸性とアルカリ性の食品の組み合わせなど知らないことばかり。

この食生活を実践したなら、相当な方が健康になり、原因不明の難病も

解決するかも!という感触を得た。

特に講師が小麦はアメリカなどでは、広大な土地に飛行機で種をまき、雑草を取るのに人力では
無理なので、空から除草剤を散布する。

それによって、雑草は取り除かれる。しかし、小麦までやられないように、遺伝子操作をして
除草剤の耐性を高めているという。

しかし、間違いなく除草剤で洗礼を受けているという話にはショックだった。

日本でも農家は農薬を使わないものだけを自分たちは食して、農薬がかかったものを出荷するという
話を聞く。

いやはや、大変な時代にいるものである。

親孝行な娘さんー2

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昨夜、千葉のAさんと電話で話した。

Aさんの父親が肺がん末期で入院されている。

オルゴン療法を知って、まだ2週間くらいのAさんにリングで擦るやり方を伝授して送り出した。

そのAさんからの報告であった。

今までに2回しか父親は擦らせてくれなかったらしい。

上半身、下半身である。末梢を擦っても痛がらないという。

やはり抗がん剤のダメージはすさまじいものがある。

しかし、父親は多分、気持ちよかったのだろう。拒否はしなかったらしい。

脚もむくんで、なかなか擦れないと伝えてきた。

ポイントを伝えた。

試しにAさんの母親の手を擦ってみたという。

母親は「痛い!」と言ったそうだが、そのあとはとてもぽかぽかして「何?これ?」と驚いたそうである。

励まして電話を切った。

世の中の男性は恐らく、Aさんの父親のような方が多いと思われる。

素直に人のいうことを受け入れることも大切である。

認知症

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小麦の害については昨日書いた。

そして、目下、認知症などの脳の障害について調べている。

やはり、小麦が大きく影響していることがわかった。

病院で原因不明の病気と言われたら、まず食生活を疑え!

というくらい大切である。

そしてストレスである。

オルゴン療法と併せて、また一つ有力な解決のキーを手に入れた気持ちである。

チャレンジ!

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私の知人にOさんという方がいる。

Oさんは食に関しては相当高い意識を持って生活されている。

そのOさんからの情報でデイビス博士の著書を知った。

私は「難病バスター」を名乗って、商標登録までしている。

整体の技術で難病の方の苦しみを緩和できればとずっと考えて実行してきた。

しかし、この本を読んで考え方を少し広げた。

つまり、原因不明な病気は生活習慣の中にあるので、ストレスや食生活、運動不足などのどれかにあるはずである。

私はストレスから解放させるにはいくつかの方法を習得し、実践している。

しかし、食生活については肉食を極力しないように!という程度であった。

小麦の害とは頭には全くなかったのである。

Oさんに聞いてみたら、何でも20年も前からOさんが信頼している会では言い続けてきたという。

まさに不明の極みである。

早速、その会の初級講座に参加申し込みをした。

遅まきながら、食に関する勉強をやり直そうと決意した。

そして、総合的に苦しみ悩む方のサポートをしていきたい。

食生活の改善

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私が今、取り組んでいるお客様にKさんという方がいる。

病院で、皮膚筋炎、膠原病です!と言われて医師が大変な病気になりましたね?と言ったそうである。

100万人に二人か三人かかるそうである。

自己免疫疾患なので、免疫を上げてはいけない!下げる薬 ステロイドの強烈な薬を投与されている。

私は???であった。

確かに調べると自分の免疫が自分の細胞を攻撃するので、免疫が上がるとまずいのである。

私達のオルゴン療法は末梢のつまりを取って、血流を上げ、免疫力、自然治癒力をあげることが目的である。

西洋医療と真っ向からぶつかっている。

私は施療しながら、ずっと考えていた。

自分の免疫が自分を攻撃するのは何か理由があるはずだ。それは何だろう?と。

その答えが分かったような気がした。

小麦である。

Kさんの施療が終わると、必ず自家製のケーキをいただく。

つまり、Kさんは小麦の害を知らずにおられたのではないか?

デイビス博士の著書の中に、はっきりと、皮膚筋炎も発症し、小麦を止めたら治った、とある。

早速、Kさんにメールで連絡をした。

普通の状態では自分の細胞が自分を攻撃なんて考えられない。

オルゴン療法は不調な体調を正常に戻す効果があると信じている。

Kさんのお腹も次第に柔らかくなり、体調も良くなっているなと感じ始めている。

Kさんから、「2年くらい前からケーキ作りを始めた」というメールが返ってきた。そして、「デイビス博士の本を読んでみます!」と。

人の体調は過去の生活習慣の結果である。

私も、思い切って、小麦とおさらばする覚悟を決めた。

何せ、120才まで生きて、やりたい事をやる、と決めているからである。

まだ50年くらい時間がある。

整体院でも施療だけではなく、お客様の生活をよく把握して、総合的な指導をする事が求められている。

衝撃の小麦!

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私は食については基本、好き嫌いはない。

しかし、この20年肉類は極力避けてきた。

従って、勢い麺類が多くなっていた。

ごく、最近知人から、ある本を読んで!と連絡がきたので、早速手に入れて読んだ。

「小麦は食べるな!」 Dr.ウイリアム・デイビス著  である。

まだ途中だが、内容に驚いた。米国人にはすごい肥満の方が多い。

その原因が小麦製品の摂取によるというのだ。また、糖尿病を始めとして免疫疾患や難病なども小麦の中のグルテンというたんぱく質が悪さをしているらしい。

著者が自分の患者に小麦を全く摂らない生活を指導したところ、肥満や疾患が劇的に改善したという。

曰く、昔の小麦と現代の小麦は似て非なるものらしい。

つまり、今の小麦は遺伝子操作を散々されて、しかも人体実験実証もされていない状態で提供されているもので、その悪影響はすさまじいものがある、というものである。

そういえば、私の知人で糖尿の女性がいる。パンがめちゃくちゃ好きである。

目から鱗の気持ちで読み始めて暗澹とした。

小麦からできるものは、あまりに多い。

パン、らーめん、うどん、そば、そーめん、菓子類など。

朝は大抵、パンを食べることが多い。

参った!

食べるものがなくなる!

しかし、この本の最後のほうに小麦なしのレシピがちゃんと書いてある。

ホッとした。

私のサロンにも原因不明の病気で来られる方が増えてきている。

免疫不全である。

病院では原因不明なので、こういう名前をつけてステロイドを投与する。

もしかしたら、小麦が原因では?と思う。

面白く参考になる本である。

カイゼン

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トヨタは社内で「カイゼン」を合言葉に頑張って、販売高で世界一になった。

また、多くの有力な企業は皆、必死に自己改革をして、荒波を乗り切っている。

オルゴン療法師としての自分を棚卸してみた。

足らないもの、カイゼンを要するものばかりで、あきれ返った。

まず

①オルゴン療法そのものの経験、力量不足

②整体技術の未熟(リングに頼りすぎ)

③人体についての勉強不足

④見えない力の活用不足

が、大きいところか?

こんな私でも、お客様が声をかけて下さる。ありがたいことである。

特にリングで末梢を擦ると痛いのである。それは詰まっているから痛いとは理解していても、痛くないに越したことはない。

これも何とか痛くなくて、同じように効果が出る方法はないものか?

これもカイゼンの一つに入っている。

一つ一つを見据えてできるところから着実にやる他はない。

私の知る四谷のエイトスターダイアモンドの社長の田村氏は120才まで生きると言って、日々取り組んでおられる。5月にホテルニュー大谷
で旗揚げをするらしい。 参加したい。

今、私のところに来られるお客様は医師にはお手上げの方が徐々に増えてきている。

私の課題をクリアーしつつ、一人でも痛みや苦しみから解放できれば、最高である。

人はこの苦しみ、痛み、悩みがあって、魂が磨かれるとは、よく聞く言葉だ。

それはそうだが、当人の前でいきなり、それを言ったところで、到底受け入れてもらえない。

それより、1秒でも早く何とかしてくれ、何とかしてくれたら、あんたの説を受け入れる、というのが本音だろう。

やるべき事がてんこ盛りの今、120才まで生きて課題をクリアーしなければなるまい。

親孝行な娘さん

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最近、私のサロンに30代の女性Aさんが、こられるようになった。

昨日で2回目である。

2回とも都合、4時間お話や施療したことになる。


相談内容は本人のお父さん(72才)の病気のことである。肺癌だそうである。

東京近郊の病院に入院されて、末期で既に手の施しようがなく、ホスピスを勧められているらしい。

このオルゴン療法を友人の知り合いから紹介されて藁をもつかむ気持ちで、来院されたのである。

知って、まだ10日くらいらしい。

父上の病状を心配されて必死なのである。

父上は一流企業にお勤めで病院の施療にお任せだそうである。

しかし、抗がん剤で体がぼろぼろになって、ようやく不安を持たれているらしい。

そこで、オルゴン療法について、詳しくお話しをさせていただいた。

1回目は4時間。そして昨日も、より詳しく話したり、父上をリングで擦る時の実際を私の体を実験台にして、手ほどきをした。

にわかには上手くいかないまでも、肝心なポイントをお伝えした。

そして、なんと、本人も2年前に乳がんの手術をされたという。

少し気になって、お腹を触診したら、下腹部が固いのである。

全身の施療をさせていただいた。

今日から、病院に行って、1週間毎日、父上の体を擦るという。

病院のベッドではやりにくいかもしれないが、しっかりやれば、必ず変化が出るから、と励まして送り出した。

あまりの熱心さと父を想う気持ちに押されて、ついつい、時間オーバーも忘れてしまい、指導料もサービスしてしまったのである。

儲からない施療院 (#^^#)

それでも私は、「出会えて良かった!」と心から言っていただける人が一人でもいればいい」と、いつも思っている。

統計によると年間で癌で亡くなる方は約30万人いるという。

10年で300万人になる。

Aさんの父上が、その一人にならないように願うばかりで、全力で応援することを約束させて頂いた。

1期生からの報告

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東京研修1期生から報告が入りました。
以下

最近主人が文句を言わずに末梢をやらせるようになりました。
 
五本指の靴下を履いてましたが、最近は素足でも耐えられるようになり「ありがとう」と言うようになりました。

 「おれがやってほしいのは首なんだよね〜」

オルゴンは末梢が大事と言ってピンセットで首を流してます。
 
帰って来たら脹ら脛の練習台になってもらいます。
 
息子が最近足が臭いと言うので末梢をやりました。
 
爪の生え際は黒ずんで老廃物が溜まってる感じ、臭いのは取れましたが使ったリングはベタベタになりました[?]

というものである。

それぞれが家庭で奮闘している様子が見てとれる。

これが原点なのである。


そしてまた5期生が入ってきて、グループLINEで活発に情報交換が始まっている。

祝い事

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私が現役の頃の上棟式は朝から大工、とび職が一緒になって、建て方をする。

そして夕方に棟まで上がって終わる。

それから現場の中に簡易なテーブルをしつらえて宴が始まる。

大抵は営業担当の私が司会である。

メンバーを一人、一人施工主に紹介していく。

そしておめでたいということで酒を酌み交わす。

職人さんからは歌も飛び出す。なかなか賑やかになる。

ほどなく施工主からご祝儀が皆に配られる。

しばし、お祝いの宴をして、散会となる。

これが当たりまえだった。

しかし、車で皆現場に来るので、あまりお酒が進まない。

そこで、お持ち帰りのお土産にウエイトを置いてもてなすようになった。

またご祝儀にもその分、弾むようになった。

しかし、現場でアルコールが進まないので盛り上がりに欠ける。

私は注文建築の営業が長い。ほとんど上棟式をしていただいた。

しかし、昨今の建売や注文建築の現場では見かけなくなった。

寂しい限りである。

昇り龍

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ここのところ、よく遠隔を頼まれる。

私がまだ中学生の頃、母親が知人の紹介で生長の家に入り、講演会に行ったり、神誌を読んでいた。

私は宗教は頭から悪と決め込んでいたので、反対をしていた。

しかし、ある時、ふっと「待てよ、何も知らないで反対するのも変だな」と思い、母が買い物で留守の時に仏壇に置いてあった「甘露の法雨」というお経を手に取り読んでみた。

最初から驚いたのである。

一番最初の神示に「汝ら天地一切のものと和解せよ」と書いてあった。

これが脳天からずーんと入ってきて、一気に読んだ。

そして、創始者の谷口雅春師の講演会に聞きに行ったのである。

私は最前列の真ん中に陣取った。

そして、師が何かおかしな事を言ったら、すぐ突っ込むぞという覚悟で臨んだのである。

しかし、師が朗々たる祝詞をあげ始めて、最後に「いゅうー」という気合いをかけて終わる。

その気合はまるで海の底の龍が大きな渦となって海上に出て、大空へ
昇るような感覚を得たのである。

驚嘆した。

それだけで私はノックアウトされたのである。

それから間もなく信者になって、30年以上、支持をした。そして平成元年に辞めた。

そしてその年に新座市でSさんに会い、喘息が完治した。

それ以来、Sさんの片腕となって支えた。 会があるたびに、私がSさんの横で祝詞をあげる。

それまで会心の気合をかけたことがなかったが、たった一度だけ自分でも満足いく気合をかけたことがあった。

それは谷口師のそれに似ていたと思われる。

皆、驚いていたのである。

後にも先にも、その1回だけが満点の気合だった。

今でも、遠隔をやる時には気合をかける。

イメージは昇り龍である。

上棟式2

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昨日に続き、今朝も現場の前をとおった。

なんと、見ると屋根の下地、野地板が貼られていた!

早い、驚いた。

そこで大工さんに聞いたのである。 「屋根にもう野地板を貼って早いね?」と。

大工さんは、「そうなんです、建て方は専門の業者がやるので一日で野地までやるんです」という。

私の頃はそんな業者はいなかった。とび職と大工さんが一緒に建て方をしていた。

これなら少しくらい雨が降っても大丈夫である。

そして、今日屋根やさんがきて仕上げるという。

2日で屋根が完了する。ここまでくるとあとは天気に関係なく安心して内部の仕事ができる。

日進月歩である。

どんな業界でも創意工夫が進んでいることを実感した。

上棟式

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今朝、ワンコと近くを散歩していた。

いつも通っている場所でクレーン車が忙しく動いていた。

在来工法による棟上げをしていた。

最近は安全に配慮してしっかりやっている。

私も以前、自分が設計した住宅が棟上げをしているのを見た時、感動したものである。

それまで、何もなかった空間に突如、一日で家の骨組みが出来上がる。

施工主は朝、会社に出かけて帰ったら、ドーンと家の骨組みが現れているのである。

日本の伝統的な在来工法が私は大好きである。

やはり日本の風土に合わせて考えられている。

一日で棟まであげて、次の日は屋根をかける準備をする。野地板というものをまず、貼る。そして次の日にはアスファルトルーフィングを貼ってしまう。これでいつ雨が降ってもとりあえず大丈夫なのである。

しかし、アメリカやカナダで用いられている2x4工法は まず1階の床や柱や間仕切りを全部組む。それから2階の床を貼り、更に間仕切りへと移っていく。3階ならまた床を貼って、間仕切りを作っていく。
最後に屋根をかける。

屋根まで行くのにかなりの日数を要する、その間に雨が降る可能性が大きくなる。

現に私は2x4の2階の床ができた時点で雨が降り、2~3日間、雨ざらしになった現場を間近に見た。

外から見ると、柱も床もしっかり濡れて、基礎の中に水が溜まっている。

天気になると、基礎の中の水を抜いて再開するのだろう。

職人に聞いてみた。 「こんなに濡れて大丈夫ですか?」と。

彼は大丈夫、自然に乾くから という。

しかし、あの光景を施工主が見たら、どう思うだろうか?

アメリカやカナダなどは基本的に陸地は砂漠で雨はほとんど降らない。そういう国で考えられた工法なので、根本から違うのである。

また、在来工法は熟練した技術を要する。その技術で建てられた家を私は好む。

大工さんたちは実に器用である。現場では道具を使って細かな部分を施工する。

立体的なことを考えながら仕事を進める。真似が出来ない。

そんな事を思いだしながら、現場を見ていた。

白い粉の不思議

テーマ:  2016/2/29

私のサロンにかねてからオルゴン療法の技術を勉強に来ていたYさんが念願かなって、昨日の東京研修会に初めて参加された。

いわゆる5期生としてで、総勢16名。

今回の5期生のメンバーはなかなか強力で、既に整体院を経営されたり、将来は開業したいという方が揃っている。

それだけにこちらも事前の打ち合わせを入念に進めた。

そして、Yさん達のいる部屋をのぞいたら、ペアになって練習している真っ最中であった。Yさんが、相方になんと、教えていたのである。

そのくらい、余裕があったようだ。

何せ、私のサロンでしょっちゅう、100KG超の男同志が、痛い、痛いと悲鳴をあげながら、トレーニングをしていたのだから、ましてや、Yさんは自宅でも痛いのを我慢して、自分で毎日、施療に励んでいたというのだ。

末梢を擦って痛いのは、詰まっているから痛いのである。

詰まりが取れれば痛くない。

そんなYさんが、今日、指先の写真を送ってきた。これである。

この指先に注目してほしい。

爪の生え際から、白い粉が付着しているのが見える。

これがオルゴン療法特有の「白い粉」である。

これが出る人はかなり長期にわたり、薬を飲んでいた証拠である。

聞いてみると、やはりYさんは1年くらい、睡眠剤を飲んでいたという。

オルゴン療法による、末梢への擦りは血流をよくして、特に爪の生え際からも酸素を取り入れて浄化して静脈に還っていく。その際に不要な垢のようになったものが、この白い粉である。

人によっては薬品のにおいがする方もいる。

毎日、Yさんは、せっせと末梢を自分でやっているうちに効果が出てきて、結果的に研修会の当日に相手と練習している時に不要なものが滲みだしてきたものと思える。

これからもまだ出る可能性がある。

Yさんからは、徐々に体調がよくなっているという報告も受けていた。

これからはもっともっと、良くなっていくに違いない。

嬉しい写真がきたものである。

「白い粉」といっても、最近、世間を騒がせている、あれの関係とは全く別物なのである。

4期生Aさんからの報告

 

オルゴン療法の本部研修会を昨年10月に初めて受講した4期生のAさんから、報告が入った。
以下

こんにちは🍀
Oさん&Nさん…
朝から応援ありがとうございました😋
何とか無事二人の施術終わりました。

一人の方は、以前会ったときより元気がなかったのですが、時間が限られていたので、とりあえず直ぐに施術にとりかかり、90分全身&オマケと言って顔パックを行いました。


 身体の細い方で、専業主婦なのに、とにかく背中がパンパンで入念に行いました。施術しながら、「背骨回りがカチカチだね。自律神経が疲れてるね」等話しながら…


終わってからお茶タイムの時間を設けていると、いきなり涙をこぼし、「実は…」と日常抱えていた悩みを話だし、「誰にも言えなくて悩んでいたけど、今日は何だか身体がスッキリしてきて、自律神経が乱れているって言われて、話を聞いて欲しくなっちゃってゴ メンネ」と、それから長い時間話を聞きました。


 帰るときは、ありがとうと何度もお礼を言われ
「身体と心ほぐされたみたい」と言ってもらえました。私もグッときました。

もう一人の方は、以前来られた韓国の方で、痛み慣れしてるので、手加減無しで思い切りしたせいか、腕の上がり&足の上がり等、効果大でした。


 施術前と後に、動画を撮り身体の動きチェックをしてもらったのですが、

 「嘘でしょ❗」と驚きの声をあげてました😜

色々な方がいるので、私も勉強になります。
とにかく今日は、自分が
楽しく充実して出来ました✨

というものである。

本部研修は3回あって、Aさんは1回目の受講なので、まだ基礎だけの技術しか習っていない。

しかし、毎月の講師主催の勉強会には毎回出ておられて研究熱心でもある。

LINE仲間で情報交換をしあったり、励ましあってモチベーションを上げている。


お互いの情報がいい刺激になっているようである。

28日は研修会がある。 今度は1日で1回生、2回生、3回生が研修を受ける。そして3回生は認定証をもらって終わる。

Aさんもいよいよ佳境に入ってくる。

皆さん、風邪を引かないように全員揃って元気な顔を見たいものである。

 

 

前世の影響?

テーマ:

先日、私の友人のNさんが遅れた新年会をやりに遊びにきた。

Nさんは不思議な女性である。

名前や性別を告げなくても、伝えただけでその人の考えていることがわかるのである。 超能力者と言っていい。

アロマのエステテイシャンで、れっきとしたプロである。

もうかれこれ30年近い付き合いである。

そんなNさんと、私のかつての仕事、住宅の営業の件で話していた。

その時、Nさんが突如のたもうたのである。

私が人様の住宅に関わる仕事を長年したのは前世での影響ではないか?というのである。

即ち、私は約850年前は平家の武将で、戦争をかなりしていたらしいのである。 (これは霊能者のMさんが語っていた。)

その戦争で、村々の家を焼き払うことをしていたらしい。

その贖罪の気持ちがずっと残っていて、今度は自分の家は後回しにして人様の住宅の建築に真剣に取り組んでいたのではないか?

というものである。

なぜか納得なのである。腑に落ちた。

今の整体にしても、自分では気がついてないが、前世の償いという気持ちから人様の健康に関わることをしているとも考えられる。

何せ、戦いとは食うか、食われるか?で命のやりとりをしていたのだから。

源 義経の一群と壇ノ浦で最後の決戦をして敗れた。

敵に捕まったら恥なので、鎧を2重に着て、錨を体に巻き付けて浮かないようにして、海中に沈んだのが私である。

だから小さい頃から海が怖いし、水が苦手である。 水泳は不得手である。

前世は数限りなくあるという。

不思議なNさんの言うことに妙に納得したのである。

住宅の設計

テーマ:

私はずっと住宅建築の仕事に携わってきた。

普通の人が一生で購入するもので最も高価な買い物になるものである。

それだけに皆さん、慎重を極める。

昨今はあちこちに展示場があって、家族で見に行く。

しかし、これが落とし穴であることに気がつかない。

展示場の物件は各社が腕によりをかけた代表作品で敷地面積に関係なく大きな建物になっていて、内部の設備も現実とかけ離れている。

担当者に質問をする。 

これと全く同じものを建てたらいくら?と。

大抵は驚くくらい安い坪単価を口にする。

そんな筈はない。恐らく坪100万以上にはなっているのである。

それをせいぜい坪50~60万と言って憚らない。

だからトラブルが絶えないのである。

私はこういう営業が大嫌いである。

私は最初、大手住宅メーカーにいた。そこでお客様が不必要な高い買い物をされるのを見るたびに気の毒な思いをした。

そこで思い切って、有力な工務店に入ってお客様サイドに立った仕事を始めたのである。

なるほど、大手と違って規模の小さい工務店は何かと不便さはある。

しかし、少なくとも15~20%は確実に無駄が省ける。

それでも大手を選ぶ方は保険と思っておられるのだろう。

私は設計CADをかなり早いうちから採用し、使いこなしていた。

メーカーもいろいろあって7種類のCADを使った。

お客様はCADでの図面は見たこともないのである。

平面図は元より、立面図、外観パースなどはお手の物である。

もし、設計士が外観パースまで書くとしたら、いくら時間があっても足りないだろう。

最初はモノクロだったが、カラーのCADが出てきて迫力満点になった。

そして、おまけに外構工事まで一緒に設計してパースで見れることが可能になった。

そして殆どが他社と競合になる。

さすがに大手住宅メーカーはいい図面と外観パースで勝負してくる。

こちらも負けじと応戦する。

日本を代表するメーカー2社や地場の工務店とデッドヒートを演じたことがある。

最後はこちらの熱意と、ある工夫が功を奏して受注したこともある。

勝率は80%くらいである。

そんな中でも私が絶対の自信を持って提示したプランで負けたことがある。

施工費がこちらが100万円高かったのである。

後で相手のプランを見せていただいたが、平凡な設計で私のよりも坪数が小さかった。

つまり、お客様は総額で安い方を選ばれたのである。

私のは遊び心がしっかり入っていて、楽しい設計になっていた。

そして心残りの物件があった。

農家の建て替えのプランである。

平屋で延べ50坪の住宅でこれも20枚くらい設計した。

お客様も大変気に入っていただいた。理由は不明だが、いまだに建築されていないが、図面だけは大切にとってあるらしい。

CADも日新月歩である。

今はどんなレベルになっているのか?全く分からない。

いつか、自分の住宅を設計してみたいと思っている。

身近なところで

テーマ:

 

今週末28日(日)は東京研修がある。

新たに5期生が17名入ってくる。

早いもので昨年1月31日に第1回研修が始まった。その時の1期生は4月の研修を経て、7月に終わった。

そして今はそれぞれの場所で頑張っている。

そんな1期生の一人、千葉のMさんがLINEに投稿してきた。

以下

「こんにちは(^-^)/
近所で河津桜が咲いてました[?]

スパーのママさんがビッコをひいていたのでどうしたのと聞くと「膝が痛くて今度ヒアルロン酸の注射をするの[?]
たまたまリングを持っていたので膝回りを擦ったら楽になったと、次の日にお客様として来てくれました。
オルゴンリングの説明もして、とても不思議そうでしたが、注射は打たずにすみ(病院に行ってない)、元気に働いてます[?]
リングの持つパワーの凄さにびっくりポンです😀

というものです。

常々、リングを持ち歩いているMさん、何かあったらすかさずリングで擦ってあげている。

なかなか出来ない事である。

自分の周囲からお役に立っているMさん、フレーフレー!

嬉しい報告だった。!(^^)!

 

 

夢のつづき

テーマ:

私の夢には まだ続きがある。

具体的な施設の構想は書いたが、敷地については市街地でのことを考えると1~2億円はかかる。

しかし、少し観点を変えて、やや不便だが、山に近い場所や山林なども視野に入れると、おそらく数千万円で手に入る可能性がある。

古い家屋付きの物件を探し、リフォームをすることも検討した。

が、私は元々建築屋さんである。

20代後半からずっと、住宅の営業が長く、間取りなども建築CADを使って設計していた。

そして現場で監督経験も積んだのである。 あげくには4階建のマンションや9階建のテナントビルなどの監督までやった。

そんな経緯があるものだから、建物に関してはこだわりがあるのである。

基礎は今はベタ基礎が一般的で鉄筋コンクリートを一体として床下部分に施工して頑丈さを保たせる。

そも、これが間違いである。以前のような布基礎の方がいい。

大地の呼吸を住宅の中に取り込むことができるのである。

但し、深さは1Mくらいしっかり掘って、幅も15cmから20cm位に肉厚にして施工することが大切である。

これなら地震などにも十分耐えられる。そして、地面から約70
~80cmまで基礎を立ち上げて、いわゆる高床式にして床下換気を十分にとる。

などなど、こだわるので既存の住宅ではだめなのである。

また、太陽光発電も屋根に取り付けてはいけない。

重いものを上の方に取り付けてろくな事はない。地震で壊れる元である。また雨漏りの心配もあり、メンテナンスもやりにくい。

やはり地上に鉄骨で組んで設置するのがベストである。

そんなこんなで建物だけは自分で設計して監理したいと思っている。

道場には様々な疾患をかかえた人が来るに違いない。

人が体の不調に陥るのは普段のストレスによるのが大半である。

ただ、施療するだけでは根本からの改善につながらない。

その人の内面にまで立ち入っての指導が必要である。

私は「笑いヨガ」の指導者の資格も持っている。

ストレスの解放には持ってこいなのである。

これを見つけた時は、とうとう青い鳥を見つけたと思ったくらいである。

道場で「笑いヨガ」をカリキュラムに取り込んで施療ともども効果を上げたいと思っている。

もうかれこれ7年くらいになるのだろうか?

都内のあるセミナーで、参加者の夢を話すというワークがあった。

それぞれが、今の夢を皆の前で披露するのである。

私も自分の夢を語った。これは以前にも書いたが、少し具体的に書いてみよう!

まず、多くの人の痛みを改善できる拠点、道場、サロンを持つこと。

規模は東京の郊外で敷地300~600坪程度。

建物は木造2階家で延べ60~100坪(自宅含む)

そして、建築に使用する部材はすべて無垢材の杉、ヒノキ材などで、特に床材は厚さ5CMのものを使用する。

壁も無垢材の杉、またはヒノキで天井まで貼る。

換気は極力、自然換気をする。エアコンは最小限度にとどめる。

技術的には夏、冬一定の温度に保てるような技術があり、それを採用。

エネルギーは太陽光を採用。水は雨水を貯めてトイレ、風呂、散水用などに使用、上水は井戸を掘って使用。

台所から出る厨芥は自然分解して畑の肥料にする。

畑には自分たちで食するものを極力作る。それもアートテン農法を取り入れて最高のものを作る。

これが好評なら、地元で販売することも視野に入れる。このアートテン農法は割合最近知った自然農法で素晴らしい。

お客様が遠方から来られても宿泊できるように態勢、設備を整えておく。

しかし、何といっても施療内容が問題である。

世の中には断食道場なるものもある。

私が行う施療はオルゴン療法を主にしながら、他に有力な技術やメンタル面でのケアーもしていく。

これらの計画を実現するには

土地確保資金で1~2億円  建築費用で約6000万円

設備資金で約1000~2000万円が要ると思われる。

他にも運転資金が最低5000万円は必要と考えている。

これらの事を皆の前で話したのである。

今もこの計画は変わっていない。

そして、数年前にかなり小規模だが、予行演習をやった。

その時点の私の技術の未熟と資金難でとん挫した。しかし、得るものも多かった。

技術面では当時よりは格段に違ってきている。

また、強力な技術も最近得られるようになってきた。

資金面をこれから何とかしなくてはいけない。

願望実現の秘術でもやってみようか?

と思っている昨今である。

変容の時期

今年に入って、私の環境に少しづつだが変化が始まっている。

何ともいえない感覚だが、確実に次のステップに移りつつある。

まず、私が乗っている車である。

今までは軽自動車のポンコツに乗って、駅までお客様の送迎をしていた。

今日、ようやく次の車が納車される。 ホンダのフィットである。

私のサロンは駅から住宅街をくねくねと細い道路が続いている。あまり大きな車は要らない。これくらいがちょうどいい。

そして、オルゴン療法の協会の仕事も多忙になりそうである。

また、新しい出会いがあり、新しい仲間もできそうである。

私の夢実現に小さい1歩を確実に踏みだしている。

介護施設の事故

かねて疑惑が囁かれていた、川崎の老人施設における3人の入居者のバランダからの転落死、ようやく犯人が捕まった。

実はこの施設の系列で東京の施設に勤務しているケアマネさんをよく知っている。

実に明るくよく働く。入居者に人気者である。

このグループの施設はどこも今回のような犯人が多いわけではあるまい。

殆どがスタッフは安い給料で頑張っているのである。

そのケアマネさんから、以前よく介護の実態を聞いていた。

私などはとてもじゃないが、施設では働けない。大変な作業があって、

聞くだけで尊敬してしまうのである。

給料は倍あげてあげてもいいくらいである。

しかし、そのケアマネさんはいくつか施設も替わってきている。

殆どの施設で施設長や経営者が横暴を奮い、従業員が居着かないという。

給料が安く、働く環境が重労働で精神的に耐えられない状態が続けば
職場を変わる人が多いのもわかる。

何とかならないものか?

少なくとも先々、施設にお世話になるような事は避けたいと思っている。

気がついたら、ベランダの上にいたということがないように。

エネルギーチェック

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私はもともと気功から出発している。

40年以上苦しんだ喘息から解放されたのが気功のお陰で治ったのを機に、師のかばん持ちから始まったのである。

そのせいか、私のオルゴン療法はまず、相手のエネルギーチェックから始めている。

お客様にベッドにうつ伏せになっていただき、私の手のひらを体から約15cmくらい離した状態で頭から足までレーダーのように探っていく。

すると、調子の良くないところはエネルギーの波動に違和感を感ずる部分がわかるのである。

その段階でお客様に、このあたりが調子が悪いかもという事を伝える。

それから今度は実際に両手を体に軽く触れて再度、チェックすると必ず違和感のある部分のエネルギーが落ちているのが確認できるのである。

それから手のひらでエネルギー調整をし、バランスを整えるのである。

体調の悪い方は必ずといっていいくらい、エネルギーのバランスが悪い。

約5分くらいでエネルギーのバランスを整えてから、リングで末梢を擦りだす。

これは、もうかれこれ30年近くも続いている、いわばルーティーンである。

私が40代後半の頃は催眠術も習った。 相手に催眠をかけた状態でエネルギーを入れたらどうなるか?に興味があった。

私の友人に頼んで施術してみた結果は上々で、ものすごく気持ちよかったという。

私は当時は医療催眠をねらっていたが、一緒に催眠を習う仲間の殆どがショー催眠志向で、トレーニングと称して、キャバレーで女の子相手に術をかけるという話を聞いてから、いやになって、だんだん関心が薄くなった。

(後日、そのキャバレーでは、表に「催眠術師の方はお断り」の紙が貼られたという。)

しかし、この技術は今でも、心理療法で応用動作として使うことがある。

今までに取得した技術はいろいろあるが、それぞれどこかで使っているような気がしている。

新たな出会い

整体の技術のみでは、いかに優れた技術があっても、いかんともしがたい症状に出会うことがある。

そんな時に無力感を感ずる。

初期の頃はその連続であった。

凄い技術を手に入れ、矢でも鉄砲でも持ってこい、という意気込みで始めるが、やがて予想以上に手ごわいお客様が来るようになり、クリアーできなくて凹む。

そのたびに、又チャレンジである。

人体は不思議だらけである。 物質的な肉体に目を奪われると本質が見えなくなる。

人の感情や生き様、あるいはその人の前世までも含めたトータルでとらえる事も必要になってくる。

しかし、私の師、越野 稔師は それらもはるかに超えている。

オルゴンリングだけで、どんな難しい症状でもクリアーしてきた。

数万という事例がそれを物語っている。

師の素朴で素直な性格と、絶対という思い込みのなせる業としかいいようがない。

その想いは、おそらく宇宙に共鳴し、見えない存在達を動かしているに違いない。

いつ、そのようになれるのか?

今日も私のHPをごらんになって、初めてサロンに来られるお客様がいる。

かなり、奥様が難儀をされており、大病院でもお手上げという。

新たな出会いが始まる。

1期生からの報告

最近、こんな報告が1期生から入った。

以下

こんにちは(^-^)/

一昨日の夜中3時半に主人に起こされ、頭痛が酷く唸ってました[?]

夜中に手足の末梢、左耳を触るだけでウ〜[?]

耳にサークルを掛けながら施術しました。

30分程でウソの様に治り寝てました。
 
昨日、末梢をやったのですが痛がって文句ばっかり😈

夜中の時は結構強くやったのに---

頭痛の方がひどかったのでしょうね[?]

改めてリングのパワーに驚きです!

というものである。

皆さん、緊急時には結構活用されておられるようで、リングは1家に1個は必要ですね?

朝のひと時

毎朝、毎夕わんこと近くを散歩する。

朝の散歩が済んで、たまに気が向くと、車で5分の距離にお気に入りの喫茶店があり、一休みする。

チェーン店ではあるが、この店のオーナー夫妻の人柄がいい。

腰が低く、おもてなしの手本をいくような人達である。

だいたい、おしなべて関東の商売人は表情も仕草も関西の商売人には遠く及ばない。

その中でもこのお店のオーナー夫妻は体中からにじみ出るものがあって、気に入っている。

今朝もこのお店でモーニングを頼んだ。

名古屋の出身のチェーンらしく、トーストにあんこがついている。

結構いけるのである。

私は昔から喫茶店は一休みするところではあるが、無意識に 欲しているものがあると思っている。

それはお店の非日常的なものであり、スタッフの気遣いであり、サービスが主である。

コーヒーの味はその次なのである。

少しくらい高くても構わない。

お店によってはコーヒー茶碗に凝っているところもあるし、化粧室がゆったりしていて、便器も最新のものを設置している店もある。

店内の内装も木をふんだんに使用してリラックス効果を狙っているところもある。

私が行くいつものお店も無垢材を壁の一部に使用している。

私には夢がある。

いつの日か、300坪程度の敷地に建坪60坪くらいの木造のサロンを建てたい。

全て内装は無垢材を使う。床は厚み5cmの杉を使い、壁はヒノキか秋田杉。木の香り満点である。

太陽光発電を取り入れ、エネルギーはそれですべて賄う。

水は雨水を貯めたり、井戸を掘って、これもすべて賄う。

台所の厨芥は粉々にして、敷地内の畑に肥料にする。

畑は自分たちが食べられる範囲のものを育てて食する。

遠方から来られるお客様に宿泊できる設備も用意する。

そこでは私の他に数人のスタッフがオルゴン療法を主にしながら施術をしている。

そんな夢を少し小さくして予行演習した時があった。 もともと私は建築屋さんである。

そのテストではいろいろ成功も失敗もあった。

その結果を踏まえていつの日か実現したいと思っている。

実にささやかなものである。

こんな事をもう10年前から考え続けてきた。

しかし、夢で終わらせるのもつまらない。

2期生の報告

テーマ:

グループLINEで東京研修2期生からの報告です(本人了解済)

以下、

本日の出張施療(^^)

60代男性
口数少なくボソボソと話す方です(笑)
二回はサロンに来店
今回は訪問で三回目の施術です。


「これやると、体がホントに楽になるんだよね~足の色(茶色でシミのような)が薄くなってきた」と…

ご教示通り初めにオルゴン水を飲ませました。(I指導療法師のアドバイスあり)

出来るだけ本人が少しでも楽な方の向きでと思い、以前、先輩のTさんがうつ伏せで末梢の方が痛みに耐えられそうな事をラインで報告して下さったのを思い出して[?]今回はうつ伏せから始めてみました。

足裏叩いて、脹ら脛、モモ、お尻の方まで流してから末梢をやってみました。


 関節が固く動きが悪かったのが、やわらかくなり可動もスムーズになりました[?]

末梢を含め足を60分施術した後に、トイレに行って下さい、と言ったら
I先生の予想通り(笑)「トイレ行きたくないんだよな~」笑笑

でも、すぐに応じてくれて、トイレに行ってもらいました。

出たでしょ[?]と聞いたら
驚いたように目を丸くして「出た!う○こも出た」ww

こっちの方が驚いたょ!まだお腹やってないんですけどね。

足の爪の生え際から…白い粉がいっぱい出てきました[?]

終了後にとりあえず、腰リング、足首用と足指用のリングをおすすめしました。足なら2ついるかな?というので、そうですね両方につけるのが良いです。

自分でやらなそうな感じなので、今回はピンセットはすすめませんでしたが、 様子を見ながらタイミングを計っておすすめしようと思います。

で…全然すすめなかった手首用をと…デラックスのゴールドがいいと、手首用を注文されました[?]

ちょっと自分で流したりするのに使えるからいいかな[?]

オルゴン水は1リットル持っていきましたので、残りは3日以内に飲んで下さいと言って置いてきました[?]

週二回やりたいなと言ってまして、
次回は土曜日の訪問です[?]


というものでした。
白い粉が沢山出たのは、多分この方は薬をずっと飲んでいたかもしれません。

 

 

旧交を温める

昨日は、かねて約束していた群馬県のA氏に会いに行った。
館林市に彼は住んでいる。

以前、私のサロンにも来てくれたことがある。

オルゴンを習い始めて間もなく彼も同門となった。

いや、それ以前に経絡整体、血液循環療法も彼はやっていて、私と同じような道をたどっていた。

私が群馬県の学校を辞めてから、彼もほどなく辞めたという。
それからほぼ1年くらい音信不通だった。

久しぶりに連絡してみると、奥様の両親の介護や彼の叔父にあたる方の面倒を見ていて、なかなか時間が自由にならないとこぼしていた。

彼も私もよく似ている。

整体の技術を追求するタイプなのである。

だから話が合う。

館林に着いてすぐに近くのうまいソバ屋に案内してもらった。

なんと、大根そばを注文した。 そばに大根をそばの寸法で切ったものをからめた1品である。

写真には撮らなかったが山盛りある。

何とか食べ終わったが、大根も食べているため、腹にもたれない。

彼の自宅で四方山話をする。

丁度、彼の年齢は親の介護に忙しい年なのである。ほとんどの人がそれを通過する。

かくいう私も60代前半は大変だった。

私の母親は大阪に住んでいて、一人で生活をしていた。年齢を重ねると買い物などが大変なので、ヘルパーさんを雇う。

しかし、自宅で転倒すると、すぐにヘルパーさんは救急車を呼んで入院する。 そのたびに連絡があって、新幹線でかけつける。

たびたびこんなことがあって、やむなく有料老人施設にお世話になったのである。

それから2年で人間を卒業した。

A氏も今が一番大変な時期である。 昔のように一緒にトレーニングしたいと思っているが、家庭の事情で思うようにできない。

そこで、顔だけでも見せて元気になってもらいたいと訪問した。

いつの日か、きっとその日は来るに違いない。

フェイシャルエステ始動

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昨日、いつも来て下さるお客様に整体が済んで、フェイシャルエステをすることになった。

そのために専用にするリングも購入し、施術したのである。

平素、足や指を擦っているリングで顔をするのも失礼になると思い、顔専用のつもりで小型の施療リング、ヘラーも小、ピンセットも小を用意していたのである。

やってみると、意外なことが判明。
ビフォー、アフターの写真を撮って、比較してみた。

思ったほど、著しい変化がない。

なぜか?

思い当たったのは使用するリングが少し小さいので、パワーが足りないという事だった。

決して手を抜いた訳ではなく、むしろ丁寧に施術した結果がである。

確かにねらった効果は出ている。

あごのラインがすっきり
ほうれい線が薄くなる。
小顔になる
色が白くなる
シミがうすくなる

などである。

やはり、従来の大きさでの施療でした方が良さそうである。
再度、リングを替えてチャレンジしてみよう。

しかし、アフターの写真を見て、お客様は満足して帰られたのである。

原因不明の痛み-----生霊


かなり前のことである。

ある日、夜中に急に腹が痛くなった。 猛烈に痛い。
やむなく近くの大きな病院に夜間診察を受けに行った。

宿直の若い医師が診てくれたが、判然としなく薬をもらって帰宅。

しかし、痛みは治まらない。

そこで霊能者のM木さんに電話で聞いてみたのである。

彼女曰く「お腹の横に手を当てて覗き込んでいる黒い顔をした男性が見える」というではないか?

思い当たるのは、当日の昼間に、私が所属する会社の同僚(といっても私よりはるかに年上なのだが)が入院していて、お見舞いに行ったのである。

彼には意識がなく酸素マスクをして気息奄々の状態であった。

多分、その彼がきて私の横腹に手をかけていたのだろう。

M木さんがその生霊をあげてくれてから、嘘のように腹痛は治ったのである。

たまにこんな事があるのである。

多分、同僚は私にお別れを伝えたかったんだと思う。病院で見た目、意識がなくとも本当の本人はちゃんとわかっていたのである。

それから間もなく死亡したという知らせが届いた。

オルゴン研修修了生の報告

テーマ:

千葉県のMさんは1期生である。昨年7月に研修が終わって、自宅でサロンを開いておられる。その彼女から近況が入った。

以下(本人の承諾済)

「土曜日にリウマチの男性65才の施術をしました。

半年前にもやり、調子がよくなり毎日奥さんにリングで擦ってもらうと良く眠れると喜んでいて、血液の数値も良くなりクスリも半分に減ったそうですが、また足に痛みが出て右足を引きずってました[?]
痛かったので抹消はやってなかったようです。

やりました😈抹消[?]
リングを当てるだけでウ〜[?]️ア〜[?]
凄かったです[?]
終わった後はスッキリしたようで足踏みをしてました[?]

改めてオルゴンリングのパワーと抹消の詰まりを取る事で、こんなに違うんだーと改めて感じました😀

この方はリウマチだけど、指の第2関節は変形してませんでした。」

というものである。

指先が詰まっていると、リングで擦ると痛いのである。その痛さは人さまざまであるが、どちらかというと女性よりは男性の方が痛がる。

かくいう私も相当痛がりである。 手よりも足の方が、より痛い。

やはり老廃物は重力の関係で足先に集まりやすいのだろう。

心を鬼にして擦るのである。

相手が終わったあと、軽くなって喜ぶ顔をイメージしながら擦る。

第一関節は特に痛い。 そしてこここそがポイントなのである。

いろいろな角度から、リングを替えながら詰まりを取る。

終わってみると施療した方の足はぼわーと暖かい。施療してない方の足は冷たいのである。

冷え性の方は夏でも足が冷たい。

施療のみでなく、足首リングを着けておくとかなり効果が出るのである。

頑張れ、Mさん!

 

オルゴン療法講習会

テーマ:

今日は私のサロンで私的な講習会を開いた。
総勢4人。男性2人、女性2人である。

2月28日には本部主催の研修会がある。 それに向けて、平素練習不足気味の方や更に上手くなりたい方など、いろいろな思いで参加されている。

午後1時半から6時までである。

このくらいな人数であれば、細かな事にも気が配れる。
私も習いたての頃は大変な興味と関心があって、遠く群馬県前橋市まで毎週月曜夜、習いに行った。

家に帰るのは決まって午前様である。

しかし、満足感でいっぱいで疲れた感じがしなかった。

やってもやってもなかなか上手くいかない事が多く、自らの運動神経に嫌気が差すことが多かった。

そんな経験があるだけにアドバイスの表現もいろいろ言葉を変えてみる。

ようやく相手がコツをつかみかけた時は、大声で「それそれ!」という。

少しでも半歩でも上手くなってくれる事を祈りながら教えていく。

そのうち、どこかで彼らに出会えて良かった、という人が現れるだろう。

人を赦す

私が練馬で設計事務所を友人とやっていたが、いろいろあって継続できなくなった。

その時の負債は代表である私が全てかぶった。

いい経験をした。しかし、友人に対する思いはなかなか消えなかった。

半年間苦しんだ。 当時の師からは盛んに「赦し」ということを言われ、余計に悩んだのである。

許しと赦しは違うと思っている。

許しは表面的なもので、心の底からではないような感じがする。

赦しは全面的に根本的にゆるすのである。そして元通り愛するというレベルであるように思っている。

憎い相手を愛する? とんでもない事である。

これができるようになったのは、それから15年以上後の事になった。

「すべては一つ」という異常体験をした後で、憎い相手を愛する意味が分かったのである。

人が生まれ出される理由、生きる理由、輪廻転生の理由、それらは途方もない大きなものの仕組みの中で永遠に繰り返されている。

変な人

テーマ:

昨日も品川まで出張整体をした。
やはり5時間たっぷりである。

施療中にいろいろお客様のKさんと話をする。

Kさんも次第に打ち解けてきて、本音を話して下さるようになっている。

私が整体を始めるきっかけになったことや、私の最初の気功の師の事やいろいろある。

浄霊、除霊、遠隔でエネルギーを送るなど。

 


実はこのKさんもヒーリングをされておられる。レイキを習ったとのこと。

結構、受信感度も高い方でもある。

話の途中でふっと、もしかしてKさんの病気は・・・・・・と思ったことがあった。

それで何気に「人を赦せないことがありますか?」と聞いたのである。

「あります、何人か」と言われる。

Kさんの病気は医師によると、自分の細胞が自分を攻撃するいわゆる免疫不全というもので、難病指定を受けている。

そこで私は、理由を話して、その相手への憎しみ、嫌いな感情を取り去っていいですか?と聞いた。

つまり、マイナスの感情を持ち続けると結局それは自分に返ってきて自分を攻撃しだすことになる。

これが人体の不思議なところである。

Kさんは「ぜひ!」ということだったので、5時間に及ぶ施療のあと、私の心理療法でそのマイナスの感情を取り除いた。

主な相手は二人に対するもので、全部終わるのに5分くらいであった。

さっぱりされて、私はお茶を頂き、辞去したのである。

考えてみると、私が自分の病気が治って約30年になる。それから今まで様々な事にチャレンジしてきた。

それでふと気が付くと、人がなかなか出来ないような事が出来るようになっている自分を発見した。

全く「変な人」である。

内心おかしくなって、苦笑いしながら帰路の車のハンドルを握っていた。

印を切る

テーマ:

 私の病気を治して下さったS先生は高次元と繋がって整体をされる。
その時によく注意をうけたのは、相手の邪気を受けないように印を切ることだと教わった。

しばらくの間、因を切ると皆、思い込んでいた。字で書いてみると印なのであった。
 
九字の印というやつである。

私も長い間、印を切ってやっていたが、最近こんな解釈をするようになった。


手指でどんな形を作ってもあまり意味がない。むしろ心構えなのである。

つまり、相手と対峙した時にどんなマイナスがこようが、はねのける、
寄せ付けないエネルギーに包まれていればいいのだ。

本当はそういう目的で考案された印ではないか?

そして印を結ぶ形で自動的に高次元のエネルギーで護られるのである。

いろいろな印があるが、それは私達の大脳の記憶と印の形の関係性なのである。

この訓練をしておくと、印をしなくても想いだけで瞬時に高次元と繋がってしまうのである。

これをするかしないかで、結果は変わってくる。

私は自分の守護神を知っているので、瞬時に「よろしく」と合図を送るだけなのである。

そして遠隔でエネルギーを送る時も同じである。

どんな遠方でも瞬時に飛んでいき、効果を表すことができるようになる。

難病バスター

今日はまだ大雪の名残が生活道路に残っていて、あちこち凍っている。

しかし、都道や国道などの幹線道路はすでに乾いている。

そんな中を品川まで出張整体に出かけた。

練馬よりも品川の方が南に位置するのか道路は完全に乾いて雪が少ない。

クライアントのKさんは美容の専門家である。長年、第1線で頑張ってこられた。

それだけにストレスも相当なものがあったのだろう。 難病と言われたらしい。

しかし、気丈なKさんは西洋医療にある程度、関わりながらオルゴン療法に望みを託され、何としても完治させると決意されている。

今日で3回目の施療である。

難病バスター」を標榜する私は必ず何とかする、という決意の下、施療に当たっている。採算度外視である。今日も1時半から始まって終わったのが6時半だった。

やはり、末梢が詰まっているのと、お腹がえらく硬い。

Kさんには末梢のつまりを取るのと、お腹を柔らかくすることで活路を見いだせることを説明。

理想の状態を100とすると今日で60まではいったかと思われる。

今後は1週間に1度のペースで施療することにした。

新しく出たリング 「グレース」も購入され身に着けていきたいと言われる。また越野師の本も数冊読んでおられて、一度是非お会いしたいと
熱望されたのである。

私ができる最大の努力を傾けてみよう!

大雪来襲

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今朝から重い湿った雪が降りつづいてかなり積もった。

見たところ、10cmはありそう。 午後から雨混じりになり気温も上がったので夕方から雪かきをした。

昔から大雪、嵐は大好きである。

現役の頃は大雨になると勇気がもりもり沸いてきて、お客様のところへ出かけていく。

向こうは大抵驚く。 天気の話から盛り上がって次第に余計な話に花が咲く。 それが終わって帰ろうとすると、呼び止められて目的を聞かれる。

そんなことで本題を話すと、いともすんなりと話が通る。

人間とはそんなものである。

心のうちをあけすけに話すと信じてもらえるのである。

そんなことで多くの契約に結び付けた事があった。

整体院でも同じである。

新規のお客様といかに早く打ち解けられるか?である。

過去の自分の失敗を話したり、家族のことなど 自分を知ってもらうのも早道かも知れない。

そして実際に施療効果が伴えばリピーターになってもらえるのである。

明日は品川まで出張整体。相手は恵比寿の1等地にお店を持つ美容家である。

果たして。

笑えるOさん

NEW !
テーマ:

先日のOさんの話である。

娘さんが岡山にいて私も存じあげている。

Oさんはオルゴンフェイシャルの効果が思いの外、あったのが嬉しくて、つい娘さんに声をかけたのである。

そのあたりのやりとりがLINEに出ていて面白い。以下

「今朝、我の肌をみました[?]
やはり色抜けとほうれい線は浅くなり結果は継続していました~
「不思議」[?] それで友人にしてあげたくなってあちこち電話するも「今日は晴れでも明日からは雨だから今日は忙しい[?]なんて言われました。

この気持ちがいつまでも続かないぞ
早いもん勝ちだぞ
我と闘っています

何時も「ダメ出し
」の娘に「凄いよ[?]️オルゴンでのフェイシャルって」電話したら~今の化粧品つけるのやめる?と冷たい反応でした。
「さぁ、今にみておれ[?]️」リングが欲しいと言わすのにどれだけの時間がかかるかで~す」

 

 というもので、冷めた感じの娘さんと母親の遠慮のないやりとりに笑ってしまったのである。

それにしてもわずか1回の自分での体験(多分、大して時間はかからなかったと思われる)が継続して効果が出ているとは面白い。


もしこの方法をある程度継続してやったら、どうなるか?
興味深々なのである。

オルゴンエステの仲間

テーマ:

 

 

勉強会に出られたOさんは、研修が終わったら、自宅で開業をされる。

既に15帖程度の洋間が中2階にあり、外階段もついてばっちりである。

施療用ベッドも用意されてある。 実に熱心で毎回参加されている。

そのOさんが、顔の施療がいたく気に入って、燃え始めている。

そしてグループLINEに投稿された。

「今日、訪問施療の方に「未来フェイシャル オルゴン」
の実践をしてきます。それで、今、自分で実践しました。ふた色抜けました[?]  シミ、ほうれい、たるみ、美白には効能あり[?]
オルゴン水シュシュにへらーで目の周り細かく動かして先日の勉強会のジョー先生の施療リングの動かし方で『コメカミ』向けて後頭部に入りしっかりリンパ流す鎖骨の方〜任脈〜果ては勉強会での腋下リンパまで流しておいた。
それから、シートでオルゴン水パック(10分以内)出来れば5分〜7分位で。
凄い効果でした[?]

今日の訪問施療のMain dishは『疲労回復とお急ぎ美肌 』にいたします[?]」というものだった。

そして、夜、施療された相手の写真も見せていただいた。

凄い!60才を少し出たご婦人のようだが、確かに顔の色がくすんだ色から抜けて白さが増している。

全体に顔の状態が しっとりしてしなやかさが出ているような感じに見えた。

Oさん自身がやってみて美白効果を確信されたようである。

これらの効能効果は女性が最も望むところだろう。

あとは、バストアップにヒップアップ、腰のくびれ。

これらもオルゴンリングの使い方で割合簡単にできるのである。

まさに「整体」なのである。いや、もはや「美容整体」か?

体調の悪いのを改善できる、病気にならないように健康を維持することができる。美容効果も抜群。

オルゴンリングはどれだけの力を持っているのだろうか?

 

 

オルゴン 新メニュー

テーマ:

 

 

私が以前、学んだオルゴンの整体院で、所長から、「美容もやったら?」という話があった。

所長の施療もすごい! 少しリングで擦っただけで、小顔になり、すっきりした顔になる。

当時の私の技量では不安があったが、いづれやってみたいと思った。

昨年は私が工夫して「スーパーオルゴン水」を作って飲み始めると同時にお客様に使うのもすべてこの水である。

デトックス効果の高い蒸留水をベースに一工夫してある。

このスーパーオルゴン水で、ユニコーンやヘラーなどのエステに向いたリングを駆使して顔のケアーをやってみよう!と決意した。

新メニューの登場である。

期待される効果は

小顔になる。
あごのラインがすっきり
目の下のくまがすっきり
ほうれい線がうすくなる
目尻のカラスの足跡が薄くなる
おでこのしわがうすくなる
シミがうすくなる
目がぱっちりしてくる
口角が上がる
肌がしっとり若くなる

などである。
 
ついでに少し施療すると、目の疾患、耳の疾患、鼻の疾患なども
改善されてくる。

難聴や目の疾患の方も実に多い。

医者にかかるも加齢ですと言われて泣き寝入り、薬をもらってつけるか、飲み続けるしかない。

しかし、薬はその成分の大半が副作用をもたらす。その割合は80~85%だという。

つまり、効く要素は残り15~20%なのである。

その結果、自己治癒力が落ち、免疫力が下がる。そしてまた別の病気となって苦しむことになる。

いたちごっこなのである。

オルゴン療法も顔のケアーから始めて啓蒙するのも一つの方法ではないか?と
思っている。

オルゴンエステ2

 

私が勉強会で担当したオルゴンエステの反響はしばらく続いた。

やはりご婦人方のインパクトはかなりあったようで、グループラインへの投稿も多い。 


2期生のSさんから昨日、こんな投稿があった。

「今日は勤務先のサロンに
エステの器械のデモンストレーションがありました。

顔…300万円の器械で20分

片側がまだ少し落ちぎみなので
オルゴンでやったら
ナント[?]ビックリ[?]
更にフェイスアップ[?][?]

オルゴンはたった数分でリフトアップ&お目めパッチリ[?]

300万円の器械に勝った(笑)(笑)(笑)
(対決した訳ではありませんが[?])

エステの器械に負けない!オルゴンスゲー[?][?][?]

というものでした。

今時は男性も草食系が増えてきてエステに関心があるとか。

マーケットは増えている。

 

 

オルゴンエステ

 

10日の勉強会で午後からのプログラムで「顔の施療」というプログラムがある。

私が担当した。

最初に顔をリングでゆっくり擦っていく。 特にあごのラインはある年齢になると男女ともに重力に負けて垂れてくる。まただぶだぶして、一見ふて腐れた感じすらする。

これを改善するのにあごから耳まで擦っていくのである。

そしてほうれい線も丁寧に擦る。 ほお骨の下から耳まで擦る。
目の周りなどもしっかり擦るのである。

一通り擦ったら、全員に仰向けになってもらい、オルゴン水を顔に吹き付け、そこにティシュをかぶせて(鼻で呼吸できる程度に穴をあける)更にオルゴン水をかける。

要はオルゴンパックである。

そのまま5~8分くらいじっとしておく。

その状況の写真もある。 まるで築地のマグロみたいである。

面白い。

 


終わって、お互いに顔を見る。

肌がしっとりして、あごのラインもすっきり!目がパッチリする。

小顔になっている!

皆、きゃあきゃあ喜んでいる。

高価な化粧品は不要なのである。

 

オルゴン療法のレッスン会、勉強会を終えて

早くも9日にはレッスン会、10日には勉強会があり、熱い雰囲気の中で終わった。

レッスン会はオルゴン療法の本部研修会を3回受けて認定証をもらった方々に対するアフターフォロー又は更なる専門の技量向上の意味での勉強会と位置づけている。約3カ月に1回。

勉強会は研修会を受けている方々のための会で、本部研修会の復習や予習、勉強会でしかできない事をやっている。基本、毎月1回はある。

10日の勉強会では3期生、4期生併せて20名が集まった。
西東京市民会館の広い和室2部屋もさすがにいっぱいである。

講師3人と1期生出身の助っ人2人がフル回転で教えて回る。

本当に今の方は恵まれていると思う。

割合手ごろな料金で教えてもらえるからである。

私なども皆さんよりほんの少し前に取り組んでいただけという事で、まだまだ発展途上なのである。

やはりどんな世界でも10年というのが一人前の時間だと思う。

私は10年待ってたら、煙になってしまうので、やむなく駆り出されたと思って、頑張っているのである。

人はそれぞれ得意分野がある。

その知識経験を活かして自分なりの特色を出せばいいと思う。

但し、基本となるべき技術はしっかり身に着けて経験等を踏み、そのうえで創意工夫していけばいいのではないかと思っている。

個性は大事である。今まで学んだことを全て捨てる必要はない。

しかし、勉強、研修を受けている間はとりあえず空になって、新しい技術、知識は吸収する必要があるのである。

オルゴン療法との出会い②

テーマ:

なんだか私の履歴書のようになったが、私にとってはスイスオルゴールは最後の療法という想いがあった。

しかし、神様はまたしても非情である。

関東地区においては初めてのオルゴール療法の拠点として、「じょうさんの整体院」主催の盛大なコンサートが開かれた。客席数200に対して220人もの人々が聞きにきてくれた。

私は整体の時着る仕事ウエアーで挨拶をした。
本物のオルゴールの音色は素晴らしい。全員が拍手を送ってくれた。

こんなことがあってから、オルゴールと手技による整体院がスタートしたが、やはり来院の客数は伸びない。

平行してオルゴン療法の施療もしながら、トレーニングも積む。
オルゴールは大変気持ちいいのである。

オルゴン療法は痛いのである。

この相反する療法をやる中で迷いが出る。

こんな痛い思いをお客様にやっていいのか?ということである。

未熟な私は手加減をするようになった。 痛い思いをさせるのは間違いではないか?と思ったのである。

案の定、施療効果が中途半端で結果が出ないことが続く。

悩みに悩んだ。

そこで再度、越野師の本を読み返した。

はっとしたのである。

師が施療すると、猛烈な抹消の痛みでうめき声を出す。2,3人がかりで抑え込んで施療もするという。

その結果、終わったあとは爽快な気分となって、皆1回で治って帰っていくと記されている。

これを読んだ時に自分の誤りに気が付いたのである。

それから手加減をやめた。 しっかり施療する方向転換に切り替えたのである。

やはり結果が出る。

これを契機にオルゴン療法にもウエイトをかけるようになった。

しかし、お客様が想定通り増えないのでいったん、撤退することにしたのである。

場所も練馬区に移転し名前も「南大泉整体」と変えて再スタートを切った。

ここではすっぱりオルゴールはやめて、オルゴン療法と心理療法に的を絞ったのである。

今までのお客様もかなり来て下さる。涙が出るほど、ありがたいことだった。

この頃もあい変わらず腹の触診、施療はしっかりやったのである。

腹の固い部分は手でやるよりはオルゴンリングでやる方が数倍速く柔らかくなる。

口コミでお客様が徐々に増えていく。

本格的なオルゴン療法の整体院となっていったのである。

オルゴン療法との出会い

テーマ:

2011年にふじみ野市でスイスオルゴールを主にした整体所「じょうさんの整体院」を開くことになった。

私にとっては「スイスオルゴール療法」こそは最後の療法という自覚があった。

3月くらいから準備を始めた。開業の日は9月5日にした。

今までのエネルギーワーク、血液循環療法なども総動員して施療体制を整えた。

しかし、どうしても一抹の不安が残る。

ある日、パソコンで「オルゴール」と入力をしたときである。

そこに関連するもので「オルゴン療法」 「最後の療法」という言葉が出た。

ん?と思って見ると、最後の療法 「オルゴン療法」ということらしい。

面白いと思って、すぐにアマゾンで本を取り寄せ読んだ。

驚いた。

そして、越野師の他の著作もいくつか読んでみてピンときたのである。

これは面白い! すぐに施療リングを取り寄せてマニュアルを見ながらやってみた。

しかし、何も変化がない。 騙されたかな!とも思った。

が、何冊も本を出しておられるし、その中の実例は本当らしい。

そこで松山市の本部に電話をして教えてほしい旨の申し入れをした。

私のような人が結構いるので、機会を設けてやりたいので少し待ってほしいという返事だった。

が、1か月待っても返事がなかったので、しびれを切らせて自分でオルゴンの学校を探して入学したのである。

群馬の学校でちょうど6月から始まり、8月までの3カ月間ということだった。

私にはおあつらえ向きだった。

9月5日のオープン予定だったからである。

これがオルゴンとの出会いである。

この時点ではあくまでも私の中ではオルゴールがこけた時の保険のような位置にあったのである。

そして越野師の著書はすべて取り寄せて読んで、これは本物であるとの確信を得た。

9月1日には地元のふじみ野市でスイスオルゴールのコンサートも予定していた。

割合、大きなホールで動員予定人数は200人。大変である。

大阪の本部からも当日は立派なオルゴールが沢山、トラックで運びこまれてくる。

お粗末なことはできない。


開業の準備をしながらオルゴン療法の練習もし、チケットもさばかなくてはいけない。

死にもの狂いで動き回った。熱い暑い真夏を過ごしたのである。

腸を考える④ スイスオルゴール

テーマ:

Sさんからスイスオルゴールを紹介されて友人たちと一緒に横浜の元町のオルゴールのショップに出かけた。

お店の中でオルゴールの音色、響きを体験するコーナーがあって、しばし聞いてみたのである。

やはりオルゴールの本物の魅力は凄い。中でもディスクオルゴールは昔のLP版の大きさで1曲が入っており、素晴らしい音色で迫力があった。

 


これらのオルゴールを直に体に触れて聞くと血流が増し、かなりの病気も治るという。

お店に置いてある佐伯所長の著書をぱらぱらめくってみたら、結構面白い。早速1冊求めて帰宅した。

自宅で読み始めたら理論も実績も凄い!

夢中で読み終わって時計を見たら朝4時だった。

それからスイスオルゴールにはまった。

大阪に本部があるので、わざわざ行って、佐伯所長とも話した。

そして研修を受けてオルゴールのインストラクターの資格を取ったのである。

そして、大阪で見たものは難病と言われた人々が毎週オルゴールの響きを聞きにやってくる。そして改善していく姿を直に目の当たりにしたのである。

衝撃を受けた。

そしてスイスオルゴールの72弁、144弁を購入しサロンでスイスオルゴールセラピーをするようになった。

当然、誰もそんなものは知らない。しかし、私はオルゴールの響きが脳の中枢を刺激し、血流が上がることで難病もよくなる事実にすっかり魅了されたのである。

そんなことがあって、埼玉県のふじみ野駅近くに11坪の賃貸ビルの1部屋を借りて、オルゴール療法をメインとしたお店をする準備を始めた。

しかし、新しい場所で誰も知らないスイスオルゴール療法、果たしてうまくいくか?  正直不安があった。

腸を考える③

面白いように経絡整体の成果は上がった。

しかし、続けていくうちに様々な症例とぶつかり、私のエネルギー療法とをもってしてもどうにもならない事例が出てくる。

こんな時は自分の非力さにいやになる。

もっと他に強力な療法がないか?と模索するのである。

そして、血液循環療法にたどり着く。同時にメンタルのシータヒーリングという米国発のテクニックに遭う。

まさに鬼に金棒と思った。

血液循環療法は100年を超える歴史がある。指圧もここから出ている。

大阪の学校まで通った。専門課程を卒業するのに半年以上かかった。

今でも腹の施療はこの技術が基礎となっている。

そして、シータヒーリング。

基礎編と応用編からなっている。

米国のヴァィアナという女史が自らの足の悪性癌を一瞬で癒したという体験から編み出された技術である。

それこそ私が求めていたものと同じである。

日本では様々なシータのセミナーが開かれているが、そのすべてを受けた。

中には3週間にわたるメインのセミナーを2回も受けたのである。

かなり入れ込んだ。

当然、インストラクターにもなった。

日々、武者修行のように実践会に出かけて腕を磨いた。

腸を考える②

テーマ:

街の整体に行ってもお腹をやってくれるところは殆どない。

稀に見受けられる。それは体調を本当に整えるのが目的でレアーである。

以前、経絡整体を勉強したことがある。

人体には主な経絡が8本流れている。奇経八脈。

人体の背中側は陽で腹側が陰とする。

背中側は腰痛、肩こりなどに効くポイント  腹側は病気を改善するポイントとなっている。

特に腹にはツボや経絡が集中している。

こんな勉強をしているうちに人体の不思議にぶつかる。

この経絡整体を習い始めてすぐに、あるチャンスに恵まれた。

初めて会った男性がひどい腰痛で・・と訴えた。

すぐさま、ツールを取り出して15分施療。

その男性は狐につままれたような顔をして「おかしい、全く痛くない!」

という。

施療した私の方がたまげたのである。 奇跡!不思議!

なんじゃ、こりゃー。 それからが不思議な縁で、その男性が格安でサロンの場所を提供してくださったのである。

そして、お客様を呼び込む広報の役までしていただいた。

それ以来、ぐんと臨床経験が増えた。

腸を考える①

テーマ:

私はいつの間にか整体師となっている。
 


いつなったのだろう!


思い起こすと私が喘息を治してもらったS先生に弟子入りしたのが始まりかもしれない。

平成元年の春の頃になる。

40年以上にわたる喘息に苦しんだ私は一生治らないものと、ほとんどあきらめていた。

しかし、ある縁で知り合ったSさんに4回くらいのセッションで完治したのである。

払った費用は約2万円。

信じられなかった。

欣喜雀躍とはこのこと。

それ以来、Sさんに傾倒。かばん持ちになる。

多分、それが整体師の始まりだったと思われる。

そのころからSさんはお腹、腹をこねこねして、整えていた。

彼女は誰に教わるという訳でもなく、メッセージの通りに手が動く人なのである。

私達はその動かした方を見よう見まねで覚える。

しかし、私にはいつも疑問があった。

ちゃんと、もっと深く人体を知らないといけないと。

自分で本を読んだり、本格的な血液循環療法を学んだりした。


そして臨床、経験の積み重ねである。

最近、本当に人体の不思議をいやというほどわかるようになった。

特に腹である。

わんこと散歩

NEW !
テーマ:

昨年はうちのワンコが車の量も多い五日市街道に飛び出て単車とぶつかる事故があった。

不思議と大したケガもなく、単車のお兄さんにも何もなく偶然にしては出き過ぎと思った。
 

しかし、ふと思ったのがサムハラ神社と眷属のことである。

早速、いつもお参りしている調布の布多天神社にお参りして眷属さんにもお礼を申し述べる。

また大阪のサムハラ神社にも初めてお祓いを受けに行き、岡山の奥の院まで足を伸ばした。

世の中の現象で偶然は何一つないという。

必ず意味がある。

それをどのように解釈するか?である。

今朝も事故のあった場所を散歩した。

本人はすっかり忘れてご機嫌そのもの。

今年はどんな年になるのか?するのか?

それは私次第なのである。

にしても今年は特に健康面に重きを置こう!

初詣

テーマ:

あけましておめでとうございます。

新しい年が始まった。

今年の目標も定まっている。

気分新たにいつも行っている調布市の布多天神社に午後初詣にワンコを連れて出かけた。

ところが、本殿の前からずらりと3列で150mも並んでいる。

私は気が短く待つのがいやである。

仕方なく空間の少名彦の尊に波長を合わせていつものお祈りをした。

どこでも実はつなげる事が出来るのである。高次元の存在はそこに行かないと会えないというのは違うと思っている。

サムハラ神社の本殿や岡山の奥の院もその意味では行かなくてもつながる事はできる。

しかし、実際にこの目でも環境を目に焼き付けたいという欲求が勝る。

ここ最近、夜10時くらいに神様と波長を合わせて遠隔でエネルギーを送っている。

最初、目の前の空間に手のひらを相手に向けて探る。確かに相手は私のわづか60cm前にいることを確認。

それから神神を御呼びするのである。その力の導きで相手にエネルギーが入る。

約20分後に再び空間に手のひらを向けると、しっかりエネルギーが入った感じがするのである。

以前はこんな事ばかりやっていた。その当時、まるで自分が陰陽師だと思うようになったことがある。

今は高次元とつながって、相手を祝福するようになっている。

以前、やっていた作法のエッセンスに更に加わったものがある感じがする。

やはり、私は祈る人でもあると実感している。

日々のオルゴン療法でも随時祈りは取り入れている。

これこそが私の真骨頂かもしれない。