施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

今年もおしまい

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今年は私にとっては、ある意味激動の年ともいえる。
世間的にはバリバリの高齢者のようである。

しかし、本人はいたって年齢には頓着しない。

未だに30代の気持ちを持続している。

しかし、孫と話す時だけは「じ~ちゃん」が多発。

思い知らされる。

気をとり直して、また仕事にかかる。

昨日、品川まで出前整体というか、出張整体をしてきた。

これで今年も最後と思い、念入りにさせてもらう。

難病の方である。

難病バスターの面目にかけて改善を心の中で誓う。

最近、読んだ本で保江 邦夫さんの「ついに、愛の宇宙方程式が解けました」という本を読んだ。

私が若いころに情熱を燃やした生長の家という宗教団体の「宇宙荘厳の歌」のことも出ていて懐かしい。

保江氏の著書は面白い。

世界的な理論物理学者で、合気道の名人、それでいてスピリチュアルな現象にしょっちゅう遭う。

一度、お会いしたいものである。

サムハラ神社のことも彼の著書から知ったのである。

来年はどんな年になるのか?

私のホームページもリニューアルせねば。

眷属

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昔から私には龍神が2頭ついているらしい。

龍神は須弥山の雲の下までしか上れないという。

今年に入って、私の周囲の能力者たちがしきりと私の上に白いライオンのようなものが観えると言っていた。

尾が長く水面をすべるように走るらしい。
どうやら龍神から白いライオンに変わったかな?と思っていた。

しかし、友人のYさんはそれが須弥山の麓、雲海の上にある祠にいるというのである。

つまり、龍神より上位の眷属らしい。

それが私についたというのである。

私にはさっぱり分からない。

あるとき、東京の目黒にある五百羅漢寺に寄ってみた。

なんと、その中に件の眷属のブロンズ像があったのである。

目が9個ついている。 

なるほど、ライオンに似てはいる。

写真撮影禁止とあったので、撮ってはいない。

確かに仏教ではこの霊獣の存在を認めていたのだ。

かと言って私の日常は変わらない。

それどころか、目下、地方の小学生の男の子に遠隔で昨日からエネルギーを送り始めた。

久しぶりに真剣に取り組んでいる。

やはり、こんなことをしていると懐かしい感じがするのである。

龍神4

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前回は龍神のメッセージをよくとらえるKさんに登場願った。
そのKさんが写メした写真である。
 
お分かりだろうか?
次に
 
 
 
これらの写真はKさんが私のサロンから帰られる途中の写真でメールの文章も載せてみます。(本人の承諾済)

「ご多用中たびたび失礼いたします。引き続きKです。
先生に診ていただいた帰り道に、空をみよ、と声がしたので自転車を止めて見上げると、龍神雲が見えました。

そして、この雲をたどるとびっくりしました。iphoneから2本が絡み合い
、その先に頭が寄り添うように円になり、虹がかかりました。
それがもうひとつの虹に吸い込まれていきました。

まるでご夫婦のようでした。
この間、1分ほどだったと思います。

長々と失礼いたしました。
          Kより

というものである。

龍はよく雲の表情で知らせるという。

しかし、凄い。

もっとKさんの話を聞きたいものである。

龍神3

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今日は久しぶりに面白いお客様Kさんが初めて見えた。

手のしびれという事だった。

全身を擦って、いよいよお腹にかかった。
少し硬い部分がある。

私が「人の体で最も大切なところは腹だよ」という説明をしていたところ、
上向きになっていたKさんが突如「先生、今龍神様が『腹は第二の脳だ』
と言ってます」とのたまうたのである。

驚いた。

それまでに少し龍神の話をしていたのである。

私にはいつも2頭の龍神がついている、みたいな話を。

そしてKさんは「2頭の龍がお腹の下のほうから頭のほうに向けて通って行った」というのである。

龍神のメッセージはなかなかとらえられないが、久方ぶりに聞いたのである。

腹に対する私の思い入れは最近不動のものになりつつある。

それにしてもKさんは面白い。普通のおばさんだが、アンビリーバブルな経験も結構あるらしい。

私は月1回程度のメンテナンスでいいからと伝えたので、次回は1月後半に来院される。

最後にスマホを見せてもらった。

そこには空の雲が写っていた。

何と、龍の顔と大きな胴体がくっきりと写っている。

私の携帯に転送を依頼した。

機会があれば載せてみよう

オルゴン療法 年末自主勉強会開催

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昨日、板橋にて今年最後の勉強会が開催された。
総勢16名
3期生、4期生を含めての復習会である。

圧倒的に女性が多い。

今までに教わった技術を中心にそれぞれがペアを組んでトレーニングをする。

平素、なかなか思うように練習できない方が多いので、要望に応える形で開かれた。

それだけに皆、熱心である。

自分のケアーや家族のために覚えたい、将来はサロンを開きたい、今のメニューにこの療法を加えたいとか様々な理由で取り組んでいる。

痛い、痛いとあちこちから悲鳴があがる。

それもそのはず、始める前に私が「ここはトレーニングの場だからお互いに手加減するな、マックスでやりなさい!」と檄を飛ばしたのである。

でないと、実戦の場になるといろいろなケースにぶちあたる。

ソフトに施療したり、普通にしたり、本気を出したりとバリエーションがある。

お互いに自分の体で体感してもらうのを狙っている。

遠く、高知県から毎回通ってくるOさん、実に熱心で頭が下がる。

既に開業されて5年経っていても研修生として一からやり直しているMさん、予定が入っていて、何とかやりくりして参加を決められた男性のGさん、皆素晴らしい。

見ていて、自分にもこんなに熱くなっていた時期があったと思い起こす。

皆は確実に上手くなってきている。

もっと、しっかり、もっと細やかにとそれぞれを指導していく。

この人々が1年後、5年後どのようになっていくか?

楽しみである。

不思議な人たち

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以前、私が所属していたエネルギーのグループの話である。

あるとき、メンバーの一人が小型乗用車を購入されて道場に来られた。
 


道場主のS先生とM木さんが車を見て、同時に笑いだした。

きょとんとして、その様子を見ていた私達。

理由を聞いて驚いた。

その二人が見えたものは、こうである。

車が乗用車メーカーのベルトコンベアで作られているとき、塗装の段階で工員さん二人が競馬の話をしている様子が観えたらしいのである。

車を見ただけで同時にこの二人は同じものをとらえていたのである。

何という能力だろう!

寒気がしたのを覚えている。

最近の話だが、四国にも人の体と会話をしながら難病を治していく人がいるという。

卓抜な能力を持った人が世の中にはいるものである。

私にはどんな能力があるのだろうか?

巨漢二人

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昨日は3期生のKさんが施療を受けにやってきた。

彼は体重110kg 大男である。 若いころ空手をしていたという。
足の状態もかなりよくなってきている。

午後から彼の友人Yさんと二人が合流。

オルゴン療法の講習が始まる。

Yさんは初めてであるが既に施療リングと手首用は持っている。

毎日、手足を擦っているという。

なるほど、結構慣れた手つきである。

このYさんも体重120kg  巨漢である。

Yさんがベッドに仰向けになり、Kさんがベッドに腰をかけてYさんを施療すると何と200kg以上が乗ることになり、Kさんの半分の体重の私は はらはらどきどきしっぱなしである。

Yさんはこの施療方法を会得して父親の目の疾患を改善したいという。
親孝行なのである。

そしてパソコンから、研修の申し込みを済ませたらしい。Kさんの強い後押しがあったと聞く。

確実に一人一人、このオルゴン療法を会得していただければ嬉しい。

倉敷の町

  昨日はかねて行きたかった倉敷の旧い町並みを見に行った。
駅から500mの距離にある美観地区である。
 
大原美術館もある。
 
 一通り見学する。
昔の人は偉い。産業で得られた富を美術館や学校設立に尽力している。
彼らのお陰で今の私たちがある。

今の私達には何ができるのだろうか?

これからの人達が健康で平和に生活出来るように身近な所から手をつけるしかあるまい。
 
のどかな風景である。

しばし、タイムスリップした。

龍神2

 
16日の朝早く練馬の自宅を出て7時過ぎの東京発の新幹線で大阪に向かった。

かねて大阪市内のサムハラ神社にてお祓いを受けるためである。
 
  
11時頃に祈祷が終わり、その足で岡山の山奥にある奥の院に行くべくまた新幹線に乗った。

何せ、強行軍である。

岡山駅前からレンタカーを借りて、中国道をひた走る。距離にして120KMある。

途中で雨模様。 

やはり龍神は雨がお好きなようで。

日が暮れる16時45分に何とかたどり着いた。
 
結構な山の中にあった。

龍神祝詞を2回あげる。

岡山駅へ帰りの途中、何気に西の空を見ると、夕日に映えて、緋色の雲が横に長く、まさに龍の形のようになっていた。

合図を送ってきたと思ったのである(一人合点)。

岡山駅の夜景は素晴らしい。
 
 この日は念願のサムハラ神社の守護をする龍神様にご挨拶ができたのである。 

龍神1

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いわゆる龍神様は自然霊と言われる。
私は今までほぼ4回は出会っている。

最初は紀州那智の滝で観た。瞑目して龍神祝詞をあげていると、滝の左上から緋色をした大きなものがくねくねと降りてくるのが観えた。

肉眼で見えるわけではない。全身でとらえる感覚である。

2回目は杉並区にある白山神社にいるという情報を知った私たち夫婦は夏の朝早く車で出かけた。4時半ころだったろうか?

本殿の前で祈っていると、突如巨大なうろこが目の前に現れた。1枚の大きさがおよそ12帖くらいはあろうか?全体像が見えないくらい大きい。

灰色の龍だった。

後日、知人に話したら、全長はおそらく500Mくらいはあるだろう、という。

3、4回目は件のAさんと話しているときに見えたのである。

今から27年くらい前に観える方から、私には常に2頭の龍がついているといわれている。

それを証明する出来事があった。

私の親友Yが15年位前に突然、脳溢血で倒れて亡くなった。1年くらい経って、私の畏友Nちゃんを通して会話を試みた。

私「今、どうしてる?」 
彼「暗いところにいる」

私「こちらに来いよ」
彼「いや、龍が2頭いて怖いから行けない」

彼は柔道4段の猛者で体も大きい。

私「怖くないから来いよ」
彼は私のうしろに現れたのである。

そして1週間の供養をして彼は上がって行ったのである。

こんな事があったのである。

ついでに

彼は生前、私と酒を飲む時は必ずアサヒビールを飲んだ。

彼が現れたので、冷蔵庫からキリンビールの350ml缶を出して乾杯したのである。

ところが彼は「アサヒビールがいい」とごねたのである。

人は死んでも嗜好は変わらないということを知った。

下町ロケット2

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昨夜も下町ロケット2を見た。 面白い。次は最終回である。
この作者の作品は大抵読んでいる。

下町の町工場で生きる人達の意地と意欲が面白い。
また、平素お笑いや違うジャンルの人が役者として登場するのも見ていて楽しい。

私たちも今は整体の世界で生きている。

ほぼ30年前にようやく自分が為すことに気が付き、サラリーマンをして生活をする傍ら、整体のような人の健康に役に立つ事に手を染めだした。

毎日、体調の悪い方を施療する。
しかし、どうやっても改善できない方もいる。それはこちらの腕、技術が未熟というのが多い。

人の体は不思議に満ちている。当然、すべてをわかって施療しているわけではない。手探りなのである。

見えない部分を想像し、模索しながらの連続である。

町工場の職人さんたちと同じなのである。飽くなき探求心と向上心が要求される。

挫折もしょっちゅうである。

しかし、あきらめたら それで終わりである。

今もどこかで痛みや苦しみでのたうち回っている方が待っている。

その方のお役に立ちたいと願う、その1点のみが怠惰な自分を震い立たせる。

超能力


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先日のAさんの話である。

彼女は以前、私のサロンにきて、並べてあるリングをじっと見ていて こうつぶやいたのである。

「ジョーさん、このリング くねくね動いている。太くなったり、細くなったりしている」 という。

それは私が最もパワーがあると思っている結界棒を指して言ったのである。 まるで生きているような感じである。

また、普段あまり使用していないリングも「私のこと忘れないで」と言っているというのである。

びっくりした。

さらに私が結界棒で肩甲骨回りを擦っていると、Aさんは「まるで蛇か龍のようにくねくねと棒が動いているわよ」とのたまうのである。

また普通の棒状のオルゴン棒は「叩く物にはあらず」と言っているという。

そんなことがあって、私のオルゴンリングに対する見方が変わったのである。

またオルゴン風呂と称してリングをお風呂に沈めて入ることがあるが、沈めた写真をAさんに送ってみてもらうと、一晩中写真を見ても飽きないくらい面白いという。

そこには龍神や天女が映り込んでいるという。

そして、今回は越野師の試作品のリングを手に取って「われは道具なり、使う者の技量に応じて力を出す」と言っているわよ、とのたまうのである。

つまりリングたちはこちらの技量に応じて力を出していることになる。

物にはすべて意識があると思っている私でさえ、さすがにぎょっとするのである。

神社に神はいるか?

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昨日の話である。
私の友人Yさんは、高次元とつながるようになって約2年、久しぶりに私とコラボしてお客様のコンサルをした。

相手が何も名前や性別、生年月日を言わないのにちゃんと分かって、アドバイスをしている。 ますます磨きがかかってきた。

一般的には超能力または透視術と言われるものである。 私もたまに使うがYさんの比ではない。

相談が終わって、二人で食事をした時のことである。

Yさんのお孫さんが七五三というので、娘さん夫婦と鎌倉の有名な神社に祈祷を受けに行かれたのである。

何でもすごい人で30組の方が一度にお祓いを受けるという。

受けている最中にYさんが「あれ?」と思ったらしい。どうやら神様がどこにもおいでにならない事に気が付いたという。

そこでYさんはやむなく神様を招んだらしい。

すると、白髪の仙人のような方が降りてきて「衆愚の者たち」と一言、言って去ったというものである。

祈祷を受ける方々を見ると、とても神前で恭しくしている様子もなく、あぐらをかいたり、コートを着たままの方がいて、だらしない人が多かったらしい。

「たぶん、その様子に仙人もあきれ果て、帰っていたようよ」とのたもうたのである。

神社のような所には一般の方は常に神様が常駐していると勘違いをしている。
とんでもない誤解である。

また神様は一切、お願い事は聞かない。

人が作ったお社にペットのように鎮座していることはない。

次元の違うエネルギー体なので人間の想像をはるかに超える存在である。
しかし、御呼びすれば瞬時に来られる。

そんな話をYさんと楽しく語りあったのである。

グループLINE

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私が入っているグループLINEで新人のAさんのコメントが面白い。

まだAさんはこの療法に初めて取り組んで1カ月半のほやほやである。

「今日は、先日施術した方の紹介してくれた方が施術にみえました。
1ヶ月前から腕が痛く整形外科を受診。痛み止&湿布を処方されたが、効果がみられず。
という事で、今まで習った全てを、昨日のうちにプランを立て約2時間。勿論、お尻もやりました。
家にみえたときは、怠そうにし、話し方もおもかったのですが、施術の途中から、そこが痛い、気持ち良いだの、滑舌も良くなり、施術後、腕を上げたり脚を上げたり、首を回したり、テンション上げ上げでした。
家にみえたときとは別人の様に、元気に帰って行きました。
本心で喜んでくれる姿に、感激です。」

嬉しい!

まだ習いたての新人が結果を出している。

こんな事が今年から始まった研修制度を受けている研修生の多くが体験しだしている。

世の中の殆どの方はオルゴン療法の事をご存じない。

しかし、薬も使わず大して費用もかからず自分の体調が良くなっていく。

日本の医療費は総計40兆円を超えるという。

歩みはまことに遅いが、着実に私たちは何かを変えようとしている。

奇跡のお礼

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先日、私の愛犬ゲンのリードが手からするりと外れて、脱兎のごとく五日市街道に向かって走って行った。

その先には玉川上水路があり、遊歩道がある。 そこを散歩するのが大好きなゲン君。

いつもは信号を待って渡るが、わんこにはその観念がない。

頻繁に車が通る街道をリードをつけたまま遊歩道を目指したが、車道を渡りきる手前で単車とぶつかった。

きゃん、と言ってうずくまっている。

あわてて、車の群れに停まってもらい、抱き上げた。

ショックで震えている。幸い、打ち身だけだったようだ。ぶつかった単車のお兄さんも倒れず、けがしなくて良かった。

すぐ病院に連れていき、診てもらったが、目が充血している程度で大したケガはなかった。

割合、最近、知人からサムハラ神社のお守りを頂いて、常に持っていた。

この神社は大阪市内にあり、知る人ぞ知る有名な神社である。

宇宙物理学者で合気道の達人の保江 邦夫さんの著書にもよく出てくる神社である。 以前、何冊か本を読んでいて、一度神社にお参りしてみたいと思っていたのである。

それが偶然にもオルゴンの仲間からお守りをいただき、常にカバンに入れて歩いていたのである。

どう考えても、あの状況でほとんどケガもなく、また単車のお兄さんにもケガがなかったのが不思議である。

もし、悪い方に傾いていたら、とんでもない事になっていた。鳥肌が立った。

早速、お礼参りに16日に大阪と、奥の院のある岡山に日帰りで行くことにした。

そして、奥の院で祝詞をあげてくる事にしたのである。

久方ぶりの龍神祝詞をあげてこよう!!

70才代の うつ

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最近、76才の男性Sさんが奥様と一緒にサロンに来られた。

何でも奥様が強引に誘ってこられたとのことである。

夫妻には子供がいない。

Sさんは技術畑の出身で定年まで一生懸命頑張ってこられたのである。

定年後は自宅で悠々自適の生活を送ってこられた。

しかし、ここのところ奥様の話では少し うつの症状が出てきていると言われる。

そこで西洋医療より、代替医療のオルゴン療法を選ばれてこられたのである。

話してみると、実に人柄のいい上品な男性である。好感を持った。

私が、何か心当たりはありますか?と尋ねた。

Sさん、いわく、「長年可愛がっていたペットの犬が死んでから体調がイマイチです」と言われた。
一緒に風呂に入るほどの愛犬家である。

さもありなん。

他人にはわからないくらい愛情を注いできたのだろう。

子供がいない分、わが子のようにいつくしんだ事に違いない。

そこで、全身を探ってみると、エネルギーは結構しっかりある。首をかしげて、

お腹を触診すると、なんと、かちかちになっている。

Sさんに体調の悪い最大の原因はまず、ここですと告げて緩めにかかった。

そして、実はもう一つ、原因が他にもあります。それは愛犬の喪失感からくる寂しさです、と話した。

そして、それをクリアーするには、何かワクワクするような事に取り組んで下さい、と話した。

Sさんは仕事が生きがいだったとのたまうたのである。

76才は私より2個上である。

Sさんに お互いこれから人生をエンジョイしていく年齢なので、是非何か見つけて元気に健康にやっていきましょう!と励ましたのである。

私くらいの年になると、この年齢の方の気持ちもよくわかるのである。

とにかく、いくつになっても目標を持って、ワクワク魂がするような事に取り組んでいきたいものである。

2時間半の施療後、明るい笑顔で帰られたのである。


オルゴン療法 自主勉強会

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前回の勉強会の後のお茶会で

東京研修3、4期生の間から12月は行事が無いので、練習する場がほしいとの要望が複数の方からあがった。

そこで急遽、希望者を募った。

なんと、結構な方々が手を挙げている。

すぐさま、公共の和室を探すも12月は土、日はいっぱいである。

やむなく月曜に空いている場所をみつけ申し込んだ。

その後、参加人数を確認したら、最終的に12名となった。

講師側としては嬉しい限りである。

類稀なオルゴン療法を取得し、人の役に立てようという気概のある方たち、

そしてまだ、研修を1回しか受けていない方々が、自分なりに試して結果が出始めている歓び、やる気になってくれていると思うと、自主勉強会をどのように内容のあるものにしていくか? こちらも試されているのである。

健康

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数か月前から来院されているKさんの話である。

彼は夫婦でこのオルゴン療法を知られた。体調がイマイチのご主人が西洋医療を嫌って、代替医療を探すうちに行きついたとのこと。

彼は横浜に住んでいる。

サロンに来られて全体をさっと、触診すると何とお腹が固いこと。

私が「長年、ストレスにさらされていましたか?」と聞くと、「そうだ」という。

今は現役を退き、家族と悠々自適の暮らしをしておられる。 現役のころは自営で大企業相手に奮闘し、頑張ってこられたという。その神経を使うのは大変だったと述懐された。

私が「その頃のストレスがお腹にしっかりきてますね?」といって、なぜ腹が固いか?説明した。

まるでKさんのお腹は太い木の杭がみぞおちからへそ下にかけて通っているようなのである。

「このまま何もしないで、ほっておいたら大変な事になるところでしたよ!」と話した。

Kさんもその自覚があって、あちこち代替医療をさ迷ったらしい。

約2時間の施療で、かなり緩んだ。 それ以来、月2回のペースで来られる。自らもオルゴンリングを身につけてケアーをされている。

昨日も家族で来院された。 長年のストレスから解放されて、その置き土産のようなお腹の固さも80%は緩んでいる。

施療中も現在の日本の医療の在り方、医療政策の間違いなどを鋭く指摘される。
私の意見と全く同じである。嬉しい。

そんなKさんが恒例の年末から正月にかけて海外で過ごされるという。

玄関でお別れの挨拶をすると、実に晴れ晴れといい顔をされている。

自分の真の健康に自信を持ち始めたKさんの力になれて本当に良かった。

これが私の生きがいなのである。

発展途上

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ここのところ、なかなか難しい疾患を持たれたお客様が来られるようになった。

私が今まで聞いたことがないような病名を電話で告げてくる。

パソコンで検索して病名の実態を知る。

それから施療方針を立てるのである。

実際にお会いしてお話しを伺うと病気になった背景もわかる。

本人としてみれば、西洋医療に頼らず、代替医療で何とかしたいと思い私のサロンを訪ねて下さるわけである。

病気とは何か?

これはかなり深い質問である。

このことの本質を理解する必要がある。

これは人間とは何か?
につながってくる。

しかし、これらを理解していても、現実に目の前の体調の悪い方の問題解決をどうやってやるか?である。

人の信頼は残念ながら、立証しないとなかなか得ることが難しい。

そこで施療の技術がどうしても物を言う。

私もまだまだ発展途上と思っている。

あらゆる手段を通じ、自己の技量アップにまい進している。

心友

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私が以前、ある時期に所属していた団体で一緒になったTさんのことである。


ここ数年お会いすることがなかった。


彼は私よりは1つか2つ若い。


なかなか我慢強い男だった。


私と同じ建築業界にいて、気が合った。


あるとき、団体の長が私のことをけちょん、けちょんに話しているという事を知った。


私としてみれば、心底打算なく尽くしていたと思っていたのに心外極まる話であった。


かなり頭にきて、団体の長 夫妻に直に話を聞くべくお会いしたのである。


その時に立会人としてTさんにお願いした。


快く引き受けてくださったTさんには深く感謝している。 なんだか戦友のような感情も持つことがあった。


そんなTさんが、癌で闘病生活を送っているという事を知った。


メールでやりとりをしているが、もどかしい。


何とか、彼の力になれればと思っている。


人にはそれぞれ寿命がある。どうにもならない。


しかし、もしかしたら何とかなるかもしれない道もある。


がんばれ、Tさん。

オルゴン療法勉強会

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今日は一日、勉強会があった。

西東京市の市民会館和室にて21名の研修生が集まった。


そのうち男性は3名 圧倒的に女性が多い。


講師3名が指導陣である。


和室42帖を使っての実践を主にした練習である。 座学は少しだけ。


手技であるので、お互いにペアになってのトレーニングが大半である。


見ていると、先日の研修会の時から何も変わっていない方、しっかり練習されている方など、それぞれである。


しかし、皆真剣に取り組んでおられる。


この療法を身に着けて、家庭の中で有効に使いたい、あるいは将来、サロンを開きたいなど理由は様々である。


それなりに勉強していくと、いざ、人に施療する時には本人の技量もさることながら、リングが大きく力を発揮してくれて効果が出てくる。


がんばれ、3期生、4期生。

腹が硬いわけ

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医師は生体を麻酔をかけて腹を切ってのぞくことが出来る。


しかし、私たちはそうはいかない。


長年、なぜ腹は硬くなるのか?探ってきた。


硬いのは腸なのか?筋肉なのか?


時々、勉強のために街の整体院に行くことがある。


私が「腹はなぜ硬くなるのですか?」という質問をすると「大腰筋が硬くなるから」という答えが返ってくる。


大腰筋は腰の左右にある筋肉で深い部分にある。腹が硬くなる理由にはならない。


なぜなら、お腹の真ん中が硬い人や下腹部が硬い方もかなりいる。


また「なぜ硬い?」の答えになっていない。


私は小腸や大腸が硬くなるとは考えていない。確かに大腸の動きは鈍くなるだろうが、硬くなってしまうと、それこそ生死に関わると思うからである。


では筋肉だろうか?


それはあり得る。


筋肉は鍛えれば硬くなる。例えば腹直筋がそうである。しかし、腹筋と腹の中が硬いのは違う。


人は職場や家庭で常にストレスにさらされている。


ストレスを受けると、交感神経が刺激を受け、血管がぎゅっと縮むようになる。

いわゆる血流が悪くなる。


この状態がずっと続くと、血管の隣を走っているリンパ管が冷えて硬くなるのである。


指でも何でもケガをすると、血が出る。しかし、しばらくすると透明な液体が出てきて傷口を修復する。これがりんぱ液である。


体内では血液の流れと密接につながっている。


特にお腹には腹大動脈、腹大静脈がみぞおちから並んで真下に行き、へそ下で両方の足に分岐していく。


ストレスを受けると、これらの血管の脇を流れるリンパが冷えて固まってくるのである。これが腹が硬い一番の理由である。


長年、ストレスに晒されると、腹の奥が実に硬い。私がお客様に「こんなに硬いのは相当の期間、ストレスがありましたか?」と聞くと、ほとんどの方は「はい」と言ってその状況を話してくださる。


手技として、オルゴンリングで緩める。


また時には心理療法で心のしこりを取ることもある。


むしろ、こちらの方が重要なのである。


トラウマや心の負担の解放はその人の一生の問題だからである。


腹が硬くなると、大腸や横隔膜の動きが悪くなり、便秘になりやすい。また新鮮な酸素が適量入らないので、全身の細胞群が悲鳴を上げるようになる。


これが病気の始まりとなる。


従って、腸が一番大切であるという理由である。


人は気持ちの持ちようで快適な生活を送ることもできる。しかし、よほど、精神修養をしないと難しいのである。

最も大切な腸

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いつも施療していて思うことがある。


それは人の体でどこが大切かと言って、お腹ほど大切なところはない。


心臓でもなく、脳でもない、お腹 腸なのである。


私のところには当然、体調を崩された方が沢山来られる。


この方々に手や足の末梢から始めて、全身をオルゴンリングで擦っていくのであるが、特にお腹はほとんどの方は硬い部分がある。


ここを緩めていくと、大抵の方は「ああ楽になった!」と言われる。


実は私が気功や施術に興味を持ち、最初に教わったのが、お腹の施療だったのである。


私の師であるSさんは、特異な体質で高次元からのメッセージを受けて施療するのを得意とされていた。


Sさん本人は整体の学校や習ったことなど一度もないのにである。


人にする時には勝手に手が動くのである。


すなわち、何かが乗り移って施療するのである。


そんな師からお腹の施療の仕方を教わったのである。


かれこれ27年になる。


それから経絡整体や血液循環療法と、本格的なお腹の施療を学んできた。


特にオルゴン療法ではリングを使って硬い部分を緩める。


何故、腹が硬くなるのか?


次回に私見を述べてみる。

テレパシー

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先日のブログでオルゴンリングを考えているうちに「ふっと思いついて」腰用の大リングをぐいっと伸ばして先端を固い部分に当て、施療したところ、たちまち柔らかくなったと書いた。


実はこれには伏線がある。


以前、いわゆる観える友人が私のサロンに来たときの事。


沢山、ずらっと置いてあるリングを見て「じょうさん、このリングはもっと使って欲しいと言ってる。」 「こちらのリングは他にも使い方があるだろう!と言ってる」

とのたもうたのである。


正直驚いたのである。


そうか、やはりこのリング達はただものではないのだな、越野師の想いの入ったリングで生き物だ、と感じた事があった。


それ以来、私は極力リング達と心を通わせるようにしてきた。


朝は「お早う」  仕事が終わると「お疲れさん」と声をかけるようにしている。


まるで生き物のように扱っている。


何気に「ふっと」感じるのが、彼らのメッセージなのである。


それをキャッチして試してみた。


最近、師から頂いた試作品のリングに夢中になっていて、つい今までのリングをおろそかにしていた。 


それが、「こういう使い方もしてみて」と言ってきたのである。


かわいい


腰用リング大はかなり初期の頃から胸に巻いて使っていたのである。


感動した。


微妙な感覚を大切にしていこう!!

底知れぬオルゴンリングのパワー

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お腹が固いので柔らかくしてほしいというお客様のKさんが昨日から見えていて今日で2日目である。


私はお腹が固い人ばかり毎日施療しているので、大丈夫ですよ、と心安く引き受けた。


どんなひどい固さの腹でもこなす自信があったからだ。


ところがサロンに来られて触診しても大した固さではないので正直拍子抜けした。


しかし、ご本人はえらく気にしているのである。


そこで師から頂いたリングをセットして緩めた。


かなり緩んで仕上げだけである。


そしていつもはU字リングの大を使って緩めるが、ふっと思って腰用の大を  ぐいっと延ばして使ってみた。


なんと、固い部分が あっという間に緩む。


え?と思い、U字や施療リング、オルゴン棒などを使って比較してみた。


何度やっても腰用リングが早いという確証を得た。


2日目の今日もいろいろ取り換えて緩めてみたが、やはり緩むのが早いのである。

 
一番上が、腰用リングを延ばした状態で、この先端を固い部分に当てる。

次が腰に巻く時の状態

3番目がU字リング大である

4番目が施療リング

一番下は比較のために置いたA4のファイルである。


腰用リングは長さが約68CMある。


これをお腹の固い部分に当て、施療していると、まるで金龍がお腹に頭を突っ込んで何かしているように見える。


多分、そうだろう。


全体に施療時間の短縮になる。


この使い方は新発見だった。


まだまだ底知れぬパワーをリングは持っている!!

わくわく

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オルゴン療法開祖の越野師が、全国の認定指導療法師に対して、質問等があれば随時電話等で聞いてください、という事になった。


有難いことである。


今まで多忙な師に配慮し、遠慮していたが実は逆であった。


どうやら師は皆からの連絡を心待ちにされていたらしい。


伺いたいことは結構ある。


早速、今日連絡をとってみよう!


先日、師から頂いた試作のリングが素晴らしい効果を上げている。


昨日も定期的にメンテナンスで通われる72歳のMさんが珍しく辛そうな顔で来られた。


聞いてみるとこの1か月いろいろな事があって大変だった、もういやと言われる。


ざっとチェックしてみると、お腹が硬い。


早速例のリングをお腹にセットして施療。


なるほど、今までこんなにお腹が硬くなったことはなかったMさん。


ストレスが見事にお腹を直撃していた。


約1時間セットしたリングを外すと、なんとえらく柔らかくなっている。


あとは仕上げをするだけ。



終わってからMさん曰く、「今日はあまりにしんどいので、来るのをやめようか?と思ったけど、来てよかった。すごく楽です!」と嬉しそうな顔をされる。


私はMさんに「あのね?あなたの年齢で、忙しくしていられるというのは それだけあなたが必要とされているんだよ、その方方のお役に立っているという事だからありがたい事なんだよ」と話した。


「もし、あなたが病気で入院されたり家で床に臥せったりしていたら誰もあなたに声をかけてこないだろ?だから凄いことなんだよ」と話した。


Mさんはそうですね?前向きに考えないといけませんね?と疲れが吹っ飛んだ顔をされて帰られた。


人は生きがいを求めている。


ただ、日々を過ごすだけではない。


明日に希望を持ち、ワクワクする事に取り組んでいる時はいいホルモンが出て精気が出るのである。


私もここにきて又、新たなワクワクするような事を見つけ出した。


楽しみである。

体験

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研修1期生(修了者)が少しづつ体験を出し始めている。


最近、女性のMさんのお客様で77歳になる方を月に1度、ケアーの施療をしていた。


すでに5回受けておられた方が、駅でお友達に会った時に「何かやってるの?」と急に言われたという。


「顔がスッキリして姿勢が良くなっている」とも言われたらしい。


その方は血管年齢と骨密度の検査をしたら、どちらもマイナス10歳だったらしい。


Mさんもやりがいがあったようである。


オルゴンリングで擦ると血流が良くなり、リンパやホルモンの流れも良くなり、体調が良くなってくるのである。


特に末梢の詰まりを取り、お腹や鼠蹊部、腋下リンパをしっかり擦って体液の流れを良くすると健康になる他はないのである。

越野師

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昨日夕方、突然に越野師から電話があった。たまたま携帯をマナーモードにして仕事をしていたため、気が付いたら6時を過ぎていた。


慌てて会社に電話を入れたがもう出ない。


仕方ないので副社長にメッセージを入れておいたのである。


そこで今朝、副社長から電話があって、師とつながった。


何事か?と思ったが、話の内容は試作のリングの具合を聞いてみたかったらしい。


私なりにお答えした。


師は自分でも試作品のリングで何人にも施療したが、とてもいい結果が出ているという。


そのやり方を伝授していただいた。


そして午後に新しいお客様が見えた。


何でも脊椎管狭窄症あり、手足がしびれるとの事である。


末梢をしてお腹を触診すると、すごく硬い。


これではあちこち体調が悪くなるのも当たりまえである。


そこで早速、師から教わった使い方でリングをセットしてみた。


1時間後にお腹を触診したら、見事にやわやわになっている。


素晴らしい。


またまた凄いものを頂いたと嬉しくなった。


嬉しくてついつい3時間以上も施療したのである。


気さくにお電話くださる師は素晴らしい。


私達も後輩にこのように接する必要があるのだろう。

試練

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高知に行ってきた。


2歳の女の子Sちゃんの右足が135度まで伸びたと思って、会ってみたら前回と同じ90度くらいまでしか伸びていなかった。((+_+))


初日は悪いほうの右足を中心に膝裏の腱や筋肉を緩めてみた。しかし一向に緩む気配がない。


膝が左足にくらべて異常に膨らんでいる。これと腱の拘縮と関連があるのだろうか?分からない。


2回目は母親とも打ち合わせて基本に帰り、末梢を中心にやることにした。


今までに母親が毎日のように右足の末梢をやっていたせいか、さほど痛がらない。


左足の末梢をしてみたら、えらく痛がるのである。


あれ?と思い両手をよく見てみた。 心なしか第一関節が黒ずんでみえた。


もしかしてと思い、指先をピンセットで擦ってみた。 案の定、痛がる。


私の経験からすると大人でも第一関節全体が色が変わるというのは大変なことで相当詰まっていることを意味する。


両足から両手の末梢を擦り始めた。


Sちゃんは痛さのあまり大声をあげて泣き叫び身もだえする。母親や父親が交代で抱っこして施療を支えてくれる。


私の内心では、Sちゃんに謝りながらひたすら擦る。辛いのである。涙が出そうになる。


ようやく終えてSちゃんを抱きしめる。 Sちゃんも自分の施療のためにやってくれているという事が分かっているようで、私に抱かれてしくしく泣いている。


まだ生まれて2歳である。私の孫と変わらない。


普段は部屋の中を移動するのに両方の膝を使って動いている。


両親に毎日の施療のしかたを指示して家族のケアーもして差し上げ、辞去したのである。


一日も早い回復を祈るのみである。 両親のサポートをこれからも続けることになる。


何とか回復につなげていきたい。

再び高知へ

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明後日6日から再び高知に出向く。


生後11カ月で4種混合ワクチンを受けて8日後から右足が曲がったまま伸びなくなった女の子のケアーのためである。


最初は踵が大腿裏にくっつく状態で膠着状態だった。


今は2歳。


かわいい盛りである。


見ていると部屋を移動するのに両方の膝頭ですすっと動く。


左足は普通なのだが右足が不自由なので、そんな形で移動している。


一般に2歳だと歩いている。


7月末に行った時には膝が90度まで曲がるようになっていた。


女の子には3歳上のお兄ちゃんがいる。彼が何かと妹の面倒を見ていていじらしい。


その後、両親が必死でオルゴンリングで擦ったり、オルゴン水を飲ませたり、リングを装着させたりと努力をされたせいで、最近では135度まで伸びてきたという報告があった。


嬉しい!


向こうも私が行くのを待ちわびてくれている。


前回、先方を辞する時に母親に抱っこされて、いつまでも私を見送ってくれた女の子に又会えると思うと、本当に嬉しい。


このオルゴン療法を伝えて頂いた越野先生に感謝である。

先祖供養

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私の喘息を治してくれたSさんのところで先祖供養をしていた時の話である。


Sさんは農家の離れ(木造2階)を改造して簡素な道場として使っていた。


その1階で私たち夫婦は21日間の先祖供養に入った。


冬の寒い時期だった。


自宅から車で30分の距離でエアコンもつけない。


祭壇に向かってローソクを立て、線香をたく。


そして般若心経をあげる。


その間、約30分。


満願の21日目のことだった。


いつものように行を終えて、ほっとした時の事だった。


目の前の2本のローソクの炎が突然、大きく右 左に揺れだした。


びっくりした。窓は締めているし、エアコンはつけていない。


どこからも風が入る要素はないのである。


にも拘わらず、炎は激しく揺れていた。


呆然として私たちは見ていた。


恐らく供養した先祖が合図を送ってきたに違いない。


次元が違うので目には見えない存在だが確実に私たちは先祖と共存しているのである。


霊的な経験の一つであった。

愉快な言葉

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昨日、私が入っているグループラインで こんな投稿があった。


医療関係では なかなか難しい字が多いという やりとりがあった。


あるメンバーが


「うちの旦那なんか保険の契約書の欄に妻と書くところを毒と書いたのよ」と投稿があったのである。


笑った。面白い。単に字の間違いだけではない何かがあるようで。


また少し前にあるお客様Aさんとコーヒーを飲んでいた。


Aさん曰く


うちの娘は高校生だけど、卒業で歌う仰げば尊しの歌詞で「わが師の恩」てあるでしょ? あれを「和菓子の恩」だとずっと思っていたらしいのよ と話された時は私はひっくり返りそうになった。思わずコーヒーを吹き出してしまった。


笑えた。

神の声

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東京の幹線道路 山の手線を品川方面に走っていた。 朝7時頃。


シータヒーリングというセミナー受講のために埼玉の自宅から品川のホテルまで車で飛ばしていた。


中野坂上という信号で停まった。ふと、左を何気に見た時、歩道を自転車を引いて歩く中年の男性や、その向こうに新宿の高層ビル群が見えた。


その時、突然世界が変わった。


全てが黄金に輝く世界だった。その時同時に「すべては一つ」という声を全身で感じた。 そして深い部分から「愛おしい!」という何とも言えない感情がわあーっと沸き起こったのである。


高層ビルも男性も歩道の樹木もあらゆるものが黄金に輝いていたのである。

そしてそれらが愛おしく、腕の中にかかえてほおずりするような感覚である。


まさに青天の霹靂とはこういう事を言うのかも。


何が起こったのかまるで見当もつかなかった。時間にしてたぶん1,2秒だったろう。


はっと我に返って信号が青になり品川まで走って行ったのである。


しばらく、あれは何だったのか分からなかったが後日、神の声をよくとらえるM木さんに話したら、それこそが神の声だという。


不思議な経験をさせられた。 何のために経験させられたのだろう?


その事件以来、私がクライアントさんに接し、話す内容が大きく変わって行ったのである。


人は生きていく中でいろいろ感情の変化がある。 


しかし、大したことないのである。


全ては一つなのである。 いやなやつも見知らぬ国の人であっても根っこでは皆つながっている。


あらゆるものに命があって、すべてつながっているのである。


その事件のことを思い出した。


今から6年前の事である。

浄霊

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久々に霊的なことが起こった。


私のサロンに巨漢のクライアントが来た。


体重110KG、背は180CMはあろうか? 大男である。


彼Mさんは体が重く、歩くのが辛いそうである。


例によって、うつ伏せの状態から全身を手のひらでサーチしてみた。


ん?ん? 何だかまだらなエネルギーを感じた。


なんじゃ、こりゃー?と思って背中に手を置いてみると、何と体が氷のように冷たいのである。


過去にもこういう経験があるし、自分でもこの状態になったこともある。


大きな分厚い背中に手を当ててエネルギーを入れていく。


「暖かさを感じますか?」と聞くと 「熱いです」という。


それはそうだろう。ただでさえ暖かいエネルギーが手から出ているのだから


こんな冷たい体で受ければ「熱い」と感じるはずである。


尋常でない冷たさの中でエネルギーを入れていくうちに「もしかして」と思った。


つまり、この方には目に見えないエネルギー「ご霊様」がついているかもしれないと感じたのである。


そこで聞いてみた。


「あなたは今まで人が見えないものが見えたとかいう経験はないですか?」と。


即座に 「それはありませんが気配は感じます」という。


やはりである。


「その時はどうしますか?」


「シカとします、そのうち いなくなります」という。


なるほどと納得。


つまりこのMさんは受信能力が高いことを表している。


だから向こうの方たちはそれが分かっていて、つくのである。


私が「わかりました」と言って浄霊を開始。 もちろん、無言で行う。


Mさんには一切伝えない。 そのうちエネルギーがどんどん入りだし、体が暖かくなっていく。


ははあ、「どこかへ行かれたな」と思うのである。


それから本来の施術に入るのである。


彼は初めて来られたので、3時間の施療となった。


Mさんに話したのは


霊が体について辛くなるのは何か苦しめてやろうとか、祟ってやろうという意志は向こうには一切ない、ただ、自分が死んだときの様子を誰かに伝えたかっただけだからね? そういう時は おれは分からないから他に行って!と言いなさい


と教えたのである。


しかし、波動が違うものがつくと、体が冷たくなって苦しくなる。私などは3体もつかれた事があった。


さすがに3体はきつい。 1体くらいはしょっちゅうついていた。


そういう時は自分で上げていくのである。


上げ方を知らない人は病気だと思って病院に行くのだろう。


久々にまた体験をしたのである。


Mさんはとても体が軽くなったと言って喜んで帰られたのである。

杭工事

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私が以前、勤めていた工務店の事を思い出した。


それというのも昨今、横浜でのマンションの杭工事でお粗末な事が露呈し、世間を騒がせているからである。


私は大学を出て以降、ずっと建設業界に身を置いてきた。


大手ゼネコンへの資材の売り込みや輸入業務、あるいは大手住宅会社での営業、建築設計CADシステムの販売、工務店での総合職などである。


その中でも営業出身にも拘わらず、4階や9階建てのビル工事に関わった経験があった。


様々な職種の職人と現場で触れ合う。


特に左官職の親方とは気が合い、寝食を共にした事があり、いろいろな話を聞いた。


これらの現場経験が後になって営業をする時に大いに役に立った。


四谷の9階建のビル現場では高さ約30Mの鉄骨梁の上を歩いて渡りながら仕事をする事があり、肝を冷やしたこともあった。


また地下室の防水工事をしている時に下請けの職人(アフリカの黒人)が取っ組み合いの喧嘩をして、仲裁に入った事もあった。


またマレーシアから稼ぎにきた若者が数人、下請けにいて、いろいろ聞いてみると休日にはアパートでごろごろして過ごしているという。


そんな彼らを私の車に乗せて横浜を案内、遊びに行った事もあった。


当然、杭工事も一部始終を見ている。


直径約1メーターから1,5メーターの大きな穴を硬い岩盤まで掘って、鉄筋のかごを沈めて行く。そして生コンクリートを打っていき杭打ち工事を終えるのである。


今回はその最初のデータを取る段階での記録の改ざんだったらしい。


信じられない出来事である。


住宅でも必ずボーリングデータを取る。 そのデータを読むことも当然する。


それらを施工主に説明しなければいけないからだ。


データを営業の私と建築士の二人で説明して信頼を増していただく。


大手も町場の工務店も責任は同じである。


営業から設計、現場の管理、アフターフォロー、クレーム処理等、すべてやってきた。


だから今回の事件もどのように推移するのか興味を持って見守っている。

オルゴン療法師の誕生!

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今日は4期生の第1回目の研修会だった。


総勢19名 定員15名に対しての数字なのである。


今回の研修生は既に何かで開業しているという方は少ない。


体験参加の方も数名いる。


しかし、皆真剣に取り組む様は初々しい。


私がオルゴン療法に取り組み始めた頃は こんな研修制度はなかった。


越野 稔師の著書を読んで、愛媛の本部まで電話して教えてほしいと申し込んだ事があった。


しかし、そのころは本部もまだ態勢が出来ていなくて、今年に入ってようやくスタートしだしたのである。


今日もある研修生が以前から右肩が痛くずっと違和感に悩まされていたが、リングを身に付ける体験や手足の末梢の練習をするうちに、痛みがすっかり消えたと喜んでいた。


結果の出る療法はほんとに凄い!


明日は2期生、3期生の研修である。 そして3期生は晴れて認定証をもらう事が出来る。


じわじわとオルゴン療法師が誕生してくる。


こちらも毎日が研鑽、研究して腕を磨こう!

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紅葉の秋 今、まさに真っ盛り


群馬のI 先生は日曜日に群馬と新潟の県境に行かれて見事な紅葉の山々の写真を送っていただいた。


また私が敬愛するNちゃんは友人と黒部に行って気分転換、うまい酒と料理に舌鼓を打っているとメールが来た。


皆、それぞれ楽しんでいる。


やはり日ごろのルーティーンから離れて思い切り遠くに行った方が気分転換になるようだ。


大阪の孫の七五三のアルバムが届いた。 可愛い。


今日は高知から知人が来て施療。 高知でのオルゴン療法を背負ってくれる二人である。


明日からは研修会が始まる。2日間で約40名の生徒と研鑽である。


楽しみである。


1年でも過ごしやすい実りの秋、短い時期を満喫しよう!

動く指!

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しばらく前に来ておられた近くの水道屋さんの奥様が、突然来られた。


以前は全身の疲労回復程度の整体であった。


しかし、今回は両手の指や手首の部分が動かなく不安になって来院されたのである。


大きな病院で診てもらって手術まで受けたが、一向によくならないで当サロンに来られたのである。


指先が詰まることで手首がストライキを起こしたのです、と説明しながら両足、両手と末梢施療。


お腹を触診すると、案の定硬い。 かなり深い部分がみぞおちからへそに向かって硬い。


長年のストレスで、知らず知らずのうちに硬くなり、その影響で手首や指先がしびれたり、硬くなると説明。


2時間くらいして私が席を外して戻ってみると、奥様は両手の親指をじっと見ている。


「どうしました?」と聞くと「先生、親指が曲がってきたんです」という。


それまでは硬直していた親指が動かず、痛みが相当あったらしい。 自分で軽々曲がる親指を私に見せながら、嬉しそうな顔をしている。「年だから、体にあちこちガタが来ちゃって」と言われる。


私が「年だからガタが来る、という言い方は止めて下さい。あなたが一生懸命頑張ってこられて、体がそれに忠実についてきた結果なので、ぜひ、体にご苦労さま、と労わってあげてください。


人間だって1週間に1回か2回はお休みがあるでしょ?体もそろそろ手入れをしてね?と気が付いてくれーと叫び続けてきたのに、あなたが気が付かないから、そういう現象を起こしたのです。」と説明したのである。


これからは本格的に自分の体の手入れをする時期に来たのです、という話をしたら、納得されたのである。


人の体はどこが調子が悪くてもいやなものである。


それは体の合図であり、悲鳴なのである。 その原因を顧みて労わることが肝要である。


この奥様は今までの不安から解放されて、良くなると確信を得られたのか、また明日来ていいですか?と言われる。 もちろんですと予約を入れたのである。


クライアントさんが喜ぶ顔を拝見するのは本当に嬉しい限りである。


拡がる縁

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先日、高知市在住の女性からメールが来た。


何でも私が以前、高知に出向いて施療した事をブログで見てメールをしたとのこと。


22歳の社会人になって間もない娘さんがアトピーで苦しんでいる、との事である。


本人は痒くてかきむしるらしい。顔から首から腕に拡がって、大変な不安を感じているという。


痒いのは痛いより我慢が難しい。  辛い気持ちに同情を禁じ得ない。


何とか力になれればと思い、越野先生の本をまず送った。


来月初めに高知に行く予定にしている。そこでお会い出来ればと考えている。


私たちが想像する以上にあちこちで辛く悩んでいる方のいかに多いことか!


今週末にオルゴン療法を学ぼうとする4期生の方の研修が始まる。


およそ基礎を学ぶのにざっと半年はかかる。


2期生の方は4月にスタートして今週末で終了する。


終了すると本部(日本オルゴン物理療法師協会)から立派な「認定証」が出る。そしてオルゴン療法師を名乗れる。


しかし、実は終了してようやくオルゴン療法の入り口に立ったという感じである。


ここからが本当の意味でスタートなのである。


研修中もそれぞれ、知り合いに施療したら、効果が出て大変喜ばれたという報告も どんどん入ってくる。


4期生はざっと20名以上の参加で東京近辺の方が多い。


みんな早く1人前になって身近な方の支えになって欲しいと願っている。


その為には私たちはどんなサポートも厭わずやる覚悟でいる。


本物の代替医療の普及と一人でも辛さから解放されるように願うばかりである。