施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

オルゴンの仲間たち

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私が尊敬している群馬県のI 先生のサロンで先日、いつもI 先生が施療している形で3人の講師仲間がトレーニングを受けた。


九州の講師がクライアントとなってI 先生の施療を受ける様子をビデオに収めた。


新潟の若いHG先生がその一部始終を撮ってくださった。


私が今まで習ったやり方とかなり違うのである。


施療の様子をずっと拝見している時も心の中でうなるばかりだったが、昨日あらためて送られてきたビデオを見て舌を巻く。


凄い!


私とI 先生の差は何なのか?


やはり経験の差なのだろう。 しかし、それだけではない何かがある。


I 先生は常に創意工夫をされておられる。


この積み重ねが重要なのである。


私も時々、自分で工夫して新しいやり方を発見した時は興奮する。そして、すぐにそれを誰かに試してみたくなる。


私ならではの技術の確立をして行きたいとも思っている。


それはエネルギー(氣)と心理療法の併用である。


しかし、I 先生の手技は当面、私の目標となっている。


オルゴン療法の技術は奥が深い。


最近は頻繁に体調の悪い方から「ホームページを見た」と言って連絡が入る。


聞くとその悩みは半端ではない。


一日も早く、こちらの技術レベルを上げて、より多くの方に通用するようになりたいと心を引き締めている。

医師も人の子

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医師といえども病気をする。


最近、私のサロンに見える女医のMさんも その一人である。


何でも心臓の調子が悪く、病院では左心房が空回り?をしているという。


過度のストレスで心臓が悪くなったらしい。 手も足も黄色いのである。


普通、このままの状態が進むと手術になるらしい。


今日は いつものように末梢から全身を擦る。


とりわけみぞおちからの動脈、静脈が硬いので、しっかり緩めた。


一通り終わって、雑談しているうちに、しきりに「私は心臓が悪い」という事を何度か言われたので気になった。


そして思い切ってOリングテストをしてみた。


結果、無意識で「私は病気だ、心臓が悪い、自分の体を愛していない、きらいだ」が入っていることをお互いに確認した。


それは本人も見て、苦笑いしている。


私が、「この潜在意識の状態だと、当然、肉体がそれに相応しい体になりますよね?」と話す。


そこで、潜在意識を変えることに同意してもらって、次のようにした。


「私の心臓は丈夫だ、健康だ、私の体の隅々までしっかり血液を送りだしてくれる頼もしい分身だ、体のすべての細胞は完璧に情報をやりとりして、最高最善に私の健康を維持してくれている、私は自分の体が大好きだ、愛している」


という想いに潜在意識を入れ替えたのである。


そして確認のためにOリングで見てみたら、見事に入れ替わっていた。


潜在意識通りに肉体は表現するからね、と説明して施療を終えた。


帰りには心身ともに軽いと喜んで帰られた。


この女医さんは大ベテランの心理療法の医師である。


私のサロンに来られるたびに少しづつ、症状もよくなっている。

乳がんへの施療

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最近、元プロレスラーの北斗さんが乳がんで全摘手術を受けたと話題になっている。


そして抗がん剤治療もするらしい。


WHOでは抗がん剤の使用を中止するよう各国に呼び掛けているというのに。


たまたま6年前から、あるセミナーで一緒だった65歳の女性のKさんと話をする機会があった。


彼女のご主人が脳梗塞の後遺症で寝たきりということで、月に2回、出張整体をすることになった。


そのうちにKさんは右胸にしこりを感じて病院で診てもらったらしい。医師の診断は「癌」 すぐに手術を勧められた。しかし、Kさんのご主人は腕のいい産婦人科の医師だったらしく、これは癌じゃないと言ったらしい。


そこでKさんは、自分が信頼する ある会が勧める水素水を飲んだり、九州の有名なお坊さんの祈祷を受けたりしていた。


しかし、一向によくならないという。


たまたま今日、ご主人の出張整体をしに訪問した時に、Kさんも診てくれという。


触診すると乳首を中心に直径6CMくらいの円状で固い。 なるほど、これでは医師が癌という訳だと感じる。


それから末梢施療後、オルゴンリングで緩めにかかった。みるみるうちに固さが取れて1時間後には最初の10分の1くらいに小さくなった。


本人はびっくりである。


まだ芯が固い部分があるが、手持ちの施療リングで毎日、自分でも施療すれば必ずよくなると励まして帰ってきた。


しっかり施療すれば、おそらく10日のうちに固さも全てなくなるに違いない。

手術も抗がん剤も放射線も全く必要ないのである。

オルゴン療法講習会

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昨日は、今年3回目のサロンでの講習会を開いた。


私のホームページを見て初めて参加したMさん、また研修2期生のNさん、Iさんである。


Mさんは糖尿病を10年患っているとのこと。本人は病院にかかっているが、治らないものという意識が強いが、しかし何とか治したいと思ってオルゴン療法に望みをかけて来られた。


自分の病気も治して、またこの療法で他の病気の方も何とかしてあげたいという気持ちが強いという。


先行するNさん、Iさんと大きく差があるがあえて同じクラスでの講習にした。

その方が刺激になるからである。またお二人にはMさんをクライアントと診たてて実戦のように施療できるメリットもある。


二人は今月の3回目の研修会で終了である。晴れてオルゴン療法師として認定される。


そんな二人にお腹の緩め方を手ほどきした。


整体院では あまりお腹の施療はやらない。しかし、お腹を柔らかくしておくことが大変重要なのである。


現代人はストレスにさらされている。知らず知らずのうちにストレスがお腹を直撃して固くする。


すると、腸の動きが悪くなっていいホルモンの製造もできなくなって体調不良となる。またお腹が固くなることで、横隔膜の動きが悪くなり、呼吸が浅くなる。


すると肺からの酸素の供給も減って、よい血液循環が出来なくなる。

結果、全身の細胞が悲鳴をあげるようになる。


こんな説明をしながらすすめていく。

Mさんのお腹も例外なく固い。 二人にしっかり手順を踏んで教えていく。


すると、次第にお腹が柔らかくなっていって、Mさんは頭がすっきりしてきたと言い出す。


終わる頃にはどこを押圧しても大福もちのように ふわふわになった。


ここまでで終える予定が、Nさんから目の施療のしかたを教えてほしいというリクエストが出た。


そこで私がデモをして、二人がやるのである。

目の施療だが、顔全体、頭、首、胸あたりまで施療していく。


越野師は大抵の目に関する病気は これで良くなると手本を我々に見せてくれていた。


その手順とおりにやって見せた。


私は難聴や目の疾患をオルゴン療法でよくする事が出来れば、これだけでメシが食えるよ!と皆に説明。


今までにも1回の施療で難聴から回復させた実績がある。


副産物は小顔になったり、ほうれい線が消えたり、あごのラインがすっきりしたりと女性が喜ぶような結果も出る。


午後1時から始まって終了したのが7時半だった。


ついつい力が入った一日であった。

エモーションフリー

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私は若いころから、人前で話をする時、あがるという現象に悩んできた。


自意識過剰かも?とかいろいろ言われた。


仲人も3組させてもらったし、また結婚式の司会なども幾組かしてきた。


いくら場数を重ねても、やはりあがって赤面することから解放されなかった。


現役最後のころにはしょっちゅう、20~30人の前で話をせざるを得ない状況が生じたが、やはりあがるという性分からは抜け出せなかった。


それが、友人の紹介でエモーションフリーというテクニックを学んだところ、大勢の人の前でも平気で話せる自分に気が付いた。


今まで、いろいろなテクニックを勉強して、この癖を解消しようとした。催眠術まで習ったのである。


自分でも諦めていた。


しかし、たった1日のセミナーであっけなく今までの自分と決別ができたのである。


もっと若い時に出会えたら、と残念に思うが仕方ない。


開発者の稲垣氏とは最近の出会いだから。


試しに私のクライアントさんに試してみた。 2人に試して2人とも大成功であった。


クライアントさんの問題を聞き出して、それを解消するまでに5分である。


稲垣氏は1秒でOKだという。1万人以上にセッションしている彼だから1秒でOKなのだろう。


しかし、教わったばかりの私でさえ、5分で解消できた、このテクニックは素晴らしい。


私がよーいどんで10秒以内に結果が出せるようになれば「瞬間ヒーリング」と呼んでもいいのではないか?と思っている。


さて、1人はパニック症候群でずっと悩んできた30代の男性。もう一人は女性で、あるグループの一人から念を送られていると思い込んで体の不調に悩んでいた。


これらの状況が たった5分で解消したのである。


うなる他はない。


これから、もっともっと事例を増やして高速で解消できるように練習をしていこう。


オルゴン療法とエモーションフリー、この二つの技術は私の宝物である。

アトピー性湿疹症のその後

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以前、アトピー性湿疹で来られた Tさんが来院された。


一見、見た感じはほとんど分からないくらい回復されている。


オルゴン水はしっかり飲んでいるという。


今日は特に右のお腹の下の方が痛い、違和感があると言われる。


シルバーウイークの前に病院でCT検査を受けたが原因が分からないと言われたらしい。


定石通り末梢後にお腹を重点的に施療。


なるほど、右側をゆっくり押圧すると「痛い」と言われる。


内臓系なら、病院であちこち精密検査を受けるからいやだと言われる。


こちらは検査器具なしで手だけの感触で判断するのである。


どうやら、骨盤の内側の筋肉 大腰筋が異常を起こしているようだ。


本人にもよく説明して、内臓ではなく、筋肉がダメージを受けていることを確認してもらい納得され、一安心の笑顔が漏れた。


最初はオルゴン棒で押すと激痛が走ったが終わった後は全く痛くないという!!


ここの筋肉が異常を起こしたのは完全にストレスである。


伺ってみると、ここのところ多忙でかなりストレスがあったらしい。


何故、ここに来るのか?


それは分からない。 創った方に聞くしかない。


ともあれ、都合3時間に及ぶ施療は完了!


本人もこちらもあっという間の3時間だった。

病気とは何か?

私たちが生きてる間にはいろいろな事がある。


例えば病気。


誰でもいやなものである。


先日、ふじみ野市の商工会仲間で私と同年で親しくさせていただいている お宅に伺った。


今年初めに奥様が脳梗塞で倒れて入院されて3月末に退院し、現在はリハビリ中だという。


左半身がマヒしている。


以前、時間があれば来てほしいような事を言っていたと思い出して、出かけた。


奥様は家の中でも車椅子生活である。ベッドから椅子への移乗やトイレの介助なども全てご主人が世話をする。


それまではご主人は競馬にゴルフ、水泳、麻雀、酒と結構遊び人で我が世の春を謳歌していたように見えた。


それが今は2時間も外出が出来ないという。家事もむろん全部こなす。


仕事は会社が近くで何とか回転しているらしい。


奥様は病気になるまでは頗る元気でマメで料理も上手い。


それが今はご主人に車椅子から指示を出している。


なぜこうなったのか?


病気の直接の原因は脳の血管が詰まった現象である。


しかし、私のオルゴン療法師としての立場から見ると、手足の末梢が詰まって血液が上へ上へと行った挙句、毛細血管に詰まりが生じて発症したものである。


これをまた別の角度から見ると、病気という形をとって、奥様はご主人に甘えたかった可能性がある。


普段から仲のいい夫婦なのである。


病気になることで、健康な時には気がつかなかった事に気が付く。


そして魂が磨かれていくのである。


その意味では病気は誠にありがたいものである。逆に言うと


うっかり、病気を治してしまうと、その人の魂の進化の邪魔をすることになる。


スピリチュアル的には そういうことになる。


私たちはそうは言っても現実に苦しんでいる人を前にして「あなたの普段の心がけが悪いから病気になったんだよ」というのは相手には簡単に通じない。


とりあえず、苦しみから解放してあげて、その上で諄々と真理の話をするのがベストなのである。


そのためにオルゴン療法の技術向上や心理療法のより確かな技術を磨いている。


しかし、難しいのは本人が どこまで治りたいと真剣に思っているか?である。


もしかしたら、今のままの方が都合がいいと考えている場合も結構あるのである。


こんな時は施療効果を上げるのは難しい。


この辺の見極めも大切である。

オルゴン療法で血圧が下がる

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私のサロンにたびたび来られる71歳のMさん(女性)は大変忙しい方で、手帳は予定で真っ黒である。


この方はずっと血圧が高く、病院で薬をもらって3年間も飲み続けていた。


私がしっかり薬の副作用を説明したところ、徐々に量を減らしたりした結果、最近では とても調子がいいと喜ばれた。


この方に越野先生が月刊誌「たまゆら」に寄稿されている「血圧が上がる原因」のところをコピーして差し上げた。


以下


「血圧が上がる原因についてですが、たとえば水道の蛇口にホースを取り付け、そのまま水を流すとスムーズに流れます。


そのホースの先端部分を強くつかむと出口が狭くなり、水は勢いよく飛びますが、ホース内部には強い圧力がかかっています。


この原理と全く同じで、指先の詰まりを取ることで心臓に負担がかからず、血圧も正常になっていくのです。


手足の末梢(四肢)が詰まることで、腹内部は圧力タンクのようになり、すべての臓器が正常に動かなくなり、様々な病気を引き起こすのです。」


と書かれています。


私の話やこの文章の内容でMさんは確信されたようで、あちこちでこの話をしていると言われた。

心理療法

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以前から、メニューにも心理療法を加えている。


体の不調は普段の生活習慣から起こる。


特にストレスが持続的に起きると、必ずそれは体のどこかに異変として出てくる。


本人が気が付くか、気が付かないでいるかの違いである。


体調が悪いと感じた時は かなりやられているとみていい。


サロンに昨日も電話があって、体がつらいので整体を受けたいと電話で申し込みがあった。


以前にも何回か施療したことがある方である。


話を聞くと、あるグループに入っていて、その中の一人から念を送られているようで、2日間、体中がつらいと言われる。


結構、細かな波動を受けやすい体質の女性である。


とりあえずオルゴン療法をして体の調整をする。


そのあとで、念を送った方のことを頭から外すようなワークを行ったのである。


最近、会得した強力なテクニックである。


およそ、10分くらいのセッションであるが、終わった後は、もう全く頭から、その方のことは解放されていて思い出しもしないという。


相手に全く手も触れないで行う。


もちろん、神や創造主という言葉も使わない。


サロンに来られた時は、暗い表情だったが、帰られるときは明るい顔して帰られた。


人は誰でもトラウマとか、苦手意識、変な思い込みがある。これらの意識が生活や仕事をする上で、大変な妨げになっている。


こんな感情を解放して楽にすることができる。


目下、テスト期間中であるが、成績はすこぶるいい。

自分の神経痛を治す

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ここのところ、左足指が少しじんじんとしていた。


私は結構ずぼらなので、放っておいた。


2,3日前から朝起きると左脚のすねが痛くて、力が入らない。いわゆるびっこをひくような状況が続いていた。


私も70歳をはるかに越えているので体にガタがきてもおかしくない年齢である。


この状態で病院に行けば、神経痛と診断されて「加齢だから仕方ありません、うまくつきあって行く他はありません」と言われて痛み止めの薬を山ほどもらうのが関の山かなと苦笑した。


もし、私のサロンにそういう症状の方が来られたら、間違いなく「足の末梢が詰まって体液の流れが悪いのが原因でしょう!」と私は言うに違いない。


さきのブログにあるように自分の病気を治せないものは人の病気も治せないというおばあちゃんの言う通りである。


早速、手の末梢、特に足の末梢をよく擦ってみた。

そして鼠蹊部をよく流した。


自分で末梢を擦ると やはり痛い。


しかし、私は先輩や越野先生の施療の痛さ加減を体感しているので それに近いくらい擦ってみたのである。


そして今朝起きてみると 嘘のように足の痛みは消えていた。


越野式末梢療法のやり方は正しいのである。


身をもって実証できた。


足の痛みはある種の警告である。


これからは自分の健康にも気を向けていこう。

医師もびっくり!!

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私は今、この連休を利用してオルゴン療法の開祖の越野師の書かれた書物を読み返している。


最初の本「病気の治し方発明発見」の中に80歳の女性の話が出てくる。


以下


入院中の病院から外泊許可をもらってタクシーで道場に来られた。

「腰が痛くて、胸も苦しくてたまりません。病院では毎日リハビリを受けているのですが、いつまでたっても私の体は変わりません。せめて腰の痛みだけでもなくなれば楽になると思ってうかがいました」とおっしゃる。


(この方は腰が折れ曲がって腰から上がほとんど直角に前傾している)


師は「いいですよ。まず腰をまっすぐに伸ばしましょうね。杖だってつかなくてもいいようにしますからね」と言って施療を始めました。


結果、折れ曲がった腰は100%伸び切りました。


彼女は座敷中を歩き回って階段も上がってみた。 一通り動き回って部屋に戻ってきた彼女は座り込んで顔を下に向けたまま。


「どうしたの?歩けるようになってよかったね」と私が言うなり、大きな声を上げ泣きだした。


「入院していても、歩けない私なんて、みんなからバカにされているようにしか思えませんでした。本当に歩けるようになったんですね。これは夢じゃないでしょうか・・・・・でも、顔に爪をたてたら痛い。うれしい、これでみんなにからかわれないですみます。


その喜びは、ずっとくやしい思いをしてきた本人にしかわからないものでしょう。


杖もいらなくなりました。


びっくり仰天したのは病院の人たちです。


いろいろな人から次々に「おばあちゃん、どうしたの。あれほど曲がっていた腰を、いったいどうやって治したの」

と質問攻めにあったとか。一人の医師が、こっそりこんなふうに言ってきたそうです。

「じつは私も腰が悪くてたまらないんです。どこで治したのか内緒で教えてくれませんか」と。


その方は医師にきっぱり言ったそうです。

「悪いものを治すのが、先生や病院の仕事じゃないですか。自分の悪いところも治せない人が、患者さんを治せるはずがないですよ」と

オルゴン療法の若い風!

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私がやっているオルゴン療法の関東の講師仲間にHM君がいる。


確か26歳、独身。


私が初めてオルゴン療法を教わった時の先輩であり、先生でもある。


出身地は新潟県で人柄も良く、好青年である。


私は彼が好きである。まっすぐに向ってくるのがいい。


関東では彼と中核を担っているI先生がいる。そしてロートルの私と3人で講師陣を形成している。


たまたま大阪でも研修会が最近あって、HM君が特別ゲストとして参加した。


そして、その時の状況がDVDで送られてきた。


大阪の講師たちに交じって研修生を指導するHM君の勇姿が映っている。


背も高く、イケメンの彼が自信を持って指導している様子がよくわかる。


思わず唸った。「素晴らしい!」


さすがである。


研修生は比較的若い女性から中年のご婦人、おやじ様たちが大半で おそらく

彼が一番若いのではないか、と思われた。


その彼が颯爽として説明、指導している姿にうたれた。


まさに清新の風が吹きまくっているのである。


こんな若い力が これからのオルゴン療法の世界を担っていくんだろうなと予感させるに十分である。


衝撃のDVDである。


さて、私のようなロートルはこれからどのような方向に行けばよいのか?

考えさせられた。

痛くて嬉しい!

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最近、私のサロンに心臓が具合い悪く動悸が早いというので来られる女性のMさんがいる。


初めてお会いして手を見た時、あれっと思った。両手が黄色いのである。


色が黄色いですね?と言ったところ、自分でも少し気になっておられたらしい。


黄色人種だから黄色いかもと思っていました、と言われる。


吹き出しそうになりながら足も見せてもらった。足はもっと黄色い。


健康診断では膵臓や肝臓に問題ないし、目の白い部分も白い。 どうやら肝臓の疾患ではないようだ。


体にリングを装着して手の末梢から始める。


手が やたら冷たい。


いくら擦っても赤味が射してこない。大抵ならリングで指を巻き上げる時に、かなり痛みを伴う。 しかし、全く痛くないという。


両手ともに変わらず、冷たく黄色いままである。 両手だけで1時間以上、擦っている。 ついで、足をやりはじめたが、これまた痛くないと言われる。こんなことは初めてである。


やはり心臓が悪いと末梢まで血液が回りにくいのか?と考えながら腹に移る。


お腹も相当に固い。


聞いてみるとかなりなストレスがあったようで、その内容には触れたくないみたいである。


お腹の固いのを70%緩めて1回目を終了。そして、手首リングと水用リングをお買いになった。


今日で2回目の施療に来られた。


両手の黄色いのが かなり薄くなっている。手首用リングで毎日擦っておられたらしい。


手の末梢をいつもどおり始めると すぐに赤くなってきて、痛いと言われる。


「痛い!」という感覚が蘇ってきた。そして嬉しそうな顔をされる。こちらも嬉しい。


心臓は病院では「空回りをしている」と言われたらしい。何でも左心房の血管につまりが生じているらしい。


あまりひどくなると手術という事になるみたい。


いろいろ調べた結果、オルゴン療法の本を読み、本部に問い合わせされたようである。


私の診たては、日々の仕事で相当なストレスが溜り、血液が酸性に傾き粘着性が強くなり(いわゆる ネバネバどろどろ)、末梢に回りにくくなって、心臓に負担がかかってきた結果、動悸がするようになったと思われる。


なるほど、症状だけ見ると、血管が詰まったように見える。しかし、それは現象である。本当の原因は体液が順調に体全体を巡っていないことから来ている。


その証拠に腋下リンパや鼠蹊リンパも詰まっていて、お腹はどこも固い。


これでは心臓に負担がかかるのは当たり前である。


そんなことを説明しながら、順次ほぐしていく。


Mさんは両方の目の周囲が黒ずんで、気になっていると言われる。


これも今日の施療の最後に目の施療をして差し上げた。


終わって目を開けたら、とてもよく見える、すっきりしていると喜ばれた。


とにかく、2回目で末梢施療に痛みを感じて、赤味が出てきたという事に希望を見出されたようである。


こちらも嬉しい。


越野式末梢療法が心臓病にも有効であるという証拠が間もなく出るかもしれない。

レッスン会

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今日はオルゴン療法のレッスン会の日である。


今年1月から始まった研修会の1期生が3回の研修を終えて初めてのトレーニングである。


各自、それぞれ実戦を経験してきたと思う。うまくいく場合もいかない場合もあったと思う。


ともすれば我流に陥りがちな部分を軌道修正しながら、さらに技量を磨いていく勉強会である。


講師は新潟の若きエースのH君と私である。


久しぶりに1期生と会える。同窓会のような感じもする。


今やオルゴン療法の仲間なのである。 各地で頑張っている皆に会うのが楽しみである。


かくいう自分自身の技量アップも常にしなければいけない。


ボケている暇はない。

様々な疾患とオルゴン療法

以前、アトピー性湿疹のTさんのことを書いた。


昨日、Tさんが見えた。 首回りが かなりきれいになってきている。


ぱっと見にはほとんど分からない位に良くなっている。


オルゴン水はしっかり飲まれているという。


腹部を触診すると、70%くらい柔らかくなっている。


もう一息のところまで来ている。 「峠は越えたよ」と励ます。


Tさんは眼鏡をかけている。かなりの近眼で、次回、目の施療もしてほしいという。


松山研修で越野師から目や耳の施療の仕方を伝授していただいた。


それまでにも飛蚊症や緑内障などにも効果を出してきたが、今回のやり方は更にパワーアップしたものになっている。


楽しみである。


今日も脳梗塞後遺症に悩む年配の男性が来られた。


今日の私の施療は今までで一番痛かったらしい。その分、背中や腰、首筋などを気持ちよく緩めて差し上げた。 


次から次にと難度の上がるお客様が来られる。


私も試されているのである。

松山研修

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オルゴン療法の本部がある愛媛県松山市で指導者だけの研修会が行われた。


2泊3日の行程である。


越野 稔師の指導や過去の施術のDVDなどを見せてもらった。


私がトップバッターで師から足の末梢の施療を受ける。


痛い、とにかく痛い。噂には聞いていたが、なるほどこれかと内心唸る。


普通に受けると悶絶するくらいなので、始まった瞬間に半幽体離脱の術を使う。


それで何とか切り抜けた。


いろいろな平素の疑問や質問を聞いてみた。間髪入れずに的確な答えが返ってくる。


かねて人柄も聞いてはいたが実に素朴で人がいい。


施療の様子を見ていたが、頭で考えてやっているようには見えない。


とにかくリングを持つ手が勝手にどんどん動くようである。


おそらく師についている高次元の存在が動かしているに違いない。


そのあたりは師独特のものである。真似が出来ない。


そんな師が1個1個心血注いで制作されたリングには師の魂、高次元の存在も宿っているに違いない。


リングを身に付けているだけで奇跡的な事が起こる。


直接、師にお会いしてお話ができて ますます確信が深まった。


師のところには西洋医療の医師たちも大勢来られて施療を受けて帰るという。


どんな重症の患者でも大抵は1回の施療で終わりだという。


信じられない。


ある乳がんの患者を施療されたDVDを見た。末期で病院も見放した患者の自宅2階での施療の様子である。


私のサロンにも乳がんの患者が来る。大変興味を持って拝見した。


施療が終わって1週間後、その患者は病院で検査を受けた。


結果は どこにも癌細胞は見当たらないという結果だった。


凄い、私と師の違いは何だろう?と考えさせられた。


やはり、信念の違いとしか言いようがない。


大変、参考になった。 私は師には遠く及ばない。しかし、私なりの独自の境地を開拓、邁進する他はないのである。

蚊の大群とオルゴンリングのパワー

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研修生のKさんから昨日、面白いレポートが届いた。 以下


「先生方、皆さんお疲れ様です。

さて、私事ですが、夏場に数十匹は蚊に刺されたであろう足をオルゴンリングで擦っただけで数分後跡形もなく消えた報告をさせて戴きます。


それは夏の休日、夕方の時間、銭湯(温泉)でも行こうと準備をし、自転車を出す為にマンションの駐輪場へ向かい、自転車を取り出した時のことでした。


駐輪場の脇の排水口から蚊の大群に遭遇(scream)

あっとゆう間に数十カ所刺されてしまいました。


元々皮膚が弱いこともあり、みるみるうちに赤く大きく腫れあがり大変な事態になりました。


急いで部屋に戻り塗り薬を探しましたが見当たらず襲いくる掻痒に悩んでいたら、さっきまで練習で使っていたオルゴンリングがあるではないですか!


数十カ所刺されている部分に撫でる様にオルゴンリングをあてながら擦っていたら何と数分もしないうちに跡形も無く消えてしまったのです。Σ(・□・;)


自分的には蚊アレルギーで、一度刺されたら間違いなく一週間(軽度で)掻痒が酷く掻いてしまうと、一年以上消えない場合があります。


したがって、数分で跡形もなく消えるなんて、、、あり得ない事なんですが事実体験をしてしまいました(bittersmile)


以下がその時の写真です。

皆さんに参考になるかわかりませんがご報告させて戴きます。





数分、7~9分の出来事です(happy) 」


というものでした。

以前にもオルゴン水を腕や足にふりかけて外に出ても蚊に刺されなかったという報告がありました。


実に面白いですね?


これは全く私の仮説ですが、オルゴンリングで肌を擦るとマイナスイオンが体内に発生すると思われます。


蚊に刺されると、刺された場所が毒によってプラスイオンが一斉に増えて痒くなるような物質が出ると思われます。


そこをリングで擦るとマイナスイオンが発生して細胞がバランスを取り戻し、痒みも納まると思っています。


私のサロンの部屋にはリングが置かれていますので、エネルギーや氣がわかる方は「実に氣がいい」と言います。


おそらくはリングからマイナスイオンが発生しているからだと思われます。


近いうちに 実験でこの証明をしてみたいと思っています。

なぜかワクワク

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経済新聞を毎日読む。すると、いろいろな業界でどんどん技術革新があって、より速く、便利に、コストも安くなるような事が多い。


日本には資源が乏しいが、人的資源は豊富にあるとはよく言うが、まさにそんな感じがする。


創意工夫が各業界で毎日のようにニュースで出る。


そんな中、たまたまある経済学者のブログで「エクサスケールの衝撃」という本を紹介していた。


以前にもエクサスケールのことは知っていて、ほかの本を読んでいた。


今回、あらためてこの本を読み始めている。


これは近未来どころか、確実に10年後はやってくる世界のことが書いてある。


コンピューターの演算速度では今、日本は世界屈指の速さである。しかし、速さを競うと電力を猛烈に食うそうである。 そこで省電力で速いというのが世界で求められている。


日本では理化学研究所などのような数百人規模の陣容で開発を進められているが、民間でわずか10名足らずの精鋭で「京」を上回る速さと省エネのコンピューターを開発している企業がある。


その代表が書いた本が「エクサスケールの衝撃」である。


近未来とは 世界的に


エネルギー問題の解消


食糧問題の解消


不老の実現


不労の実現


などである。


コンピューターの演算処理が上がるだけで途方もない世界が実現するのである。


まさに人類が誕生して20万年来、特にここ1万年来、また産業革命からわずか300年足らずのうちに大変革を起こしてきた人類の足跡。


そして日本がたたきつぶされて無一文になって立ち上がってわずか70年。


世界一優れたコンピューターの開発を実現しかかっている。これが実現してくると、価値観が根本から変わってくるという。


エネルギー資源の偏在は全く無意味になって、核やすごい武器を持っていてもその方が危険になること。 優秀なロボットが人の代わりに働いてくれること

などなど、夢のような世界に思えることが現実に起こるらしい。


そういえば、技術が進むと陸地内でマグロが養殖できて食べられるようになる、という記事を新聞でも読んだ。これらもいづれ全自動で実現しそうである。


そんな時代に今、私たちは生きている。


人類の難病というものもコンピューターで解析して解決をする時代は来る。


そんなとてつもないコンピューターを日本人が世界にさきがけて開発をするところに意味がある。


なぜなら、日本人は平和を愛する国民だからである。


独裁国家に先を越されてはならないのである。


まさにワクワクしながら本を読んでいる。

オルゴン療法勉強会


テーマ:

今度の日曜日はオルゴン療法の勉強会がある。


研修生の2期生、3期生が自主的に参加してくる。


すでに1期生は卒業した。今年1月末に初めての生徒が約半年で卒業した。


参加者は、いろいろな動機ときっかけで来る。初めてリングに触れた若者がいた。  私は今まで覚えてきた技やコツを皆にどんどん教える。


私は不器用な方で会得するのに半年以上かかった技があった。


しかし、わかってしまえば、ああこういうことか?と納得する。それを自分なりに分析して、こういう説明をすればすぐに分かるのにと思った。


しかし、それが修練であろう。


私はそんなことよりも一日でも皆がこの療法を身につけてほしいと思っているので、自分が苦労したことを同じようにしてもらいたくないのである。


私の説明で簡単に皆、出来るようになる。


その時の若者は、その後オルゴン療法に目覚めて目の色を変えて取り組んできた。


彼は今度の勉強会では後輩たちに私たちのアシスタントとしてつくほどになった。


聞いてみると、サラリーマンは性に合わないという。人のためになるような仕事をしたいという。


私もまだまだだが、こんな若者がいることに嬉しさがこみあげると同時に指導者として身が引き締まってくるのである。


現代の複雑な世の中で皆、ストレスをかかえて生活をしている。


それが嵩じて体を壊していく。 病院に行けば、検査、薬漬けになって、さらに別の病気になっていく。


そんな患者が山ほどいて、増える一方なのである。


求めてくる者には技の伝授は惜しまない。一日も早く1人前になってほしいのである。

お盆休み

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今年もお盆休みは あっという間に過ぎた。


相変わらず、私には休みはない。 お盆の最中もお客様が来られる。


ある意味、有難いことである。


私にとっては施療のたびに経験が増えていくことになる。


たとえば同じアトピー性皮膚炎でも人によっては、その出方や症状は皆違う。


しかし、そもそもの原因を探っていくと、ほとんどがストレスに行き着く。


多くの病気がストレスからきているというのは事実であるという認識を深めることになる。


ではどうやって、ストレスから解放することができるか? いろいろなことを試してきた。


まず笑うということである。


私は昔喘息を治したい一心で某宗教団体に入っていた。そこでは「笑いの練習」をするのである。


リーダーが 「あっはっはっは」とやりだして、一斉に皆もやる。最初はバカみたいだと思うが、やっているうちに本当におかしくなって腹の底から笑えるようになる。


これも大いに有効である。


最近では笑いヨガを始めて、そのリーダーの資格まで取った。


そして何回か、公民館を借りて10人くらいでやったことがある。


しかし、どうもしっくりこない。 確かに終わったあとは心も気も軽くなる。


やはり、ストレスの元になっているもの、トラウマや元凶みたいなものまでは解放されないのである。


やはり人の記憶や心の深層に宿ったものを抜くしか方法はないことを学んだ。


ストレスからの解放を大脳レベルから行うことに現在取り組んでいる。


やってみると意外に簡単である。 何も宗教や大げさなスピリチュアルもほとんど関係なくできる。


この技術を磨き上げていきたい。

ストレス

-08-18NEW !
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私のサロンにまだ若いママがアトピー性皮膚炎で来られた。


何でも数年前に病院の検査で子宮がんの疑いがあるというので、円錐切除というのをしたらしい。


また、喘息もある、そして甲状腺障害でバセドー病もある。5歳になる子供さんが一人いる。


私はこんなに若いのになぜ満身創痍なんだろう?と疑問を持った。


病気になる前の状況をいろいろ尋ねてみた。


すると案の定、前に働いていた会社が猛烈な企業で丸2年間、がむしゃらに働きストレスの塊だったという。


一時的には人間は頑張れるものである。しかし、体は確実に蝕まれている。


健康と引き換えにお金や名誉などと交換しているのである。


ともあれ、今はその生活からは抜け出しているものの、体はものすごいダメージでぼろぼろなのである。


ポイントはお腹である。


ストレスは腹にくる。 腸の動きが悪くなるだけで体中が悪影響を受ける。


やはり胃がえらく固い。3時間に及ぶ施療でもなかなか緩まない。


私が持っているリングで最強のパワーを持つリングをダブルで使っても理想の半分も緩まない。


しかし、ここをこうすれば回復するということをよく説明した。


病院では悪い箇所のみを何とかする、という対症療法である。


そうではなく、大元に迫るやり方をしないと根本治療にはならない。


それも更に大元は考え方、感情感覚の持ち方である。


潜在意識からの一大転換が必要である。


現在意識、潜在意識が正常になれば自然に体も正常になる。


なぜなら、人の細胞はその人の意識の塊で構成されているからである。


患者さんの意識革命を促す技術の確立に現在取り組んでいる。


スピリチュアルの世界では、人の命は永遠であるという。今世でできないことは


次の世ですればいいという考え方もある。


しかし、出来うることなら今世でクリアーしてしまえばいいことである。


ほとんどの人がそのやり方を知らないし、誰も教えてくれない。


また、教える人もいないのが実情である。


オルゴン療法はまたとない優れた技術である。


メンタル面でも同様な優れた技術を作り上げていきたいと努力している。

嬉しい便り


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私のホームページのアドレスを通して、埼玉県のIさんからメールがきた。


私のサロンがまだ埼玉のふじみ野市にあった頃、HPを見て来院されたIさんは


精神的に落ち込んでおられた。 うつ病でもない。何とか症候群のよう感じである。


心理療法やオルゴン療法を駆使して施療していたが、そのうちに来られなくなった。


そうこうするうちにサロンが練馬に移転したのである。


完全に治らない方がいて、来られなくなったりすると、気になるものである。


どうしておられるか?と。


そのIさんから、メールで近況報告がきた。


おかげさまで全快して結婚もし、子供もできたということである。


当時の私は毎回、全力を出して施療していたが、どうも成果が上がらないことに悩んでもいた。


その理由は私の施療を受けながら、抗うつ剤を服用していたとのことである。


薬を何とかやめて症状が回復してきた。だから、今後、自分のような症状の患者にはぜひ、「薬の服用を止めるように説得してほしい」というアドバイスをいただいたのである。


有難かった! そうか!そういうことだったのか?と大いに参考になった。


と同時に薬による弊害の怖さに慄然としたのである。


まさに病院は病人の製造工場でもあると再認識した。

アトピーのお客様とスーパーオルゴン水

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私のサロンに 42歳の独身の女性Tさんが来始めている。


彼女はキャリアウーマンで頑張っている。


しかし、アトピー性湿疹に悩まされている。


首まわりや手などが湿疹でかぶれたようになっている。


いろいろ話を聞いていると、どうやら原因は2つありそうである。


まずひとつは食べ過ぎである。 もっと若いころから良く食べていたらしく、いまだに人よりは食べるという。


人間はもともとそんなに食べなくても十分に生きていける。 それが必要以上に腹に入れると、腸が働きすぎて疲れ果てるのである。


また、栄養も過栄養となって、返って血液を濁らせるのである。


それが湿疹という形で現れる。


もう一つはストレスである。


職場で後輩を指導する立場らしく、すごいストレスを感じるという。


働く人は誰でもストレスを感じる。それを上手にかわす術を知らないのである。


まともに受けると人の体はすぐ反応する。


これらが相まっていろいろな症状を引き起こす。


お腹を触診すると全体が固い。少し押圧すると痛いという。


これが原因だよと説明。


2時間の施療が終わって60%緩んだ。


そして私がスーパーオルゴン水をすすめた。


早速、Tさんは作って飲み始めた。


ほどなく好転反応が現れたりしている。 そして食事も以前よりは減ってきているという。


一日、2食で十分なのである。


今の日本は何でも手に入り、美味しそうなものが沢山ある。


誘惑に勝つのも大変である。


アメリカでは有名なマクガバン報告というのがある。


アメリカ人はがん患者があまりに多く、国が予算を組んで食事の一大研究をした。


その結果、アメリカ人は食べ過ぎである、特に肉を取りすぎているという結論に達した。


その後、国の指導もあって、現在、アメリカでは癌患者が減ってきている。


そして特筆すべきは人の食事で最も良いのは、何と日本の平安、室町時代の食事が最高という結論を出した。


今から考えると、当時の食事は一日2食、粗末なものだったろうと思われる。


これこそが体にいいと最新の研究で発表しているのである。


そのアメリカが日本に牛肉を大量に売りつけようとしている。


賢い消費者にならないとケツの毛まですっかり抜かれそうである。

暑中はがき


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先月末、高知市に行って、重度のリウマチで苦しんできた78歳のご婦人THさんから、暑中見舞いのはがきが来た。


あれから施療用のオルゴンリングや水用リングを購入された。 そして毎日、スーパーオルゴン水を飲んでいるという。


首回りも楽になり、暇を見つけてはリングで擦っていて、以前よりは楽になってきて有難い、特に私が励ましてあげた話を忘れずにいるという。


私より年上で恐縮な限りである。


でも嬉しい。


今まで全くの他人であったにも拘わらず、人の縁で突然つながる。


そして日々の苦しみから徐々に解放されて希望をもって生きていかれる姿に

こちらの方が熱いものがこみ上げてくる。


この仕事をしていて良かったと思う瞬間である。


こちらの方がエネルギーをもらったのである。

頑固なお客様ーーーその①

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先月末に65歳になる満身創痍のようなKさんが奥様と一緒に見えた。


Kさんは10年前に脳梗塞を起こし、昨年9月に2回目を発症。


また膵臓がんもあり、高血圧で降圧剤を10年飲んでいる。


性格も以前と変わり、意固地になって頑固そのもの。


西洋医療も信じない。代替医療も信じない方である。左半身麻痺。


先月の1回目の施術では終わったあとも特に感じなかったという。


しかし、3時間施療していて、私には手ごたえがあったのである。


そして本日も3時間施療の2回目。 今日は施療後の感想は「少し効いた気がする」とのたまうのである。


私が今日は作戦を変えて、心をやわらげるような話をしたのである。


この方に理屈理論で話しても現実に痛みや辛さや不自由があって、なかなか聞く耳を持つ余裕がないのである。


それよりも少しでも軽くなったり、痛みが減る方がいいのである。


長年の不自由さが人格まで変えていく。


人相にそれが表れる。下唇が突き出ている。 いわゆる文句たらたらの顔になっている。


奥様は何とかしたいとあらゆる方策をして、最後にオルゴン療法に頼ってこられたのである。


いつもの肩が張る、腰痛、頭痛患者さんたちとは根本的に違う。


医者も匙を投げたどーにもならない患者なのである。本人も先の見込みが全くなく暗澹とした人生を送ってきたのである。


それでも一縷の望みをかけて、私と縁ができた。


どんな病気も元はストレスから生じている。


若い時から営業畑で頑張ってこられた。それが中年になって、糖尿病を患い、脳梗塞、高血圧、膵臓がんにまでなってしまった。


ストレスが溜まると、腸の動きが悪くなる。 また、腸が硬くなるので横隔膜の動きも悪くなる。したがって肺呼吸が浅くなる。 酸素の供給が不足してくる。


すると、全身の細胞が大恐慌に陥り、臓器がストライキをおこしだすのである。


これが病気のパターンである。


ともあれ、彼には手足の末梢を擦り、腹部の固さを緩めることを重点的に施療。


そして、私の得意のおまじないをする。


その結果、「今日は少し効いた気がする」になったのである。


サロンに来る前に奥様から「先生も一生懸命されるんだから、感謝しないと」と諭されてきたらしい。


施療者側と受ける方の波長が合いだすと効果が出てくるのである。


これは私が 昔、自身で十分に経験している事なのである。


何はともあれ、今日は笑顔で帰られた。


重度のリュウマチとオルゴン療法

数日前に四国は高知市に施療の出張に出かけた。


現地では2歳の女の子のワクチン毒による弊害から、足が動かない状態の子から、その親御さん夫婦、祖母さんを施療した。


また特筆すべきは


知人Oさんの知り合いのTHさん、78才のご婦人である。


何でも19歳からリュウマチで苦しんできた。病院でも治らない、とにかく痛い。


娘さんたちと一緒に生活しているが、指がいう事を効かないので、洗濯物も取り込めないという。


何とか少しでも良くなって家族のために役に立ちたいと言われる。


しかし、なすすべなく先行き暗澹とした気持ちで生きてきたという。


そんな時、理学療法士のOさんから、オルゴン療法の事を聞き、私と縁が出来た。


初めてお会いした時は、暗い顔をされていた。そして私がリュウマチになるには必ず原因があるはずと思い、幼少の頃からの家庭環境について詳しく聞いてみた。


案の定、幼い頃から両親と離れて叔父叔母の家で育ったという。


その間、口では言えない苦労があったらしい。もちろん子供だったので哀しい事や、怒り、苦しみ、それらをすべて我慢してきたという。


今はすっかり忘れていたが、ぽつりぽつりと話すうちにその当時の事を思い出したようだ。


そこで私が、その感情はTHさんの心の奥底に深くあって、それがリュウマチの原因ですよ、と指摘した。


本人はひどく驚いていた。


そしてその時の負の思いが身体を攻撃して気がつくようにしているんですよ、と説明したのである。


そして私が、もう昔の事だから卒業しよう、といって、負の感情からの脱出のお手伝いをしたのである。


それから、オルゴン療法にとりかかった。


手や足の末梢を1時間かけて擦る。本人は相当痛いらしく、後で聞いたら「手が千切れるかと思った」という。


それでも2時間後、施療が終わった時には全身から汗が出るようになった。


こんなに全身が暖かいのは初めてだと言われて、身体が軽い軽いと大喜びで帰られた。


また心理療法で、生きる望みを見つけたと人が変わったかのような表情をされていた。


次の日も来られて2時間施療した。


いつもは身体が冷たいが、今は全体が暖かいと不思議さと悦びでいい表情をされている。


おそらくこれから、リュウマチはどんどん改善していくに違いない。

オルゴン水と かぶと虫

東京の研修生から、こんな報告が入った。


以下


かぶと虫のオスがメスをいじめてました。
オスはメスを角で押し退け、餌(昆虫用のゼリー)を独り占めしていました。


なので、次女はもうひとつゼリーを入れてあげました。


しかし、オスはまたメスに攻撃を始めました。
メスのお腹に角をあて、壁にぶんなげたり…

メスは隅でじっとしていますが、オスが近付いていくとメスが鳴くんだそうです。

メスはかなり弱っててかわいそうだから
別れさせたいと次女からラインが届きました。


それで別々に入れてあげる事にしました。

次女が餌にオルゴン水かけて、メスにもオルゴン水をスプレーして、壁(虫かご)にオルゴン水をかけてあげました。


メスは餌のゼリーにかけた水だけを舐めてるそうで、、、
壁に振りかけたオルゴン水もたくさん舐めて、とても元気になりました[?]

次女が言っていましたが、

オルゴン水をかける前とかけた後だと、餌の匂いが違うそうです。

オルゴン水をかけた後のゼリーの匂いが濃いそうです。


次女は今日もメスにオルゴン水をかけてました[?]

元気になって良かったとみんなで喜びました(^-^)/

めでたしめでたし♪ 

驚愕の医学!

世界は広い。オルゴン療法師のTさんとメールでやりとりしていると、時に

「ルネ・カントンの犬の実験」ご存知ですか?と言われた。いいえ知りませんというと、ぜひ一度見て下さい、と熱心に言うのでサイトを探してみて驚いた。


まさに千島学説の千島 喜久男博士のような方が過去におられたのである。

それも重病人を海水療法で どんどん治していたのである。

あまりに簡単に治るものだから、時の医学会が猛反発をして闇に葬ったのである。 

一部を紹介すると


「フランスの生理学者、ルネ・カントン Rene Quinton (1866 – 1925)は、犬の血液と海水を入れ替える実験の結果、「海水こそ、生命を生かす源である」ということを確信し、実際に、下記のように多くの実績をあげて絶賛されたのですが、結局のところ、つぶされ、近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺したそうです。」

詳しくは

http://bach-iruka.com/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82/2862/

を参照ください。


今でも外科的に緊急を要する手術では輸血が主であるが、時には食塩水だけで

手術をしてもいいそうである。

またその方が予後もいいらしい。


まさにルネ・カントンはノーベル賞以上の功績である。

これを否定した医学界は金儲けの権化を晒したものであろう。


スーパーオルゴン水の誕生!!

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オルゴン水については今までに多くの効果がある事が分かった。


特に高知の2歳の女の子のSさん、ワクチン毒が身体に入って、右足が動かなくなった。オルゴン水で少しづつではあるがデトックスが進んでいる。


そこで、もっともっとデトックスの効力が上がる方法がないかと考えていた。


水を変えたらいいのかも?と閃いたのである。


水道水は全国、安全で飲用に供されているので、私たちはそれでオルゴン水を作るように説明をしてきた。


その水を蒸留水に切り替えるのである。


蒸留水なので、ミネラル成分はない。


しかし、知る人ぞ知る。


蒸留水には実はデトックスする力があるのである。ずいぶん前に、アメリカの医師ブラウン・ランドーン博士(故人)が蒸留水の啓蒙をされていて、一時超有名になった。


彼の功績で今ではアメリカのスーパーでは置かれている水の半分は蒸留水である。


彼は98才で1945年に亡くなったが、それまで誰がどう見ても50代にしか見えなかったという。そして最後まで完全な健康体のままだった。


また、彼の患者でダイアモンド船長という方がいた。船長は79才まで動脈硬化で関節炎を患い、ベッドで寝たきりだった。ナイフとフォークも動かせず、介助なしに椅子から立ち上がるのは不可能だった。彼は蒸留水による徹底的な浄化により、体育の教師として復帰した。102才の時にはサクラメント(西海岸、カリフォルニア州)からニューヨークまで歩き、110才の年には16歳の女の子と一晩中ダンスを愉しんだ。

ダイアモンド船長は120才までその人生を楽しんだ。


この話を思い出したのである。


オルゴンリングと蒸留水でオルゴン水を作ろう!!


そして、私独自のマントラを加える。


これでスーパーオルゴン水の誕生である。


目下、モニター募集中である。


もちろん高知のSさん、Oさんたちも飲み始めている。


※このスーパーオルゴン水はオルゴン療法本部とは全く関係なく、南大泉整体

の城市個人がオルゴン水の不思議に魅せられて自由に研究開発をしているものであります。

高知の女の子

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以前に高知の2歳の女の子Sさんの事を書いた。


その後、少しづつではあるが回復をみている。


紹介者のOさんや母親のKさん、祖母さんらもオルゴンリングを買って、説明書を見ながら練習をしているという。


しかし、イマイチ力の入れ方が分からないと連絡があった。


こちらも販売したからにはしっかり正しい使い方を覚えていただく必要もあり


先日、日帰りで高知に飛んだ。


滞在はせいぜい6時間。 その間に大人3名に使い方を説明。


やはりそれまでのやり方と全然違ったらしい。 良かった。


Sさんは可愛い子である。すぐ懐いた。


午後、昼寝をしたので、その間にリングで施療。


寝顔は天使そのものである。


大人の利権欲しさに世界的に普及しているワクチン接種。


殆ど効果がなく、むしろ危険で人体に有害な物質を植え付けるのである。


ワクチンに毒がある事を殆どの母親は知らない。皆がやっているからやる。


病院や保険所、役所が勧めるからやる、という事なんだろう。


事実を知ると怖いのである。


今度は24日から3日間、また行って腰を据えて施療してくる。

研修生の報告

11日に三期生が12名入ってきて、研修を行った。

12日には一期生の3回目の研修会があり、中身の濃い研修となった。


晴れて10名のオルゴン療法師の誕生である。問題はこれからである。

現実には、様々な体調の異変を抱えて相談に来られるのである。スタート

地点に立ったのである。


夜から打ち上げがあって、たまたま北海道から参加されたTさんの話である。

彼が施療しているお客様に目の良くない方がいた。


緑内障のご婦人で73才。 医師はもちろん治らないとはっきり伝えているという。


しかし、Tさんがオルゴンリングの新商品の「めらーく」を薦めてそれを

しばらく装着していた。 そして医師のところでチェックをしてもらった。


なんと、眼圧が18あったのに、15に下がっていたので大変驚いたという。


何をやったのか?としきりに訳を尋ねたらしい。

緑内障も良くなるという好例である。

急きょ、高知に

高知の2歳になる女の子の母親Tさんから毎日のように状況報告が入る。

Tさんと祖母さんと二人でマニュアル見ながら施療リングで擦り方の練習をしている。

しかし、なかなか痛みがあって、これでいいのか?と思いながらやっている、とか


Oさんも自分が血圧が高かったり、腰痛を抱えているので施療リングを買ったが

まだ使い方が分からないなど、せっかくいいものを手に入れたのに使いこなせないでいるようだ。


Oさんの友人もリウマチで大変苦しんでいる方がオルゴン療法に興味を持っていて是非受けたいという。


7月後半に高知に行く予定をしていたが、一日も早い方がいいと判断をして、7月3日に日帰りで行く事になった。


正しいリングの使い方の説明と 2歳の女の子に会うためである。

今まで、高知には行った事がない。


ペギー葉山の南国土佐くらいしか知らない。


楽しみである。

何がそうさせる?

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最近、四国の高知の方と縁ができた。


Oさんは親友の2歳になる、お孫さんが右足が不自由しているというのを聞いて心を傷めておられた。


いろいろ情報を集めてみると、オルゴン療法がいいと聞いて、私とつながったのである。


伺ってみると、1歳半くらいの時に4種混合ワクチンを病院で受けた。それから8日くらいして右足が動かなくなり、今では膝から90度に曲がったまま伸びないでいる状態という。


女の子で2歳。人生が始まったばかりの一番可愛い盛りである。


親御さんの心配も想像に余りある。生まれてくるまでは どんな子かな?元気かな?いい子になるかな?と大変な期待を背負って生まれてくる。


しかし、病院で危険なワクチンのせいで自由に歩けなくなってしまった。


そこで、私はまずオルゴン水でワクチンの解毒を促すように指示。ついで施療リングで全身をこすって、免疫力を上げるようにして小さなリングを足の固くなっている部分に貼るように指示した。


それを実行し始めてすぐに変化が現れた。夜2回 大量の尿が出たという。

また今までにない臭いうんちもした。これらは解毒作用が功を奏している証拠である。


また今日はいつも行っているリハビリの療法士さんが、かなり良くなっています、と言ってくれたらしい。もちろんその療法士さんは 家族でオルゴン療法に取り組んでいる事を知らない。母親から、そのことを電話で報告を受けた。


とても喜んで、この療法を紹介してくれたOさんに感謝しているという。


7月後半に高知に行って、3日間、指導してくる段取りとなった。

会場確保

オルゴン療法を学ぼうとする方が着実に増えてきている。

人数も7月の研修会は新人20名を超える。

2,3カ月に1回 研修会が開催されるが、その間、関東では勉強会やレッスン会、講習会を随時開催している。


時には合同で大人数になる事もある。

そこで会場の確保が重要となる。

基本、和室を選ぶ。

これからはもしかしたら、50名くらいが一堂に会して練習をすることもあり得る。

そこで会場をいくつか確保しておくことが必要となる。

公共施設では料金が安いので抽選となる。

申し込んでも外れになる事も想定しなければならない。

従って、いくつか用意しておいて、間違いなく確保しないと絵にならない。

今回は東京の西東京市民会館の和室(52帖で使える)を利用するべく団体登録をした。

オルゴン療法の開祖から電話!

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今日、午前中にオルゴン療法を創始された越野 稔師から電話を受けた。


青天の霹靂である。


二つのグラスに生卵を入れて、水道水で満たした。一つのグラスだけに小さな指輪状のリングを入れておいて どう変化するか?見ようという実験である。


左側がリングが入っている。スタートして3日くらいは、左の方がきれいだった。

しかし日が経つにつれて次第に濁ってきたのである。


私の予測では いつまでもきれいだろうと思っていたのに、である。


この原因がどうしても分からずに頭を悩ましていたところ、私の大先輩のI先生が越野師に連絡をしていただき、それで電話があったという次第。


お二人に大変 恐縮した。


いろいろ越野先生から教わり、多くの示唆もいただいた。


どうやら、卵の中の化学物質が溶け出して濁り始めたようである。


そういえば、思い当たる。


スーパーで卵を買う時に、実験用だから安いのでいいか、と思って 一番安い卵を選んで買ったのである。


当然、鶏のエサにはいろいろな成長ホルモン剤の入ったものが与えられているはずである。


それらがリングのエネルギーで溶けだしたものと見ることができる。


なるほど納得である。


しからば、高い卵と安い卵を比較するのも面白い、と思って今日から再び実験を開始しだした。

オルゴン療法 勉強会

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先日の日曜日、練馬区の公共施設でオルゴン療法を学ぶ方9名と講師3名が集まり、勉強会を開いた。


いわゆる1月に初めてスタートした一期生、4月からスタートした二期生の混在のメンバーである。


あらためて見ると、3か月の差は大きい。 たった3月だけど、その間に実践した跡がよくわかる。


7月頃にはとりあえず一期生は3回の研修を終えて区切りがつく。


その後は人それぞれで、もっと上を目指す方、修了証が出て落ち着く方いろいろだろう。


しかし、この間にリングを使って得た経験は貴重である。


参加した動機が、家族のために楽にしてあげたい、や、今の施術にオルゴン療法を加えて、もっと効果を出したいや、開業目的までバラエティに富んでいる。


皆真剣である。


ついつい、こちらもつられてハッスルする。


今度は三期生がやってくる。総勢24名である。 だんだん増えていく。


メンバーの中には強者もいるに違いない。


こちらもしっかり対応するべく体調を整えておこう!

オルゴンリングで視力アップ!

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先日、クライアントのEさんが見えた。


女性で68才。 山歩きが大好きな方であるが、身体のあちこちが調子が悪いと 娘さんの紹介で来られている。


前回、視力も弱くなったと言われるので、少し目の周りを施療し、家でもリングで しっかり擦るように指導しておいた。


何日か前に病院で視力検査をしたところ、何と視力が上がっているというので、本人は驚いている。メガネをかけて0.7だったのが、1.0になったというのだ。 


すごい!


どうやったの?と聞くと 私が指示したとおり、毎日、目の周りをリングでこすっていただけという。


健康アップは年齢にはあまり関係ないという証明である。


また、Eさんは貼付用の小さなリングを花をかざる花器に入れておいたらしい。


いつもは3,4日で器の内部がぬるぬるしてくるのだが、リングを入れたら、全くそれがないという。


また、花の持ちもいいという。


不思議なリングである。

いかに傲慢か!

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私は今まで自分の技量を自慢したことがないどころか、まだまだだと思ってきた。


しかし、M木さんと話していて、実はそれは大きな勘違いで、大変な傲慢にあたると指摘を受けたのである。


一見、謙虚に見える。


私から出るエネルギーは神のエネルギーなのである。広大でどれほど奥深いかわからないくらいのエネルギーなのである。


それを人間の私が、まだまだだと思っているのは神への冒涜であり、大変なゴーマンにあたると言われているのである。


なるほど、私が思っていることはとんでもない勘違いをしていると反省。


施術している時は、すべてお任せの気持ちで臨んでいる。にも拘わらず、まだまだだと思っているのはおかしい。矛盾している。


自分で自分の限界を作り、ちっともお任せしていないのである。


そのことに ようやく気がついた。


お任せというのは全てを信じて委ねるという事なのである。


信じる度合いが極めて低い。


大いに反省した。

共鳴する力

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オルゴン風呂に入った写真をM木さんは「白い女性が通りかかり、私にメッセージを残していった。」と言われたのである。


昨日、お会いした時に その意味を伺った。


つまり『私たちが欲しておりますのは、ものではなく、共鳴する力です。』


これは高次元からの波動や波長に共鳴するようになってほしいというような事らしい。


そのためにはどうしたらいいのか?


簡単である。 ただ「ぼーっとしていればいい」これだけなのである。


必死に瞑想や修業などすることは不要である。


やればやるほど、力みが出るし、欲もでる。


自然体で身体も心も緩んでいる状態がいいそうである。


しかし、現代人はこれが難しい。常に何かに追われているし、緊張もしている。


そんな日常生活の中でリラックスするのは容易ではない。


どうすれば高次元からのメッセージを受け取れるのですか?という質問を今までに何度M木さんにぶつけたことか!


その都度、答えはいつも同じである。


「ただぼーっとしているだけ」と。


高次元の波動と共鳴するにはいつごろできるようになるだろうか?とメッセンジャーの方に聞いたところ、「お前次第だ」と返ってきた。


なるほど、やはりそうなのである。


チャレンジしてみよう!

再びオルゴン風呂!

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昨日、久しぶりにオルゴン風呂に入った。


最近、手に入れたリングを加えてのオルゴン風呂である。

これを写メして敬愛するM木さんに送った。


しばらくしてから次のようなメールが返ってきた。


「お早うございます。 回転しながら揺れ動くオルゴンリングと、白い女性、女性が言います。『私たちが欲しておりますのは、ものではなく、共鳴する力です。』

という内容である。


私の目には回転しながら揺れ動くリングも白い女性も見えない。


次回、M木さんにお会いした時に詳しく伺う予定である。

オルゴン療法 一大スぺクタル!!

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今日、乳がん末期と言われたご婦人が2回目の施療にみえた。


左胸である。


今日は直に疾患部を見せてもらった。


なるほど、ひどい。


しかし、私はその奥に本来健康な状態の胸を観ていた。


1回目に来られて帰ってから、毎日リングであちこち擦っておられたらしい。


そのせいか、患部のじくじくしたのも乾いてきている。本人も心なしか、改善しているという感じらしい。


しばらく話をして、施療にとりかかる。


まず手の末梢からである。 


かねて私はガン患者さんの施療をしてみたいと、ずっと思っていた。


ようやく本物の患者さんに巡り合えたのである。


今までは、まだまだという感じで、機会がなかったと思うが、いよいよチャンス到来。


それだけこちらが試されているのである。


末梢もごしごし、しっかりやる。 かなり痛いはずだが、さすが子供を産んだ経験のあるお母さん、よく耐えている。


足の末梢も終え、6分かた、進んだところで、ふっと目を閉じて観てみた。


すると、広い平原が見えてきて、そこにはガン細胞の大群が雲霞のごとくいて、一斉に猛烈な勢いで進んでいた。


しかし、観ているうちに、先頭集団が急に方向転換をしだした。大きくUターンをし出すではないか?


後続部隊もそれにつられてついて行く!


丁度、先頭集団が回り終わったところで映像が止まった。


ガン細胞にはちゃんと意識がある。


神は人の身体に不要なものを持たせるわけがないのである。必要だから、毎日、5000~6000個のガン細胞を作らせている。


それらは人のマイナスの想いを処理する役目なのである。


しかし、人によってストレスが深かったり、長引くと容量オーバーになって、正常細胞まで動員されてガン細胞化してマイナスを処理するために出動してくるのである。


これがガンの真相なのである。


そして、ガンちゃんたちは与えられた任務をまっとうすべく一直線で進むのである。


それを人間は悪いものだという認識で焼き殺そうとしたり、切り捨てたり、猛毒で殺そうとするのである。


結果的に正常細胞まで深刻なダメージを与えて、免疫力を低下させて、病気を作り、あげくには一貫の終わりにしてしまうのである。


私はオルゴン療法をしながら、ガン細胞に呼びかける。


「この方のマイナスの想いをどんどん減らし、無くなるようにしていくから、お前さんがたの目標とするものは もうないんだよ!」と。


並行して、クライアントさんの深い意識にコンタクトして、マイナスの感情を抜き取り、プラスの感情に入れ替えるのである。


ガン細胞との対話と言っていい。


そして、腹部を触診すると、奥に固い部分がやたらある。


これらをリングでゆっくり緩めていく。私が開発、工夫した技量、全力で取り組む。


全体の80%が柔らかくなった。


そして鼠蹊部からどっと暖かいものが流れていくという感じをクライアントさんは持ったらしい。


手ごたえを二人とも感じたのである。


光明が見えてきた。


施療時間 3時間。


次回が楽しみである。

金色の神?人?宇宙人

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先日、20年以上おつきあいのあるN美さんが私のサロンに来られた。


アロマのエステティシャンである。


以前から、オーラを読み取る名手である。 またエネルギーを感じる能力にも優れている。


仕事が毎晩遅くまであって身体を酷使しているようである。


日頃、お世話になっているお返しにオルゴン療法をさせていただいた。


うつ伏せから全体の気を手のひらで感じるのだが、腰のあたりがかなり辛いようである。


仰向けになって、両目にオルゴンリングの「めらーく」を乗せた状態で施療を始める。

途中まで進んだ時、突然N美さんが、「目の前に金色をした人のようなものがいる、顔ははっきりしないけど」と言い出した。 そして、「長い青や赤などが動いて見える」と言い出した。


金色の人は 「呼ばれたから来た」、みたいな事を言っているという。


「いつでも呼べば来る」という。 神なのか?人なのか?宇宙人なのか?


名前を聞いてみてと伝えたが、名乗らなかったらしい。


多分、違う次元からきたのだろう。  しかし、めらーくをして胸に大きなリングを乗せていたから観えたのかもしれない。 長い青や赤が動いて見えたのはおそらく龍神だろう。 N美さんが初めてとらえたから、そう見えたに違いない。


少しトレーニングしたら、神様も見えて、メッセージも聞こえてくるような気がする。


それくらい、能力の高いN美さんなのである。


またまた花咲じいさんの血が騒ぐ。

オルゴン療法のお客様 新記録続出!

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先日、ご紹介でサロンに来られた76才の男性、体験施療としてお見えになった。


何と、背が185CMある。 若い頃はバレーの選手だったそうで、一時、アメリカにも住んでおられた事があるそう。 現地のアメリカ人よりも大きかったそうである。


私の施療ベッドは180CMだから顔をベッドの穴に入れると両足がにゅっと出てしまうのである。


そして、身体も骨格ももちろん大きい。通常の倍の体表面積があるのではないか?と思うくらいである。 これで同じ施療料金はいかがなものか?と思いつつ

頑張るのである。((+_+))


そして、そのお孫さんが本日、来られた。

男の子、4才。


かわいい。


何でも中耳炎とのことで、アデノイド手術を2週間後に控えているらしい。


私も3人、女の子ばかり孫がいて、同じような年頃なので、つい親近感が湧く。


初め、オルゴンリングを怖がらないように、おもちゃのように遊ばせてみる。


笑顔が見えた頃に施療開始。 実におとなしく受けてくれる。


こんなに小さいのに手術とはかわいそうである。

とりあえず手はつくしたので、あとは家でお母さんに毎日、リングでこすってもらえばOK


巨大な身長の方と4才のお客様、新記録である。

難聴のお客様 つづき

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前回のつづきである。


難聴の方の取り組みについては私はそんなに事例が多くない。


しかし、今回のお客様はオルゴン本部の紹介である。 せっかく紹介受けたのだから、結果を出さないといけない。I先生にもアドバイスを受けて取り組んだのである。


結果、終わってから「少し聞こえるようになった」と。


実は私が1時間半真剣に施療して終わった時、目を閉じていると、映像が見えたのである。


それはシンプルだった、何ともいえない洞窟のようなものが観えて右から左に音か風のようなものが流れた。右のほうは狭く 左は広がっていた。


これを観た時、瞬間に通ったなと感じたのである。


完全ではないけど、通じたという感覚があった。


しばらくしてから、ご主人が奥様に「どう?」と聞かれたのである。


奥様はにっこりされて「少し聞こえるようになった」と言われた。


嬉しかった。


又もや、高次元の存在に守られていた、という想いでいっぱいだった。


まさに凄い!  私の業ではないのである。


このことが本当は書きたかった。

難聴のお客様

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今日は遠くから、難聴のクライアント様が来られた。


オルゴン療法は初めての経験との由。


ご夫婦で来院された。


オルゴンリングを氷に軽く当てるだけで、すーっと氷が溶けていく様を実際に手にとって試していただいた。 


不思議そうな顔をされている。 リングを体の筋肉や腱に当てると、氷が溶けていくのと同じように柔らかくなる事を説明。


ただし人の身体は約60%が水分なので、氷のようにはいかないけれど、それなりに柔らかくなることを話す。


また、指先の末梢をこする事で、つまりが取れ、それによって、血液やリンパ、ホルモンの流れがよくなり、酸素も供給されるようになって、免疫力が上がると説明。


奥様は3年前から両耳が聞こえなくなり今は補聴器の世話になっているという。


施術 約1.5時間。 一通り終わってから、ご主人が どう?と聞かれたら何と、少し聞こえるようになった、と笑顔が出た。


良かった。 病院ではもはや加齢だから仕方ないと言われたらしい。


耳が聞こえないのも、目が見えないのも不自由この上ない。


少しでもお役に立てれば幸せである。 奥様には毎日、リングで耳周辺や、リンパ周りをこするようにアドバイス。


とてもいい笑顔で帰られたのである。

大人気のオルゴン療法

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先日の土曜、日曜は日本オルゴン物理療法師協会主催のオルゴン療法の東京研修会があった。


土曜は1期生、日曜は2期生の研修である。 研修生は2日間で26名。


関東首都圏からほとんど参加される。


研修費用は無料である。 ただ、中央区の施設を利用させてもらうので、場所代としてのみ3000円程度いただく。


このような研修は未だ私は聞いたことがない。


新たに参加された2期生の方達のうち、数名の方達は他の手技の団体からこちらを選んで鞍替えされてきた。


無料ということで、もしかしたら壺か何か、高額なものを売りつけられるかも?と思った方もいたようである。


しかし、最後のアンケートに無料にしては中味が めちゃめちゃ濃く、大変良かったという感想を書いた方もいた。


概ね、好評だったので、こちらとしてはほっとしている。


オルゴン療法を創始された越野 稔師は 副作用が全くなく、誰でも手軽にできる健康法として、オルゴンリングを作られたのである。


そこには高額の授業料を払って、技術を習得するという発想はない。


真剣に学び、吸収しようという方は無料講習を3回しっかり受ければ、基本がある程度分かるようにカリキュラムが組まれている。


私たちは越野師の代理として、リングの使い方を説明し指導を任されている。


受ける方も必死なら、説明する方も真剣である。


2日間の連続の講習会は互いの真剣さに火花が散って、久しぶりに心地良い疲労感があった。


魂が悦んでいる。


これからも研修希望者がどんどんおられるようである。


私にとって、「最後の療法」に関わらせていただき本当にありがたい事だと思っている。

神の声

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昨日、また新たな発見があった!!


以前にも書いたが、私はシータヒーリングのセミナーを受けるために朝早く埼玉の家を車で出て、東京の環状6号線を走っていた。


朝7時頃、車が青梅街道との交差点、中野坂上の信号のところで停まった。


何気に新宿の高層ビル群を見た時に突如、視界が変わって、黄金色に輝いたのである。一木一草、ビルも人もあらゆるものが輝いていたのである。


そして、「すべては一つ」という想いのようなものが深い部分から、わあーっと湧き上がってきたのである。


そして、あらゆるものが「愛おしいっ」という感情も一緒に湧いてきた。


「な、なんだこれは?」と驚いてしまった。時間にして1か2秒くらいだったかもしれない。


私の中では異常体験としてしまいこんできた。


しかし、昨日、M木さんのお茶会で、「それこそは神の声である」と指摘を受けた。


神様をとらえられる方達が異口同音に言うのだから間違いないだろう。


そうだったんだと ようやくふに落ちたのである。

 

今まではっきりと分からなかった。人の声ではないのである。


全身の皮膚感覚で感じたのである。メッセンジャーの方達も やはりそういう感じで降りてくるという。


決して、人間の言葉のようなものではないという。


そうか!あの時に神の声を聴いていたのか?と得心した。


皆が、これからももちろん神の声を聴けると力づけてくれた。


丁度、セミナーも中盤にかかっており、私の変性意識が柔らかくなっていたせいかもしれない。


神の声をもっともっと聴きたい。


凄まじいのである。 


あんなのをメッセンジャーさん達はしばしば捉えていたのだとしたら、凄いの一語に尽きる。


高次元の波動を捉えれば捉えるほど、肉体も酷使される。


日頃から手入れも怠らないようにしないといけないのである。


とにかく異常体験の謎が解けた。できれば再現性を持たせたい。