施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

久しぶりの邂逅

およそ2年ぶりで、以前のクライアントのKさんにお会いしてきた。

 

それもS病院の入院個室で。

 

Kさんは少し痩せて見えた。 しかし、明るく元気そうなお顔だった。

 

乳がんを患っておられて、ここにきて急激に悪化したらしい。

 

病院ではあと、3ヵ月という診断という。

 

しかし、人の命は誰も分からない。 

 

最近でも77歳のご婦人が昨年暮れに末期がんを患い、余命3ヵ月と宣告をされたが、私のサロンに通われ、私の指示通りの

事をされた結果、完治されている。

 

そういう経験があるので、私は少しも驚かないのである。

 

まだ45歳、小さい子供さんがおられる。

 

ご主人を始め、姉さん、父親、義母と家族が必死で一丸となってサポートされている。

 

及ばずながら、私も今の状況で可能な限りのサポートをさせていただいている。

 

2年ぶりにお顔を見た瞬間、「あ、大丈夫!」と確信したのである。

 

以前にも私と同年配のご婦人が中目黒の有名病院に入院されていて、風前の灯状態で枯れ木のような手をされていて、

握ったら、氷のような感じがした方がいた。

 

しかし、1週間毎にお見舞いするたびにめきめき良くなって、奇跡的な退院をされた事があった。

 

その時と同じような直感が働いたのである。

 

必ず良くなって退院されると信じている。

 

私は誰?

そのうち、誰が欠けても今の私は存在しない。

 

夫婦は初めて会うまでは赤の他人、それが結婚して子孫が出来る。  不思議なものである。

 

まさに縁、他生の縁としかいいようがない。

 

この地上で生まれてこのかた、なん百回、なん千回、なん万回生まれ変わってきたのか?

 

生き死を繰り返してきたものである。

 

先日も、クライアントさんにそんな話をしていた。  死は全く怖くない、いつ死んでもいい。ただ、この肉体という洋服を

脱ぐだけである、と。

 

様々な先祖を通して今の自分があるのだが、そもそも自分とは何か? どんな存在か? 魂とか、霊的な存在とかいうが

まだ本当のところは分からない。

 

魂の修行のために生まれてきているという。  では、最終着地点はどこか?  天使か? 神か? 宇宙人か?

 

まだ分からないのである。

オルゴン水効果

この時期、杉の花粉が飛び、空気中のごみとくっついて、目がやたら痛い。

 

特に今年は痛いような気がして、仕方なく眼医者に行った。

 

点眼薬や点鼻薬や、飲み薬などもくれる。

 

元来、薬はほとんど飲まない。 クライアントさんにも、やむなく飲む時にはオルゴンリングの上に

薬を最低1分でもいいから置いて飲んで下さいと伝えている。

 

私が外出から帰り、不用意にも風呂に入って寝ると、あとからじわじわと、目が痛くなって眠れない。

 

仕方ないので、オルゴン水でしっかり目を洗って寝ると、不思議にすーと痛みが減っていく。

 

炎症が抑えられたのだろう。

 

あらためてオルゴン水は凄い!と思うのである。

良き運命とオルゴン療法

人は何かあると、その事象が自分にとってどうなのか?を考えることがあります。

 

勤務先の会社が突然、倒産した場合、 自分は何て運が悪いのだろう?と思うか?

あるいは、これは何か新しい良きことが展開する予兆であるととらえるか?

 

ここらあたりでかなり変わってくる。

 

つまり、すべての事を肯定的にとらえられれば、人生も変わる。

 

今回も、白山道氏のブログには、彼独自の考え方が書いてあり、面白いと思ったので紹介します。

 

https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou

 

 

です。

びっくりのご縁

今日は、中野でK師の講演に参加してきた。

 

私の友人達とお昼に食事しながら13時から始まった。 受付に行くと、何と私を呼ぶ方がいた。

 

え?と思って振り返るとお会いしたことがなく、全く知らないご婦人が「ジョー先生ですよね?」と言われる。

 

「は、はい」とお答えすると、いつも私のブログを読んでいますと言われた。

 

それで調べてきたのだそうである。 それも練馬区在住で私のサロンから近い方であった。

 

驚いた。(@_@)

 

相変わらず、K師のお話は軽妙で面白い。 本当は3泊4日くらいで、じっくりやる内容を、わずか3.5時間に短縮し、講演するので

お話のスピードが早い。

 

1秒で骨格調整を初めての方にしてみせる。 私も師に差されてデモをした。

 

初参加の方6、7人全員共に1秒でOK.

 

最後に後方で受付事務をされておられた毎回、顔を合わせる、感じの言い女性の方に、いろいろ教えて頂いたりしていた。

 

そして、何気に、もう一人の少し年配のご婦人が先生の奥様ですか?と伺ったのである。

 

「いえ、私です!」とのたもうたのである。

 

「え?じゃ、リョーコちゃん?」と聞くと、「そうです!」と言われる。  ガーン(@_@)

 

はな子さんのブログではよく、師の奥様の「リョーコちゃん」の事が出ていて、どんな方かなあ?と思っていたのである。

 

それが目の前に!!   いやはや驚いたのである。

 

道理で、雰囲気がまるで違う。  丁寧でしっかりされていて、かなりのべっぴんさんである。 それでいて、どこか育ちのいい印象を毎回受けていたのである。

 

なーんだ、そうだったか!と私の友人達にもご紹介したのである。

 

今日は私のクライアントさんでかなり重篤な方がいて、お誘いしたが、どうしても体調悪く来れなかった。代わりに本人のお姉さんが来られたのである。

 

超・超能力者のK師なら大丈夫!と私も大きなエールを送らせて頂いたのである。

 

しかし、毎回参加するたびにK師の人柄の良さ、スケールの大きさに圧倒される。

世の中には大変な方がいたものである。

奇跡の人

 

世の中には科学的に説明できない事象が沢山ある。

 

明日、午後から奇跡の人に再び会いにいく。

 

私の親しい友人も来る。

 

その奇跡の人はKさん。

 

68才、私よりは年下だが、彼が目指すものはケタはずれである。

 

人々の抱えるあらゆるマイナスをプラスに転ずることが出来る。

とは言っても、師と繋がっただけで勝手になる場合もあれば、本人がそれなりの行を行って成就するケースもある。

 

しかし、結構、沢山の方がK氏と知り合う中でアンビリーバブルな事が続出している。

 

いくら、どう考えても不可思議な出来事が出る。

インドのサイババ以上と言われている。

 

私はサイババは正直、あまり信じていない。なぜなら彼は若い頃には手品師であった。

人前で小物を突然出すのはお手のものだからである。

 

また、人前でやる時には常に若い者を周りに置いていたという。つまりタネを隠していたと思われる。

しかしながら、熱心に信奉する方がサイババの写真を飾っていると、写真からビブーテイという白い粉が噴き出るらしい。

 

これは信念が為せる業としかいいようがない。

 

この世には宇宙の法則が厳然としてあるという。

 

最近では私は「先祖供養」というキーワードに惹かれている。

 

 

かつての師のSさんも盛んにそれを強調されていた。

そしてK師も重要な事と指摘される。

 

はたまた、全く違う方面の四谷のエイトスターダイアモンドの田村社長もブログで先祖供養の重要性を説かれているのである。

 

つまり、私達が今、ここにあるのは父、母のお陰で、更にたどると4家の祖父、祖母、更に・・・とたどると途方もない先祖のおかげなのである。

 

もちろん、その中には肉体を持って生まれてこなかった水子の霊も多くあったに違いないのである。

 

それらに対して、K師は感謝の想いと癒しのエネルギーを送ってください、と言われる。

 

私は頭では分かっていても、なかなか出来ないでいた。

 

しかし、昨今、ようやく重い腰を上げ始めたのである。

田村社長の主催される会にも参加してみたいと思っている。

 

そして、先祖である根っこにエネルギーを送るこことで、私達も恩恵を受けるという。

因縁因果の法則がここに現れているという。

 

8日が楽しみである。

 

不思議な体験

私にも若い時があった(汗)

 

中学生の頃は、相変わらず、喘息で苦しみのたうち回っていた。

 

大阪で夏の夕方、裏庭に出て、手作りのバーベルをあげて体力増進に励んでいた時の事である。

 

それでなくても発作で苦しいのに、バーベルを上げるなんてと不思議に思われるだろうが、自分の中では

とにかく体力をつけたいという一心だった。

 

バーベルは恐らく15KGから20KGくらいあったと思う。

 

それを何回も持ち上げていくうちに呼吸が苦しくなり、死ぬか?と思うくらいになる。

 

それでも我慢をして上げていくと、突然、スーと楽になる瞬間がやってくる。

この時は何故、そうなるのか?が全く分からなかった。

 

大人になってからいろいろな事を知る機会があって、これはいわゆる ランナーズハイという現象と気がついたのである。

 

いってみれば脳内ホルモンが一定の限界を超えると出てくるらしい。

 

しかし、そこに至るまではめちゃくちゃ苦しいのである。

 

この脳内ホルモンとオキシトシンというホルモンは、かなり似ていると思う。

 

人が死ぬ時には安らかな顔になるとも言われる。 きっと、脳内ホルモンが出たのだろう。

 

それと、バーベルでトレーニングをしている最中に、空を見上げると、不思議な物体を目撃したのである。

 

多分、UFOだろうと思われる。

 

ヘリコプターや飛行機のような動きではなく、直角にジグザグ動くのである。 遠い空なので、虫などではありえない。

 

初めて見た。 その後はそういうものは目撃をしていない。

 

今でもUFOと遭遇してみたいと思っている。

韓国の民度

今度の冬の五輪で、女子500Mで小平 奈緒選手が金メダルをとった。

 

韓国のジャッジや運営面でも、相変わらず、自国へのメリットがあるように工作されて問題となっている。

 

小平選手がスタートに立って、構えて、GOという時に、スターターが「レデイ、  ドン」とピストルを鳴らすのであるが

 

他の組の時はレデイから、ドンまで3秒前後、 しかし、小平選手の時だけ4秒あったという。

 

これは明らかにタイミングを外そうとした悪意があったと思わざるを得ない。

 

銀メダルの韓国選手に勝たせる意図があったとしか思えないのである。

 

4年間、皆、しのぎを削って檜舞台に立った選手への冒涜である。

 

しかし、それでも尚、小平選手は五輪新記録で金メダルを獲得した。

 

おそらく、そのあたりも計算に入れて滑ったことだろう。

 

心からお祝いをしたい。

 

こんな事ばかりしていると、韓国は国際的な信用がどんどん落ちていく。 

 

東京オリンピックはどうなのか? 公正なジャッジや運営を期待している。

 

謎が解けた!!--オルゴン療法外伝

私は結構、疑い深い人間である。  しかし、今までに何回も騙されてきた。

 

そんな私は、かつて師事した師に、人のために祈りなさい、それは最高の徳積みである、という事も聞いていた。

 

人の為に結構、今まで祈らせてもらった。 何も徳を積む積りでやったわけではない。

 

エネルギーを送ることで、相手が少しでも楽になればと思って送ってきた。

 

目には見えないが、確かに受けての方はしっかりと感じる場合があった。人により、感度が違うので分からないという場合が多い。

 

しかし、はっきりとしたのは、N美さん、K代さんに送った時は、明らかに分かったそうである。

 

長年、エネルギーを送ると何故、相手が楽になるのか?ということが分からなかった。

 

相手に祈ってエネルギーを送ると、相手の脳内にオキシトシンというホルモンが出て、リラックスし、全身に行きわたり、ストレスのかかった部分が癒されるのだそうである。

 

これは医学博士の高橋 徳氏という方が発見し、本に出されている。

氏は西洋医療の医師ながら、鍼灸に興味を持ち、アメリカで勉強されて、このオキシトシンの効果を確認されたのである。

 

大発見である。

 

なんでもねずみを使った実験で、最初、1匹のネズミにストレスをかけた。 するとネズミは胃腸障害を起こした。 そして、そのネズミの頭にオキシトシンを注射したそうである。

 

ネズミは間もなく胃腸障害が消えたという。

 

それから様々な実験を通して、このオキシトシンというホルモンの研究をされたそうである。

 

祈りを送られた方も、送った方も、オキシトシンが出るそうである。

 

だから、人のために祈ると体調もよくなるらしい。

 

これを科学的に解明された功績は大きい。

 

いわゆる統合医療の良い面が出てきた証拠である。

 

まだまだ目に見えないものに対しては理解のない日本であるが、外国では(イギリス、ドイツ、フランス、米国など)では遥かに理解度が高いし、国としてちゃんとステータスを認めているのである。

 

日本は先進国と言っているが、こういう面に関しては利権や偏見がまかり通っていて、後進国以下なのである。

 

良心的なブリーダーさん

昨日のブログで一部、訂正があります。

 

Mさんがワンコを交換してもらった、というように書きましたが、そうではなく、ブリーダーさんが色が当初、説明した色のように

ならなかった事で、恐縮されて2万円を送ってきたようです。

 

従って、ワンコはそのままです。

 

Mさんはそれも断ったそうですが、このタイミングで2万円を為替で送られてきた、という事でした。

 

しかし、正直、私はこの話を聞いて、金額は小さいですが鳥肌が立ちました。

 

このMさんが、K師の講演を聞いたら、どんなに変化されるか?大いに楽しみである。

 

しかし、それにしても良心的なブリーダーさんでした。

 

心温まります。

 

オルゴン療法と鳥肌

年に2,3回は鳥肌が立つような事に遭遇する。

今日もそうだった。

 

Mさんとカフェでお茶しながら話を聞いていた。  Mさんは昔からの友人である。

 

先月、知った不思議なKさんの会にお誘いしていた。 それが8日に都内である。

 

初回のみ参加費が1万円かかる。次回からは1000円で済む。

 

そして特別に何かお願い事を依頼すれば1件1万円となる。 都合、2万円はいるかもと話していたのである。

 

やはりMさんも不思議な事が大好きな方で、すぐに行きたいと思われたそうである。

 

しかし、主婦の立場上、おいそれと2万円は工面が難しかったらしい。

 

どうしたものか?と思っていたら、何と、思わぬところから2万円が忽然と沸いてきたという。

 

Mさんは最近、かわいいワンコをブリーダーさんから購入された。その時に毛の色なども聞いていたが、だんだん違う色になってきて、ブリーダーさんに話したらしい。 良心的なブリーダーさんらしくて、他のワンコと交換します、そして差額の2万円を為替で送ってきたという。

 

最初は、そんな交換なんかしなくてもいいとお断りしたそうだが、ブリーダーさんが、ちゃんとやってくださって、おまけに2万円を送ってきたのだという。

 

Mさんは8日の不思議な会にとても期待していて、是非参加したいと思っていたが、2万円の捻出に少し頭を悩ましておられた。

 

それが何と、自然な形でゲットしたという。

 

私は思わずこの話を聞いた時に鳥肌が立ったのである。

 

おまけにMさんは私の話を聞いた翌日から、朝7時に目覚ましをかけなくても起きれるようなり、ご主人がインフルエンザで仕事を休んで家におられてもうつることなく元気にしている、とのことだった。

 

他にも常識では考えられないことが今、Mさんにおき始めている。

 

今後もいろいろな変化を聞きたいものである。

小さなお店発見!--オルゴン療法

最近、私のサロンの近くで小さなお店がオープンしているのを知った。

 

郵便局に行く途中にあるので、ついふらふらとお店に入った。

 

言ってみればカフェだった。  しかし、どうやら一押しは手作りのカヌレを主としたお店のようであった。

 

更にこのカヌレを奥で作っておられるのがママさん(ひろ子さん)の旦那さんのフィリップさんというフランスの方だそうである。

私はカヌレなるものはよく知らないが、そんなにしつこい味ではなく、さっぱりしていておいしい。

 

また、コーヒーもとてもうまい!

 

このお店の前を通ると魔力に引き寄せられるように、つい、中に入ってしまう。

 

フィリップさんとは、ウマが合いそうである。

 

なぜなら彼はスピリチュアルに造詣も深く、遠隔でエネルギーを送ることもできるそうである。

 

とても人柄のいいフランスの方である。

 

今日はひろこさんが和服でおられたので、パチリとさせていただいた。

 

私の初めての外国の友人になりそうである。

オルゴン療法と無垢材ーー②

私は昨年夏に低温乾燥した杉の無垢材と出会った。

 

船瀬俊介氏のセミナーで愛工房の事を知り、木で低温乾燥の窯を世界で初めて作った伊藤氏と

知り合ったのである。

都内の板橋区でありながら、木造4階建のビルの1階に窯がある。

 

もちろん、私もプロなので、昔から無垢材の良さは知っていた。しかし、あまりに高価なので、縁がなかったのである。 

 

いや、多分、私がもっとどん欲に良さを知ろうと思わなかったのが真相か!

 

しかし、現役最後の住宅で3階建の3世帯住宅を作った。延べ110坪。 大きな住宅である。

総工費も1億3000万くらいした。

 

内装はもちろん無垢材を使用した。  無垢材に造詣の深い工務店さんと縁があり、意気投合してプロジェクトを組んで施工した。

 

その時には、最高のものを作ったと思っていた。

 

しかし、低温乾燥させたモデルハウスの空間にいると、まるで異次元なのである。

 

あらためて、またむくむくとチャレンジしてみたいという気持ちが沸いてきた。

 

今度は他人の家ではなく、自分が住む家に可能な限りの無垢材を使ってみたいと思った。

 

従来の乾燥窯は鉄製で内部の温度が100°以上で約10日間で乾燥させる。これが世界の潮流である。

 

しかし、伊藤さんの発明した木の窯は46°で3日間で乾燥する。 工期的にもメリットがある。

そして芯まで乾燥するから狂いが来ない。

 

考えられない窯である。

 

伊藤さんは言う、「自然の中で樹は生きています。 100°の熱では樹は生きられないのです。最もいい温度を探し求めた結果、46°という温度にたどりつきました」と、たんたんとして説明されたのである。

 

そして、掃いて捨てるほどある、日本の山の杉に光を当てたのである。  こういう自然の樹が持つエネルギーの中で生活をすると、とても健康になるのである。

 

言ってみれば杉の山は宝物の山なのである。 森林率では確か、日本は世界で3番目くらいだったと思う。

 

今は新築着工件数は年間100万戸を割り込んでいる。 しかし、これに一定の割合で無垢材を使う事で森林も保全され、林業も活気が出てくる。

 

これから日本中に木の窯を普及して良い住宅を作るお手伝いをしたいと、氏はいう。

彼は私より1歳先輩である。

 

素晴らしい!

 

この窯や無垢材と出会ってから、また夢が膨らんできている。

 

既に全国でも心ある工務店は無垢材に取り組んでいる。

 

オルゴン療法と無垢材ーー①

戦後、住宅が不足して国は杉を全国の山に植えることを奨励した。

 

 

 

結果、今は国産杉がただ同然の扱いを受けている。

 

 

これは自動車や繊維製品、家電などが洪水のように先進国に輸出された結果、海外から(特に米国)貿易不均衡というバッシングを受けて、住宅に使う木材も国産材から輸入材を増やすようになり、ツーバイフォー住宅が強いという幻想を作り出して、今や在来工法は希少価値になってきている。

 

 

 

輸入材は原木の状態で船で運ばれる。 途中で害虫が出ないように、輸出先で虫を殺す薬剤を注入するのである。

 

 

 

それらを2X4インチに加工して住宅に使用する。

 

 

 

結果的には長い時間をかけて新居の空間に薬剤が溶けだして、人体にマイナスの影響を与える。

 

 

 

また、内装材の床や壁材、建具に至るまで工場で化学製品で作られて現場で施工される。

 

 

 

身体にいいわけないのである。

 

 

 

子供さんにアトピーなどが多いのも、それらが一因であることが多い。

 

 

 

だから、国産の無垢材をお勧めするのである。

 

 

 

ベストは構造材(柱や梁材)にはヒノキの4寸もの。  床や壁には杉材などをお勧めする。

 

 

 

他にも徹底すればきりがないくらいある。

 

 

 

しかし、少なくともこの2種類の木材は最高にいいのである。

 

 

 

続く

新居完成とオルゴン療法

私の知人の新居が完全に出来上がった。

 

引き渡し時には外構工事が一部残ったが、すべて終わったという連絡が来たので

今日、見て来た。

私は当初、床と腰壁に低音乾燥させた杉の無垢材を張りたかったが、諸般の事情で実現しなかった。

 

多分、神様はもっといいタイミングで出来るから、慌てない!とおっしゃったのだろうと思っている。

 

そして、今度は自宅をそういうサロンにしてみよう!と思い立っている。

 

前から構想は持っている。 最も手近いところから実現させていく予定でいる。

 

そして、この新居と若夫婦には遠隔で幸せのエネルギーを送って、祝福しようと思っている。

 

Oリングテストとオルゴン療法

私は今から8年くらい前にシーターヒーリングを学んだ。

 

米国のヴァイアナ・スタイバルさんが創案したテクニックで、潜在意識に働きかけるものである。

 

結構、自分なりに真剣に取り組んだつもりである。

 

その時にOリングテストをしっかり覚えた。

 

最初はなかなか力加減が分からない。しかし、やっていくうちに丁度いい力加減のところが分かるようになる。

 

そこまで、相手を誘導して、「はい、そうです」 「いいえ、違います」を言ってもらって、反応を見るのである。

 

最初は簡単な質問をスピードよくやって、反応を試してみる。 それから徐々に本音の質問に入っていく。

 

相手は頭で考えないで、無意識で答えるようになっていく。

 

それが潜在意識である。  

 

体調の悪い方は大抵、「自分の身体がきらいだ、愛してない」という意識を持っているのである。

 

ここで終わっては意味がない。

 

今度はそういう否定的な潜在意識を肯定的な潜在意識に変換していくのである。

 

このあたりが、シーターヒーリングの凄いところである。  これは普通の方には難しいし、出来ない。

 

潜在意識も前向きで肯定的に変換してもらって、なおかつ、オルゴンリングで血液の流れを良く

していけば鬼に金棒である。

オルゴン療法と奇跡を起こす人

私は最近、大変な人 K師と知り合った。

 

本物の超能力者である。

 

彼が話している事を聞くと、私が45歳の頃に出会った女性のS先生の言われる事にかなり近いのに気が付いた。

 

S先生も、ある意味超能力者だった。 人が見えないものが観えたり、高次元のメッセージが降りてきたり、

相手の不調な部分を自分が受けて、相手を治したりされていた。

 

私はそんなS先生のカバン持ちで15年間勉強させてもらったのである。

 

しかし、K師はSさんとはかなり違うタイプである。

 

とにかくすさまじいばかりのパワーをお持ちである。 師の名前を書かれたカードにはパワーがしっかり入っている。

 

何でも「空海」が認めた方らしい。 若い頃には、知り合いの方達のみに指導されていた。

 

そして結構、お酒も強く、知り合いの霊能者とお酒を飲んでいたら、その霊能者に空海が降りてきて

「K師の力を大勢の人に分け与えよ!」というお告げがあったらしい。

 

それを機会に全国でセミナーを開始して、あらゆるマイナスをプラスに転ずる指導をされている。

 

全国にはまだまだとんでもない力を持った人がいる事は間違いない。

 

私たちが知らないだけである。

 

私は、こういう話が大好きである。

 

空海とオルゴン療法

今日は久しぶりにスピリチュアルな集まりに参加した。

 

同じような志向の方ばかりなので、リラックスして何でも話せる。

 

そんな中、邪馬台国の卑弥呼さん?の話になった。

 

私も前から気になっていた存在である。

 

当時の場所が奈良にあったのか?九州にあったのか?未だに学説は分かれている。

 

一度、N美さんとコラボして直接、本人に来てもらって聞いてみようと思ったものである。

 

また、私は聖徳太子にも空海にも興味を持っている。

 

最近はどうも空海との縁を感じ始めている。

 

これらの3人の方方と直接、話す機会を是非持ちたいと思っている。

 

オルゴン療法と生きがい

一日、一日と時間が過ぎ、人は気が付いたら会社を定年になり、第二の人生を踏み出す。

 

そして、それも必ず終わりが来る。

 

自分のパートナーがいなくなって一人になると、喪失感や孤独感が深くなる。

 

ただでさえ年齢と共に免疫力が落ちるのに、いろいろな環境の変化で更に落ちていく。

 

結局、どこかが調子悪くなり、病院にかかるようになる。 挙句は薬の副作用も出て泥沼にはまっていく。

 

こんなパターンは普通、日常である。

 

先日も遠方から、ご婦人が来られてグチをこぼしながら、話された。

 

そういう方にどうやって生きる勇気を持ってもらう事ができるのか?

 

まずは、目下の健康不安を小さくしてあげて、少しでも寄り添いながら、話を聞くことから始める。

 

そして、現在の五体満足な体に対して感謝することを話す。 自分の身体を愛していない、という方が圧倒的に多い。

 

そういう意識もOリングテストなどで確認してマイナスをプラスに持っていく。

 

殆どの方は私より若いので「これから、あなたの本当の人生が始まるのだから、ぜひ、何かワクワクするようなものを

見つけて取り組んで下さいね!」と話すことが多い。

 

こんな事を言えるのは年上だから言える。年下ならとてもじゃないが言えない芸当である。

 

ワクワクするとは、魂が悦ぶような事である。 必ずあるはずである。

 

それを皆さんにぜひ見つけてもらいたいと思っている。

 

かくいう私も最近、考えると楽しくて、夜寝ていられないのである。

 

ぜひ、私の夢、目標を実現したいと思っているし、その萌芽が出始めているのである。

 

多分だがワクワクしていると免疫力も上がると思われる。その証拠に体温が36.5から36.8くらいになっている。

オルゴン療法ーー前立腺ーー④

前立腺肥大症に悩むT氏が今日、来られた。

 

開口一番「先生、マーカー値が下がりました!」という。

 

いくつ?と聞くと「6.28」という。

 

かなり下がっている。

 

ピークは昨年8月で19.3くらいあった。それが11月には11.3くらいに落ちて今度は6.28だという。

 

調子はいかがですか?というと、何となくいいように思いますとの由

 

毎日とはいかないが、リングで擦ったり、装着したりしているうちに数値が落ちてきたらしい。

 

血液検査で赤血球を調べてもらっても、かなりきれいになっているらしい。

 

食事にも大いに気をつけてきたらしい。

つまり玄米食や野菜、納豆などを良く食べるらしい。 そして小食にしていると。

 

人の身体は健康を維持するには体温を36.5度以上に上げておくことと、血液をきれいにしておくことが

何よりも大切とつくづく思った次第である。

小平選手、おめでとうございます!

小平選手が低地で新記録を出して優勝!

 

 

 

凄いですね、プレッシャーのかかった五輪で。

 

 

 

彼女の今までの行動を見ると、ひたすらスケート道を見つめて進んできたように思われる。

 

 

 

大学を出てからも所属する企業がなかなか見つからず、コーチと縁のあった病院の院長にコーチが

 

話をしてから、病院がバックアップしたという。

 

 

 

企業は宣伝効果があるものは色気を出すが、無名のものにはハナもひっかけない。

 

 

 

病院の院長も偉い!  こういう医師がいると、少し救われる気がする。

 

 

 

小平選手も単身、オランダに留学してスケート王国のエッセンスを学んできて、古武術の技などを統合して

 

自分のオリジナルを作り上げたという。

 

 

 

人は皆、体格も資質も違う。 最高の人の真似だけしても、その人と同じにはならない。

 

 

 

結局は自分の中の溶鉱炉にすべて入れて、最高の商品に仕上げる他はない。

 

 

 

過去に橋本聖子さんという名選手がいた。

 

 

 

今や小平選手は橋本聖子さんを凌駕した。

 

 

 

記録はいつかは破られる。 それを目指して才能ある人が死にもの狂いで努力してくるからだ。

 

 

 

小平選手の気迫に触発された大勢の方達、見えない存在の応援が金メダルをもたらした。

 

 

 

韓国の2位の選手を気使う話も、韓国人も素直に喜んでいるようで、嬉しい。

 

 

 

真剣勝負の競技には感動がいっぱいである。

 

 

 

大相撲の貴花田親方もこういうのを目指しているのだろう。

 

 

 

応援をしているのである。

羽生選手、おめでとうございます!

羽生選手が今回も金メダル!凄い!

私は当初、今回は無理だろうとあきらめていた。

 

 

 

期待されている重圧もあるし、何にも増してケガが治って大して十分に練習もこなしていなかったからだ。

 

 

 

今まで、日本の競技選手はメンタルに弱く、ここ一番ではいつも敗退することが多い。

 

 

 

外国の選手はこういう面でもしっかりやってくると聞いている。

 

 

 

その意味で私は羽生選手には期待はかけていなかった。

 

 

 

しかし、結果は金メダル!   凄いという他はない。

 

 

 

ケガで練習できない時もイメージトレーニングをしていたという。

 

 

 

彼は例の3.11の大地震の被災者でもあり、大変な経験もし、被災者らの気持ちもよく分かっている。

 

 

 

様々な人の応援に感謝しながら、精進したのだろう。

 

 

 

ケガで追い詰められた彼は土壇場で開き直った。 

 

 

 

そんな彼を見えない力が応援してくれていたに違いない。

 

 

 

ルックスもいい、日本人離れしている。 多分、運動神経もいいのだろう。

 

 

 

久しぶりに心から「おめでとう!」と言いたい。

 

 

 

 

 

また同じ「羽生」という将棋界の天才、最高峰が敗れた。

 

 

 

弱冠、15歳の藤井棋士に。

 

 

 

彼も天才であることは間違いない。  驚きである。

 

 

 

時代と共にあらゆるものが進化していく。

 

 

 

すべては循環しながら流れている。

 

 

 

留まっていることは衰退と同じである。

 

 

 

これは宇宙の法則なんだろう。

 

 

 

宇宙の法則の全容を見極めたいものである。

 

 

 

宇宙で進化した宇宙人達とも会いたいし、会話もしてみたい。彼たちの国にも

 

行ってみたい。

 

 

 

さる情報によると近いうちに彼たちは姿を見せてくれるらしい。

 

 

 

地球上の争い事はもうごめんである。 バカバカしい限りである。

 

 

 

先日も水からバイクや車が走れるという発明をした人の映像を見た。

 

 

 

ぶっ飛ぶようなことが楽しいわが人生、毎日がワクワクである。

オルゴン療法と電磁波障害

背中の痛みを訴えるクライアントさんKの話である。

 

年令60代。  2年くらい前から、肩甲骨や背中まわりが痛く、自由に歩けないという。

 

そのせいで動作も緩慢である。

 

このくらいは造作もないこと、と施療を始めた。

 

しかし、ほとんど施療前と施療後の痛みは変わらないという。

 

こんな事は初めてである。   体温を測っても37°近くある。

 

肩まわりを触っても凝っていない。 そこで異次元の存在かもと思い、調べた。

 

確かに1体ついていたが、上にあげた。  それでも痛みは続いている。

 

病院での諸検査は全く異常がない。

 

そして、詳しく日頃の生活や仕事などを聞いたのである。

 

すると、毎日、会社で朝から夕方までPCの前で仕事をしている、同じ部屋には沢山のPCがあり、

おまけに高電圧の機械もあったという。

 

そこで、私は電磁波障害かもと思ったのである。以前にも似たような症状の女性がいて、スイスオルゴール療法を受けていた。

 

しかし、こういう症状は神経をやられているから良くなるのに時間がかかる。

 

オルゴンリングで毎日、可能な限り、体をこするように指示した。

 

念のためと思い、1秒調整法をやってみた。 今回は1秒ではなく5分くらいエネルギーを入れた。

 

終わってから、施療前の痛みを10として、現在の痛みのレベルを聞いた。

 

「5です」と、のたまう。

 

やはり効果があったと思わざるを得ない。

 

しかし、基本はオルゴンリングで全身を擦ることと、説明して終わったのである。

 

オルゴンリングも電磁波を取る作用があると私は思っている。

引き渡し完了

練馬の新築工事が完成し、今日引き渡しが終わった。

 

 

 

やはり感無量である。

 

 

 

更地の土地に地鎮祭を行い、基礎から始まり逐一見て来た現場である。

 

 

 

若い夫婦が明日、横浜から引っ越してくる。

 

 

 

しかし、確かにいろいろな部分で技術は日進月歩である。

 

 

 

今回、へーと思ったのは、いくつかある。

 

 

 

サッシの開閉の仕方が変わってきている。特に滑り出しの窓である。外部から簡単に破られないように工夫がされていた。

 

 

 

また玄関ドアも車と同じようにリモコン形式になっている。玄関から3M以内に近づけば、リモコンをどこかに身につけて

 

いるだけで、ワンタッチでドアが開く 

 

 

 

またトイレの便器はむろん、ウオシュレットだが、壁についているリモコンもいろいろな事ができるようになっている。

 

下から出るノズルは自動で洗浄する機能がついていたりする。

 

 

 

 

また出てくる水の温度設定はもちろんできるし、便座の温度設定も別に出来る。

 

 

 

これなどは外国の方が知ればおったまげるに違いないレベルなのである、

 

 

 

数年前に日本にきたハリウッドの俳優のトム・クルーズはいくつもウオシュレットを買って帰ったと言っていた。

 

 

 

建材なども外壁の汚れが自然に落ちるような仕上がりになっていて、実にいたれり、つくせりである。

 

 

 

今回の建物は私が手掛けた住宅でも最高に耐震性に優れていると思われる。

 

 

 

 

あとは、これから住む人の真心で我が家を手入れしていただきたいと思っている。

引き渡し前の打ち合わせ

新築工事現場の引き渡しが明日に迫った。

 

施工主の最終立ち合い検査が今朝あった。

 

今年は例年になく雪が降ったのと、工期が短く切られたので、現場は大変だった。

 

しかし、監督さんが私の友人なので、一生けん命にやってくれて、何とか間に合った。

 

駐車場の一部が遅れたが、車も持っていないし、生活に支障はないので、

ご理解をいただいた。

 

17日は若夫婦が引っ越してくる。 まだ30代のご主人である。

 

仕事が多忙で工事中は一度も現場を見に来れなかった。

 

若奥様と義母のお二人と打ち合わせをしながら進めてきた。

 

車とか洋服や食品などと違って、想像したものを現実化していくので、施工主サイドの思惑や先入観と、施工者サイドの常識などが、食い違うことがある。

 

注文建築の難しいところである。

 

いくつかの山場を越えての引き渡しである。

 

相変わらず、私から手が離れるのは、一抹の寂しさがある。

 

しかし、新居での幸せな生活を心から祈っている。

1秒の骨盤調整、その後

私は潜在意識を殆ど1秒で変えることが出来るようになった。

 

それは、体調の悪い人に良く見られるパターンである、心の深い部分で

自分では気がついてないが、「私は自分の身体が嫌いだ、気に入ってない、愛してない」という

感情を持っている。

 

これはOリングテストをすると、すぐ分かる。

 

身体の深い部分でそういう想いがあれば、細胞レベルで、そのような現実を引き起こすのである。

 

だから、否定的な想いを根こそぎ引き抜いて、肯定的な「私は自分の身体が大好きだ、気に入っている、愛している」という

想いに変換してさしあげるのである。

 

これは最初は慣れるまでは時間がかかる。 しかし、修練するうちにだんだん時間が短くて出来るようになる。

 

しまいにはたった1秒で出来るようになる。 まさに瞬間ヒーリングである。

 

私の先輩は相手と話しているうちにやってしまう。 シータヒーリングの創始者のヴァイアナさんもそうだった。

 

しかし、距離が離れて、一言発するだけで、瞬時に骨盤調整が出来てしまう技術の秘密は分からない。

 

多分、量子力学の世界でないと説明ができないかもしれない。

 

今までにクライアントさん、3名に試してみたが、皆1秒で足が揃ったのである。 成功率10割。

 

ある方は「先生、魔法使いみたい!」という始末。

 

面白い。

 

他にも応用できるのではないか?と模索中である。

 

クライアントさんが早く楽になって、苦しみ悩みから1分1秒でも早く回復されるのが一番である。

 

瞬間ヒーリングの影がほんのわずか見えてきたかもである。

オルゴン療法
オルゴン療法

住宅工事終盤ーーオルゴン療法外伝

私が関わっている練馬の新築住宅の現場も、あと3日で終わる。

オルゴン療法
オルゴン療法
オルゴン療法
オルゴン療法

まだ駐車場のコンクリ-ト打ちが残っている。

 

 

 

今年は雪が降って、外回りの仕事が出来ない状況が続いたせいである。

 

 

 

この住宅は基礎も躯体も実に頑丈にできている。

 

 

 

これなら震度6、7でも十分に耐えられるだろう。

 

 

 

今はまだ私も工事用のキーで中に自由に入れる。

 

 

 

しかし、16日からは入り口のインターフォンを押して入るようになる。

 

 

 

仕方ない、宿命である。

 

 

 

一抹の寂しさがある。

 

 

 

しかし、工事中は、久方ぶりに建築の仕事に関わり、とても楽しかった。

 

 

 

こういう仕事も今後もチャンスがあればやりたいと思うようになった。

 

 

 

それも低温乾燥した杉の無垢材を使って部屋の仕上げをするのである。

 

 

 

杉の持つ、本来の最高の香りとエネルギーの中で暮らす空間のプロデュースである。

 

 

 

リフォーム良し、新築良しである。

 

 

 

80才まで寝たきりでいた男が蒸留水を飲んで90才の時には健康教室の講師になり、100才の時に徒歩で

 

アメリカ大陸を横断した、と言われるアメリカ人のダイヤモンド船長。 彼は110才の時に若い女性たちと

 

ダンスをして楽しんだ。  そして120才で人間を卒業したという。

 

 

 

 

 

私などはまだまだ、これからだと思うようにしている。

 

 

 

真にやりたい事は何?と信頼するN美さんに聞かれて、ようやく気が付いたのである。

 

 

 

低温乾燥させた無垢材の環境の中で身を置き、整体師として施術したり、ヒーリングしたり、

 

そして縁ある方たちの希望で、リフォームなどに関わって生きる生き方が一番自分らしい!

 

 

 

と思うようになった。

オルゴン療法ーーWさんのその後

昨年11月に病院から、「来年春の桜は見れないでしょう!」と宣告された

末期がんのWさんの話である。

私は、そういう話は全く信じない。

 

本人がそう思うなら別だが。  本人はきょとんとした状況で聞いたという。他人事のように。

 

 

それから、本人も家族も必死になって、生きる道を探された。 そして1回だけの抗がん剤投与を受けて以来、あとは拒絶された。

 

 

PCで娘さんが、いろいろ探して私と縁があった。 

 

 

そして、今日も来られるなり、「先生、病院の検査で、ガンがないと言われました!」と大きな声で来られたのである。 

 

 

鳥肌が立った。 

 

 

人が生きようとする力、家族の協力と結束、そして私の指示を忠実に守られた結果である。 

 

 

涙が出そうになった。 

 

 

オルゴン療法他、マントラを唱える事とか、いくつかの指示を出したのだが、実は私のとっておきの方法も伝授していたのである。これも効いたのかもしれない。 

 

 

そして、体温を測ったら、36.2°あった。  癌になる前は34°台だったという。大きな進歩である。

 

 

やはり、体温の維持は大切である。 いかに維持させるか? 

 

 

多くの方に、私の持てる力、情報をお伝えするが、100%実施される方は少ない。

 

 

しかし、Wさんはすべてを私に賭けられたのである。 

 

 

そして、悪性りんぱ腫から完全に抜けようとされている。 

 

 

これなら、もうすぐの桜もしっかり見られるに違いない。

 

本当に嬉しかった。

オルゴン療法
オルゴン療法

チャネリングーーー② オルゴン療法番外編

オルゴン療法を以前教えた生徒さんが、スピリチュアルな面でも関心があったらしく、最近、どこかでチャネリングの講習を受けたらしい。 

 

そんな事を聞いたので、私は早速、その生徒さんに久しぶりにお会いしたのである。 

 

チャネリングはまだ最近なので、目下は、無料モニターで経験を積んでいますとのこと。

オルゴン療法
オルゴン療法

そして、世間話のあと、チャネリングをしていただいた。

 

 

 

全部で4個私が、聞きたいことを言ってください、と言われたのである。

 

 

 

仕事面、健康面、スピリチュアル面など4つ伝えると順番に丁寧にメッセージを伝えてくれた

 

のである。

 

 

 

もちろん、こちらは私の質問に対しては、多分、こんな返事が来るのかな?と予想をしているが

 

予想と違って、思わぬ角度からのメッセージが来たりする。

 

 

 

うーん、なるほど、と納得。

 

 

 

生徒さんの高次元の存在は誰ですか?と伺ったら、「白龍」がガイドだという。

 

 

 

この世の中には様々な高次元の存在がいて、特定の人にだけメッセージを伝えているわけではない。

 

 

 

公平に均等にメッセージを発信しているという。しかし、こちらが受信できないだけだという。

 

 

 

特に、龍神様は神と人間の間を取り持つ存在とも言われる。

 

 

 

ガイドしとしては相応しいのかもしれない。

 

 

 

3時間くらいお話しして良い時間が持てたのである。

チャネリングーーー①

私には元元、チャネリング能力はないと思っていた。

オルゴン療法
オルゴン療法

しかし、8年くらい前にシータヒーリングというアメリカ人のヴァイアナ・スタイバルさんが開発されたメソッドを受けて

トレーニングをしているうちに、ある瞬間に手応えを感じたことがあった。

 

二人一組で練習をするのだが、相手の方は結構、ツワモノで優れた能力のある方だった。

 

私は焦ってしまったが、ヒーヒーいいながら、くっついていくうちに手応えを感じだしたのである。

 

しかし、疑り深い私は、それをあまり信用しなくて、まだまだ自分には無理だと思っていた。

 

しかし、ヴァイアナさんのセミナーで最終場面で、知らない方と組んでお互いにチャネリングして、メッセージを披露するのだが

私が捉えたことを相手に話したら、大変驚かれた事があった。

 

つまり、ドンピシャだったらしいのである。

 

場の雰囲気もあるが、こんな経験を踏むうちに、上に聞くと、ほとんど必ず回答が映像を通してくるように

なったのである。

 

その映像が何を意味しているか?全く分からなくても、そのまま相手に伝えると、相手は理解するようである。

 

しかし、一般的にはこういう能力は女性の方が優れていると思われる。

 

男性は疑り深いのと、「自分にはそういう能力はない!」と思い込んでいるのがネックのようである。

 

私は結構、こういう能力に興味を持っている。

 

オルゴン療法が終わってから、クライアントさんにチャネリングをすることもたまにある。

オルゴン療法外伝ーーー驚き! 1秒で骨盤調整!!

オルゴン療法
オルゴン療法

私の長いエネルギーワークの経験の中では、不調な部分を取り出して、エアーできれいにして、良くするという技術があります。

 

実際にこれをやる先生は多くいます。 そして私もある時期、やっていました。

 

しかし、いくら早くても1分はかかっていました。

 

ところがです。

 

世の中、広い。 何と骨盤調整くらいは1秒で出来る方に昨日、お目にかかりました。

 

K氏は、たった「一言」発するだけで、足の長さが違う(骨盤がゆがんでいる)のをそろえてしまいます。

 

それも殆ど、その後何十年経っても同じといいます。

 

K氏が主催するセミナーに参加しました。 最前列の私に、うつ伏せになってというので、言われるまま、うつ伏せになったのです。

 

私の足はどちらかが長かったようです。 そして立って、私に向かってK氏が「一言」発したのです。ほぼ1秒。

 

再び、うつ伏せになったら、何と足はきれいに揃っていたのです。 私は平素、骨盤が歪んでいるなという自覚はありました。

 

しかし、たった1秒でそれが正常になるとは、驚きです。

 

普通、骨盤が歪むのはどちらかの横まわりの筋肉が収縮しているために引っ張られて歪みを生じます。

だから、オルゴン療法では縮んだ筋肉を緩めるのです。

 

しかし、K氏は1秒で、手も触れず、それをやってのけました。 K氏と私の距離は2Mくらい。私の頭の中は???です。

 

そのセミナーで、K氏と同じように出来るワザを教えてもらって帰ったのです。

 

そして、本日、3回目に来られたクライアントのYさんに、初めて、これを使ってみました。

Yさんも左足が1cm長い方で、私が指摘すると、分かったようです。

 

そして、私が 「一言」 発しました。 そして、Yさんに足を見てもらいました。仰向けでもうつ伏せでも完全に揃っていたのです。

 

これは、もう殆ど瞬間ヒーリングの世界です。 自分でも驚きました。

 

K氏は、このワザはいろいろな面に応用が効くとの事でした。

 

しばらく試してみようと思っています。

 

世の中には超能力者はいるものです。

パン大好き人間ーーオルゴン療法と食

基本的には私はパンが大好きである。

オルゴン療法
オルゴン療法

一時、パンは殆どが、アメリカからの輸入小麦と知って、一切食べなかった時期があった。

 

 

 

しかし、小麦からの加工食品は実に多い。

 

 

 

まず、麺類 ラーメン、うどん、パスタなど、普段はこういうものを結構食べている。

 

 

 

アメリカの小麦栽培は土地が広大な故、セスナ機で種子を撒いたり、除草剤を何度も撒くらしい。

 

 

 

そして、天候や、除草剤に対して、負けないように遺伝子操作をされた小麦が出来上がる。

 

 

 

だから、昔の小麦と現代の小麦はまるで違うものらしい。

 

 

 

そういうものを私たちは食しているのである。 だから原因不明の病気が後を絶たない。

 

 

 

それでもパンが食べたいと思っていた。

 

 

 

近くに最近、食パン専門の小さなお店ができた。 喜んで買って食べていた。

 

 

 

3、4日も置いておくとカビが生えたので、添加物が少ないと感じたのである。

 

 

 

そこで国産小麦のみを使用した食パンを買っていた。

 

 

 

しかし、お店の人に聞いたら、油にマーガリンを使用しているという((+_+))

 

 

 

今時、先進国ではマーガリンは体に毒ということで使う国はない。

 

 

 

「ホテルパン」というのがバターを使っているという。しかし、これは輸入小麦だそうである。

 

 

 

従って、国産小麦でバターを使用したパンはなかったのである。

 

 

 

そこで一念発起、ホームベーカリーに挑戦せることにしたのである。

ゼロ磁場ならガンも怖くないーーー③

西堀博士のゼロ磁場で血液が浄化されて体温があがり、体の免疫力が上がった結果、様々な不調が

 

良くなるという理論のもとに開発されたのが、特殊な椅子である。 

 

エンターテイメント音響免疫療法の椅子である。 

 

私の過去の経験からしてみても大変面白いと感じた私は、早速、五反田の事務所を訪ねて

 

説明を聞き、体験をした。

 

 

椅子に座って、2時間半にわたり、大型のテレビモニターでDVDを見ている。

 

 

背中からは重低音がずんずん響いてくる。 音が3Dで迫るような感覚であった。 

 

 

なるほど、この振動が脊髄を通って、脳に響くのか、と得心した。

 

 

同時に受けた39歳の男性は隣の椅子に座って聞いていた。

 

 

終わってからの感想は、私はなるほどと納得レベルだった。隣の男性は、聞いているうちに頭がしびれたようになったり、心臓が痛くなるような感じがしたという。

 

 

私は身体的にはそういう事はなかった。 痛みが出るのは、そこがいい状態ではなく、警告であるという説明があった。

 

 

聞いていると体温が上がる。 これによってガンも糖尿病もうつ病も改善されていくらしい。

 

 

世の中には時代と共に優れたものが出てくるものである。

 

 

低周波を体に入れて、血液を浄化するAWG療法というものもある。 これもなかなかのものである。

 

 

施療前後の血液の様子がすぐわかる。 施療後の血液は血管の中からごみのようなものがわあと出てきて

 

白血球が処理しやすい状況になるのがよく分かる。

 

 

いづれにしても副作用がなく血液をきれいにするのがキーである。

 

 

あと、大切なことは低コストで受けられるか?という事、更に自分自身でもできれば素晴らしい。

 

 

オルゴン療法はどうやら、それらをクリアーしていそうな感じなのである。 

 

 

しかし、確固とした理論に欠けるきらいがある。

 

 

これからの課題である。

オルゴン療法
オルゴン療法

オルゴン療法と緊急浄霊!

私のところには「難病バスター」とホームページに出しているので、病院で調べてもらったが、原因不明と言われた方たちが結構見えるのである。

 

 

私もオルゴン療法師の端くれねので、一通り施療してみる。 

 

 

先日も背中が大変痛い、という女性Wさんが来られた。 

 

 

何でも痛すぎて、かがめないらしい。動作を見ていてもひどい腰痛持ちのような恰好をされている。

 

そこで、それなりに施療してみるも最初の痛みを10とすると、終わっても8くらいしか改善されていなかった。 

 

 

そこで痛みが出始めた前後の様子を詳しく伺った。 すると、例の東日本大地震があった宮城県に実家があり、その被災地に大変近く、震災後もしばらくそこで生活されていたという事がわかった。 

 

 

病院で諸検査をしても異常がなく、鍼灸や整体も効果がないとなれば、あとは異次元の存在による影響しか考えられない。 

 

 

そこでN美さんに協力を依頼し、緊急に浄霊をすることになったのである。

オルゴン療法
オルゴン療法

Wさんは50歳、独身でキャリアウーマンだが、あまりの痛さに仕事どころではなく休職されているらしい。

 

これでは収入も減り、将来が不安になる。

 

 

 

ここは難病バスターの出番となる。

 

 

 

今までにもこういうケースはいくつも遭遇し、何とかしてきた。

 

 

 

今回も気合を入れてみよう!

 

但し、お断りしておくが、浄霊は私個人の技量であって、オルゴン療法とは何の関係もないのである。

 

私が今までに修得して効果のあったものは惜しみなくクライアント様に還元して、一刻も早く楽になってもらいたいと思い、試すのである。

 

ゼロ磁場ならガンも怖くないーーー②

スイスオルゴール療法の原理に似ているエンターテイメント音響療法の話である。

 

 

オルゴール療法はスイス製のオルゴールを奏でて、体のどこでもいいから直接、オルゴールに触れて音を聞くと、20以下の

 

サイクルから100、000ヘルツの周波数が楽器から出ていて、その振動が脊髄を通って、脳の中枢に届き、体温をあげて

 

免疫力を強くすると言われている。

 

 

しかし、西堀氏の発明された特殊な椅子は、ゼロ磁場を発生させて血液のサビを浄化するという。

 

 

血液の中のヘモグロビンが呼吸で体内に入った酸素と結合して酸化する。 そこで赤サビと黒サビが出来る。

 

ふだん、私たちがサビと呼んでいるのは赤さびで、これに塩や酸が加わると酸化は更にひどくなる。 

 

 

黒サビは熱が加わると酸化鉄になる。新品の鉄製フライパンを初めて使う時は必ず空焚きをしなければいけない。この時熱せられた部分が黒くなる。 これが黒サビで赤サビが発生しないようにコーテイングの役割をしている。 

 

 

つまり赤さびは鉄を壊そうとするが、黒サビは鉄を守ろうとしている。  体の中の血管もこれと同じ。 

黒サビが赤血球をを守って血流の停滞を防いでいる。

 

 

 

この黒サビには磁気を帯びやすい性質があるという。 

 

 

スケールは違うが地磁気が地表の生命を守っているのと同じという。

 

 

この磁気に目をつけた西堀博士の研究は面白い。

オルゴン療法とゼロ磁場

スイスオルゴール療法の原理に似ているエンターテイメント音響療法の話である。

 

オルゴール療法はスイス製のオルゴールを奏でて、体のどこでもいいから直接、オルゴールに触れて音を聞くと、20以下の

サイクルから100、000ヘルツの周波数が楽器から出ていて、その振動が脊髄を通って、脳の中枢に届き、体温をあげて

免疫力を強くすると言われている。

 

しかし、西堀氏の発明された特殊な椅子は、ゼロ磁場を発生させて血液のサビを浄化するという。

 

血液の中のヘモグロビンが呼吸で体内に入った酸素と結合して酸化する。 そこで赤サビと黒サビが出来る。

ふだん、私たちがサビと呼んでいるのは赤さびで、これに塩や酸が加わると酸化は更にひどくなる。

 

黒サビは熱が加わると酸化鉄になる。新品の鉄製フライパンを初めて使う時は必ず空焚きをしなければいけない。この時熱せられた部分が黒くなる。 これが黒サビで赤サビが発生しないようにコーテイングの役割をしている。

 

つまり赤さびは鉄を壊そうとするが、黒サビは鉄を守ろうとしている。  体の中の血管もこれと同じ。

黒サビが赤血球をを守って血流の停滞を防いでいる。

 

この黒サビには磁気を帯びやすい性質があるという。

 

スケールは違うが地磁気が地表の生命を守っているのと同じという。

 

この磁気に目をつけた西堀博士の研究は面白い。

私たちが使っているオルゴンリングも何かしら磁気に関係があると思っている。

オルゴン療法
オルゴン療法

オルゴンリングも何かしら磁力と関係があると思っている。

しかし、今のところ正確なことはまだ分からない。

 

つづく

ゼロ磁場ならガンも怖くない

西堀 貞夫氏の著書「ゼロ磁場ならガンも怖くない」を読んだ。

 

 

 

 

著者は理系の特許を1200件以上も持っている、すさまじい技術者である。

 

 

 

私は今までゼロ磁場というものをあまり分かっていなかった。 長野県の分杭峠にも行ったことが

 

あるが、体感するものはなかった。

 

 

 

しかし、この本を読んで、医療における磁場の作用について少し理解できた。

 

 

 

「ゼロ磁場とは、N極とS極の磁気が対等の強さで押し合い、偏りがなくなってゼロになる場所。ゼロというのは

 

磁気がなくなるという意味ではなく、N極とS極が激しくぶつかりあう、かえって強い磁気が発せられる場所のことをいう。」

 

 

 

こういう場所をパワースポットとも言っているらしい。

 

その場所に磁石を置くと、方位がめちゃくちゃな向きになる。

 

 

 

世界的にはエルサレムだとか、エジプトのピラミッド、ハワイのキラウエア火山、アメリカのグランドキャニオン、セドナなどが有名である。

 

 

 

日本では長野県の分杭峠、諏訪大社、和歌山県の高野山、愛知県の豊川稲荷、神奈川県の箱根神社、栃木県の日光東照宮、東京都の高尾山などがある。

 

 

 

場所によっては、普通の場所より1000倍も強い磁気があるところがあるらしい。

 

 

 

著者は、このN極、S極の磁気が押し合い、拮抗することによって、強い磁気が放たれる「ゼロ磁場」の生み出す磁気エネルギーが体温を上昇させ、自律神経にも影響を与え、血液に働きかけ、健康を保っていくという。

 

 

 

そしてゼロ磁場は血液を浄化するというのである。

 

 

 

著者は科学者なので、この磁気を応用して生体に取り入れたのである。

 

それが「エンターテイメント音響免疫療法」である。

 

 

 

この本を読んでみると、私が以前やっていた「スイス・オルゴール療法」に考え方が似ていると思って、興味を持った。

 

 

 

つづく

 

オルゴン療法とウオーキング

私はここのところ、ずっと近くを歩くことにしている。

 

サロンでは大して動くことがないので、軽い運動は必要である。

 

また、そのようにクライアントさんにも伝えている。

 

歩くと、全身の関節が緩んでくるようである。

 

しかし、何でも過ぎたるは・・で、歩き過ぎも良くないらしい。

 

一日、1万~2万歩も歩くほど健康になるは、間違いだそうである。

 

東京都健康長寿医療センターの運動科学研究室の青柳室長によると、

 

群馬県中之条町に住む65歳以上の住民5000人にモニターになってもらって

1日24時間365日の生活行動データを15年にわたって収集・分析した結果、

 

「誰もが健康であり続けられる歩き方」があることが分かったという。

 

そのエッセンスは

 

「8000歩/20分」だそうである。

 

つまり、1日24時間の総歩行数が8000歩

そのうちの中強度の運動(歩行)を行う時間が20分

 

である。これが健康の黄金律だそうである。

 

中強度とは一緒に歩いて会話が難しいレベルだそうである。

 

これによって、体に筋肉も付き、基礎代謝もあがり、体温がいいレベルで保たれるのである。

オルゴン療法
オルゴン療法

オルゴン療法と言霊

私のところに医師から余命3ヵ月と宣告されたWさん、血液癌だそうである。

悪性リンパ腫の診断で腹部にも転移して、医師はあと3ヵ月の命と診たらしい。

 

そして、1回だけ抗がん剤治療を受けたらしいが、あまりの副作用に2回目以降は断ったそうである。

そして、わたしのところに来られるようになった。

 

難病バスターの私としては腹を括るしかない。 私の持てる技量、知識、情報をフルに出すことにした。

 

施療は毎回3時間、そしてオルゴンリングを常に身につけること。

毎日、自分でもやるし、家族の方にも全身をリングで擦ってもらうように指示したのである。

 

私の指示通りにされた結果、先日来られた時に開口一番「先生、病院でお腹の方はもうなんでもないから」と言われたというのである。

念のためと思い、最初に体温を測った。すると36.5度だったのである。

 

聞くと今までは34度台でしたという。

それが36.5度、立派なものである。 これなら免疫力も上がるはず。

施療後に測ると、やはり同じだった。

 

本人はめちゃくちゃ嬉しいらしく、明るい。

そこで追い打ちをかけた。

 

言葉による免疫力アップである。

 

腕を水平に伸ばさせて、私が片手で下げようとする。それを我慢して水平に保ってもらう。

その時に「私は健康だ、元気だ!」を3回言ってもらい、私がWさんの腕を下げようとする。 しかし、下がらない。

 

今度は「私は病気だ!」を3回言ってもらう、そして私がWさんの腕を下げる。 すると、簡単に下がるのである。

これは言葉の力である。 即ち、前向きでプラスの言葉はエネルギーを出して体に満ちる。

 

しかし、マイナスで否定的な言葉は体からエネルギーが抜けるのである。 だから下がる。

 

これを自分で経験したWさんはびっくりしたようである。

 

これを応用して

 

時間がある時に次のように唱えることを奨めたのである。

 

私の脳は健康だ元気だ、正常だ

私の肺は健康だ元気だ、正常だ、

私の心臓は・・・・ 胃は・・・ 大腸は・・・小腸は・・・ 腎臓は・・・・肝臓は・・・膵臓は・・・

 

など、すべての臓器、筋肉、骨格、血液、リンパ、神経など、自分の身体のすべてに

対して唱えるように指示したのである。

 

良い言葉はマントラ、波動、響きとなって宇宙に拡がり、自分に帰ってくる。

 

これは料金もかからないし、副作用も起きない、ある意味最強である。

 

整体だけで終わるのはもったいないのである。 

オルゴン療法
オルゴン療法

大雪

関東は予報通りに大雪が降った。

 

今日あたりも大変寒く、練馬の私が管理している現場では水道が凍って、水が出なくなった。

 

現場監督さんから連絡があって、ポリタンクを持ってきたので満杯提供。 

 

何でもクロス工事に必要だとか。

 

サロンの目の前の大きな現場もうっすらと雪化粧!

 

ここしばらくは夜間も救急車のサイレンが頻繁に鳴っています。

 

埼玉県は気温がマイナス10度近いとのこと。

 

近年になく寒い年である。

 

あとひと月もすれば暖かくなるのかな。

 

夜明け前が一番暗いという。  ずっと暗いことはない。

 

希望はいつでもある。

オルゴン療法
オルゴン療法

オルゴン療法ーー体温の法則

先日、仲間が「体温の法則」というのを送ってきてくれたので紹介します。

 

 

 

40.0度  ほとんどのがん細胞が死滅

 

39.6度  乳がん細胞死滅

 

38.0度  免疫力が強くなり、白血球が病気と闘う

 

37.5度  菌やウイルスに強い状態

 

37.0度  体内酵素が活性化

 

36.5度  健康体、免疫力旺盛

 

36.0度  震えることによって、熱生産を増加させようとする

 

35.5度  自律神経失調症、アレルギー症状が出現

 

35.0度  がん細胞が最も増加する温度

 

34.0度  水に溺れた人を救出後、生命の回復がギリギリの体温

 

 

 

だそうです。

オルゴン療法
オルゴン療法

先日のクライアントのAさんは次の日も来られたので、やはり体温を測ってみた。

 

 

 

施療前後は 35.4から36.5度に変化していたのである。

 

 

 

この差は大きい。 35.4度は体調が完全に落ちている状態だった。

 

 

 

Aさんは遠路はるばるサロンに来られたので、これからの健康維持について、しっかりお話をさせていただいた。

日本人の真面目

海外から日本に来られる方が大抵、驚くのは電車が定刻通りに着く、またホームで所定の位置にきちんと

停車することだという。

 

それだけ外国ではおおざっぱなのか?  

 

また、日本の街並みがきれいに清掃してあって、ごみ箱もないのに皆、ごみを持ち帰るのか?とか

 

電車や街の中でも大声を出して話している人がいないとかに驚かれる。

 

しかし、何と言っても評判がいいのは、皆、親切にしてくれるという。

 

これは私も分かる。 私は英会話は得意ではないが、身振り、手ぶりを交えながらなら、何となくできる。

 

そして、仮に道を聞かれたりしたら、時間に余裕があれば一緒に連れていく事だろう。

 

海外では、こういう事はないらしい。

 

こういう行為に対しては、めちゃくちゃ感動してくれるようである。

 

今より、もっともっと多くの観光客に来てもらいたいし、また私たちも気軽に海外に出かけて

いろいろな国を見て回りたいと思っている。

 

台湾くらいなら、5~6万円もあれば行けるようで、伊勢、那智の滝2泊3日と同じ料金で行けるのである。

 

若い方にはどんどん海外に行って見聞を広めてもらいたいと思う。 

オルゴン療法
オルゴン療法

オルゴン療法と体温

オルゴンリングで全身を擦ると血流が良くなり、免疫力が上がって不調が改善される。

ふと、施術前と施術後の体温の変化を測ってみようと思い、Aさん(50歳女性)に協力をお願いした。

オルゴン療法
オルゴン療法

Aさんは全身がだるく、やる気が起きないという。

 

 

 

施術前に計測したら35.4°Cだった。  低い。

 

 

 

そして約1時間半後に計測したら36.1°Cまで上がっていたのである。

 

 

 

人の体温は平均で36.5°Cで、ベストは36.5~37°Cの間と言われる。

 

 

 

よく癌にかかる方は低体温の方が多いと言われる。

 

 

 

ロート製薬のHPに次のようなことが書かれている。

 

 

 

体温が1度上がれば免疫力は5~6倍に!

 

体温はどんな役割を果たし、また冷えは身体にどう影響するのでしょうか。

 

「人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%ダウン。エネルギー代謝とは、食物から摂った栄養を、酵素などの働きで運動や体温維持のための力に変えること。この力が低下すると、老廃物の排出もうまくいかなくなります。痩せにくいことの原因でもあり、さまざまな病気の原因にもなります」  

 

体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、さまざまな病気を引き起こすのだそうです。

 

「体温を1度上げると、免疫力は一時的に5~6倍アップ。心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、ガンはできないんです。身体を温め、平熱を上げることが健康維持につながります」と。

 

Aさんには、毎日、可能な限りオルゴンリングで全身を擦ることを奨めて、他にも体温を普通に維持する方法をお伝えしたのである。

紅白歌合戦の裏側

最近、NHKの紅白歌合戦の裏事情に詳しい元NHKの職員が赤裸々に実名で告白した動画を見たので紹介します。

オルゴン療法
オルゴン療法

 殆どの大手メディアは真実を語っていないと以前に書いたが、これはひどい内容である。

 

 

 

この内容を知って、なおも受信料を払わなければいけないのか?

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=nC7zF8VYSHY

 

 

 

勇気ある告発に拍手!

ガンで死ぬ時代は終わった

目下、「がん死ゼロの革命」という本を読んでいる。 著者は医療ジャーナリストの上部一馬氏。 

 

国内の癌治療の実態は3大療法である。そして国のガイドラインもそうなっている。

オルゴン療法
オルゴン療法

しかし、多くは完治しないどころか、その副作用で亡くなる。 およそ年間33万人だそうである。

 

 

 

科学は発展し、今や火星や木星にロケットを飛ばして宇宙の開拓をしようか?という時代である。

 

 

 

ガン程度を根治する技術がまだ確立されていないのである。

 

 

 

ガン細胞は熱に弱いという特性があることが分かっている。 にもかかわらず世界で未だに革新的な技術ができていない。

 

 

 

アメリカあたりでも必死になって開発しているようであるが、日本の町のおやじさんが素晴らしいものを開発している。

 

 

 

山本 五郎氏である。

 

 

 

彼は高周波ハイパーサーミアという器械を作った。 ハイパーサーミアそのものは世界で研究されているが、人の体の癌細胞のみを熱を上げて叩くというレベルにはなっていなかった。

 

 

 

しかし、氏は艱難刻苦の後にとうとうかなりのレベルの器械を作りあげた。厚労省も医療器械として認めている。

 

 

 

その実績が、この本に詳しく語られているのである。

 

 

 

ガンを寛解、もしくは縮小させるものは他にも沢山あるだろう。 あるいは完全に治った人も結構あるようである。

 

 

 

これらの事例を研究したり、新技術の開発にもっと多くの予算を組むことができないものか?

 

 

 

40年前のアメリカのマクガバン報告のように。国をあげて取り組んでほしいものである。

 

 

 

政治家も、小さな問題で国会で多くの時間を費やすよりも国民の命をもっともっと真剣にとりあげてもらいたいものである。

病気と老後とオルゴン療法

私のサロンに来られた方といろいろ話をする。

 

50歳くらいの女性は叔母さんと自分の母親の面倒を見ておられるらしい。

 

結構、疲れてメンテナンスに見える。

 

両方共に80歳半ばという。  老後の話で、いつまでも健康でいてほしいという反面

お金が現実にかかる。  それが大変だという。

 

確かに沢山貯金があったり、年金がある方は非常に稀かもしれない。

 

その中で90歳、100歳と健康で長生き、周囲に迷惑もかけずに自立した生活

をするのは至難の業である。

 

都会は核家族化、地方は年寄りばかりになりそうである。

 

日本や先進国の極めて大きな問題である。

 

日本の医療費が40兆円を超えたとかいう。 べらぼうである。

 

これをせめて半分くらいにして1兆円くらいの予算で徹底的に「癌」に有効な手段を医療、代替医療、心理療法など

すべての英知を集めて研究することが出来ないものか?と思う。

 

いや、多分秘かに特効薬はあるに違いない。 それを発表すると既存勢力が大打撃を受けるので

隠していると思われる。

 

米国あたりでもそういう成果が出るとすぐに潰されてしまうようだ。

 

しかし、今、日本でも高周波や低周波を使って、副作用なく癌細胞だけをやっつける方法がみつけられつつある。

 

癌細胞の特質は熱に弱い。42.5度から44度の熱で皆、死滅する。温熱療法も素晴らしい。

 

多分、あと10年以内には癌という病気は根絶されるだろうと思われる。

 

スーパーコンピューターなどを使って成果をあげたり、町のオヤジさんがとんでもない発明をすることもあり得るのである。

 

楽しみにしながら、ひたすらオルゴン療法に取り組んでいる。

 

新聞・テレビのウソ

私は最近、なるべく、その道の専門家の本を読んだり、意見を聞くようにしている。

 

いわゆるマスコミ、新聞、テレビ、ラジオなどはかなり割り引いて、疑いを持ちながら

 

見たりしている。

 

最近、ジャーナリストで上杉 隆氏の「新聞・テレビはなぜ平気で『ウソ』をつくのか」を読んだ。

 

彼はニューヨークタイムズの取材記者をしていた。従って、世界のジャーナリズムのあり方をよく知っているのである。

 

彼の目から見たら、日本のマスメディアは相当、情報を隠蔽し、国民を欺いているようである。

 

例の3.11の事故もかなりひどいものがあったらしい。

 

日本には「記者クラブ」というものがあって、政府とある意味、なれ合い状態で各紙が情報を共有しているという。

 

従って、政府サイドの都合のいい内容が報道されるわけである。

 

上杉氏は反骨の男である。

 

彼は自由報道協会を立ち上げて、真実を国民に知らせようと努力している。

そこには当然、既存のメディアとの強烈な軋轢が生じる。 妨害などもかなりあったようだ。

 

しかし、彼は怯むことなく頑張っている。

こういう男を応援したくなるのである。

腰痛のクライアントーーオルゴン療法

しばらく前に40代の女性が腰痛で来院された。

 

とにかく少し動くと腰が痛く足までビーと響くと言われる。

 

半年前からで、その原因は思い当たるものはないと言われた。

 

上向きになってもらって足先をチェック。 

 

すると両方の親指の爪が見事に巻き爪になって食い込んでいる。

 

そして、お腹を軽く押しても「痛い!」という。

 

大体、これで分かるのである。 つまり平素の生活習慣の中で、血液の流れが順調に

行ってないのである。

 

それが、末梢で詰まって、腰にきて、腹が固くなり、余計に下肢に血液が回らなくなる。

 

そんな理由と施術方法を説明してから開始となる。

 

大抵の方は足先、それも左足の末梢をやる時に痛がる。

 

しかし、これを乗り越えれば後は割合い楽である。  腹まわりも丹念に柔らげていく。

 

終わってから、体を動かしてもらうが、「痛くない!」と笑顔になる。

 

人の身体は神秘そのものだが、シンプルでもある。

 

原理原則があるように思えるのである。

 

オルゴン療法と周波数

この宇宙には無数の波動、周波数が飛び交っていると思っている。

 

人によっては肌で感じられる人、手をかざせば分かる人、いろいろである。

 

オルゴン療法で使っているオルゴンリングもそれ自体から周波数が出ているようである。

 

宇宙から受けて発信しているのか?、リング自体が発しているのかは分からない。

 

リングを氷に直に当てると、当てた途端に氷が溶け始める。これなどは正に、リングから

何某かの周波数が出ている証拠である。

 

その周波数は固くなった筋肉を柔らかくする作用がある。 だから血流が良くなるのである。

 

筋肉が固くなるのは、乳酸や老廃物、カルシュームが筋肉内に溜まっている状態。

それを排出する能力がリングにはある。 だから柔らかくなる。

 

理屈は簡単である。

 

これを見出した越野師は凄い!

 

今日、家内に実験したことがある。

 

家内を立たせて、私が片方の腕(二の腕)を両手でつかんで真下に引っ張る。

 

普通はすぐに体がぐらっとする。 これを確認した上で、今度は私が背骨の上から下にむけて手を触れずにイメージで

硬い棒を通すようにすーと2回ばかりやってみた。

 

そして再度、前回と同じように腕をつかんで真下に引いたのである。

 

すると、体幹がしっかりしてほとんど動かない状態になった。

 

これなどもエネルギーであり、周波数が出ていて効果が表れた証拠である。

 

こういう力を応用して遠隔にも飛ばすことができるのである。

 

また、原因不明の病気などは意外と、こういう技術で良くなる場合がある。

 

九州の気功家、岡部公則氏も全く同じことをされていて驚いたのである。

 

この氣とオルゴンリングを併せてより効果が出ないものか?目下、検討中である。

オルゴン療法とエナジー

今日はエナジーヒーリングの体験会が都心であって、都合がついたので参加してみた。

 

およそ30名。 福岡の田舎で整体をされている気功家の岡部氏のセミナーである。

 

彼はホームページもなく、ブログも書いていない。 すべて紹介のみで仕事をされている。

 

以前はカイロプラクティクもされていたが、今は完全にエネルギーだけで施術されておられる。

 

彼の著書が昨年暮れに発売されて、精神世界、オカルト分野では14日間、アマゾンでは売り上げトップらしい。

 

もともと車の設計者で気を感ずることは全くなかったらしい。

 

それが今では大勢の方にヒーリングをされているようだ。

 

私も大いに関心があって、著書も読んだ。

 

しかし、実際に人柄に触れてみて、デモンストレーションも見てみたいと思ったのである。

 

なるほど、人に触れずに気を入れることが出来るようで、参加者が全員、体感、体験をしたのである。

 

彼はこういう。 「誰でもこういう能力は標準装備として持っています!」という言い方に共感をした。

 

それが信じられるか?どうか?という事でもある。

 

それには小さな事を確信、得心して、その回数や内容を高めていく事だと思われる。

 

また、素直さも必要かもしれない。 いつまでも懐疑的では前に進まない。

 

オルゴン療法もしかり。

 

リングを信じ、自分を信じ、人の回復力を信じることが大切なのである。

 

世界は広い。 日本だけでも、とんでもない能力を持った人達が、沢山、活躍している。

 

今年は自分のあらゆる能力が開花し、発揮できるようにしたいと思っている。

 

それはこと、ヒーリングに限らずである。  ヒーリングは数あるうちのほんの一部だと考えている。

 

チャレンジの年なのである。

 

行方不明者、発見!

昨年暮れから私の友人と連絡が取れなくなった。

 

友人は67歳女性。 

 

埼玉県在住で一昨年旦那さんに先立たれて目下、一人暮らし。

 

今から8年くらい前にシータヒーリングで一緒の生徒になり親交を続けていた。

 

いつもは用事があると携帯か固定電話で連絡を取り合うのだが、暮れから

全く音信不通となった。

 

随分、心配した。今までにこんなことはなかったのである。

 

共通の友人からも、やはり連絡が取れないと私に言ってきた。

 

こういう時はいろいろ考えが悪い方に傾く。 自宅のトイレか浴室で倒れているのではないか?

 

あるいは病気になって入院しているのではないか?

 

はたまた最悪、死んでいるのではないか? などなど。

 

思いあぐねて自宅まで2時間かけて訪ねてみた。 しかし、やはり留守だった。

 

仕方ないので信頼できる知人に相談したら、「民生委員に様子を見てもらったら?」というアイデアを頂いた。

 

早速、月曜日に民生委員を探して連絡しようと肚を決めた。

 

しかし、最後に夜、もう一度自宅に電話してみた。

 

すると、電話口に本人が出てきたのである。

 

あっけらかんと 「河口湖のリゾートホテルに行ってたの!」 と、のたまうのであった。

 

何はともあれ生きてて良かった。

 

現代は携帯電話という便利なものがあって、重宝だが、代わりに思わぬ心配をする事

もあるものである。

 

情報社会の罠

今、私はクライアントさんが貸して下さった本を読んでいる。

 

「暴露」という本である。

 

そう、2012年に世界を驚かせたアメリカのエドワード・スノーデンという国家機関 「国家安全保障局」  NSAに身を置く人が

内部告発をした本である。本は2014年に発売された。

 

彼は秘かに信頼していたジャーナリストのグレン・グリーンウオルド等を使って米政府の無法な裏側を暴露したのである。

 

実に面白いし、私のような平凡な男から見たら、異次元の話のような感じがする。

 

アメリカ合衆国政府が秘密裏に張り巡らしている大規模な監視網の存在を世界に

知らせなければいけない、と思い立った彼は、「自分がどうなろうと構いません。この計画を実行

することで、自分の人生が終わるかもしれないという事実は受け入れます。それでも

満足です。これが正しいことだとわかっているからです」

 

「ここ十年ほど、合衆国政府は、無限の権力を誇示しようと躍起になってきた。

戦争を仕掛け、司法手続き抜きに人々を拷問・拘留し、無人機(ドローン)の爆撃による

違法な殺害を繰り返してきた。不正を知らせようと立ち上がる者もその攻撃から逃れることはできない。・・・」

 

等々、誠に重大な極秘、機密事項が暴露されたのである。

 

彼はあまりに酷い政府の実態を知るにつけ良心が痛んだのだろう。

 

本を読み進むうちに私たちが普段、使っているグーグル、フェイスブック、マイクロソフト、など殆どの企業とも

提携してアメリカはおろか、全世界のユーザーの通信を傍受しているようだ。

 

大抵のことは筒抜けになっていると思って間違いない。

 

こんなことはロシア、中国なども当たり前のようにやっている。

 

日本ではどうだろうか?

 

私たちが知らないところで報道の自由がなかったり、偏向報道だったりすることが、これまた当たり前のように

なされているという。

 

インターネット社会になっている今、どのようなスタンスで生活すればいいのか?甚だ心もとない。

 

異常体験の再現

ここのところ、瞑想を続けている。

 

宇宙との一体感を深めたいと思っている。

 

私がシータヒーリングを勉強している頃に、「アナトミー」というセミナー

を受けるために、ふじみ野市から、品川のシティホテルまで車で通っていた。

 

朝7時頃に山の手通りと青梅街道の交差点で停まった時の事である。

 

何気に左、副都心方面を向いた途端に世界が変わったのである。

 

全てが黄金に輝く世界が出現した。 

 

そして、「すべては一つ!」 という声が聞こえたような気がした。いや、感じた。

 

そしてあらゆるものが「愛おしい!」という感情が魂の底から沸き上がったのである。

 

びっくりした。  時間にして多分、1,2秒だろう。

 

私が精神世界に入って、初めての異常体験である。

 

その時の体験を再度できたらいいと、瞑想している。

 

かなりいい線まで行っていると思うが、まだである。

 

再現できるのが待ち遠しい。

気功とヒーリングとオルゴン療法

私は元々、気功やエネルギーを修練していた。

 

およそ、15年間に亘り、師のかばん持ちをしながら薫陶を得ていた。

 

その間、遠隔はもとより、水にエネルギーを入れて「ご神水」を作ったり

 

浄霊をしたり、お祓いなどもしてきた。

 

そんな流れで最後はオルゴン療法に行きついたのであるが、最近

 

こんな本を読んだ。「根源神 エナジーヒーリング」である。

著者は岡部公則氏

 

何でも、もともとエンジニアでサラリーマンだったみたいだが、研究熱心で氣の世界に興味を持ち

いろいろやっていくうちに人の体調をよくできるようになったらしい。

 

読んでいくと、私が今まで学んできたことが、そっくり表現されている。

 

私が今、本を書けと言われたら、多分こんな感じになるだろうというくらい、我が意を得たり

なのである。

 

毎月400名くらいの方を施術されているらしい。

 

体験者の方のコメントも沢山載っている。

 

本はまだ出たばかりである。

 

昨年から、私も想ったことが早期に実現していくという体験をしている。

 

まだ信じられないが、現実に頻繁に起きている。

 

もはや疑いようがないが、それでも自分の中では「ほんまかいな?」という

思いが湧いてくる。

 

岡部氏の本を読んで大いに共感した。

 

平家の怨霊

今日は不思議なN美さんと自由が丘で会って、いろいろ話をした。

 

相変わらず謎の雰囲気を身にまといつつ気さくに話してくれる。

 

二人して今年の方向性などを話し、確認していく。

 

その中で、平家のお墓が山口県の赤間神社にあることで、私が一度は

行ってみたいと話した。

 

するとすぐにPCで検索してくれてお墓の写真を画面に出してくれた。

 

途端に、びりびりと痛いように波動を感じたらしい。

平家の怨念を感じたようで、私が現地に行って、鎮めてみたいと思っていた。

 

やおら、私が画面に手をかざして暫くしたら、N美さんは「あれ?変わってきた!」という。

「何だ?これは?」という感じで受け取っているみたい、というので5分ばかりエネルギーを

送ったのである。

 

するとN美さんは「あ、落ち着いてきた!」とのたまう。

 

現地に行かなくても鎮めることが可能であると思った瞬間だった。

 

それにしても向こうの世界は時間感覚がないので、未だに怨念が冷めないようである。

ご苦労様なことではある。 

 

いつか、きちんと何とかしたいとは思っている。

 

というのも私の前世は平家と大きく関わっていたらしいからである。