施療リング

ピンセットの中と小(比較のため、施療リングを置き    ました)

ヘラーの大と小

オルゴン棒の金と銀

首用

足首用

フリー

めらーく

耳用

鼻用

ユニコーン

腰用

腰用の大

オルゴン棒の大 (結界棒)

結界棒の置き方(交点に人体の臍下丹田が来るように配置)

グレイス

大、ミ二特大、小

オルゴン龍大

金と銀

U字大

衆議院議員選挙

明日は、衆議院議員選挙の投票日である。

 

しかし、台風の接近で天気が良くない。

 

今日も小雨が降り続いている。

 

明日は多分、もっとひどくなると思い、時間を見て地元の市役所まで

期日前投票に行った。

 

私と同じような気持ちの方がいたのかもしれない。

結構、沢山の方が、ひきもきらず投票所に押しかけてくる。

 

今回の選挙は結構、大切な選挙だと私は感じている。

 

日本を取り巻く環境は戦後、最も厳しさを増している。

 

領土問題ではロシアによる千島列島の問題、ロシアは絶対に4島を返す気はないだろう。 その問題をちらつかせながら、自国の利益を上げようとしている。

 

北朝鮮は背後に中国、ロシアの援護を得ながら核やミサイルで日本や韓国、米国を恫喝している。

 

中国に至っては最終的には、日本を属国化しようと長期、中期にわたる戦略を立てて、領海侵犯などを繰り返している。

明らかに、ある意図をもって行動を起こしている。

 

それに対して日本は憲法でがんじがらめに縛られたままである。

 

米軍の若者達が体を張って、日本を守っている。 しかし、米軍が敵から攻撃を受けた場合は日本の憲法は米軍を援護できない内容となっている。 これを片務契約という。

 

トランプ大統領はビジネスマンである。

 

割に合わない事はあっさりやめる人間なのである。

 

アメリカ国内でも今や、日本の憲法をかえるべきだという意見が大勢を占めてきている。

 

仮に米国が日本との安全保障条約を破棄したら、隣国たちは狂喜するだろう。  たちまち攻め込まれるのは火を見るより明らかである。

 

その時に、今、憲法改正に反対している人達はどう言い訳をするのか? その時は遅いのである。

 

世界の情勢を見ながら、的確に憲法も法律も変えていく必要があるのである。

 

電車の中の風景

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久しぶりに都心まで昨日、出かけた。

 

往復とも、私は車内で本を読む。

 

昔から本が大好きである。 昨今はkindleといって、スマホでも読めるようになっている。

 

しかし、スマホは目が悪くなるので可能な限り、アナログだが本をカバンに入れて読むようにしている。

 

地下鉄で私の向かい側に腰掛けた年配の男性も本を読んでいた。

 

込み合った車内ではリュックを背負った方が結構いる。

あれは実に邪魔なのである。 後ろに立った方がうっとおしい事、この上もない。 

 

本人は両手が空くから具合いがいいかもしれないが、実は大迷惑なのである。

 

そんな中、リュックを前に回して抱っこしている男性や女性を見かけたのである。

 

私は本を読む男性を見、また、リュックを前に回している人達を目撃して、昨日は何となく救われたような気持ちで帰宅したのである。

素晴らしき日本人

昭和16年12月8日 例の真珠湾攻撃が始まった日である。

 

以来、日本中がひどい戦争のさ中に入ることになる。

 

明治維新から始まってずっと日本は戦争を続けてきた。 日清戦争、

日露戦争、第一次世界大戦と しかし太平洋戦争(大東亜戦争)で初めて負けるのである。

 

しかし、日本が太平洋諸国、中国、満州、韓国を統治していた時代はいかにも日本らしく、その地の為になることを沢山してきたのである。

 

戦後、こてんぱんにやられて不死鳥のごとく蘇るが、経済インフラ整備支援として、中国には1979年からは有償資金協力(円借款)約3兆3100億円、無償資金協力1572億円、技術協力1817億円、総額で3兆円以上のODAを実施してきた。

 

そして未だに毎年無償資金協力、技術協力は300億円も継続している。

 

しかし、今や中国は平成22年にGDPで日本を追い越し、軍事大国となって、近隣の国家を脅かし始めている。

 

尖閣諸島を虎視眈々と狙い、近くで軍事基地をどんどん整備して、沖縄までも中国の領土であるとプロパガンダし始めている。

 

果たしてこのような国に毎年、ODAを300億円贈与する価値があるのだろうか?

 

目下、北朝鮮の脅威が喧伝されるが、真の脅威は中国の拡張政策なのである。

 

ここに面白いユーチューブがあったので、ぜひ見て下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GSF6IplsVrM

 

日本の良さ

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日本人は器用な民族と言われる。

 

他者の良いところを学び(真似び)、それを同化させて更に良いものに磨き上げる能力は凄く高い。

 

もともと手先が器用な上、探求心、向上心が結構高い。

 

幕末にアメリカの黒船が来て以来、西洋の科学に圧倒された末、出した結論が富国強兵策だった。 隣国の中国のように列強にいいようにやられてはいけないという危機感から猛烈に西洋文化を吸収した。

 

そして、資源の乏しい国故、外国から資源を輸入しては上手に加工して輸出するという道を選び生き延びてきた。

 

太平洋戦争後も安かろう、悪かろうの商品をいっぱい作って、世界からイメージを落としながらも改良、工夫に余念がなかった。

 

少しでも良いものを作ろうとする気迫と良心があったからこそ、今の地位がある。

 

どこかの国のように、技術を盗んだり、人材を引き抜いて、目的が達したら用済みでポイするような民族ではない。

 

そのアイデンティティが国民共通にある。

 

それは江戸時代から続いている幼少の頃からの教育にある。

 

世界的にみても珍しいほど、幼少期の教育は素晴らしいものがある。

寺子屋教育である。

 

この伝統とDNAが連綿と続いているからこそ、日本人の民度は高い。

 

お店の外に店員がいなくても平気で商品を出しておくオーナー。

こんな光景は当たり前で自然である。

 

しかし、外国の人から見たら「クレージー」なのだそうである。

イタリアからの旅行者はたまげたらしい。

 

また、新幹線のホームで列を作って並んでいるのも不思議だったようだ。

 

並ぶ先頭の位置に電車の乗るドアがぴたりと来るのも驚異らしい。

 

まことに器用で正確な民族、奇跡の民族と言われるゆえんである。

もっともっと、安全、安心、快適を高めていきたい。

日本に期待するもの

日本は目下、平和である。

 

朝鮮半島、中近東、ヨーロッパ、アフリカなど、世界中で戦争か、あるいは一触即発状態にある国々が沢山ある。

 

今は居ながらにして世界中のニュースが手に入る。

日本には兵役もないし、当面、外国が攻めて来るという切迫感はない。

 

だから、完全に平和ボケしてしまっている。

 

昭和20年8月に人類初めて核爆弾の洗礼を浴びた。

しかし、それに懲りず、日本中に60か所に近い原子力発電所が建設されている。

 

これから出る「ゴミ」の処理も全くできていない。 

 

福島の事故による究明もまだだし、補償もされていない。恐らく未だに放射能の汚染は海に垂れ流されているに違いない。

 

にもかかわらず、海外に原子力発電を輸出しようとしている。 

私は左翼ではない。 しかし、理屈に合わないことは嫌である。

 

日本人は素晴らしい知恵と技術を持っている。

 

海水淡水化装置、 砂漠緑化計画、 山の中での魚の飼育、 工場内で野菜を自動的に栽培する、 無限のエネルギーを生み出す驚異の技術、 鉄より軽く遥かに丈夫なナノ技術、 日本の山に生える杉を利用して住宅用やビル用としての建材技術 などなどである。

 

だいたい、戦争は エネルギーの確保や食料の確保が不安だから起きてくる。

 

日本はこれらの事を近い将来、すべて解決できるだけのしっかりした技術を確立することが世界平和に貢献すると思っている。

 

既にできていて、まだ世に出ない優れた技術が表に出てくるのを期待している。

チャレンジ

久しぶりにTVドラマを見た。

 

例の「陸王」である。

 

小説で読むと、いろいろな部分や光景、人物が想像できて楽しい。

 

しかし、ドラマはずばりと出てくる。 

 

主人公の役所広司もイメージとは違ったが、上手い。 工場の雰囲気、銀行員の態度、マラソンの様子などが、次々と現れて息もつかせない。

 

初回は2時間であったが、結構、見ごたえがあった。

秋の夜長、小説や時事問題などの本を読む機会が多い。

 

以前になく落ちついた昨今である。

 

そして、整体師としてのスキルもまた新しくチャレンジしたいと思うようになっている。

 

そこに留まっていては後退だと思っているからである。

人の縁とオルゴン療法

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最近、久しぶりに作家の池井戸 潤氏の小説を読んだ。

「陸王」である。

 

埼玉県行田市にある100年に亘る老舗の足袋メーカーの奮戦記である。

 

元々、私は彼の小説が大好きである。

 

半沢直樹シリーズも面白かった。テレビドラマにもなって、高視聴率を上げた。

 

彼はもともと銀行マンで、中小企業を題材にして、銀行の本音の部分や、町工場の経営者たちの苦悩もあぶり出しながら、ぐいぐいと引き付けていく、その手法にいつも感心していた。

 

今回の陸王もまさにそれで、斜陽産業の老舗が一念発起、新製品に取り組むチャレンジと苦悩、リスクの中で、様々な人との縁や協力で夢を実現していくものである。

 

テレビでは10月15日(日)夜9時からTBSで見ることが出来る。

 

私も結構、チャレンジすることが好きでこの作家にはまっている。

 

世の中には自分の信念を貫く人はそんなに多くない。

 

私も整体師になろうと決意したのは理由があった。 地獄のような日々から解放された瞬間に、これからは同じような思いを持つ人達を一人でもいいから何とかしたいという一念からスタートした。

 

今ではオルゴン療法がメインであるが、今にいたるまでにいくつかの手技を修め、資金もかなり投じてきた。 

 

しかし、私は組織人間が得意ではない。 身近な所で縁を持った人達に真に喜んでいただきたいのである。

 

それは単に生活費を稼ぐ為だけにこの療法を覚えた人達とはかなり異なるかもしれない。 人のスタンスはいろいろでいいと思う。

 

痛み、苦しみから一人でも縁のある方が解放されていくのを見届けるのが一番嬉しいのである。

衆議院議員選挙

衆議院選挙が始まっている。

 

今回は自民党対野党の構図であるが、私はいつも思うのである。

 

私たちは太平洋戦争が終わって70年経過する。

 

その間、世界の歴史にないような復興を成し遂げた。 ヨーロッパと違い、四方を海で囲まれた日本列島は隔離、孤立しているように見える。

 

アメリカの庇護の下、ソ連や中国などからの侵略に背後からにらみを効かせてくれているから、未だに無事でおられる側面がある。

 

これが、いったん、アメリカ軍が日本からすべて撤退したら、中国やロシアは直ちに乗り込んでくるだろう。

 

これは過去の歴史が物語っている。 

 

今でも中国は10年以上前から、沖縄は中国のものだという宣伝を海外にしてきているのである。

 

もし、アメリカ軍の力を借りないで、自前で国を守るとしたら、どうやって守るのだろう?といつも考えているのである。

 

曖昧なイメージではなく、はっきりとした祖国を護るという意志を示したグループが出てもいいと思う。

毒舌有名人

オルゴン療法の仲間のお店に毒蝮三太夫がTBSの生放送で来るから、来てみてと言われて先月、さいたま市まで出かけた。

 

帰りのバスの時刻が気になって、お店の中にまで入れなかった。

 

しかし、仲間の店主はちゃんと、毒蝮さんのサイン入り色紙を用意してくれて今日、わざわざ送ってきたのである。

 

大沢悠里さんや迫道代さん等と賑やかに放送されていたのを結構、聞いていた。

 

元々、有名人のサインを集める趣味は全くないが、現在81歳の毒蝮さん、相変わらずお元気である。

 

いつまでも楽しませてほしいものである。

菓子戦争とオルゴン療法

私のサロンで月に1度、オルゴン療法の講習会をしていた。

 

割合、初心者の方が対象で、毎回4~5人くらいの参加者である。

 

最初の頃は、休憩時に近くの駅のショッピングセンターの洋菓子を買っていた。  

 

1個600円くらいした。 紅茶か、珈琲を出すのである。

 

洋ケーキは豪華に見える。しかし、お召し上がりにならない方も出てきていた。

 

そのうちに洋菓子店の真ん前に練馬区の老舗の和菓子屋がオープンした。  和菓子のほうがはるかに安いので、わっとそちらにお客さんが押し寄せた。

 

皆、やはり洋菓子は高いと思っていたのだろう。

 

私も和菓子党になった。 費用も安い。

 

その洋菓子店は結果的に閉店した。

 

しかし、1ヵ月経過して、和菓子屋に寄ったら、なんと、今度は別の有名な洋菓子屋がオープンしていた。

 

そして人々は行列をなして並んでいる。 和菓子屋は閑散としていた。

 

私は和菓子屋の店員さんを励まして、少し購入したのである。

 

時には洋ケーキもいい。 しかし、私は職人の匂いとアジのある和菓子が好きである。

 

今後の動向に興味を持った。

 

 

秋と健康

今日は天気も良く、久しぶりに祭日でのんびりした。

 

夕方、近くに出かけて、ふと空き地の脇を通ると、秋の虫たちが忙しく

演奏しているのに気が付いた。

 

私はほぼ40年間、秋を知らなかった。

 

空気が澄んで、気温もひんやりして、夜になると、虫たちがオーケストラを演じるのを全く知らずに、この世から、空気がない状態にのたうち回っていたからである。

 

45歳の時に完治してから、そのオーケストラに気がついた。

 

子供達を車の後ろ座席に乗せて、家内の実家の目黒から埼玉県の新座市まで帰るのだが、国道254号線沿いにある平林寺境内の横を通る時に、ひと際大きく、演奏が始まるのを、感動をもって聞いたのである。

 

それ以来、秋の虫たちの存在は私の中から離れない。

 

今は普通に歩いている時も空気の流れに敏感である。

見えないものを感じようと、全身が受信機になるように注意している。

 

空気と友達になり、全てのものの中に命を見出し、一つになれればいいと思っている。

オルゴン療法と難聴

以前、私のサロンに栃木県から紹介でご夫婦が来られた。

 

奥様が難聴とのこと。 74歳

 

一通り、手足の末梢から始めて、全身の施術を終え、主訴の耳にとりかかった。

 

約20分。

 

終わって、ベッドから降りた奥様にご主人が「どうだった?」と聞かれたのである。

 

「あら、足がめちゃめちゃ痛かったわよ!」とのたもうたのである。

 

ご主人は目を丸くされていた。

 

それもそのはず、来院時には補聴器をかけないと、人の会話が聞けない奥様だったから。  施術時はそれを外しておられたのだから、ご主人が驚くのも無理はない。

 

「え?」という顔をされた奥様は大喜び!

 

それ以来、何人も難聴の方をご紹介いただいたのである。

 

ある程度、高齢になると代謝も落ちて、全身の血流も手足の指先で詰まりを起こすようになる。

 

それが人によっては、目に障害が現れたり、耳に現れたりする。

 

耳だけ施療しても効果が薄い。 全身施療をして、耳周辺、耳と施療

していくと効果が高いようである。

 

いつもオルゴン療法の確かさには驚かされる。

外国人の驚き!

日本人である私たちは、普段、当たり前と思っていることが、外国人から見たら、驚きの対象となることが多いと聞く。

 

例えば、駅などでエスカレーターに乗ると東京なら必ず左側に寄って立つ。 これは右側を歩いて上がる方に空けてある。

 

電車に乗る時も整然と乗る。

 

都内で道路が混んでいても車のクラクションは殆ど鳴らさない。

 

新幹線などは定刻に出発、到着する。1分でも遅れるとアナウンスで謝る。

 

街の自動販売機には商品が皆、ちゃんとある。

 

混んでいる道路を救急車が後ろから来ると、先の車は左側に停まって、譲っている。

 

サッカーの試合などで終わると、ファンの方達が掃除している。

 

大災害があっても、商店やコンビニを襲撃する人達はいない。

 

小学生でも給食は自分達ですべて用意したり、片付けをしている。

 

街の治安が良い。

 

落とした財布や貴重品などが、後で出てくる確率が非常に高い。

 

 

などなどである。

 

日本人は実に礼儀正しいという評判が多くあるのが嬉しい。

 

これからオリンピックが数年後に開かれるが、ますます世界の方が多くやって来る。

 

何事もなく、無事に開催され、成功裡に終わることを願っている。

大自然の国ーーパラオ

パラオ共和国について動画を見た。

 

太平洋のミクロネシアの地域からなる国である。

1885年にスペイン領からドイツ領になった。

 

第一次大戦中に日本軍がドイツ守備隊を降伏させ、後に日本の委任統治領になった。 以降、多くの日本人が移住し、ドイツの統治では進んでいなかった学校や病院、道路などのインフラが整備された。

 

日本語による学校教育が現地人に対しても行われた。太平洋戦争が始まると、海軍が北西太平洋方面の作戦拠点とした。

 

1945年に日本の統治が終了したが、30年に及ぶ統治の結果、現在でも非常に親日的である。

 

国旗は日本の日の丸を参考に作られた。

丸い黄色は月を意味しており、真ん中にないのは、日の丸に敬意を表しているとされる。

 

2015年4月8~9日に今上天皇及び皇后が国際親善と戦没者慰霊のため訪問。

 

4月9日をぺリリュー州では「天皇、皇后両陛下ご訪問の日」として祝日に法律で制定。

 

数年前にパラオのテレビクルーが日本を訪問。いろいろな体験をした内容を国に送った。

 

着物の体験、刺身の食事、刀剣の閲覧、パラオで1500もの日本語が使われているが、そのテスト。 秋葉原での体験、パラオで生活されていた日本人の訪問などなどである。

 

しかし、やはり最後はパラオの大自然は近代化されるべきではなく、ずっと、大自然のまま残すのが最もベストであると結んでいた。

 

機会があればグアムやハワイよりも一度、行ってみたい所である。

プーチン本

読書の秋であるが、久しぶりに政治ジャンルの本を読んだ。

 

メルマガで「ロシア政治経済ジャーナル」を読んでいた。

 

発行者は日本人で北野 幸伯氏。1970年生まれでロシア在住。

長野県の高校を出てゴルバチョフに憧れ、ソ連に行き、向こうの大学を出た方である。

 

国際関係アナリストである。

 

私は日本の新聞、テレビ、ラジオなどは当然、目を通すが、全てが真実を伝えていない。 一般大衆には都合の悪いことは一切、伏せていることが多いと感じている。

 

マスコミも有力なスポンサーに遠慮して彼らに都合の悪いことは控えていることが多いと思っている。

 

だから、極力、いろいろな本を読んだり、ネットでも検索をする。

 

今回は北野氏の著作で「クレムリン・メソッド」という本を読んだ。

日本ではプーチン大統領に対する受け取り方はいろいろあるだろうが、ロシアでは圧倒的な人気を誇っている。

 

長年、ロシアに住み、政治、経済の流れをつぶさに見てきた北野氏の見方に大変、感銘を得た。

 

やはり、専門の分野の人達が世界的な視野で見る視点は違う。

 

大変、参考になった。

不思議な地鎮祭

テーマ:

私のサロンは今年3月までは練馬区の南大泉にあった。

 

普通の一軒家だった。 

 

そこは私が知人から依頼されて3年間、監理をしていた。

しかし、知人の事情で監理が終了したので、今の西東京市に移転をしたのである。

 

そして、元のサロンは取り壊されて、更地になった。

 

その後は知人の息子さん達が住む新居になる。 その設計他、全般にも協力させて頂きアドバイザーになったのである。

 

そして、先月、地鎮祭があった。

 

私は元々、雨男である。 建築の仕事を長年、していたが、地鎮祭や

上棟式などは90%雨が降る。

 

旅行やゴルフも雨が多い。 理由は謎である。

 

この日の祭りごとは朝から天気が良く、確率10%のうちに入った。

 

神主さんは練馬区の神社から来られた方で、若いがしっかりされていた。

 

やはり、あの服装で祝詞を聞くと清々しい気持ちになる。

 

ここに私が設計した通りの住宅が建つ。

 

新しい試みもいくつか入れてある。

 

私のノウハウが詰まっている。

 

それにしても、参加者の中に凄い晴れ男か、晴れ女がいたのだろうか?

 

負けたのである。   良かった!!

お気に入りの喫茶店

今日も隣町の駅近くまで用足しに出かけた。

 

前に行った、感じの良い喫茶店に立ち寄った。

 

この前のウエイトレスさんはいなかったが、店長が出てきたので、「お宅は女の子の教育がいいね!」と言ってみたのである。

 

すると店長は、「はい、ありがとうございます。しかし、イマイチお客様が来ないんですよ」と顔を曇らせる。

 

店長にしてみたら、なぜお客が来ないのか?分からないらしい。

 

商売は難しいものである。 人の心はうつろいやすい。

近くにチェーン店のきれいなお店ができれば、そちらに行く。

 

私が行ったお店は階段で上がる2階にある。 これだけでマイナスになる。 客席は昔ながらのセット風である。

 

しかし、飲み物やケーキ類はまあまあである。 が、Wi-Fiやコンセントなどは全くない。

 

最近、はやりの郊外型のコメダ珈琲店などは昔ながらのセット風だが、木の香りふんだんにあり、Wi-Fiやコンセントありで、幅広い客層に人気がある。 おまけに広い駐車場がある。

 

流行るわけである。

 

駅近くの喫茶店はドトールやスターバックスが幅を利かせている。

 

街の喫茶店が苦戦するのも分かる。 しかし、がんばってほしいものである。

 

何か特徴をしっかり出さないと難しいかもしれない。 考えさせられた。

オルゴン療法とへバーデン結節

私のところに整形外科で指がへバーデン結節と診断されたYさんが来られている。

 

Yさんの指は両手指共に関節も太く、第一関節が曲がってきている。

 

最初、擦るとかなり痛がっていた。

 

しかし、自分でもリングを購入され、毎日、擦っているうちに、すこしづつだが痛みも減ってきて、太さも小さくなってきた。

 

やはり女性は手をかなりきにされる方が多い。

 

お腹を触診すると、固い部分がやはりある。

 

お腹はホルモンの生産工場である。

 

おそらく必要なホルモンの分泌が少ないのだろう。

 

お腹もしっかり緩めることも奨めたのである。

人の悪口

昨日、あるクライアントさんが来られた。

 

何でもハーモニカの同好会に入っているとのことである。

時々、老人施設に行っては演奏してボランティア活動をしているらしい。

 

しかし、同じ仲間うちでもグループがあるらしく、お互いに陰で悪口を言い合っているらしい。

 

たまたま私がいつも読んでいる伊勢ー白山 道のブログに悪口について書いてあったのを思い出し、クライアントさんに紹介したのである。

 

悪口は言われた方がいいらしい。 そのことはかなり以前から、かつての師からも教えられていた。

 

同じことを白山ー道も言っているのである。

 

ブログは

http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/eaa4510817705da1de26aee7c6ccb2bd

 

である。

オルゴン療法とMさん

先日、1ヵ月ぶりに体の手入れにMさんが来られた。

 

年齢は75歳、女性

 

Mさんは、かれこれ5年くらい前からのお付き合いである。

 

私が埼玉県で「ジョーさんの整体院」をしている頃からである。

 

Mさんのお姉さんの事では私も少しお手伝いさせていただき、病気も回復したことがあった。

 

しかし、ご主人の逝去や、お姉さんの介助などを境にして、体調が崩れだしたのである。

 

そこで私のサロンに定期的に通われるのである。

 

いつものように40分くらいはお話を伺う。溜まっているものを吐き出したいのである。

 

それから、施療に入る。

 

足裏を押すと、お腹が固いのが分かる。 お腹を緩めながら、お姉さんとの関係は何だったのか?考えている時に、フッと閃いたものがあった。

 

それをMさんに話すとびっくりされたようで、お帰りになる時は、すっきりされたのである。

オルゴン療法と歯科

しばらく前から下の奥歯が痛み出していた。

 

以前、通院していた歯科は埼玉県新座市で、いつも車で行っていた。

そこは女医さんで優しい感じがして信頼していた。

 

しかし、車を手放してみると、通うのに大変なので、クライアントさんが紹介してくれた近くの新しい歯科医院に出かけたのである。

 

初めての歯科は緊張する。

 

しかし、出てこられたのは50年配のベテランの男性医師でにこやかに応対していただいた。

 

最新の機器で、口の中の様子をよく説明してもらった。 処置方針も分かりやすく、これならと安心した。

 

結果的には抜歯したが、痛みは殆どなく、医師の説明通りだった事に、あらためて技量の良さを感じたものである。

 

大いに満足している。

 

翻って、私のサロンではどうか?

 

クライアントの主訴に対して、的確に原因を説明できているか?

そして、痛みを軽減することが出来ているか? 満足度を与えているか?などを考えることができたのである。

 

私のところは歯と違って、肉眼では見ることが出来ない体の内部の問題であり、もしかしたら精神衛生上の事もある。 もちろん、病院と違って、最新の設備機器はない。

 

目視と手先の感覚、永年の経験、勘が頼りなのである。

 

しかし、私達にはオルゴンリングという強力なツールがある。

 

このツールのお陰でクライアントが帰られる頃には、体も変化して満足してお帰りになるようである。

 

リングにはいつも感謝あるのみである。

オルゴン療法と毒蝮三太夫

オルゴン療法の研修を終えて卒業されたWさん、自営業で額縁の製造、販売をされている。

 

彼から、今日、TBSラジオで毒蝮三太夫が生放送で来るから、ぜひ見に来てほしい旨、連絡があった。

 

そこでさいたま市緑区まで、出かけたのである

私は以前、TBSの朝の番組で大沢悠里さんの放送を長く、車で聞くことがあった。その時にも毒蝮さんが街のいろいろな所に出かけては即興のお笑いをしていたのをよく聞いていた。

 

ウルトラマンに出ていた頃の嵐隊員のイメージはないが、相変わらず面白いことを言う。

 

こういう生中継は見ていて楽しい。

 

店主はオルゴン療法師なので、これからいろいろな方に額縁と体の健康を届けてくれるに違いない。

 

頑張って!!

オルゴン療法と「紅葉さん」

M木さんと私とは、かれこれ25年以上のおつきあいになる。

 

Sさんの道場で知り合いになってからも、また、その後、私がSさんと離れた後も何かとスピリチュアルな面で交友関係を保っていた。

 

私がオルゴン療法を始めた時も「また?}と言われる。

 

私は色々な手技にチャレンジしてきたから、彼女にしてみたら、その必要はない、もっと自分の能力を信じてみなさい、という事だったのだろう。

 

しかし、私が彼女の整体を受けて、その的確さに驚き、彼女(紅葉さん)にリングを持たせたら、どうなる?と興味が沸いたのである。

 

私はいくつかリングを持っているが、その中でも手ごろな「U字大」というリングを彼女が選んだ。

 

殆ど使い方を教えなかった。  それは大昔の人は見たこともないオルゴンリングをどのように使うのか?興味があったからである。

 

すると、うつ伏せの状態の私の背中を上手に擦り始めたのである。

とても気持ちがいい。

 

今では研修会などでは基本的な使い方を初心者には教える。

 

しかし、このリングの使い方は私もしたことがなかった。

 

さすがである。 そして、彼女はこのリングが大変気に入り、購入されたのである。

 

異次元の存在にも気に入られたオルゴンリング、やはり普通のツールとはワケが違うようである。

 

以降、M木さんは、このリングを使って整体をされているようである。

不思議なM木さんーーーオルゴンリングの縁

私がM木さんにオルゴンリングを紹介したことがあった。

 

その頃は彼女は整体を仕事としてもされ始めていた。

 

その成り行きが面白い。

 

彼女は全く整体などは知らない。そういう学校にも行ったことがなかった。   しかし、ある時に見よう見まねで人の体に触れていた時に突然、勝手に手が動きだしたという。

 

自分の意志でないものが動かしているという。 彼女の整体を受けている人は、実に気持ちいい、ツボにぴたっとはまっていてベテランの感じだという。

 

 

これは後で伺った話であるが、彼女に乗り移って手を動かしていたのは、「紅葉さん」という次元を超えた存在だという。

 

しばらく前に彼女は埼玉県のお芝居を観に行った時に、舞台で踊っている方の中の一人がすーと観客の頭上を越えて自分の方に寄ってきたのを感じたそうである。

 

それが紅葉さんとの邂逅らしい。

 

紅葉さんとは

 

ウイキペディアでは

「明治中期に出版された『戸隠山鬼女紅葉退治之伝』では、紅葉は伴氏の子孫であるとされ、第六天の魔王の力を持つ鬼とされる。都で源経基(みなもと の つねもと)に寵愛され一子を宿すが、戸隠の地へ流される。里の者に尊崇されるいっぽう、徒党を組んで盗賊を働き、冷泉天皇の勅諚によって派遣された平維茂の軍勢により、退治される。」

 

と書かれている。しかし、これは時の権力が勝手に有利に書いたものと思われる。

 

実際には、紅葉さんは鬼ではなく、いわゆる超能力者だったようで、その能力で村人の為に尽くしたようである。そして人気が出過ぎて、中央から警戒されて殺されたというのが真相らしい。

 

いつの世も、誤解が誤解を生み、とんでもない結果をもたらすものである。

 

ともあれ、その紅葉さんは優れた能力で、昔も整体のような事をしていたのだろう。

 

そんなM木さんの整体を私が受けてみることにした。

 

約60分だったが、実に気持ちよく、見事にポイントに当たっている。

受けながら、ただ感心して唸るばかりである。

 

Sさんといい、M木さんといい、何なんだ?という感じである。

 

それからは紅葉さんの話で盛り上がった。  彼女は「自分は決して鬼ではない」という事を切々とM木さんに訴えてくるらしい。

 

おそらく、次元の違うところにいた紅葉さんが、ようやく自分のことを分かってくれそうな人を見つけて喜んだのだろう。

 

それ以来、紅葉さんのことを詳しく調べ出した。

 

800~900年前の話が現実味を帯びて蘇るのである。

ロマンの世界がこの時代に活きている。

 

いつか、戸隠に行ってみたいと思っている。

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー⑧ オルゴン龍

オルゴンリングの商品の中には「オルゴン龍 大」 「オルゴン龍 小」

なるものがある。

この写真は「オルゴン龍 大」の銀と金である。

参考にティシュの箱を置いてみた。

 

私が知る限り、リングの中でもエネルギーが最強という感じがする。

ここぞという時に使用するのである。

 

それはさておき、例のM木さんとお会いして少し経ってから、彼女の不思議な能力を試してみた。

 

かねて、S先生から、私には龍がついていると、よく言われたことがあった。 そこでM木さんにまず、私が以前、所属していた団体の祝詞を上げるので、守護神を観て下さい、とお願いした。

 

すると、すぐに彼女は大きな3~4Mくらいの老人で杖を持った眼力鋭い神様と、小さな人間の男の老人が観えると言ったのである。

 

まさにその大きな老人こそは塩つちの大神様であった。 その隣にいた小さな老人は団体の創始者だったのである。 

 

全く、彼女は団体のことも、祝詞も知らなかったのである。

 

私は唸った。

 

で、今度は常々、Sさんは私には龍神がついていると言われるので、その様子を教えてほしいとお願いしたのである。

 

するとホワイトボードにあんな感じ、こんな感じと龍の形を書きだした。

そして2本の長いひげには無数の白い球がついているとのたもうたのである。

 

その白い球は確か人の命と言われていたと思われる。

 

そんな事があって、すっかり私はM木さんを信頼するようになったのである。

 

そして、そんなことがあって、またまた龍をモチーフにしたリングと出会うことができた。

 

つづく

オルゴン療法への応用ーーー空気と友達に

私の友人に超能力者のN美さんがいる。

 

オーラという技術を使って見えないものを見たり、人の想念を読み取る能力を持っている。

 

彼女の能力で今までどのくらい応援してもらい、結果が出たことか!

計り知れない。

 

かなり前に渋谷の喫茶店で聞いたことがある。

 

「どうやれば、そういう能力が身に付くの?」と。

 

彼女は、あっけらかんと「空気とお友達になればいいのよ!」と。

 

その時、どういう訳か、私の目から鱗が2、3枚落ちたのを覚えている。

 

多分、直感で少しわかった部分があったのかもしれない。

 

それからというもの、どこにいても空気を意識して歩いた。

 

ある時に所沢の駅近くを歩いていた時に、一陣の風が私のまわりを取り巻いた感じがした。

 

「あっ、これか!」と感じたことがあった。

 

風の意識が分かった瞬間である。

 

今日も用事があって、府中市まで行ってきた。 武蔵野線の府中本町駅から目的の場所まで徒歩10分。 その間、全身で空気を感じながら歩いた。

 

このトレーニングは結構、楽しい。 見えないものを見る。とらえる。

 

空気に意識があるなら、当然、物にもある。 ましてオルゴンリングにもあるはずである。

 

リングの意識が分かれば面白い。 そうなれば、当然、人の身体の筋肉、臓器、神経などにも意識があるはずである。

 

その意識にコンタクトが出来れば格段に施療効果が上がるのではないか?と考えている。

 

以前の友人でKさんは癌細胞とコンタクトして交信をし、癌の退縮、寛解に成功したことがあった。

 

何事もチャレンジである。

オルゴン療法の前ーーー⑦ 異次元

これは私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

平成元年に私の40年に亘る喘息を忽然と完治させたSさんは凄かった。

 

不思議な能力で、誰にも教わった事がないのに人の体にエネルギーを入れるのは元より、全身の整体をするのである。

 

本人は「聞こえてくる通りにしている」というのみである。

 

今から思い出すと、お腹をしっかり和らげていた。 現在でも街の整体院では殆どが腹はやらない。 危険を伴うと感じているのだろう。

 

しかし、実際にはお腹こそは最も重要なポイントなのである。

それを30年前に61才の超能力者のSさんは誰に対してもやっていた。

 

私もSさんに教わって、腹をよく施術していた。 その後、かなり後になって100年以上の歴史がある「血液循環療法」を学んだ。

 

ここでは本格的に手技で腹を緩めることを教えていた。

理論的な背景は私はここで多くの事を学んだのである。

 

にしてもSさんはひたすら、聞こえてくるものだけを口にし、施療されていた。 驚きである。 多分、何かが乗り移っているとしか思えない。

 

M木さんもまたしかり。 次回はM木さんの驚きの話を書いてみよう。

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー⑥ 龍神の出現

これは私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

M木さんは、体の弱いご主人がおいでになった。 ある時にご主人がひどい足のむくみになって倍くらい膨らんで困っておられた。

 

私はS先生の指示でご主人にエネルギーを入れたが、全く変化がなかった。

 

そうこうしているうちにM木さんはメッセージを受け取られた。

「那智の滝の滝つぼ周りの松の木の皮を剥いで、腰に巻きなさい」

というものであった。

 

彼女は地理に疎く、那智の滝がどこにあるか?分からなかったが探して単身、取りに行かれた。

 

夕方近くになって、大勢の方が滝の方に歩いていたが、雨が激しく降ってきて、滝の周りには誰もいなくなった。  そこで手頃な松の木の皮をはいで帰られた。

 

そして皮をさらしに巻いて、ご主人の腹まわりに巻くと、ほどなくして

むくみが消えたのである。

 

この話を伺っている時に、何気に滝には金龍がいるわよと、のたもうたのである。

 

それを聞いたからには私も行かずばなるまい、と後日、車で埼玉から車を運転して出かけた。

 

大阪の実家に一晩泊まり、朝早く出かけて熊野道をひたすら走った。

夕方、滝に着いて、鳥居の下で瞑目して龍神祝詞を上げたのである。

 

すると、滝の上の方、左から大きな錦色をした長いものがくねくねと降りてきたのである。

 

ははあ、これが龍神か?と身が引き締まる思いがした。

多分、「だれだ?おれを呼んだのは?」と来たのかも知れない。

 

M木さんから後日談で聞いたが、滝に行く時に人の形をした龍神様とすれ違ったというのである。

 

彼女は私が今まで出会った中でも出色の超能力者であった。

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー⑤

これは私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

ある時、S先生は、こんな話をしてくれた。

 

グループに参加されていたTさんという女性がいる。 そこの息子さんがひどいアトピーで悩んでいた。

 

それをSさんは苦も無く解決し、快方に向かわせた事があった。

 

Sさんは、自宅から道場に歩いて来られる時に、必ずTさん宅の脇を通って来られる。

 

いつものようにTさん宅近くを歩いていると、どうも誰かが自分を呼んでいるのに気が付いた。 近くには人はいない。

 

おかしいと思って、周りを見ると、ケージの中に大きな犬がいて、Sさんを見ているのに気がついた。 「ああ、あなたなのね?」と話しかけた。

 

すると、犬は「小屋の中が汚いんだ」という。  そこで、早速、Tさんにそのことを伝えてきれいに掃除をしてもらった。

 

それから程なくして息子さんのアトピーは消えたのである。

 

Sさんは動物とのコミュニケーションも取れる超能力者なのである。

今でいえば、チャクラがあちこち開いているといえば分かりやすい。

 

こんなことは日常茶飯事であった。

 

M木さんも話題には事欠かない。

 

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー④

これからの話は私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

このグループでの修業はとても楽しかった。

Sさんに付いて、いろいろな所に出向いた。

 

私は建築の仕事をしていたので、知り合いの農家さんのお宅を建て替えるにつき、大きな松の木を伐採しなければいけない時があった。

 

Sさんは、その大きな木のお祓いをされた。 私はその一部始終を

見届けたのである。 やはり、木にも命があり、伐採する理由をきちんと話すと、あっさり承知するのである。

 

命を敬う心、姿勢に打たれた。

 

それ以降、私はそういう場合は自分で作法にのっとり、やるようになった。

 

また、ある時はお稲荷さんの働きについても知ることがあった。

ある農家がお稲荷さんを移設したが、何となく気持ちが落ち着かないので見てほしいという依頼があった。

 

Sさん、M木さん、私との3人で伺った。

すると、Sさんは元のお稲荷さんの場所で、必死になってお稲荷さんがマイナスの存在(まことに気持ち悪い化物や霊など)を抱え込み、外に出ないように頑張っていると説明してくれたのである。

 

その様子はM木さんも見えたらしい。私には分からなかった。

基本、お稲荷さんは眷属である。神様のお使いである。

 

地域の平和、安寧を司っているのである。

初めて、その具体的な力を見た。以来、神社のお稲荷さんには敬意を表するようになった。

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー③

ここに書くのは私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

 

喘息が完治したと分かって、私はSさんにいわゆる弟子入りした。

 

サラリーマンをしながら日曜日は必ず道場に行き、いろいろな事を手伝い、また教わった。

 

しばらくしてM木さんも入ってきた。 

 

このM木さんが、また面白い。  何せ、初めて道場に入るなり、「天井から雨が降っていますか?」と のたもうたのである。

 

いや、何も降っていませんよと誰かが言うと不思議そうな顔をしている。

 

つまりM木さんには人に見えないものが見えていたのである。

 

人柄も良く、皆の人気者になった。

 

ある日、Sさんの講話を聞いている時に、私の真後ろにいたM木さんは

終わったあとで、私にこう言ったのである。「じょーさん、平 知盛て知ってますか?」と。

 

私は何となく謡曲の本に、そんな題材の本があったのを思い出した。

私の父が謡曲が趣味でよくやっていたし、私自身も少ししていた。

 

平 清盛の4男だったと思う。

 

あまり、詳しくは知りませんが・・・と言った。

 

すると、M木さんは、先生の講話を聞いている途中で、私が烏帽子をかぶった頭を後ろに回して、「母上、お懐かしゅうござります」と言ったと言うのである。

 

私には全く心当たりがなかった。 しかし、平家の公達の恰好をした私が確かにそう言ったというのである。

 

M木さんは歴史に疎い。 全く分からないが、確かに言ったという。

それがきっかけでいろいろ調べた結果、M木さんは平 清盛の妻の二位の尼で Sさんは清盛の生まれ変わりという事が分かった。

 

こんなこの世のものではない、今から850年くらい前の親族が集まったグループだったのである。

 

そこには私より1週間前にグループに入った若い男性がいた。

彼こそは源 義経の生まれ変わりだったのである。

 

うそのようなほんとの話である。

 

つづく

オルゴン療法の前ーーー②

これは私がオルゴン療法にたどり着く前の話である。

 

小学校、中学校、高校と、ずっと秋から冬にかけては全くダメで

喘息の苦しみにのたうち回っていた。

 

比較的軽い時は学校の図書館から本を借りて、自宅で読んでいた。

三国志などは小学5年生で読んだ。

 

そのせいか、漢字には強くなった。

英語も中学では力を入れて学んだ。 今でも英会話をもっと勉強しなくてはと思っている。

 

従って、運動系はまるでダメだった。

そんな私が社会に出て働けるようになるとは夢にも思わなかった。

 

入社の時には履歴書の「健康」欄に「良好」と書いて通っていた。

 

その代わり、ばれないように常時、強い薬を胸に忍ばせながら仕事をしていた。

 

その間も色々な事を試して何とか克服しようとしたが駄目だった。

宗教もかなりやったのである。30年間にわたり、真理の勉強をした。

 

しかし、結果的には治らない。

平成元年は私にとって、忘れられない年になった。

 

この年に私は誠に不思議な女性Sさんと出会うのである。

そして、このSさんのお陰ですっかり喘息が治った。

 

以前にも書いたが、完治したという実感を得た時は、それこそ狂喜した。

 

そのSさんのところでは、いろいろな事を学び経験したのである。

 

その年に人生初めて、友人がいるロスアンゼルスに1週間滞在して、アメリカの住宅事情を見てきたのである。

 

カルチャーショックをしっかり受けて帰った。

丁度、日本車が怒涛のようにアメリカに輸出されて貿易摩擦が起きていた時だった。

 

 

つづく

私のオルゴン療法サロンのマナー

昨日、隣駅近くに用事があって行ってきた。

 

そこで「おっ」と思う事があったので、急きょ、書いてみます。

 

用事が済んだので、一息入れる為に駅近くの2階の喫茶店に入った。

 

席に座ると、すぐに若いウエートレスさんが注文を聞きにきた。

 

第一声が「ご来店いただきましてありがとうございます!」とのたもうたのである。

 

それも実ににこやかな顔をして。 思わず、え?と思った。

こんな対応は初めてである。

 

感心して注文をするも、実に気持ちがいい。 大抵は「いらっしゃいませ!」である。

 

こんな事に感心するのは年のせいかな、と思ったりする。

他のお客にも同じように接していた。

 

最近では、なかなかこういうお店はない。

 

顧みて、私のサロンではどうか?

 

クライアントが玄関に入ってくると、私はすかさず、大きな声で「いらっしゃい!お早うございます!」 あるいは「こんにちは!どうぞ!」と

声をかける。

 

それもなるべく明るい調子で笑顔で迎えるのである。

話をする時も、普段よりはいくらか大きい声を出す。

 

何せ、相手は体調不良で、私のサロンで良くなりたくて来るのである。

 

こちらが元気で活気のあるところを見せないといけないのである。

これは長年、私が営業マンをしていた経験から来ている。

 

クライアントは私の施術からと、私という人間からも元気をもらって帰るのである。

 

終わって、帰る時に玄関まで見送りし、相手がドアを閉めて見えなくなるまで深々と頭を下げている。

 

お客様だからである。  相手を大切に思う心から発している。

 

件の喫茶店の店長(経営者)さんは、実に良い教育をされていると感じた。 又、そのうち寄ってみよう!

オルゴン療法の前ーーー①

今から書くのは私がオルゴン療法に出会う前の話である。

 

私は島根県浜田市で5歳くらいから喘息を発症した。

それはひどい発作で、この世から一切、空気が無くなったような感覚に陥る。

 

ひたすら苦しみに耐える他はない。 苦しみの峠を越えると痰が出だす。

 

大体、3日くらいで良くなる。

 

春と8月から10月にかけて発作がよく出る。 特に南太平洋上に豆台風発生!というラジオの天気予報がある前から苦しくなる。

 

喘息になったものでないと、この苦しさは分からない。

 

一時は、苦しくて顔にチアノーゼが出て失神寸前のところを姉に発見されて救急車のお世話になったこともある。

 

そして、親に連れられて広島大学病院や大阪大学病院、はては背中へのお灸、体質改善の注射など、いろいろなことをしたが治らない。

 

しまいには民間療法も大いにやった。 面白いのは外の止水栓の蓋の

裏についているナメクジを飲むと喘息が治ると言われて、大きいやつを3匹オブラートに包んで飲んだこともあった。

 

もちろん、治るわけがないのである。

 

まじないもやった。  兵庫県の山奥のお寺でトリの年のトリの月のトリの日に住職が特別なおまじないをするという。

 

皆、生卵を3個用意して寺に行く。そこで住職が皆の卵にお祓いをしてくれる。

 

それを持ちかえり、夜、トリの時間にそれを飲むと治るという

全く効かなかった。

 

こんなことにもすがりたくなるのである。

 

つづく

塩とオルゴン水

喉が渇いてからではすでに遅い!

あらゆる病気は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!!

 

軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギー

である。

 

という、ブックカバーの文句で始まるこの本を読んでみた。

 

確かに太古の昔、海から生物は誕生した。その名残が連綿として未だにある。

 

塩と水は生命あるものにとっては必須である。

 

この本の著者はユージェル・アイデミールと言って、トルコ人である。

第1章では、「病気とは体の砂漠化のことである!」から始まって

いかに水と塩(自然の)が大切か?を理路整然と説いている。

 

フランスの生化学者のルネ・カントンは海水療法で多くの難病を治して名前を残した。今もキントン水として製造、販売されている。

 

しかし、この著者は天然塩が最も有効と説いていて、コストも安い。

 

両者の言い分が、かなりかぶっているので、大変面白く読ませてもらった。

 

私は目下、沖縄の「ぬちまーす」の塩が気に入っている。

 

人体には元々必要な塩と水である。

 

ぬちまーすとオルゴン水で健康を維持したいと思っている。

 

パソコンの故障

私が愛用しているPCで今日、初めて、あるサイトに入ったとたんに

エラーが画面に出た。

 

マイクロソフトと思しき内容でウイルスに感染し、情報が抜き取られている可能性があります。

 

したがって、フリーダイヤルで電話してください、という内容の画面が出る。

 

その電話番号にかけるも、「現在、使われていません」というコールが流れる。

 

他の小型のPCでやっても同じである。

 

参った。こんな事は初めてである。

 

いろいろ悪戦苦闘するもダメ!

 

ギブアップ。

 

パソコン人生最大のピンチである。

オルゴン療法と床屋

今日は久しぶりのオフ

 

ここのところ、1ヵ月に1回のペースで気に入った床屋に行く

 

意外と空いていて、すぐにとりかかってくれる。

 

いつもながら、終わるとさっぱりする。

 

ホウホウ先生のブログにも髪の毛には1ヵ月間のいろいろな情報が入っていて、否定的な感情なども結構たまっているらしい。

 

それをカットしてもらうので、すっきりするというような事が書いてある。

 

なるほど、そうかも。

 

理容師さんも美容師さんも整体師も人の身体に触る。

 

相手の色々なエネルギーに触れる仕事である。

 

疲れることもあるだろう。

 

私なども特定の方の施療をすると、かなり疲労を覚えることがある。

 

そういう時はリングを事前にしっかり身に着けて施療するのであるが、

それでも突破されることがある。

 

文句は言えない。自分が選んだ道なのである。

オルゴン療法との縁

今では、毎月 都内でオルゴン療法の勉強が出来るようになった。

 

研修会、勉強会、レッスン会等で月に1回はみっちりと勉強が出来るようになっている。

 

私がオルゴン療法を知ったのは、PCで「オルゴ・・」と入力したら、途端に「最後のオルゴン療法」という本が検索された。

 

当時は私は「最後の療法」と思って、スイスオルゴール療法に取り組み始めていた時だった。

 

え?何?と気になって、深堀をかけると、越野先生が沢山、本を出されていた。  夢中で読むうちに、ぜひ一度愛媛まで行って、教えていただきたいと思って連絡したが、うまくいかなかった。

 

 

そこで、オルゴン療法を教えてくれそうなところを探したら、なんと群馬県の山奥で整体院があり、そこで教えている事がわかったのである。

 

早速、手続きをして教わる事になった。これが私のオルゴン療法との出会いである。

 

当時はまだ、メインはスイスオルゴール療法で、従として選んでいた。

毎週、月曜には関越高速を飛ばして前橋インターで降り、山道のほうに30分くらい走る。

 

夜7時からトレー二ング開始して10時に終わる。それから先生と延々と話をする。出る時は12時、自宅に帰るのが深夜2時、という生活をずっと続けた。

 

不思議なものでかなりハードだったが疲れは感じなかった。

この頃は2時間の睡眠でも全く元気だったのである。

 

それが、いつの間にか、オルゴールをやめて時が6年流れ、

今や、オルゴン療法が私のサロンで100%である。

 

今の研修生の方たちはシステム化された中での勉強なので、とても便利にわかりやすく学ぶことが出来る。

 

整体など他の団体と比較すると、ずいぶんリーズナブルな料金で教えている。

 

これは開祖の越野師の意向で、しっかり、着実に普及していこうという現れなのである。

オルゴン療法と不思議なエネルギー

私たちはオルゴンリングというツールを使って物理療法をしている。

 

その素材は主として鉄としか分からない。

 

しかし、そのリングからは確かに不可思議な波動?エネルギーが出ているようである。

 

その証拠にリングを氷に付けた途端に氷がすーっと溶けていく。

 

こんな具合に目には見えないが、何かのエネルギーがこの世には沢山あるものである。

 

私が経験した手技でも人の身体に全く触れないで不調な部分を良くするという手技がある。

 

私はそこで修行してプロ級の認可を得ている。

 

最初はおっかなびっくりであるが、やってみると結果が出る。

 

しかし、私はしばらくこの手技は封印してきた。

 

まだまだ納得がいかないからである。

 

最近、ホームページからの問い合わせで、総合病院で検査してもらっても悪いところがない、しかし大変体調が悪い。整体院や鍼灸でも治せない、という方からの相談をよく受けるようになっている。

 

これらの方達をオルゴン療法とプラスαで何とかする時期に来たのか? と思う昨今である。

オルゴン水の怪

今日は、陸上で桐生選手が9.98秒を出したというニュースが流れた。

 

私はコンデションや、風の状態がよければ時間の問題だと思っていた。

 

やはり追い風1.8Mだったらしい。

 

運も味方につけた。  これで恐らく他の選手たちも10秒を切るだろう。

 

おめでとうございます。


時に2日に始めた沖縄の塩 ぬちまーすを使って、ひまわりの花がどのような変化をするか?試していた。

開始5日目である。

 

やはり、塩を入れた右側は一番早くしなびてきた。しかし、3日目までは最もきれいだった。

 

解せないのは左側のオルゴン水の花である。

かなりやばくなっている。

 

むしろ水道水だけのほうがまだいい。

 

結果的にオルゴン水の花のほうが、水道水に負けていた。

 

この結果は意外だった。

 

原因が分からない。  私の予想ではオルゴン水の花が最も長く元気のはずだった。

 

ひまわりには水の合い性があるのだろうか?

 

また面白くなってきた。

笑いヨガとオルゴン療法!

私は今から約50年くらい前に(若い頃)、あるグループに所属していた。400万人いた組織である。

 

そこで、笑いの練習をよくしていたのである。

 

創始者の先生が、皆に薦めていた方法で体調の悪い方が大勢いたが、輪になって、互いに顔を見ながら、わっはっは、アッハッハッハと

笑うのである。

 

最初は抵抗があったが、相手が笑う顔がおかしく、つられてこちらも笑いだす。 しまいには何だか腹の皮がよじれるくらいになる。

 

こんなことなどしているうちに、体調もよくなることが皆の中で生じるのである。

 

3年くらい前に私のサロンでも笑いの練習をしようか?と考えて、何気にPCで検索したことがある。

 

なんと、「笑いヨガ」というのがすぐにヒットした。

 

動画などを見ると、実に面白い。 これこれと、笑いヨガの本部に行って参加したのが始まりではまってしまった。

 

しまいにインストラクターの資格まで取ってしまい、地元でクライアントさん10名くらい参加で開催したことがあった。

 

しばらくやっていないが、そろそろ準備して再開してみようか?と思っている。

 

笑いヨガはインドの内科医が始めたもので、今や世界に広がっている。

 

インドの小学校では必修らしい。日本でも企業などが取り入れてやっているところもある。

 

免疫力が上がること請け合いである。

 

オルゴン療法との併用で健康アップにつなげたいと考えている。

オルゴン療法ーーメンタル強化!

以前、N美さんにサロンに来てもらって、キリストやお釈迦様に同じ質問をぶつけた事があった。

 

すなわち、「どうやれば、瞬間ヒーリングが可能か?」という質問である。

 

その答えは、奇しくも同じで「自分には出来ないと思い込んでいる。

出来て当たり前、と思いなさい」という回答だった。

 

シーターヒーリングの創始者のヴァイアナが不思議な能力で多くの人々を癒していたが、自分の足の癌の痛みに耐えかねていた時に

「神様、どうして私はこんな苦しみがあるのでしょうか?」

 

と質問したのである。

 

誰もいない空間から、はっきりとした声で「ヴァイアナ、いつも人にやるように自分にやってみよ!」という声を聴いたのである。

 

次の日に言われたように自分にやってみた。

 

すると、あっという間に彼女の癌は消えて痛みがなくなったという。

 

いわば、これと似ているのである。

 

自分の中に絶対と言っていいくらいの確信まで高める必要がある。

 

そのための準備とトレーニングを開始することにした。

 

遅ればせながらである。

 

オルゴン療法に於いてもそれは言えるのではないだろうか?

オルゴン療法ーー最強の免疫力

テーマ:

オルゴン療法の目的は、病気を治す!のが目的ではない。

 

確かにいろいろの症状の方たちがオルゴン療法師を訪ねて施療を受けられる。

 

しかし、私たちは医師ではない。

 

代替医療という分野での仕事である。

 

しかし、結果として様々な症状が軽くなったり、消えたりすることがある。

 

それは私たちがオルゴンリングというツールを使用して、ご本人の血液やリンパ、ホルモンの流れをよくした結果である。

 

治したのは本人である。 オルゴン療法の目的はご本人の免疫力を上げることなのである。

 

ただ、私たちはそのお手伝いをしているだけなのである。

 

本来、人間に備わった免疫力を上げてあげるだけでいろいろの症状が改善されるのである。

 

「免疫力」という言葉に敏感になっている。

 

最近もルネ・カントンの海水療法に関して、「最強の免疫」という本を読んだ。

日下部 喜代子さん著である。

 

今まで、ルネ・カントンは犬を使って、海水療法を実験した科学者という程度の知識だったが、読むうちに何と、ダイナミックな天才という事が分かった。

 

パスツールと同じ世代を生きた偉人である。

 

考え方は東洋の人、全体を見るという観点に近い。

 

今でも、この療法を日本でも取り入れているところがある。

 

もっともっと、普及してほしいものである。

 

副作用が全くないのは、素晴らしい。

 

オルゴン療法もそうだが、手軽に家庭でも病気予防に使える。

 

このような手段が広く普及される事で、健康確保ができれば最高である。

日本人よ、目をさませ!

私は、いわゆる太平洋戦争と言われる真珠湾攻撃の日の翌日に生まれている。

 

当時の日本の状況はかなり悲壮的だったに違いない。

 

最近、「大東亜戦争は日本が勝った」という本を読んだ。

 

著者は英国のジャーナリストでヘンリー・ストークスという方である。

 

江戸末期から第1次世界大戦に至るまで世界では英国、フランス、スペイン、ロシア、米国などがアジア、アフリカなどを植民地化して領土を拡大してきた。

 

そこには常に優れた武器で後進国、土着の民族を大量虐殺して領土を増やしたのである。

 

アジアに於いても列強が我が物顔でのさばっていた。

日本も満州国の建設や台湾などにも乗り出していた。

 

1941年、日本はアジアで大英帝国を瞬く間に滅亡させてしまった。

非白人が、白人がアジアで展開した植民地を覆したのだ。

 

このため日本人に対する憎悪は、戦後も長く続いた。

 

著者は、日本の在り方は、大きく列強と違う点は、相手の国民と同等の立場で扱った点だという。

 

列強は白人にあらずんば人間ではないという立場である。

 

しかし、日本人の統治は根本的に違っていたという。

これは世界の歴史の中でかつて見られない事である。

 

また、一つの王朝がが2000年以上も続いている国家は皆無である。

 

このように世界の中での日本、日本人の特質を極めてリアルに描写している。

 

そして太平洋戦争は、実はアメリカに嵌められた罠であったという。

 

戦後の学校教育でアメリカの都合のいいように洗脳された日本人よ

いい加減に目をさませ!

 

という内容になっている。

 

近来になく面白い本である。

オルゴン療法と私

私の40年以上にわたる、喘息が完治したのが平成元年である。

 

今から約30年くらい前。

 

それまでは完治なんて、ほぼ諦めていた。 何をしても治らなかったから。

 

しかし、ある時に埼玉県新座市の年配の不思議な女性に会って、4回目の気功のセッションを受けて、忽然と完治したのである。

 

それが分かった時は狂喜した。

 

それ以来、再発していない。 以来、その女性に師事して様々なことを学んだ。

 

私たちが目に見えない世界で起こる不思議な現象などもいやという程、経験した。

 

 

丁度、そんな頃に愛媛県では越野 稔先生が自分の病気の誤診に遭い、苦しまれていた。  

 

そして、衝撃的な事態の後、オルゴンエネルギーと邂逅され、オルゴンリング、オルゴン療法を開発されたのである。

 

https://www.itamikaifuku-nerima.net/オルゴンリングとは何か/

 

 

やはり、それから30年位が経つ。

 

師と私は年齢はほぼ同じくらい。

 

そして私が自分の奇跡的な完治に意を決し、苦しむ人の力になろうと決めて、様々な療法に取り組み、結果的に師の開発されたオルゴン療法にたどりついたのである。

 

今日も半身マヒの女性が来られた。 足の末梢をしている時に、リングの新しい使い方を発見した。

 

日々、これ研究、実践である。  そして、一人でも早く楽になれるように頑張っている。

 

スーパーオルゴン水を超えるか?

沖縄の素晴らしい塩ーーミネラルが豊富な「ぬちまーす」の事が、「カントンの犬」を読んでいるうちに分かった。

 

そこで、オルゴン水に、この塩を少し入れたらどうなるか?

 

興味が湧いて、ひまわりの花で実験してみることにした。

向かって左がオルゴン水を入れたもの

 

真ん中は水道水

 

右はオルゴン水+ぬちまーす

 

である。

 

これがどんな様子になるか?

 

経過を見ることにした。

 

写真は9月2日の9時である。

着実な歩みのオルゴン療法

毎月1回、必ず勉強会やレッスン会、あるいは研修会とオルゴン療法の研鑽会が開かれる。

 

その会場確保が重要なのである。場所がなくては絵にならない。

 

毎月1日に板橋区の区立会館で抽選会が開かれる。

 

会館には色々な部屋がある。和室から、大ホール、洋間まで。

また、借り手も様々なサークルや団体があって、毎日のように活動をされている。

 

そこで、希望の日、希望の部屋を確保するために抽選会を行う。

今日も来年、3月の分の抽選である。

 

何とか、運よく第二希望の日と部屋が確保された。

 

ホッとする。

 

しかし、関東では、こんな事の他にも「チームオルゴン」という共通のホームページを作成、更新するために仲間が汗を流している。

 

また、LINEでも活発に情報交換をしている。

 

皆で情報を共有し、更に発信するためである。

 

今年暮れで、そろそろ関東のオルゴン療法のダイナミックな動きは3年になろうとしている。

 

着実に歩んでおり、後輩たちも育ってきている。

これからが更に楽しみである。

悟りを得たN美さん!

私の畏友のN美さんと、今日は久しぶりに会って話を聞いた。

 

何でも、ここ2,3日前のことだという。

 

今まで10年間、自分が悩み苦しんでいたことが、フッと氷解したという

のである。

 

それまでは、もがき苦しんでいて、自分が作った空間に自分がはまっていて、そこから抜け出せないという。

 

しかし、それは他者に対して、何とかしてほしいという気持ちがあったからだという。

 

そうではなくて自分が動いて何とかせねばという事に気がついたというのである。

 

そう言われてみれば、私などもいつも他が変わってくれればいいと思うことが多い。

 

しかし、世の中、そうはいかない。自分が変われば世界が変わるという。

 

そのことに本然として、気が付いたN美さん、すでに外界が変わってきているという。 凄い!

 

ある意味、悟りなのであろう!

 

私はいつも瞬間ヒーリングが出来るようになりたい!と思っている。

 

その事に関しても彼女から、貴重な助言を得たのである。

 

やはりN美さんは只者ではない。

スーパーオルゴン水を超えるか?

今、船瀬俊介氏と内海聡医師共著の「血液の闇」という本を読んでいる。

その中に「カントンの犬」というのが出てくる。

弱った犬の血液を抜いて、海水を注入する。すると犬は4,5日で元気になるという。

 

そこには輸血というものが要らない。

 

元々、生物は海水中から発生したので、体の中の体液が海水と同じであれば健康になる、という理論でカントンという医師が始めた療法で、

すさまじい成果を上げたことが書いてある。

 

いろいろ調べたら、沖縄の「ぬちまーす うるま」という塩がいいらしいことが分かった。

 

ミネラルを豊富に含んでいて、カントンが使った海水と変わらないという。

 

そこで、またまた生花を使って、水道水、オルゴン水、オルゴン水+ぬちまーす塩 の3種類で、どのような変化が出るか?試してみようと思った次第である。

 

塩が到着次第、開始してみよう!

 

 

オルゴンリングが命を救う

先日、来られたクライアントのMさんの姉さん(76歳)の話である。

 

かねてから、姉さんが体調が悪く埼玉県の某大病院に入院されている事を聞いていた。 潰瘍性大腸炎との事だった。

 

色々な薬でモルモットのように扱われていたのが嫌で、目黒のK病院に転院された。

 

そこでも病状がはかばかしくなく、風前の灯だと聞かされたのである。

 

最早、猶予ならない状況なので、見舞いに行ってきたのである。

 

個室に入ると、何と枯れ木に手がついているような感じで、驚いた。

 

その手も氷のように冷たかった。

 

内心、「これは・・・・」と思ったものだが、笑顔でいろいろと話をさせてもらった。その間、手をお腹にずっと乗せてエネルギーを送っていたのである。

 

後で聞いたら、ドクターは首を振っていたという。

 

しかし、私が帰ったら、すぐに妹のMさんに又、私に来てもらいたいという連絡があった。 そこで毎週、土曜日に伺うことにしたのである。

 

次の土曜日に伺って手を握ると、何とほわーと温かいので驚いた。

 

何かありましたか?と聞いても特にはないと言われる。

 

私との話が大変良かったと聞かされた。

 

それ以来、姉さんはめきめき回復しだして、病院食を食べ始め、ふっくらされて、無事退院されたのである。 そして聞くところでは、3人姉妹のうちで一番元気だそうである。

 

Mさんに一番最初に伺った時に、お腹に手を置いていたが、実は手の平に施療リングを握りこんでいた事を話したのである。

 

リングの力は大きいのである。

 

オルゴール療法ーーー新サロンの夢

外は残暑が厳しい!

 

今日も月イチのお客様を施療しながら話をする。

 

その間も道路を隔てた現場では4台くらいのクレーンを立てた重機やダンプが動き回っている。

 

そして、今度は私のマンションのお隣の建物、鉄骨2階建の建物が

解体工事に入り、ご覧の通り。

 

ガーガー、ゴンゴン、すさまじい音を出しながら工事をしている。

何せ、ここは保谷駅から徒歩3分、商業地域である。

 

隣は11階建のワンルームマンションが建つようである。

 

これらの活気ある?中に囲まれてお客様と話をする。

 

「多分、向かい側の分譲マンションは3LDK主体で4000万円くらいかな? 買えたらいいなあ」

 

なんて話である。 

 

事前に施工業者と打ち合わせて、内装材に杉やヒノキを使って部屋を仕上げられたら最高だよね!と話をする。

 

駅近くの理想のオルゴン療法のサロンを夢見ている。

 

https://www.itamikaifuku-nerima.net/オルゴンリングとは何か/

 

 

オルゴン療法ーーー素晴らしき人達

私のサロンに埼玉県から毎週日曜、来られる方がいる。

 

Tさん(女性73歳)である。 Tさんは5年前に、くも膜下出血をされて、その後遺症で左半身が不自由である。

 

Tさんのお兄さん二人とも私のサロンに来られて体の手入れをされている。

 

二人のお兄さんに支えられて来られるのである。 しゃべりは普通にできる。

 

両足首のくるぶしが見えなくなるくらい膨らんで、脹脛もパンパンで固い。

 

両足の親指の爪は色が変わって、変形をきたしている。

 

見ただけで体の不調が大変なのはよく分かる。

 

足の末梢だけで1時間以上かかる。かける。

 

本人は痛い、痛いと顔をしかめる。 痛くて当たり前なのである。

 

普通の方でも痛いのだから。

 

しかし、脹脛をオルゴン棒で擦っているうちに、柔らかくなってくる。

 

最初の固さが殆どなくなる。 これでなければ体液は流れない。

 

人体は不思議である。 この方の血液の様子を想像しながら施療する。

 

途中で2回もトイレに行かれる。 そのたびに長兄の方がエスコートされる。 実に優しい。

 

家でも全部、長兄の方が世話をされるという。  80近い方だが、まだ現役で会社を経営されている。

 

話をしても実にさわやかで、魂の高さを感じる。 

 

今世の修行とは言え、生まれる前にある程度は覚悟してきたのか?

人生のありようをいつも考えさせられる

見えた!峠

私が久しぶりに手掛けている新築住宅は今日で大きく山を越した。

 

というのも本日、工務店が予算提示して、お客様が理解をし、受け入れてもらえたからである。

 

当初、予算は1800万くらいでということでスタートした。

 

しかし、延べ面積は増えるは、ユニットバスやシステムキッチンの良いものを見ているうちに、積み上げると大きく膨らんだのである。

 

埼玉県と違って、建築地が練馬区なので、法令上、準防火地域なので

サッシも網入りにしなければならない。 これが結構かかる。

 

なんやかやで2480万円(消費税別)になった。

 

しかし、折角だから、自分たちが選んだものをグレードを落とすのは忍びないという事で不足分を住宅ローンで組むことになった。

 

それでも20年で月々25,000円くらいで済む。

 

お客様もこちらもホッとする。

 

こういう事は現役時代はしょっちゅうであった。

 

グレードを落とすとどうしても後で後悔する。 若い時は頑張れるので少々借金しても気に入った家に住むのがいいのである。

 

いよいよ次回は契約から確認許可、地鎮祭、着工という流れとなる。

 

私が3年住んでいた場所に私が計画した注文住宅が建つ。

 

感慨一入である。

オルゴン療法のファン

Sさんは毎月1回、サロンに来られる。

 

青森県八戸市からである。

 

74歳には全く見えない。姿勢もいいし、いつもソフト帽をかぶっておられる。 言葉使いも実に丁寧である。

 

身体の手入れに通われる。 

 

奥様が脳梗塞を患われて、施設に入っておられる。施療リングで全身を擦っているとのことである。

 

頭が下がる。  東京には妹さんがおられてそこに泊まっているとか。

 

私と同年配なので、話が合う。

 

奥様の様子を伺いながら、リングの使い方を指導する。

 

家では一人なので、ご自分の健康保持に十分に留意されているのがよく分かる。

 

それにしても奥様に尽くされている様子を聞くにつけ、魂の高さを

 

感じるのである。

元気になるオルゴン療法

6ヵ月前から通ってこられるAさん(52歳女性)は軽い鬱症状だった。

 

パート勤めをされているが、日々、何か元気が湧かなく、自分でもいやだなと思っておられたらしい。

 

知人の紹介で私のサロンに来られた。

 

足の末梢はかなり痛がった。 しかし、そのあとの他の部位は実に気持ちが良く、帰りにはルンルンでいつも帰られるのである。

 

叔母さんの介護もされているようで、体力的にきつい面もあったろう。

 

年齢的にも今、体の手入れをしっかりしておかないといけないよ、と私なりにいろいろアドバイス。

 

そんな会話が気に入られたかどうか分からないが、毎月定期的に来られるようになった。

 

ピンセットも購入されて自分でも末梢を擦っておられる。

やはり、やればやったなりに効果が出るのである。

 

https://www.itamikaifuku-nerima.net/  

 

いつしか鬱症状も消えて顔の表情も明るくなられた。

 

人は健康第一であるが、今の状況に不満を持っていると、なかなか

気分も晴れない。

 

先行きに明るい希望とか、目標のようなものを持つことが大切なのである。

 

私は必ずクライアントにはそんなアドバイスをすることがある。

50歳代は実りの年代で、いよいよ自分たちがやりたいことができる年代である。 

 

充実した人生を送ってもらいたいと思っている。

オルゴン療法のサロンからの風景

私のオルゴン療法のサロンはマンションの5階にある。

 

道路を挟んで向かいの大きな空き地で今、基礎工事が始まっている。

 

某大手開発会社が14階建のマンションを2棟建てる。

 

窓越しに良く見えるのである。

 

朝はかっきり、8時半から始まり、夕方5時にはぴたりと終わる。

 

私も以前、勤務していた建設会社で現場管理をしていて懐かしい。

 

新宿の四谷で鉄骨のテナントビル9階の工事監督をしていた。

 

基礎杭を打つのに掘っていくと江戸時代の松杭の大きなものが出てきて手こずったことがあった。

 

現場は何が起きるか?分からない。

 

私も本来は営業職だが、監督をさせられて、戸惑った。

 

そしてマンションの4階建も監督をした。

 

しかし、大変な勉強になった。 それ以来、お客様と話をしてもどんな質問にも答えられるようになった。

 

むしろ、現場での話をする方が信頼を得られる事に気が付いたのである。

 

何が幸いするか?分からない。

 

サロンのお客様も同じで、経験したことがない症状でも、よく調べて

原因がどこにあるか?類推しながら施療することになる。

 

うまく行った時にはホッとする。

 

この仕事は人間相手、分からないことが大変多いのである。

 

しかし、必ずリングがそれなりに結果を出してくれるので、ありがたい。

鰻とオルゴン療法

昨日は定休日 

 

久しぶりに家内と地元で評判のうなぎ屋に行き、ランチしてきた。

 

何でも60年続いているお店とかで、私のクライアントさんの一押しだったので初めて暖簾をくぐった。

 

1階は狭いので2階に通された。 なるほど、ゆったりしていて座敷に上がった。

 

お店の係の方は70才くらいの女性で、なかなか腰も低く、愛想もいい。

 

鰻も大変おいしかった。 その係の方の様子をずっと見ていたが、

細かな点に気を配って素晴らしい。感心したのである。

 

これが、逆で若くても仏頂面をして関東人特有の能面のような対応をされたら、いくら鰻が旨くても2度と行く気にならないだろう。

 

私たちはコーヒーでも食事でも、味を求めるのが1/3、雰囲気を求めるのが1/3、サービスを求めるのが1/3と私はとらえている。

 

それらが良ければまた行こうと思う。

 

オルゴン療法も似ている。

 

効果効能が一番で、次にサロンの雰囲気、そしてこちらの心からのもてなし、クライアントの話をよく聞き、寄り添う姿勢である。

 

これらが安心感や信頼につながると思っている。

 

私達も客商売なのである。イーブンである。 何か一つ欠けてもクライアントは来なくなる。

 

料金の高い安いはその次なのである。

 

人はよく見ているものである。

不思議なオルゴン療法

昨日、8月度の本部主催の研修会が終了した。

 

新規に10名以上の方が参加されたのである。

 

そして同時に3回目の方は終了して認定証を手渡された。

 

オルゴン療法を学ぶ目的は様々である。

 

家庭で使いたいから、友人、知人に使いたい、あるいは脱サラで頑張りたい、 鍼灸と併せてメニューを増やしたいと色々ある。

 

女性がやはり多い。

 

健康に関するものは女性の方がアンテナを沢山張っておられるようである。

 

私のところのサロンも圧倒的に女性が多い。

 

オルゴン療法は一部、痛いことをするが、それが効くのである。

 

これが又、不思議なのである。

 

普通、整体院には大抵、気持ちよくなるために出かけることが多いのだが、オルゴン療法だけは猛烈に痛いことがある。

 

しかし、施療後の気持ちよさは格別、と皆さん言われる。

 

不思議な療法ではある。

 

オルゴン療法に魅せられた人達

私のサロンは東京の西東京市にある。

 

池袋から西武池袋線で「保谷」という駅を出て徒歩3分である。

 

ここに移って、まだ5カ月経っていない。

 

しかし、お陰様で都内や首都圏から、いろいろな方が来られる。

 

先日も埼玉県から、立派な会社の社長さんが腰痛で苦しいので相談に来られた。  病院や整形外科に行くも、一向にはかばかしくないと言われて、人の紹介で来院された。

 

私よりいくつか年長の方である。

 

1回の施療で著効があって、大変喜ばれた。

 

今度は弟さんを連れて来られた。 この方も腰痛である。

 

足の指を見ると、無残にもかなり詰まっていて、リングで軽く擦っても痛がる。

 

私と同じ世代である。 聞いてみると、10年くらい降圧剤を飲んでいるという。

 

そこで私は実験を薦めた。

 

つまり、ビフォー、アフターである。

 

家でリングで足指や手の指を擦る前に血圧を測っておき、擦り終わってから、また測って下さいと伝えたのである。

 

しっかり擦ると血圧は下がるはずである。

 

このかたは足首リングを両足に装着された。 するとずいぶん腰の調子も良く、気分も明るくなっていいと喜んでおられた。

 

ピンセットや施療リングを購入されたのである。

 

そして、社長は何と今度は妹さんを連れて来られた。 73才でパーキンソン病で歩行が困難という。

 

会話は普通にできる。

 

2時間半くらいかけて施療。 やはり両足の親指は惨憺たる有様で、さもありなんと思ったのである。

 

施療は痛かったが、体の変化を感じられたのか、毎週来たいと言われる。 

 

 オルゴン療法は末梢療法とも言われて、手や足先の詰まりを取ることで体液が順調に流れだすのである。

 

妹さんは聞けば薬を7種類服用されているという。

 

天を仰ぐばかりである。

 

私の知る限り、代替療法は山ほどあるが、著効があって、家庭で自分でもできてリスクがないという多くの利点を持っている療法は他に知らない。

 

「最後の療法」と言われる所以である。

 

オルゴン療法とセッション!!

かねて体調が悪く、通ってこられているOさん 50代の女性 

 

先日もオルゴンによる施術が終わり、ふっと、そうだセッションしてみようと思いOさんの手を握り、瞑目をしてもらった。

 

私も呼吸を整えて瞑目。

 

創造主に「Oさんの病気の原因」を聞いたのである。

 

すると私の目の前に真っ赤な炎が燃え上っている映像が見えた。

 

ははあ、これは怒りが原因であることを表しているなと感じた。

 

今度は、「どうやったらよくなるか?」を聞いたのである。

 

すると、最初、サーチライトのようなものが出てきて、それが大きくなった。 そして新幹線の先頭車両のような白い大きなものになって、左から右に進んでいる。

 

しかし、真ん中あたりで進まなくなっている。その先はダークの色をしている。これが今の状況だろう。

 

しばらく見ていると画面が変わって、ピンク一色になった。その中にいくつかのハートマークが見えた。

 

私にはこの意味が分からなかった。

 

この一連の様子を目を開けたOさんに伝えたのである。

 

Oさんはびっくりした顔で目を丸くしている。

 

実はOさんは最近、例のN美さんのタロットカード占いを受けていて

私が見えたものと同じことを言ったという。

 

ピンクのハートマークは気になる方がいて、その方と連絡をすると良い方に向かうというサインだったらしい。

 

私のほうが鳥肌立ったのである。

 

創造主(宇宙)に聞くと答えてくれるという経験をまた積んだのである。

 

しばらく、この手の事はしていなかったが、さび付いていなかったようである。

 

それにしてもN美さんは凄い!

 

私的に解釈すると、ピンク色でハートマークは明るく、ワクワクするような出来事になると思われる。

 

それによって免疫力がグンと上がる。 結果的に体調も良くなると思われるのである。

 

やはりキーワードは免疫力である。

オルゴン療法の謎

越野 稔先生が開発されたオルゴン療法は確かに凄い!

 

私のような未熟者でも一たびリングを持って、クライアントに施術すると

必ず結果が出る。

 

人によっては1回で腰痛が改善したり、肩こりもとれる。

これは一体どういうことか?

 

いつも考えるのである。

 

リングが持つエネルギーとしか言いようがない。

その証拠に初めて研修会に参加して手の末梢、足の末梢を初日に教わった方が、家に帰って早速試したら、それなりに効果が出ることからもわかる。

 

このリングの謎については師も未だに分かりませんと言われる。

 

偶然の産物なのである。

 

今から約30年くらい前に全国的にファッションリングが流行していた頃、師もやはりそれを製作しておられた。ある時に熱い鉄を打とうとハンマーを振り上げた途端にすさまじいばかりの衝撃が脳天から体に入ったといわれる。

 

それ以来、師が作られるリングを身につけると不思議と体調不良がよくなるという現象が続々起きてきたという。

 

これが発端である。

 

だから、今も私たちは基本、リングを身に着けることを推奨している。

 

まことに不思議なオルゴンリングなのである。

オルゴン療法ー灯台下暗し!

私はクライアントの施術に入る前には必ず、エネルギーチェックをする。

 

身体から15~20cmくらい離して手を探知機のようにして頭から足先までをサーチする。

 

大体、1回くらいでどこがエネルギーが落ちているか?わかる。

 

そしてその原因がどこにあるか?見当をつける。

 

それをクライアントに告げるのである。

 

いわば、手を触れないうちに予告するのである。

 

クライアントは不思議そうにしている。 あとで実際に体に触れて、私の予告が正しいか?検証するのであるが大抵合っている。

 

足からの末梢に入る時には指先や足裏の固さをよく観る。

 

特に親指の先端が固い時は「親指は大脳につながっているから、ここはいつも柔らかくしないと、脳の病気になる原因だからね!」と話す。

 

そして、足裏に固い部分があれば、反射区で内臓の悪い部分を指摘してリングで柔らかくして、よく流すようにしている・

 

先日、ふとセルフメンテナンスをしている時に、自分の親指の先端を押してみた。 ん? 固い!

 

何と先端が芯があるように固いのである。

 

右先端は左前頭葉につながっている。 

 

これはいかん、いかんと全部の指を手入れし始めた。

 

紺屋の白袴であった。

オルゴン療法ーー微妙な変化

昨日は以前から見えているクライアントさんのSさんが来られた。

 

乳がんを患っておられる。

 

仕事が深夜に及ぶことがあるということで、かねて過労を避けるように

 

アドバイスをしていた。

 

やはり、全体にあまり思わしくない。 ようやく8月末で今の仕事と縁を切ることができたと言われる。

 

身体は正直である。

 

免疫力が下がりきったところで、何とかオルゴンリングでセルフケアすることで最低ラインをキープしていたのに、徹夜に近い仕事では体がもたない。

 

いつもより入念に足の末梢、足裏をほぐす。

 

親指の先端が詰まって固い。 他の指もほとんどそうである。

 

しっかり時間をかけて施術。

 

私の施術は時間制ではない。

 

ほぐれる度合いなのである。

 

だって、具合いが悪いから来られる。 それを解消するのが仕事だからである。

 

従って、時間は一人3時間前後はみている。

 

それでも足りないのが最近の傾向である。

 

Sさんは終わってから、体も楽になり、ほっとされた様子。

 

これからは昼間の仕事にシフトされるという。

 

がんばれ!Sさん。

強力なオルゴン療法! 腰痛解消!

先日、私より年配の男性Kさんがホームページを見られて来院された。

 

電話で初めて挨拶された時から、ずいぶん折り目正しい方だなと好印象を持っていた。

 

案の定、来られてもきちんとした方である。

 

こういう方には、こちらもすがすがしい気持ちで対応させていただくことができる。

 

主訴は腰痛とのこと。

 

何でも若い頃からゴルフを盛んにされていたが、30年くらい前から腰が痛く辛いと言われた。

 

あちこち整体を受けたがはかばかしくない、友人にオルゴン療法がいいと聞いて来ましたとの事である。

 

他の整体院で腰の骨が曲がっていると診断されて「いつもよほど変な姿勢をしていないですか?」と言われたという。

 

私は腰痛の改善は難しくないこと、骨が曲がっていても、それは筋肉を調整すれば元に戻りますと静かに説明をした。

 

そして実際に背骨を触診すると、見事に胸椎の下部が、くにゃっと左に曲がっている。

 

そこで、末梢や全身施療後に件の骨の周囲の筋肉を広くほぐしていった。

 

すると徐々に骨がまっすぐになり始めた。 ほぼ直腺になって、Kさんに触ってみてくださいと伝えたのである。

 

Kさんは腕をまわして触ってみて本当に驚いたようで、嬉しそうな声を出された。

 

私の予言?が現実になったことで信頼を得たのか、次々と体調の悪い方を話されて、紹介するとの事。

 

私にしてみたら、腰痛解消はそんなに難しいワークではないので、こんな事で喜んでいただけるのが不思議なのである。

 

実にありがたいと思った瞬間であった。

 

施療後も、いろいろな話をして盛り上がったのである。

日本の隠れた大財産!

かつて建築や医療、環境問題などに多くの著作を出し、世間に警鐘を鳴らしている船瀬 俊介氏の講演に昨日行ってきた。

 

板橋の愛工房であった。

 

何と、木造在来工法による4階建のビルである。

低温乾燥(45度C)させた窯の中で杉材は約2日間で水分が抜ける。

 

今までの乾燥の常識を覆した世界初の発明である。

これによって、樹が持つエネルギー、パワー、色、栄養分等をしっかり残したまま建築材料として使用されるのである。

 

従って、その材料を使用した空間の空気は実にいい。

 

木は呼吸しているという。今までの乾燥した木は、高温乾燥(100°C以上)したものだから、栄養分やパワーはすっかり抜け落ちている。

 

何でも人は1日食物は約2KG取り入れている。

空気は1日10~20KG体に取り入れているそうである。

 

だから、いかに家庭でも職場でもいい空気を取り入れるか?

これが健康の秘訣の一つだそうである。

 

杉の学名は「クリプトメリアジャポニカ」

つまり、「日本の隠れた財産」という意味だそうである。

 

船瀬氏の話は歯に衣着せないので愉快である。

いろいろな製品が展示されていて、面白かった。

この杉材を是非使ってみたいものである。